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ストームクッカーの非アルコール化について

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 トランギアのストームクッカーといえば、よく語られるのがプリムス製という噂のトランギア純正ガスストーヴですな。

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 バーナーヘッドへ誇らしげにTrangiaの刻印があり、ちょいと違ったアイテムを欲しがる性格のユーザーさんにウケてるようで、以前は日本国内で入手するのが面倒でしたが、今じゃアマゾンで気軽に買えちゃうという。
 入手ハードルが下がってしまい、たぶん差をつけたい人にはおもしろくないことになってると思いますが、なんにせよ入手しやすくなったというのはアウトドア用品に関しては朗報ですがな。

 間抜けな隙間ができないように金属板がついていて、ヒートパイプをきっちり装備してますので、不満なく使えそうな感じはします。
 でもねー、プリムス製だとすると、このカタチのモデルはちょいと火力がアレじゃありません?

 ストームクッカー専用として考えちゃうと、既存のスパイダータイプのストーヴを流用しようとしても、ゴトクとたいがい兼用になってる脚も撤去することになりがちですな。ガスストーヴにせよ液燃ストーヴにせよ、脚を撤去するのが前提みたいな。NOVAとかウィスパーライトがインストールできるらしいですけど。
 それじゃちょっとおもしろくないんじゃないかと私は感じるわけです。トランギア純正ガスストーヴユニットにせよ、ストームクッカーにしか使えないとなると、あまりにも単機能すぎて贅沢じゃありませんかのう。

 というわけで、冒険してみました。報告は後日。

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