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蔵王高原 坊平国設野営場 その3

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 季節的なものでしょうか。ドングリの森と化してまして、ドングリといえば連想的にクマを思い浮かべてしまいましたが、標高1,000mじゃクマはいねえだろと気がついたり。
 昨今のクマさんは山へ上がるより里へ下りることを選ぶようですからなぁw

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 このドングリが野営地にたくさん落ちてまして、テントを設営したら床下でゴロゴロしてるって状況でしたねえ。
 こういう場所ではテントメーカーさんがオプションで用意している厚手のテントインナーマットが活躍しそうな雰囲気ですが、スリーピングマットがあれば十分でっせ。

 で、実はテントを更新してまして。例のボロくて古いテントを洗濯したらものすごいことになり、もはや緊急時以外は使いたくないくらいにボロボロになっちゃいました。

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 テント素材が張り合わせのようでしてね。内側の素材が剥げまくってものすごいことに。泣く泣く更新することにしました。

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 メジャーなメーカーの定番品ですね。スノピのアメニティドームを調達しました。複雑な前室構造から不安なので試し張りをした時のカットw

 不必要に高価なイメージからコッヘル系以外は敬遠していたスノーピーク製品なのですが、偏見なく240cmから270cmの床寸法クラスを調べてみたところ、ポールがFRPではないという条件では、高価ではないばかりか、むしろ安いということに気がつきました。
 スノピの定番テントとして長く発売されてきて、おそらく年次改良が完成した結果としての定価値下げじゃないのかなと感じ、えいやっとポチりました。

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 シブ系のアースカラーは私が好むところでして、夏場はおそらく暑いんじゃないのかなと試し張りの時に感じましたけど、真夏に野営はめったにやらないですからね。まぁいっか!ってなとこ。

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 前室が広大であるというのがアメドーの特徴で、雨天停滞時の煮炊きは余裕でこなせそうです。

 今回は季節的に気温が下がることを警戒し、前室で炭を焚けば暖房代わりになるのではないかと考えてましたが、台風の影響ですかね、標高1,000mを越えている高地とは思えない15℃前後で気温が推移し、テント内は20℃前後で温度が一定。

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 炭は一酸化炭素臭くなってきたのでテント外へ出しましたが、ガスランタンを終夜炊いていたせいか、寒さとは無縁。むしろ羽毛シュラフで汗をかくくらいでしたw

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 夕食は豚汁。あいかわらずストームクッカーにこだわってますw

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アウトドア2013」カテゴリの記事

コメント

私の感覚からするとコレは家ですw
これだけ前室が広いと雨の日でも楽勝!

投稿: gaki | 2013年10月12日 (土) 14:19

一般的な270cmクラスと比べれば、これでも小さいんですけど、私には十二分。
前室はやはり大事でっせ。

投稿: ビヨ | 2013年10月12日 (土) 23:00

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