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2013年6月の14件の記事

ソニーRXネタ

 調子に乗ってまたまたちょろすなを更新してます(^^ゞ

 ところで。

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 RX1のローパスレスモデルが出るようですなぁ。個人的にはRX1で十分に説得力のある絵になってると思ってますんで、ローパスレスといわれても具体的な写りが想像できなかったりします。
 ニコンさんのD800とD800Eの違いとて、等倍に拡大しなきゃわからん程度ではないかと感じてる身としては、初代RX1の価格が下がらないかと期待したりしてw

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 噂のRX100後継機も発表されましたねえ。EVFが内蔵されるという噂でしたので、どんな具合になるのかと期待しておりましたけど、今回は搭載されなかった模様。
 ホットシューと可動背面液晶を採用し、センサーが裏面照射タイプになったらしいですね。写りがどう変わるか興味ありますが、ホットシューも可動液晶もこんな小さいカメラにはいらないと私は感じるんですよ。むしろWi-Fiに対応していることがトピックなんでしょうか。

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 といいますか、ソニー純正で後付グリップが貼り付けられるようになったのが、なんだかんだで一番の朗報ではありますまいか。
 最近のちょっとこだわり系カメラは重みがあるくせに指を引っ掛けるパーツがなく、ツルツルして片手で持つのが不安なデザインばかりです。どこかのアホみたいに自分でパテをこねてグリップを作るのも、美的にはアレですんでなぁ。

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あらためて思う

Sigma1770

 初代の17-70mmを、なんとなくまた使ってます。AFは少し音がするモーターですし、手ブレ補正も搭載してないレンズですけど。
 換算28-105mm的な焦点距離を持つズームなので、日常撮影には使いやすいところです。また広角側がF2.8を確保していて望遠側でもF4.5ですから、望遠的な描写も期待できて、かなり寄れるレンズなのでマクロっぽいのも撮れるのですよ。

 ただ初代のレンズはいささか描写が甘いとこがありまして、マクロの描写もオマケ的な甘い描写なんですが、総合的には2代目3代目のモデルよりも素直なとこがあるんですよ。
 例えばボケ味。ズームレンズっぽくない素直なボケで、これは最新モデルでも期待はできない長所だと私は思ってます。とがった特徴はないのに、全体として使いやすいんですね。

 これがモデルチェンジする度に解像度は上がれども、ボケはうるさくなっていく一方に思え、マクロ域の描写を向上させる代替として望遠側の描写が犠牲になってるような。個人的にそう感じています。
 もしかしてデジタル専用設計レンズとやらに最初に手を出したレンズでしたので思い込みが強かったのかと自分で考えてましたけど、あらためて使ってみてもやっぱりそこそこいいレンズですわ。

 最新レンズよりも解像度とシャープさでは劣る部分があるものの、バランスはかなりいいです。設計時期のせいか18-125mmと似た特性はあるかもですが、無理のない設計なのでしょうか、望遠側の破綻が18-125mmに比べて非常に小さいのですよ。
 逆光でのヌケの悪さとキレ味の物足りなさは場面によって顔を出しますが、総じてバランスがとれてるいいレンズなのだなと、あらためて感じた次第。

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またまた

 更新してみました。練習カットですいませんって感じw

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更新しました(^^ゞ

 世の中はすっかり夏だというのに、春ネタでちょろすなを更新しております。すっかり更新するのを忘れておりました(^^ゞ

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三崎公園 その5

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 飛の崩で愛用するはまなす温泉に対し、三崎公園ですと最寄の道の駅象潟に温泉が併設されてますので、ここを利用するのが気楽かと思います。

 ここの温泉の特徴は、湯船が地上4Fの海側にあること。海がすぐ目の前の展望風呂なのですね。脱衣所からは陸側の象潟九十九島が眺められ、高い建物が皆無の象潟では唯一の眺望ともいえます。茶色の塩泉でして、翌日まで肌の感じがヌルリとしたお湯。
 また道の駅としては規模が大きく、土産物関係が充実しており、併設された地元業者売店で海の幸やら山の幸を買い求めることができ、この界隈で動くなら欠かせない施設という感じですなぁ。

 金浦のはまなす温泉に隣接した場所に今年オープンしたのが、観光施設のにかほ陣屋。地元マスコミがやたらプッシュしますんで、そんなにすごいのかと思って行ってみると、人それぞれの感想だと思いますw
 少なくても私は物足りなかったですねえ。海産物コーナーに地元の商品は少なく、せっかく高原牧場の出店があるのにジェラートとかスイーツ系メインで。
 新しい建物でオサレなことはオサレなのですが。野営者には用が足りないかなぁという感じ。道の駅象潟に軍配を上げたいですね。

 はまなす温泉は安い風呂なのでアリかと思ってますがw

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三崎公園 その4

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 スケジュール的にきつかったものの、まったりボンヤリで終始した久しぶりの野営。やっぱり野営はいいなぁ。まったり野営でも心の奥に少しは刺激があると見え、夜勤でズレつつあった身体リズムがリセット傾向に。

 で、今回の野営にはお客さんがいましてな。

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 にゃんこ装備の野営地というやつですか。夕焼けを眺めながら麦ホを飲んでましたら、遠くから様子を窺われてまして。その後に焼き物なんぞやってましたら、いつの間にか急接近w

 にゃんこの取り扱いにはいささか慣れております。なんじゃなんじゃとかまってましたが、どう見ても「お腹空いてます」アピールでしたので、テキトーに食物と水を与え。
 人間様のほうはすっかり酔っ払ってしまい、テントに潜り込んでバッタリ倒れて寝落ちするだけでしたが、その時間こやつはいったいどう過ごしていたのか。

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 ちょ、おまw 私を押しのけてサーマレストの上で寝てやがりました。早朝にトイレに行って戻ってきたら、今度は足の上にゴロリと横になりやがりw

 小柄でしたんで夜は若ネコかと思ってたんですが、明るくなってから観察してみると年老いた雌ネコのようでしてね。
 おばあちゃんネコはよく人間の男性にくっつきたがる傾向があり、こうやって足の上で寝られることはよくあります。
 野良のわりにそんなに毛並みも荒れてなくて。きっと誰かが面倒を見てやってるんでないかと思うものの、それにしてはあまりにも懐きすぎw

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 人相といいますか、あまりかわいくない顔をしていて損をするタイプながら、そういうネコに限って深情けといいますかね、性格がいい場合が多いと私は思うのですよ。ジジイもかわいくない顔をしていたのにとても性格がいいヤツでしたしねえ。

 ここの家の子になるモードで迫られまして、後ろ髪を引かれる思いではありましたが、最初に愛想良くしてしまったこっちが悪いのですよね。それでもむげに追い払う気にもなれず。
 てんてんがいないのなら連れ帰ってましたな。ネコはルックスよりも性格重視。てんてんがまだ去勢していないこととか、いろいろ可能性を考えてみたものの、やはり無理があるということで。


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三崎公園 その3

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 すっかり常用になったストームクッカーS。耐熱手袋(安物の厚手皮手袋でも可)がないと火力調節やらなんやら面倒にはなりますが、オールインワン的にパッケージされたシステムは気が楽です。
 燃料がアルコールというところも気が楽なんですよ。加圧やらプレヒートの手間がなく、すぐ着火して使えちゃう。

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 軽量特化装備、いわゆるファースト&ライトには向かないと思います。ガスのコンパクトバーナーに小さな110缶のほうが軽く持ち歩けるはず。
 強火が必要な場合には物足りないでしょうしね。フライパンでなにかを焼くくらいなら十分な火力ですが、強火で一気に焼く必要がある場合には厳しいでしょ。これもガスの高火力バーナーが適切かと。

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 高火力路線のEPIには、4000KcalのNEOだの、小さいのに3700KcalのREVOなんていう化け物バーナーがありますからね。火力命で小さく軽くならこっちでしょうな。

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 マッタリ野営派の私でも、今回持ち出したサウスフィールドのバーナーでは火力不足をいささか感じましたですねえ。2400Kcalクラスですからな。鍋ひとつのお湯を沸かすのにストレスがありました。

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 とはいえ使った鍋が平型のいわゆるビリーコッヘルタイプで、しかも蓋を使わない状況でしたんで、狭い範囲に炎が集中するコンパクトタイプのガスストーヴでは不利ってもんで。
 縦型コッヘルを使えばまた結果は違ったようにも思います。後で確認しておきましょ。

 今回ストームクッカーを使って感じたのは、テーブルの上に置いて使うもんじゃないですねえ。といいますか、テーブルの上に置いて使う最強火器はカセットコンロではないかと感じましたですよ。
 というのも、背が高くなってしまう火器をテーブルの上に置いちゃいますと、椅子に座ったまんまでは鍋の中がよく見えないw 今までずっと地べたで炊爨してきたので、意識したことがなかったのですね。

 ずっと貧乏スタイルでソロ野営してきてますんで、たまに仲間といっしょにテーブルなんか出しちゃうと、ソロ向きとファミキャン向きって明らかに違うんだなって、あらためて感じましたです。
 もちろん共用できるものも多いはずではありますが、基本的に違うんではないかと思いつつあります。

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 例えばタープ。私はモンベルのミニタープを愛用してますが、これ日除けならともかく、雨の可能性があって使う場合にはソロ向けの寸法でしかないんですよね。地べたスタイルならいいのですが。
 で、ソロでめんどくせータープなんかいちいち張るかとか考えちゃうと、けっこうニッチな製品なのかなって思ったり。

 背の高いストームクッカーや登山系ストーヴも地べた系の火器なのかもなぁ、なんて思います。そう考えるとカセットガス系火器の背の低さってのは、テーブルの上で使うには便利だよね、とか思ったり。

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 あるいはこういうスパイダー系ですとか。プリムスのスパイダーキットを買っておけばよかったですかね。あれ廃番っぽいですし。

 ああ、テーブル椅子系と地べた系というアウトドア商品の分類は明らかにありそうですね。テントでさえ背の高さが2分化してるような。

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三崎公園 その2

 ライダーさんや趣味の野営者にはわりと知られた野営地がこのあたりに二つあり、それが三崎公園と飛の崩。

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 三崎公園の場合はいちおうキャンプ場と名乗ってますんで、それなりの体裁。飛の崩はおそらく公式にはキャンプ場扱いはされていないはずでして、あそこはロケーションがかなりよろしいという点だけのことで、現地の利便性に期待してはいけないのココロ。
 それでも飛の崩は下手な町営キャンプ場よりもずっと気持ちのいい場所であるのは事実であり、水場とトイレがあればオッケーの人にはオススメできますぜ。

 話を戻して三崎公園。

 実はこの日、夜勤明けなので自由に動けると思い込んで、野営に行きたいと申す同志と予定を合わせていたのですが、なんと夜勤明けなのに午後も仕事しなきゃなんないという年に数回ある日だったのをすっかり忘れてまして。
 日本海沿岸自動車道が金浦まで延伸されているはずで、定時よりもは早く上がれるはずなので日没までにはなんとかなるであろうと皮算用し、事前に食材を調達しといてくれいと同志へお願いし。

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 炭をね、焚きました。この季節、三崎公園至近の小砂川では牡蠣が獲れるのですね。しかも初夏の小砂川牡蠣は風物詩。今年はやたら肉が厚いと評判の模様。
 金浦へ今年オープンした、にかほ陣屋という観光施設で小砂川産牡蠣を扱ってると、地元ローカルTVでも競って取材してましたし。試さない手はありませんなぁ。

 ですがどういうわけか当日小砂川産の牡蠣は取り扱いがなかったようで、石川県産とか他県取り寄せの牡蠣しかなかったらしいっす。仕方なく買った後に、道の駅象潟の売店で小砂川産のを安く売ってるのを目撃したとかw
 にかほ陣屋が狙い目だとサジェストしたのは私ながら、きらびやかな観光施設より、地元のきったねえ売店が並んでる道の駅のほうが正解だったのですね。この季節の牡蠣を狙ってる方は、とりあえず道の駅をチェック推奨www

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 B-6で炭焼きをしようにも、牡蠣がデカくてひとつしか載せられなく。酔っ払って炭焼きしてますと、牡蠣の口が開いて汁が密かに出てることに気がつかなかったりしましてねえ。ええ焼きすぎでえらいことになってました(^^ゞ

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 もうテーブルに載せて監視するモードで対処しちょりましたwww

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三崎公園

 久しぶりに野営へ行ってきますた。

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 旧金浦町にある飛の崩へ程近い、旧象潟町の三崎公園へ行ってきました。ここは山形県境に位置し、岩場が日本海へ飛び出した位置にあります。

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 古くから険しい岩場を抜ける街道があり、松尾芭蕉もここを通って象潟へ行ったとか。
 公園の入り口は国道7号線のモロ県境でして、秋田市からは遠いと見せかけて、実は日本海沿岸道が金浦まで伸びましたので、うまく高速に乗れれば1時間圏内と考えてもいい感じです。

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 現場はこんな感じで海に面しており、天気に恵まれれば夕焼けを楽しんだりできそう。ただし今の時期でさえ海に落ちる夕日はギリギリ見えるかどうかといった感じで、夏至を過ぎたらおそらく丘に阻まれて落日は見れませんね。残念ですが。

 その代わり、この公園は桜やタラノメなどに恵まれており、春先はかなり人気になるらしいです。花見キャンプや天ぷらディナー野営が可能なのですね。
 また付近は海産物、特に夏牡蠣の名産地ですんで、炭火を用意してじっくり焼くのもアリかもしれません。

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 それほど広いわけでもないスペースですが平坦であり、先着順にポジションを決めるパターンですね。
 広場の奥には小さな炊事棟があって、屋根と水道と洗い場のほか、炭で焼き物ができるコンクリート製グリルが6つありました。

 難点はトイレの遠さ。公称100mのようですけど200mくらいはありますね。舗装された広い駐車場を横切るだけですんで足元の心配はありません。簡易水洗です。
 ここは管理人さんがいるのでトイレなどきちんと整備されているのですよ。利用料は大人一人300円。リーズナブルですな。基本的に公有地一時占有のための届出が必要となりますが、公園の売店で書類に書き込んで簡単に終了。

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 今回は古い安物テントを持ち出しました。たまには背が高くて広いテントを使いたいなぁと思いましてね。
 もう20年くらい前のシロモノですんでシームテープは剥がれて凄まじいボロ具合でしたけど、夜を過ごすにはまったく問題ありませんでした。
 いくらかは通気性に配慮した構造にもなっていて、雪国なのに全国ニュースで暑さが話題になる当地の夜でも普通に寝られましたよ。

 ただ空が明るくなるのが早い今の時期は、日の出と共にテント内の昇温が始まります。早朝から暑い感じではありました。風がないと辛いですネ。

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真逆ではある

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 EOS 6DとRX1の二択となればどうしたものかなぁ、などと空想の世界で遊んでおりますが、私の撮影スタイルからするなら、まったく真逆の存在なんですよね。
 一眼レフは主にイベント用として活用しており、普段のボンヤリ撮影はコンパクト機使用とハッキリ分かれておりますんで、並び立たないわけで。両方買えって? 無理www

 ただ、一本勝負が可能かどうかという「賭け」ではなく、一本勝負をしてみたいと期待したくなるのは間違いなくRX1ですな。
 35mmレンズはやはり私の基本たる部分であったし、これが40mmあたりのレンズであったとしても変わりません。かつての銀塩コンパクト機で多かった35~40mmの採用というのは、なんだかんだで使いやすいということでもあると思うんです。

 おそらく6Dに安いレンズ組み合わせて四苦八苦してるより、コンパクト機で困ってるほうが読者のみなさんの嗜好に合うかとwww


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おまえのせいだ

 EOS 6Dか、はたまたRX1か。みたいな贅沢な物欲を沸々と沸かせている物欲馬鹿の私ですが、それというのもみんな悪いのはメリルセンサー。

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 バランスのいい写りですとか、そういったことではなく、リバーサルの写りをもう一度と期待しますと、もうシグマ一択みたいなところがあって、画像を整理してるとメリルセンサーの絵に惚れ惚れするんですよ。撮り手がうまいかどうかは別としてw

 旧センサーから大幅に進化したものの、コダクロームのようなナーバスさもあるメリルセンサーですから、オールマイティとはいかんので、どうしても一本勝負の気になれず、それで他の「便利カメラ」を持ち歩いてるんですが。
 SD1mへ走るのを断念気味にしてるのは、オールマイティさでは既存のカメラに勝てないだろうという個人的観測ですね。絵のエグさよりもバランス良く写っていてほしい場面もあるわけで。

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 そう考えますと、次に頭へ思い浮かぶのはフルサイズセンサーですな。RX1という候補はそれなんです。ツァイスの専用レンズをリジット搭載した意味が読み取れる価値のあるカメラですがな。

 つい最近まで「なーにがツァイスか。なーにがライカレンズか。デジタルでそんなもん単なる付加価値以外のなんでもねーだろ。」と思っていた私でも、RX1の写りを見ますと、あれはレンズの威力も大きいと納得しちゃいます。
 なにを写しても上品に写る。クリアなヌケ。それでいてどこか浪花節的に大口径レンズの主張をしてくるような。そんなツァイスの良さを久しぶりに感じましたねえ。

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 6DもとりあえずLレンズのセットで20万を切りそうなとこまで市場価格が落ちてきて、ものすごくエグいレンズだとは思ってませんが、少なくとも普及価格帯レンズで遊んでいる私の目からはマシな写りに見えます。

 というか、たまにDP1mだけ持ち歩いて使ってますと、選んだ絞りと違う写りだったりして、なんでだろうかと思うことがあって。
 私の頭の中ではフルサイズ機の絞り選択なんですよね。このくらいボケるであろうと。それがイメージと違うのは、小さなセンサーサイズであることを忘れてしまっているわけで、そのくらいメリルセンサーってのは銀塩っぽい写りなんですね。

 DP1mが銀塩っぽい使い勝手というのもあります。フラッシュは内蔵してなく、アベイラブルライトで勝負すべき機種で、バッテリーがもたないのでフィルム交換するかのような感じでバッテリーを入れ替えて。いいレンズを積んでるんで絞りに気を使いたくなって。ホント、罪なカメラです。DP1m。
 このセンサーに並んで使えるのは、おそらくフルサイズ機だなって思ってます。ツァイス使いてーなー。

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ナイトヘヴンって廃番?

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 久しぶりにテントに目が向き、なにげにネットを見てましたら、本家アウトドアリサーチでナイトヘヴンの類が絶滅? ビビィしか載ってないような。

 ナイトヘヴンっておもしろい存在なんですけどねー。ワンウォールによる結露の辛ささえスルーできる環境なら、軽く持ち運べてポール2本(トレッキングポールなどでも可)とペグダウンで簡単設営が可能。
 夏場はおそらく暑くてたまらん構造なれど、春秋なら適度な換気機能を装備。日の出と共に暑くなるからイヤでも目を覚ますしw

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 床がないからテントではなくシェルター呼ばわりされてますけれど、床がない利点は外へ出なくても煮炊きできちゃうことで。火器を使うのに抵抗がないんですね。シルナイロンへの引火さえ気をつければ。
 虫やら蛇やら入り込んでくるのではないかと使用前は危惧したものでした。実際はほぼ皆無。というか、小さい虫は裾から入って来れない構造らしく。大きめのコオロギくらいのもんでしたよ。

 とはいえ湿った芝生でナイトヘヴンを使いますと、やはり湿気は結露に直結します。適度に換気機能があるので炭を焚いてなんとかしようとやってみても、寝る前の結露は乾かすことができても、朝には自分の就寝中呼気で結露しちゃいます。
 そのへんのワンウォールの辛さと軽量コンパクトさが引き換えになってるわけでして、あえて不便な野営を楽しむ派か、あとは緊急時のビバーク用ですよね。

 床がない利点、というのはソロ野営で楽しめる要素であると思うのです。寝床で横になりながら煮炊きができますし、液燃系の火器を躊躇なく使う気になれますからなぁ。ただし炎が高く吹き上がる系は無理w

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 純正の床もオプションであるんですが、だったら最初からテント使えよ、という感じですね。あえて床がない状態で楽しむべきかと。
 オススメシーズンは春秋。おそらく結露と換気のいいバランスになる湿度と気温があるはずなのです。


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またテント買っちゃおっかなー

 そろそろ野営のシーズンが到来したなぁと当地で感じるのは、冬季閉鎖になっていた峰越え県道などが通れるようになることでして、マイナーな野営地にも行くことが可能という「可能」なだけでシーズンインという感じです。

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 例のライトイヤー1ですが。ソロテントとしてはこういう形態が使いやすいのではないかと選んでみましたけど、いざ使ってみると、ペグダウンできない状況では自立しなかったり、あるいは予想よりも余剰スペースが少なかったりと、自分の用途とはいささかミスマッチ。

 ただし軽く小さく収まるのは事実で、それが最大の美徳なのでしょうね。背が高い人間のソロテントとしても寸足らずなところがなく、夏場に暑い思いをすることも少なく、装備を削った方向ならオススメできる部分があるのも事実です。
 徒歩行向けの軽量コンパクトさを確保し、ペグダウンできることが想定される野営地設定で、かつシュラフが季節的に対応できる装備なら、3シーズンで活用できます。通気性がいいですからな。

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 ソロで使うにはスペースに余裕がありすぎると思っていたハマーヘッド2ですが、一人で使うにしてもこのくらいのスペースがあっていいなと。
 それがライトイヤー1を使って改めて感じたことです。ストイックに狭いテントにしなくてもよくね?w

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 床がないテント、つまりシェルターであるナイトヘヴンにしても、散らかすスタイルの野営ではやはり一人向けで使う感じですしね。
 ましてや私はクルマ移動が基本で野営してますんで、ストイックになる必要はないのですよ。いや徒歩行やチャリ行も想定していたので軽量ストイック方向へシフトしがちだったんですが、そっち方面はライトイヤー1とナイトヘヴンで十分にカバーできます。

 というわけで今期は王道を攻めてみようかと思ってます。

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 MSRのハバハバですね。ソロ用のハバはストイックすぎてライトイヤー1よりもっと窮屈な感覚を味わいそうで、基本的にスルーw
 ただしハバはライトイヤー1と違ってペグダウンしなくても自立します。アスファルト上などでも野営する可能性がある人にはライトイヤー1はボツですな。

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 ハバシリーズで気になっていたところは、フライが黄色いところ。虫を呼び寄せるのではないかと気になってましてね。すべての虫ではないにせよ、花の蜜を吸う系の虫は寄ってきますね。経験上。
 現行のハバシリーズは地味な色合いになり、変に目立たなくていいなーと思ってたんです。んで2人用のハバならスペースにも余裕があります。

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 ハマーヘッド2の泣き所は、元が山岳用テントなので、盛夏の平地野営では暑くてたまらんところ。3シーズン用とはいえ、夏に使うもんじゃないですね。
 使うにしても山で使うものでして、結露を起こすようなレベルではないにせよ、インナーの通気性は山岳用のそれです。春や秋なら変に寒くならなくていい感じですけども。

 世の中にテントは数あれど、条件を絞ってくと結局はメジャーな製品に行き着くことが多いのだと感じる次第。
 背が高い人間が使うという条件絞りならマイナーなテントも候補に入ってくるんですが、そこに使用条件を加えていくと、やはりマイナーなテントは候補から脱落していきがちです。

 そんな中、よくぞハマーヘッド2というマイナーテントで当たりをゲットしたもんだと、我ながら誉めたいとこです。研究して調達した甲斐がありました。けれど夏場の暑さだけはなんともならず。そんな感じです。

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光陰矢のごとし

 ただでさえ中年になると時間の経過が早いのに、夜勤体制に入るとなおさら早く感じます。
 というのも、8時間勤務+16時間勤務となり、出社回数2回なのに3日分の仕事をしているからだと思うんです。ちょっとぼんやりしてると、あっという間に4日くらい過ぎちゃう。

 というわけで夜勤体制に入ってます。更新を忘れちゃいますなぁ。

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