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2013年7月の12件の記事

GXR その3

 まだたいしてテスト撮影をしておりませんで、出先でちょっと撮った程度のものでお恥ずかしいところながら、ご参考になればといくつかご紹介します。

※ 今回掲載のカットは、クリックで600×900、もしくは600×800の大きさに表示されます。

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 コシレンSWH15mmによるものです。上がRAWから傾斜補正して色調を調整したもので、軽くシャープネスをかけています。下がJpegからリサイズしただけのものです。
 逆光の曇り空で白い船というのは、いささか意地悪な被写体ではありますが、撮って出しじゃあ無理という感じの状況です。

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 同じくコシレンSWH15mm。上がRAWから、下がJpegリサイズ撮って出し。曇り空の下ながら、そんなに差はありませんよね。
 このへんはカメラ側の測光のクセもあるのかもしれませんが、本来ならデジタルで使うわけではないレンズなので、個人的には「GXRがんばってるなぁ」と思うのですけれど。

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 続いてコシレンのノクトン50mmF1.5。暖色系に傾きますね。そして画面が4:3になってます。
 これはExifにレンズ名を反映させようと、カメラ側のMYポジションを活用したのですが、画面サイズがデフォルトで4:3になっているのをそのまま使ったからなのです。

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 同じくノクトン50mmF1.5。暖色系に傾いてはいるものの、曇り空の影響かもしれません。
 GXRでMYポジションを活用するなら、周辺光量や周辺色カブリ補正、そしてホワイトバランスの調整も登録しておけますんで、レンズごとのクセはある程度カバーできます。私はなんにも補正を設定してませんけど(^^ゞ

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 続いてMヘキサノン28mmF2.8。我が家では最新のM/Lマウントレンズです。好みを考慮しないのなら、Jpeg撮って出しでもなかなか健闘していると思うのですが。

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 続いてコシレンのスナスコ25mmF4。銀塩時代はたまにシブい写りになってうれしいレンズでしたが、GXRでは少しパサパサしているものの、曇天で暖色に少し動いてますね。

 梅雨時にテスト撮影しても本領を発揮してくれないカメラは世の中にたくさんありますんで、早々に結論を出すつもりはございません。むしろ条件が悪いのにがんばって写ってくれてるところに期待が持てる感じ。

 なおSWH15mmでは周辺部に色カブリが出ると聞きますけど、これは光線状態によるものだと思いますよ。

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 曇天で、しかも室内。周辺光量低下だけではなく色カブリのようなものが出てますね。

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くるみ台 2013

 ずっと行きたかったくるみ台国設野営場に行ってきましたよ。去年は熊出没にヘタレて、とうとう行きませんでしたが、レアな野営地が多い当地の中でもシブ系野営地ですんでねえ。お気に入りです。

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 落雷警報は出るわ大雨洪水警報は出てるわで、もう最近の南国型の雨の降り方は北国としてサプライズすぎんだろという感じの中、はたして野営に出かけてもいいものだろうかという疑問は当然に常識人の頭に浮かぶわけですが。
 かなりスポット的に雨が降りしきり、何事もなかったかのようにまた雨が上がる南国型ケースの天候と読みまして、各地の豪雨情報を勘案するに秋田県北部の内陸はリスクが少ないと判断。

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 雲の中に入ってる状態の野営地へ到着するまではボタボタと粒の大きな雨が降っておりましたが、どうも山の方向が明るくなっている様子。
 状況によっては素直に引き返すつもりながらも、これはイケるかもしれないとしばし待つと、あっさり雨が上がりましてね。

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 豪雪で潰れたと噂に聞いた炊事棟は復旧しており、草刈りの直後と思しきテン場。天候悪化のリスクさえしのげれば悪い状況ではありませんでした。

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 ここは夜にならなきゃNHK第2以外は大陸半島系の大出力ラジオしか聞こえない山奥の山間。日が暮れるのを待つしかないのです。ホムセン最強ラジオでも無理。

 一昨年に引き続き、燃料をブタンガスメインにしております。もちろんカセットガスから再充填で。
 空のカセットガスボンベが発生してしまう無駄はあるにせよ、充填して使う分にはOD缶へのガス使い残しを気にしなくて済みますし、OD缶の大きさも様々ありますんで、用途によって大きさを使い分けできるメリットもありますね。

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 ただガス燃の場合は火器の出力が気になる場合もありますね。今回、初めて意識しました。なかなかお湯が沸かないなと気になることが。
 今までは気にしたことがあまりないんですよ。どうせのんびり野営だから時間なんか関係ないと。でもガス燃ひとつでいろいろ使い回してますと、短時間で勝負したい場合もあるものでして。

 時代遅れ状態の私は2500Kcalもあれば十分と思ってました。ちょっと検討してみようかと思いましたです。

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分相応

 週末は珍しくあちこち出歩きまして。落雷警報やら大雨洪水警報が出ている中ながらも、ほぼ降られずに野営まで敢行w

 で、しみじみ感じたのですが。撮るの下手なヤツぁ、どんな機材を使っても下手なのよねと。

 これ、逆もまたその通りで、プロカメラマンはどんな機材を使っても、また自分の専門以外の分野で撮影しても、やはりうまいのですね。
 水中写真家である中村征夫さんが、陸でコンパクトカメラを使ってスナップ写真を撮ってもうまいのですよ。プロなんですから当たり前っちゃ当たり前なのかもしれませんけど。

 下手クソなアマチュアは分不相応な機材を望んじゃいけませんな。あらためて思った次第。

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GXR その2

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 最初ね、EVFを装着しても全然動作しませんでね。こりゃハズレ引いたかとガッカリしたもんです。やはりこのメーカーさんとは縁がないのかとかw
 バッテリーをフル充電して翌日に使ったら、あーら不思議。普通に動作しておりました。こういう不安定さは勘弁してほしいところです。

 撮影中に視野を拡大してピント合わせを楽にするには、ボディ背面のMENUボタン長押しで拡大画面を呼び出すんですが、1回押すと部分拡大で画面中央部に、2回目は画面視野全体に拡大像が表示され、こっちのほうがピント合わせはずっと楽です。
 2回も長押しすんのめんどくせーなーと思うユーザーさんは多いことと思いますけど、このへんがリコーさんのカメラは一味違います。
 任意に機能を割り当てられるファンクションボタンが2ヶ所用意されていまして、ここへ一発で全画面拡大する機能を割り振れるんです。ええ、ストレスがかなり減ります。

 こういった機能割り当ての自由度ですとか、あらゆる設定を記憶登録させておけるマイポジョン機能など、「ユーザーに与える」という方向ではなく「ユーザーに組み立ててもらう」という雰囲気が濃厚でして、このへんがリコーさんを支持するユーザー層の理由なのかもしれません。

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 A12Mマウントユニットはフォーカルプレーンシャッターを内蔵したせいか「いびつ」な形をしておりますが、これが撮影時に左手にフィットするんですね。まるでレンジファインダー機を左手で支えているような感覚でして。
 最初に構えた時から違和感がまったくないのはなんでだろうかと考えて、なるほど左手で支えるボディの形と厚みかぁと納得した次第。うまく作られています。

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かなりおもしろい

 いやー、これおもしろいですね。

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 ああ、伏線っぽくそっち方面のネタを書いてはおりましたが。

 ライカマウントのレンズ在庫がもったいないとは以前から思ってたんです。かといって本家ライカのデジタル機に手を出せるようなお金持ちではありませんし、デジタル時代に設計されたわけではないレンズを持ち出したところで、写りに期待できるわけもなし。

 なによりシグマのメリルセンサーにガツンとやられてる身としては、少々おもしろそうだからと販売中止前の機種に手を出す理由は希薄になりがち。
 ええ、正直存在を忘れかけておりましたのよ。GXRというカメラとライカマウントユニットがあることを。

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 いざ使ってみますと、なかなかおもしろいんですねえ。フォーカルプレーンシャッターの感覚が小気味よく、動作もキビキビしております。役に立つかどうか不安だったEVFも実用性十分(ただし拡大全画面表示でピント合わせする必要はありますが)。

 リコーさんの画像処理がおそらく私の好みではないだろうし、古いレンズを使ってもたかが知れてると最初は思ってましたが、いやいやこれがなかなかしっかり写るし。
 最初っから古いレンズを装着する前提で、できる限りの工夫をしてあるんですね。一般的なデジタル機とはセンサー前の集光レンズ設計が違うそうです。馬鹿にしててすまん!といった感じ。

 とりあえずコシレン15mmと50mmF1.5で遊んでみました。梅雨時期の空なれど、言われるほど色カブリはしませんね。光線状態の悪い条件では15mmに色カブリが出たものの、屋外では意識する必要はない感じです。
 フィルムで使うとコントラストが意外と強くて難渋した50mmF1.5も、GXRで使うと素直な中望遠レンズといった感じで、悲しい結果になることを想定していたもんで、意外でしたねえ。

 フィルム時代と比較して興味深かったのは、絞りリングで絞りを変えると、実絞り状態で被写界深度がちゃんと変わって見えること。
 これはスクリーンを使ってピント合わせをする一眼レフでは期待できないことでして、スクリーンがないので絞っても視野が翳ったりしないんですね。TTLのEVFはこういうメリットがあるのかと感じました。

 ただピント合わせだけはゆるくありませんね。梅雨時期の露出を取れない条件ですと絞りを開くケースが多いわけで、適当に絞っておいてレンズの距離指標を頼る撮り方はできなかったりします。
 そういった場合、ファインダーに頼ることになりますが、デフォルトではとてもですがピントの確認は不可能に近く、視野画面拡大機能を活用します。
 ところがですね、まともに使えるのは視野全画面に拡大するパターンでして、視野の一部だけ拡大表示するパターンはあまり役に立たないと感じましたね。

 で、視野全体に拡大しちゃうと、今度は構図がわからなくなり。絞りを動かして露出を確認しようとレリーズを半押しすると、画面が拡大されちゃって。このへんはレンジファインダーにかないませんなぁ。

 とはいえ、ライカマウントの古いレンズをデジタルで生かすには、かなり意欲的なカメラであることに変わりがありません。
 レンズの欠点をカバーすべく周辺色カブリ補正などをレンズ名と組み合わせて登録できたりします。可能な機能を搭載した雰囲気濃厚なユニットです。

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更新しましたw

 またまた忘れてました。ちょろすな更新しましたw

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やっぱ無理あるかな?w

 大曲の花火の桟敷席ネット抽選にハズれた模様w まあ毎年のことなんですがwww

 話は変わりまして。

 ライカマウントのレンズ資産を生かそうとしても、我が家のラインナップはかなりおっぱずしてるんですね。今さらながらに気がつきました(^^ゞ

 コシレンWH15mmASP (23mm)
 コシレンSS25mm (38mm)
 ヘキサノン28mm (42mm)
 キヤノン35mm (53mm)
 京セラ改造テッサー35mm (53mm)
 ロッコール40mm (60mm)
 ペンタックス43mm (65mm)
 コシレン50mm (75mm)
 コシレン75mm (113mm)

 なんという貧乏くせーラインナップ。本人がおもしろがって使ってたとはいえ、こうして見ると迫力に欠けますw
 APS-Cセンサーで使う前提で換算焦点距離をカッコで付記してみましたけど、ますますどう使えというのかと。

 きちんとピントを合わせやすい仕掛け(レンジファインダー以外で)がカメラ側にあるとして、コシレン15mmが気楽そうだなぁと思うものの、こんくらいのレンズなら絞って目測で攻めたほうが楽な気も。
 むしろ標準レンズ域っぽく使えるレンズで楽しむべきですかね。改造テッサーなんてずっと使ってないものなー。

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レンズ資産がもったいない

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 あー、ライカマウントのレンズがもったいないっすねー。気にはなってるものの、デジタルでどう生かすかということになると、ハードル高いっすよね。高価なレンズなんか我が家にないしw

 「換算」の世界でAPS-Cセンサーで焦点距離が1.5倍になったりするわけでしょ。安物レンズならブワブワ描写の周辺がクロップされていいような気もしますが、あのブワブワも安いレンズの味ですからなぁ。
 でもね、レンジファインダー機のレンズを、センサーを通した絵とはいえTTL状態で見られるのがデジタルですけんね。
 そういう点でメリットを感じる人がいてもおかしくはないわけで、デジタル機が当たり前という時代に育った人はそうなのかもしんねーですよ。

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 ワイドヘリアーの15mmですと1.5倍だから約23mmになるんですか。四隅の流れ具合も味のレンズですか、そのへんは切り捨てになっちゃうんでしょうね。
 同じく目測レンズのスナスコ25mmは38mm。38mmじゃ目測で使う意味が薄れますな。ただTTL状態になるから目測式という括りが意味無くなるという見方もできますか。
 スナスコ25mmは安いレンズなのにいい描写をすることがあるレンズですけんねえ。素早くピントを合わせられる仕組みがあればの話ではありますけれど。


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飛来せず

 13日(土)は秋田へブルーインパルスが飛来する予定がありましてね。男鹿市を中心にした複数市町村で海フェスタが開催される初日を飾る飛行展示だったんですが。

 結果から申し上げますと、飛行展示は中止でした。

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 今から20年前、この時期に秋田市土崎港周辺で行われる海の祭典を記念し、ブルーインパルス飛来が予定されていたのに、なにしろ左巻き活動家の居心地がいい当地。子供が自衛隊に興味を持つ悪影響!みたいなノリで母親の会とやらが猛烈な反対活動をしましてな。
 「好天ながらも気流が不安定で飛行展示は中止」ということになってましたけど、実際は自治体側がヘタれたのではないかとか、港近くの浜でサンニッパを構えていた私はガッカリしたもんでしたけど。

 んで2010年、プルーインパルスが初めて秋田へ飛来し、仕事を途中で抜けて構内の建屋の上でレンズを振り回しました。
 時代の流れとか、国民意識の変化もあったと思います。ブルーインパルスを見るためには航空自衛隊基地の基地祭へ赴くしか手がありませんでしたものね。

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 使用機がT-2だった時代に小松基地へ行ったのが懐かしく。基地祭の場合は駐機位置へパイロットが向かう時点からショーが始まっており、パイロットの行進からすでにショーマンシップを堪能できるのですよ。

 とはいえ秋田県でブルーインパルスを見られるっつーのは、リモート開催(現地の飛行場からではなく遠隔地から飛来する飛行展示)ではあるものの、貴重な機会なんですよね。
 2010年の土崎港における飛行展示で感動し、ブルーインパルスのファンになった人は当地に多く、今回も楽しみにしていた人がたくさんいました。

 梅雨時期にどうなのよ?と個人的には思ってましたけど。7月上旬から下旬が当地の梅雨時期でして、そんな時期にブルーインパルスが飛来する可能性は低いわけですし、だいたい海フェスタがそういう時期でいいのかよとか思うわけですが。
 まあ田舎は役所の都合で動くことが多いですからね。自然環境より役所都合優先の日程で結局は中止ということが多いですw

 ああ私ですか?前日に職場の飲み会が企画されており、明け番なので昼寝して体力を温存し、かつ私が幹事で疲れること確定でしたので、ひたすら翌日に備え酒をセーブ。
 当日は朝からスタンバイ。連日の豪雨から奇跡的に晴れたものの、おそらく気流が不安定なままで飛来しないだろうと予測しつつ、いちおースタンバイして。
 中止情報が流れないままとりあえず出撃。秋田市から出る前に中止情報に接し、目の前にある本屋に入って文庫本を買い、そのまま帰宅して飲んだくれておりましたw

 今回学習したのは、リモート開催でも前日練習があるのだなと。今回は前日の練習飛行が予定されていたとのこと。豪雨で中止でしたが。
 天候によっては予行飛行のみで本番が中止になることもあるので、予行であっても撮れるなら撮りたいとこ。

 ちなみに予行はホワイトスモークで、本番はカラースモークになることが多いです。

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ウズウズ

 うー。RX1RよりもRX1でいいかな?なんて、買えもしないのに考えたりして。

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 いや、無駄に高いカメラというわけではないのだなと納得してますよ。フルサイズセンサーをこの大きさに詰め込んで、操作性の悪くないボディに納得の写りのツァイスを組み合わせてんですから、実販21万ってのは逆に安いのかもしれないとまで思ってます。

 これレンズ交換式だったとしたらこの大きさにはまとまりせんが、仮にレンズ交換式だとすると、フルサイズセンサー搭載のボディというだけでいきなり20万くらいしちゃうでしょ。
 んで35mmのF2のツァイスとなれば、過去にはコンタックスGの二線ボケレンズが存在したとはいうものの、おそらく今回のソニーに積んでるレンズクラスなら最低でも7~8万くらいするんでないですか?

 そう考えますと実販21万ってのはそんなに高いもんじゃないと思うものの。フィルム時代と違って、古いカメラでもその気になればずっと使えるわけじゃないところがデジタル機市場というやつで。
 RX1R Mk2なんて登場したりして、初代機の写りが陳腐化することもよくあることじゃないですか。そう考えますと、なかなか高価な買い物はしづらいところがあります。
 ただしAPS-Cセンサー機と違ってフルサイズセンサー機なら、そんな簡単に陳腐化しないかもしんないという淡い期待はありますが。

 まあ実販21万へ飛び込むためにかなりの勇気が必要な年収ってことですよ。実は中身のわりに高価ではないと理解していも、貧乏人としては簡単な話ではなく。
 外付けEVF常用前提で考えてるんですが、いまひとつ外付けファインダーというものに納得してない自分もいましてね。

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 カタログ見てると、どこか使いにくそうな気がして手を出しませんけど、X100/100Sはファインダー内蔵でよござんすよねえ。
 EVFの見え具合にあまり違和感を感じませんで、これなら使えるかもしんないと感じましたっけ。手に馴染む感覚で、こりゃいいなーと思いましたけど、メリルセンサー機を使っちゃうともうAPS-Cセンサーには戻れない感じで。

 いやメリルセンサーもサイズ的にはAPS-Cですけど、圧倒的な再現力は頭ひとつ抜けてる感じで。
 X100にメリルセンサーが積んでるんならなー、すぐ買うのになーとか、ないものねだりしたくなってきます(^^ゞ

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そんなに甘くはないか

 RX1もRX100も、新型が出るというのに安くなりませんなぁ。少しは期待していたのにw

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 使ってみたいなぁ。

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また時計買っちゃった(^^ゞ

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 愛用してきたタイメックスがとうとうお迎えが来たみたいで、電池駆動時計を新調いたしましたよ。

 できれば同じモデルを買い直したかったところですが、ふと目についた機種が気になり、ポチッちゃいました。

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 はい、またしてもタイメックス。「キャンパー」というシリーズの「オーバーサイズ」と呼ばれる文字盤が大きなモデル。
 女の細腕である私に大きな時計は似合わないと承知しているんですけれど、最低限求めたい機能とデザインの好みが合ったということで。

 とはいえ、この時計はベルトが思いのほか安っぽいペラペラのやつでして、化繊のペラペラですから腕に変な貼り付き方をするというか、生地がいちいち皮膚を刺激するというか。

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 短期間で使い物にならなくなったこいつの皮ベルトをはずし、移植してみましたよ。

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 いささか大袈裟な皮ベルトはタイメックスに似合わない気はするものの、ペラペラの化繊よりもは良かろうと思いました。

 夜勤がある仕事をしている身には、最低でもDAY表示が欲しいのですよ。できれば曜日も表示してほしいとこですが、それはセイコー5にお任せということで。

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 プライベートくらいは時間に縛られずのんびり過ごしたい私なので、セイコー5で十分なのですけれど、自動巻きではすぐ止まっちゃうことが予想される場合もありますんでね。
 例えばクルマで移動する野営行。放置していて止まってるセイコー5をとりあえず起動させたとしても、移動中に止まっちゃうこともあったりします。するってえと野営地ではラジオの時報が鳴るまで時間がわかんなかったりもして。そういう対策です。


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