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妄想しちょります

Eos_6d_0001

 わりと具体的に6Dを検討開始しちょります。触ってみたら悪い感じが全然しなかったことで、これなら抵抗なく使えると感じておりますので。

 唯一気になってるのは、内蔵フラッシュがないこと。昨年から今年にかけて60Dの内蔵フラッシュに助けられるシーンが多く、手元の550EXとの接点通信不良が多いこともあって、内蔵フラッシュの底力というか、救われることがあるのだと実感しておりますので。
 そのへんをカバーしようとするなら、小型の純正スピードライト調達も同時に考えねばならないかもしれませんね。

270ex2_0002

 270EX2ならお安く調達できそうですし、持ち歩くのも苦にならない大きさのようですから、6Dの個人的不満点カパーにはいい存在かもしれません。
 というか、GN27のメーカー純正フラッシュが1万円台で調達できて、多灯ライティング用のギミックまで内蔵してるんですから、高くなったボディとレンズに比べ、フラッシュの類はデフレ傾向ですなぁ。
 GN27なら、計算上はISO100のF4開放で7m弱までカバーしてくれますんで、ズームヘッドがないバーターでコンパクトさを得ていると思えば、いい落としどころかもしれませんね。

 フルサイズ機に手を出しても使うレンズでまた出費がなぁ、と思いたくなるんですが、ふと冷静に考えてみますと、広角系は我が家にAT-X17mmとAT-X20-35mm F2.8という強い味方がいたりして。
 このトキナーの2本は、KDXや60Dで密かに使ってみて、色再現以外はデジタル機でも使えるんじゃないかと思えるところがありましてね。少なくてもデジタル専用である12-24mmよりもマシなところがあるように思ってます。

 APS-C系センサー機で20-35mmなんて、換算32-56mmという非常に使い勝手に困る焦点距離なので放置しちょりましたけど、フルサイズとなれば話は別。
 17mmも同じく、フルサイズなら強烈な存在感がある焦点距離なのに、APS-Cだと28mm相当。つまんねえって話で。

 万全でなかったとしても、とりあえず使い物になりそうな広角側レンズがあって。そして望遠側には得意のEF200mm F2.8Lがあり、古いタムロンの75-300mmもデジタルで使える仕様。
 となればですよ、EF24-105mmのキットレンズを中心にして、あとはシグマさんの35mmF1.4でもあれば、かなり安泰の体制を組めそうだなと。そういう皮算用もあるのですよ。

 超ド級の高価なLレンズではなく、常用域に地味なLレンズのズームを(それでも私にはかなりの贅沢ですが)使い、一本勝負向けに常用域に単焦点レンズ。常用しない広角と望遠はほどほどのレンズでカバー。余裕があれば広角側と中望遠に単焦点を各1本。
 これって銀塩時代の私の一眼レフシステムの組み方と同じなんですよね。趣味的には納得できる単焦点レンズを3本、あとはズームでカバーという。

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コメント

T90の時みたいに後から追いかけそうな組み合わせだなぁ

投稿: Tago | 2013年5月27日 (月) 21:30

カタログではわからないものが手にした時に理解できた感が強かったんで、フルサイズを使うという点ではいい選択かなぁって。
手持ちの機材をかなり流用できそうな気配もあり、あとはメイン使用のレンズに納得できりゃね、いい買い物になるのかと思っちょります。

投稿: ビヨ | 2013年5月28日 (火) 08:48

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