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2013年5月の19件の記事

妄想から現実へ移行しつつあり

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 その後も6Dについて考えてたのですが。SD1mに手を出すより安く上がるのだとも気がつきまして。

 標準ズーム付きのレンズキットを調達するという前提だと、現在ではSD1mのほうが幾分安いようですが。
 シグママウントにしちゃうとワイド側と望遠側と、どう考えても1本ずつレンズが欲しくなると思うんです。17-50mmの明るいズームを常用として、10-20mmのF3.5なんてあたりと、コンパクトに収まる暗めの望遠ズームとか。これだけでも35万くらいいっちゃいますね。単焦点レンズも買おうとしたら、もっと出費が。

 その点60Dであればとりあえず手元のレンズでなんとかなりますし、もしかしたら広角ズームにLレンズを奢ったりするかもしれませんけれど、手元のAT-X20-35mmでデジタルはいけちゃうのを過去に確認してますので、とりあえずそのまま使えると思います。
 望遠側はデジタルでも使えることを確認している暗いコンパクトズームとLレンズ200mmの他、単焦点300mmもありますので。

 んで、かつての20-35-100mmのトライアングルとは若干ズレますが、たぶんトキナー17mmはデジタルでも使えますし、ちょっとシャドーの締まりがデジタルでは悪い気がするものの、EF100mmのF2も我が家にはあります。
 つまり納得して使える常用標準ズームと一本勝負向け気合の単焦点があれば、もうそれだけでフルサイズ機を使うには十分な。

 メリルセンサー機はじっくりと被写体と向き合い、そして腰を据えて丹念に画像を調整する余力が要求されるところがあって、旧センサー+エンジンよりも説得力は上がっていますが、やはりコダクローム的な性格があるのですよ。万能ではありません。
 そんなメリルはコンパクト機スタイルのほうが似合ってるように思えてきてまして。DP3mを追加するくらいでいいのかなぁとか、あるいは表現力の利便性が豊富な焦点距離を持つDP2mがベストなのかとか。

Dp2m_01

 最初に手を出すならDP2mがオススメという感覚は、今でもまったく変わりません。というかDP2mがあればたいがいのシーンは押し切れるんじゃないですかね。もちろん撮る側の活発なフットワークも含めての話ですが。

 標準レンズに近い焦点距離を使うことが得意か苦手かというのではなく、APS-Cセンサー機の中では絞りに気を使って撮る甲斐があるセンサーを積んでますのでね、1台でいろいろ遊ぼうとするならDP2mの焦点距離が楽なように感じます。
 DP1mは28mm相当なので、スナップの場合は「肉迫系」の撮り方を要求され、私のようなボンヤリ系の撮り手では被写体を選びますんで。意外とおもしろくないんです。

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18-270mm その4

18270_01

 やはりズーミングでピント移動してますね。広角側での不確かなAF、ズーム全域で顕著なピント移動。
 私は慣れましたからなんとかカバーして使うようにはしておりますが、これは無責任にオススメできるレンズではありませんなぁ。高倍率ズームのわりにはがんばってる写りなのに、もったいないところです。

Img_5033_2

 こんなの撮って遊んでましたら、ちょっと画角調整しただけでピントが動いてるの、すぐわかっちゃうんです。
 18-270mmという広い範囲をカバーして、しかも全域でそこそこの写りを得られることの代償のバリフォーカルってやつですか。

 風景写真には使えるかもですね。あと、ズームしてからAFを動かす人なら問題が少ないかもです。

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第80回東京優駿

 武豊がダービーを取りましたな。

20131

 競馬の話題には触れないままでいますが、密かに馬券は買い続けておりまして。夢中になるほどではありませんけれど、気になったレースで買う気になったら買ってみる程度で、JRAから投票会員権を剥奪されない程度には買っておりますw

 出走馬がどうであれ、中央競馬におけるお祭りみたいなものが日本ダービーと有馬記念であり、同じくお祭り状態のジャパンカップには外国馬が登場して馬券的に不透明になりがちなのとは違い、純粋に日本競馬のお祭り的要素があるので最初から買う気ではおりました。
 スペシャルウィークで豊が初めてダービーを制した時に、2着になった馬(ボールドエンペラーだったかな?)と1点勝負で万券を取った思い出も、私がダービーにいつも参加したがる理由になっていると思います。

 で、今回のダービー。日本ダービー(東京優駿)というレースは三冠レース(皐月賞・東京優駿・菊花賞)のメインであり、皐月賞で走った組と、シーズン途中からダービーに参戦してくる組があり、ほぼすべての馬が未経験であろう2,400mという距離を走らなければならないため、よほど実力が抜けた馬が存在しない限りは「確実にあの馬が勝つ」とは限らない紛れがあります。競馬に「絶対」はありません。
 今回もそれは言えてまして、飛び抜けた実力馬は存在せず、エピファネイア(3番人気)が総合能力では優れているかなぁという感じでしたが、鞍上が福永じゃ割引だなと。牡馬クラシックで福永は信用できませんw

 皐月賞(2,000m)を勝ったロゴタイプ(2番人気)を私は2,400mは走れない馬だと見ておりました。
 普段は血統をあまり重視しない私でも、ダービーに限っては血統要素が大きく響いてくると個人的に感じておりますので、ロゴタイプの父ローエングリンが2,400mで実績がなく、産駒も2,400mの実績が皆無という点で、バッサリ切り落としました。
 マスコミの中には皐月賞馬を推奨しとけばOKみたいな無責任な人は少なくないもので、そんな簡単に勝ち馬を見極められるなら誰も損しねーよ!という話ですねw

 で、1番人気はキズナになったわけですけれど、この馬は後ろからトコトコついていって最後にゴボウ抜きをかける「追込」と呼ばれる走り方をする馬なのに、1枠1番に入るというのはどうなのかと。
 1枠1番というのは、スタートゲートの一番内側に入ることを意味してまして、細かい説明はスルーしますが、後ろから行きたがる馬にとっては歓迎できる場所ではないはずなんですよね。騎手が馬を完全に御する技術がない限り、難しいはずなんです。

 キズナの鞍上は武豊。凄腕の騎手であることは今も変わりないと私は思ってますが、2年前の落馬骨折で身体のバランスを崩してしまい、天才騎手と呼ばれた往時と比べるなら斜陽と表現せざるを得ない騎乗になってしまってます。
 思う通りに馬を御せなくなっている。それが今の武豊であろうと。盛時の豊なら内枠に入っても抜け出してくることは可能なれど、もしかして内側に包まれたまま終わってしまう可能性も否定できず。
 またキズナはレース間隔の短さも気になってました。中央競馬ではだいたい4~5週間に1回出走するペースのところ、3週間ペース。馬の疲労が気になりました。

 そんなわけでキズナを本命とするには不安要素があり、かといって福永のエピファネイアは信用できず。そんな感じで、単純な予想では難しいなぁと悩む楽しみwww

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 リアルタイムで観戦していたわけではありませんでしたが、後から録画映像を見たら、長々と開いていた前の隙間を見逃さず、ギアチェンジして加速。ラスト200で全開。
 このメンバーなら直線に入った時に後方へいる馬は弱い馬ばかりであろう、という前提だったのか。前が開くという確証を持てなければ、道中後ろにつけるという作戦はやり遂げられませんがな。

 競馬の申し子ともてはやされ、輝かしい記録を持つ騎手としての矜持がありながら、大馬主を敵に回していい馬に乗れなくなった環境。落馬骨折事故以来、自分でもわかるほどの騎乗技術の低下。それでも乗り役を続けたいと願う気持ち。それに応えて不振の豊へ騎乗馬を積極的に回し続けたノースヒルズ。
 みんなで取ったダービーだったんだなぁと、結果を見て競馬ファンとして感動しました。大馬主の馬ばかりが勝つレースなんて、なんの面白味もないと感じる日本人感覚としては、判官贔屓という意味でもうれしかったですし、同世代の往年のスターががんばってる姿もね、うれしかったです。

 最後に迷って切り落とした馬が3着に入るなんて、まだまだヘボ馬券だなと一人苦笑しておりましたwww

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妄想しちょります

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 わりと具体的に6Dを検討開始しちょります。触ってみたら悪い感じが全然しなかったことで、これなら抵抗なく使えると感じておりますので。

 唯一気になってるのは、内蔵フラッシュがないこと。昨年から今年にかけて60Dの内蔵フラッシュに助けられるシーンが多く、手元の550EXとの接点通信不良が多いこともあって、内蔵フラッシュの底力というか、救われることがあるのだと実感しておりますので。
 そのへんをカバーしようとするなら、小型の純正スピードライト調達も同時に考えねばならないかもしれませんね。

270ex2_0002

 270EX2ならお安く調達できそうですし、持ち歩くのも苦にならない大きさのようですから、6Dの個人的不満点カパーにはいい存在かもしれません。
 というか、GN27のメーカー純正フラッシュが1万円台で調達できて、多灯ライティング用のギミックまで内蔵してるんですから、高くなったボディとレンズに比べ、フラッシュの類はデフレ傾向ですなぁ。
 GN27なら、計算上はISO100のF4開放で7m弱までカバーしてくれますんで、ズームヘッドがないバーターでコンパクトさを得ていると思えば、いい落としどころかもしれませんね。

 フルサイズ機に手を出しても使うレンズでまた出費がなぁ、と思いたくなるんですが、ふと冷静に考えてみますと、広角系は我が家にAT-X17mmとAT-X20-35mm F2.8という強い味方がいたりして。
 このトキナーの2本は、KDXや60Dで密かに使ってみて、色再現以外はデジタル機でも使えるんじゃないかと思えるところがありましてね。少なくてもデジタル専用である12-24mmよりもマシなところがあるように思ってます。

 APS-C系センサー機で20-35mmなんて、換算32-56mmという非常に使い勝手に困る焦点距離なので放置しちょりましたけど、フルサイズとなれば話は別。
 17mmも同じく、フルサイズなら強烈な存在感がある焦点距離なのに、APS-Cだと28mm相当。つまんねえって話で。

 万全でなかったとしても、とりあえず使い物になりそうな広角側レンズがあって。そして望遠側には得意のEF200mm F2.8Lがあり、古いタムロンの75-300mmもデジタルで使える仕様。
 となればですよ、EF24-105mmのキットレンズを中心にして、あとはシグマさんの35mmF1.4でもあれば、かなり安泰の体制を組めそうだなと。そういう皮算用もあるのですよ。

 超ド級の高価なLレンズではなく、常用域に地味なLレンズのズームを(それでも私にはかなりの贅沢ですが)使い、一本勝負向けに常用域に単焦点レンズ。常用しない広角と望遠はほどほどのレンズでカバー。余裕があれば広角側と中望遠に単焦点を各1本。
 これって銀塩時代の私の一眼レフシステムの組み方と同じなんですよね。趣味的には納得できる単焦点レンズを3本、あとはズームでカバーという。

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第9音楽隊

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 陸上自衛隊音楽隊の演奏会へ行ってきましたよ。実は私、交響楽等の演奏会がけっこう好きでして。気軽に行ける機会はできるだけ逃さないようにしております。

 自衛隊に限ったことじゃありませんが、軍隊の音楽隊のイメージってわりと万国共通のところがあると思うんです。
 空軍は洗練されていて、海軍はセンス勝負みたいな。んで陸軍はなんか地味っつーかガサツといいますか。音楽隊のイメージっていうより軍隊そのもののイメージですか。
 海上自衛隊の演奏はYoutubeでしか見たことがありませんけれど、少人数編成ながらもわりとイケてんじゃないかという感想でして。

 いやいや陸上自衛隊音楽隊もなかなかのものでしたよ。パワフルにバス系を効かせていて、演奏がきれいにまとまってるのですね。隣の席にブラバン出身者がいたのですけど「この編成でこの音出すか」と。
 私も正直ナメてました。まさかA Song For Japanの演奏で泣かされるなんて。選曲も絶妙でした。ありきたりな曲ではなく、さりとて聞いたことがあるような曲を選んでました。

 変な気取りのないストレートスタイルで、私は好感を持ちましたです。陸上自衛隊第9音楽隊。やるじゃん!

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がんばって使う

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 結局ですね、DP1mは外付けファインダーを使わず、フードも純正のものを使ってます。

 露出にシビアなところがあるカメラなので、情報が見えない外付けファインダーはどうもイマイチに感じますし、保護フィルターをつけたら純正フード以外じゃ見切れちゃいますんでね。
 唯一のオシャレはユリシーズさんのボディスーツのみ。ストラップは古いIX-Eのスエード調添付ストラップ(かなりボロボロ)w

 で、28mm(相当)レンズって、思い返すに私は銀塩時代に苦手にしてたんですよね。でも高級コンパクト機路線で28mm搭載のおもしろそうなカメラが出てきたんで、がんばって使うように努力して好きになった焦点距離でありました。
 GR1ですとかTC-1なんて、カメラそのものもおもしろいものでしたが、なんといってもレンズが個性的で。優等生ながら味があるGRレンズに、個性的ながら汎用性も持ち合わせるロッコールってな感じで。

 そんなことを思い出してますと、DP1mで久しぶりの28mm(相当)単焦点で難儀してる自分は当たり前だなぁとね、思ったりします。慣れなきゃ始まらないっていうか。
 そういうわけなので、一眼レフに便利ズームがあったら楽をできそうな場合でも、無理にDP1m一本勝負を心がけてまして、どう考えても望遠レンズの出番である盛岡競馬場にもDP1mしか持って行きませんでしたwww

 そのくらい努力してみてもいいと思うんです。DP1mというカメラには。無駄にメリルセンサーの高画質をタレ流ししてる観はあるもののw

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更新しますた

 密かにちょろすなを更新いたしました。

 少しはDP1mに慣れてきたのだろうかと自分で思うものの、シラフよりも酔眼で撮ったもののほうが自分ではおもしろいと思ってますw

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買え!

http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=527

 シグマさんのキャッシュバックプログラムが7月末まで延長とか、これもう夏ボで買えってこと以外のなにものでもなくwww

 いや私はDP1mの購入書類を捨ててしまったようなので、キャッシュバックに参加はできない身なんですけどもね・・・。

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競馬場へ行ってきました

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 久しぶりに盛岡競馬場へ行ってきました。いつ廃止になるかとドキドキしちゃう岩手競馬ですが、今年もなんとか存続のご様子。

 本来であれば、岩手競馬存続へ向けて大量のお布施を納めなければならないところですが、1日で9レース参戦して収支マイナス\600くらいでしたので、上手に遊んできた範囲にあるでしょ。
 地方競馬とはいえ競馬場へ足を運ぶ楽しさは、実際に馬を自分の目で見て選べるところと、一生懸命走ってる馬を目の前で見られることじゃないですかね。現場にいられる満足感といいますか。

 ギャンブルとして考えても、中央競馬(JRA)と地方競馬でオッズや配当金に差があるわけではなく、1レースあたりの出走頭数が少ないですから枠連も馬連もあまり配当が変わりませんし、三連単で大きな配当がドカンと来たりすることは少ないですけども、荒れればそれなりの配当になりますよ。
 ただ名前を知らない馬ばかりですので、思い入れという観点からは物足りないのは仕方ないところです。毎週走ってるのが当たり前みたいなところがありますし、どうしても中央競馬よりも馬のレベルは低いので、地方競馬ならではの観点も必要となります。

 つくづく自分は競馬が好きなんだなぁと思いました。マニア的にのめりこむのではなく、競馬とつきあってる自分に納得してるというかですね。

 馬券で勝つために研究なんざしたのは求職期間くらいのものでして、普段は真面目に調べたりしてませんが、それでも出走馬を眺めてますとピンと来ることもあって、たまに(中央競馬の)馬券を買うことはありますが、しょせんインスピレーションに近い馬券選択。
 競馬場に行って馬だけ眺めてるのも好きではありますが、すぐ飽きちゃうんですよね。刺激のために馬券を買ってるようなもんで。

 元からギャンブル向きの性格ではないことも手伝い、はんなりと競馬とつきあってる今の状態がベストなんじゃないかなぁって。つかず離れず。

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RX1欲しいかも

 ネットで見かける画像で「うーむ・・・」と唸ってしまう場合、いいシーンを上手に押さえたなぁという撮り手としての感動とはまったく別に、なんでこんなすごい写り方するんだ?と感じる画像もありますよね。

 私の場合は主にシグマX3ダイレクトセンサー系で撮られた画像について唸ることが多く、おそらく「そういうカメラを選ぶくらいだから、撮るセンスも技術も並以上の人」が使ってるからというのもあるんでしょうけれど、いい絵が多いように思えます。
 キヤノンならLレンズのキリキリ感ですとか色ノリで、やはり高い機材は違うなぁなんて思うことがありますけど、絵として唸るかというとまた別問題みたいな気がしてます。

 で、実はソニーのRX1で撮られた画像も、なかなかに唸る絵が多くてですね。ちょっと興味を持ってみたいと思います。

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 言わずと知れたフルサイズセンサー搭載のレンズ固定機でして、唯一無二の存在。他社より大きなサイズのセンサーを搭載して販売的説得力を持たせようという浅墓なアプローチではないところ、すでにいろんな方が実際に使って証明しちょりますな。

 某機のおかげで家電メーカー製カメラをまったく信用しなくなった私ではありますが、ソニーには旧ミノルタさんが流れ込んでるわけで、もしかしたら旧コニカさんの技術者も残ってたりなんかするのではないかという部分はありますがな。そう馬鹿にしたものでもないのかな、とは感じています。

 まず大きさと重さのイメージを大雑把に把握してみようかと思います。113.3*65.4*69.6mmと。我が家のDP1m号が121.5*66.7*64.3mmなので、RX1のレンズ突出部を考慮しないのならばDP1mより小さい感じなんですか。これは小さいですね。
 んで重さはといえば、DP1m号が360g、RX1が453g(いずれもボディのみ)。大きな35mmF2の玉が入ってりゃそりゃ重いだろうと予想はしてましたけど、そんなに変わらなかったり。100gくらいの差ですか。

Rx1_0014

 ああ最初に載せた画像は超初期タイプのやつなんですね。MFが気になって注目したら、市販されてるのはボディ前面3ポジション切替。初期型のは4ポジション切替になってます。

 このカメラは標準状態でファインダーというものが背面液晶しかなく、フルサイズの開放F2.0という狭い被写界深度を持つカメラでMF操作ってどうなってんのよ?と気になりましてねえ。
 「DMF」というAFポジションがあり、ここはAF合焦後にそのままピントリング操作でMFができるという、キヤノンの超音波モーター搭載レンズと同じようなモードだそうで。
 ただしRX1の背面液晶プレビューは絞り開放を想定したAF動作表示を行い、合焦後に該当絞りを適応した絵を表示する仕掛けらしく、AFが誤動作した時にめんどくせー表示になりはしないかと心配になっちゃいます。

 いやもしかしたらAFでピントがズレてても被写界深度に入ってるからそのままいっちゃえ!とか使えるのかもしれませんが、背面液晶でそういう判断ができるものかどうか。

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 もちろん外付けの光学ファインダーじゃAFのことまでは把握しづらいですから、AFに関してはもうカメラを信用するしかなくなるわけですよね。

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 おんや。立派なEVFがあるじゃありませんか。カメラの規模に比して大きく見えますし、実際に大きいんでしょうけれど。
 235万画素のEVFだそうですよ。ずいぶん立派な液晶を奢ったものです。そしてEVFの例に漏れず90度までチルトできるとか。欠点はホットシューへのロック機構がないことぐらいらしく。

 たしかにコンパクトなカメラへ派手な外付けEVFをつけてどうすんだっつー考え方はありますわな。
 けれどフルサイズで明るいレンズを積んでるなら、自ずとローライトのシーンでも攻めたくなってくるに決まってますし、ブレたくねーなーというシーンは少なからずあるものと思われ、その際にはこういったビューファインダーがあるとないとじゃ手ブレの怖さは差が出てくるはず。

 いや高価ですけどね。このEVF。定価で4万以上します。

Lhp1_0001

 純正レンズフードもいい塩梅ですなぁ。レンジファインダー機用レンズフードへのインスパイアでしょうか。
 OVF装備時に視野を遮らない仕様とはいえ、デジタル機なら背面液晶にちょっと目をやれば全画面見えますからね。実用より雰囲気重視でしょ。
 と思ったら、純正品はOVF側、つまりレンズ真上に当たる位置にきちんとスリットがくるバヨネット仕様だそうで。フィルターネジへ装着する社外品とは一味違うらしいっす。

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 あたしゃもしかしたら中華花型フードを使っちゃうかもしれませんけどもねw

 で、RX1のバッテリーは意外ともつそうです。少なくてもカタログデータ並に耐えてくれるとか。私のようにあんまりたくさん撮らないタイプなら、予備バッテリーがせいぜい1つあれば足りそうですね。
 ただバッテリーチャージャーを同梱せずにUSB経由の充電が好きなソニーさんなので、バッテリー充電器が欲しいなら別に買わなきゃいけないらしく。
 緊急時には車載インバーターからAC100V経由で使う私としては、USB充電のメリットがないのですよね。

 というわけで、RX1を使おうとする価格的シミュレーションに移ると。

 RX1 \219.800
 予備バッテリー1個とチャージャーのセット品 \7,180
 外付けEVF \39,800
 純正レンズフード \12.800
 ユリシーズボディスーツ \15.750(予価)
 -------------------------------------------
 計 \295,330

 おいwww ちなみに60Dとその後に買ったレンズの総額を足しても追いつきませんwww

 シグマDPシリーズがいかにチープに迫力ある写真を楽しめるのかよくわかりますね(涙目)。

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鉄道とシブい町について

 たまにはローカルネタを書こうと考えてもおもしろいネタなんざ浮かびませんで、なんとなく思いついた話を書きます。

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 いささか懐古趣味を持つ人間がカメラ片手に散歩して楽しい町というのは、実に秋田県内に少ないものでして、「あそこにものすごい旧宅がある」だの、一点豪華主義ならあちこちにあるんですわ。でも町並みとなりますと、物足りませんの。

 そんな中で、ベタと言われようがなんだろうが、やはり角館は一見の価値があるやもしれません。密かに観光地化していくオサレな町並みの裏に、かつての地味ながら洒落者であった面影が残ってますのでね。散策する楽しみがあります。
 30年前は静かな町の中にお医者や芸術家の洋館がたくさんありましてね。古い商店もたくさん残ってて。シブい町だったんですよ。

 次点で六郷でしょうか。今は合併して美郷町の一部になっていますが、かつては繁栄した地域の中心地。
 並べられた寺社のレイアウトが物語る町の歴史や、地域に湧き出る多数の湧き水がワンポイントで、現役で町民に使われている生活密着の湧き水もあったりしまして、なかなか絵になる場所だったりします。

 そして増田ですか。こちらもかつては繁栄を極めた町で、当地の地方銀行のうちのひとつがこの町から生まれたのだと語っても、現代の人は納得しないであろうというくらいかつての繁栄とはギャップがありますね。
 今は横手市に組み込まれ、蔵の町として売り出そうとしているようですが、かつて繁栄していた町に共通する町並みの整然としたところと、あちこちに残る繁栄の痕跡が魅力だったりします。

 で、角館の場合は秋田藩主であった佐竹さんの分家が置かれ、京都文化を色濃く残す歴史もあり、城下町の色彩が強く、どこか気取った雰囲気と田舎独特の淡々と受け継がれてきたものがそのまま混在して残っている魅力ですね。
 有名な武家屋敷街は観光地化する前に保存条例が敷かれ、江戸時代の町割りがそのまま残ってたりもしますし、桜の時期は見事な景色になりますんでね、観光地にならないのが不思議なくらい。
 首都圏からのアクセスも、秋田県内としては宿の確保以外で楽な位置にありますし。新幹線で一発、高速道路でも岩手県の盛岡で下りれば1時間コースですし。

 一方、六郷と増田は地味なまんまですわ。派手に客を呼ぶ要素に欠ける町ですし、その筋の好きモノだけ訪問してりゃいい的なレベルなのですけれど。
 かつて繁栄していた町が落ちぶれてしまった理由として、国鉄マンであった我が亡き父の説によりますと、やはり鉄道を通すことに反対したからではないかというのですね。これは一理あります。

 当地における県南部の物流は、雄物川という大河川を利用した、河口の秋田への船便から、鉄道を利用した大規模貨物移送へ移行し、現代ではトラック輸送へシフトしているわけで、鉄道輸送に乗れなかった地域は衰退する時代が存在してました。
 国鉄時代、狂ったように僻地へ路線を伸ばしていったのは、なにも国鉄の組織的なプライドだけではなく、鉄道の恩恵を日本列島の津々浦々まで施さねばならないという使命感もあったと思うんです。
 けれど路線が敷かれる際に迂回されてしまうと、もはや後から愚痴をコボしてもなんともならないもので。

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 国鉄側では地域の要所として六郷を経由したかったらしいのですが、六郷町側が拒否したために横手から大曲まで最短ルートで結ぶ路線にされてしまい。
 地域は平坦な平野ですんで、土地買収さえスムーズに進んだならば、大曲から六郷までは直線路線が可能です。六郷から横手までは路線の方向を変えればそのまま直線的に結べますし。

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 増田に関してはそのような経緯があったかどうか私は知れませんけれど、おそらく似たような事情はあったんじゃないですかね。もしくは現在駅がある十文字と増田の誘致綱引きがあったとかいう逆パターンとか。

 六郷が国鉄を拒否した理由は、東京(上野)と一直線に鉄道が通ってしまうと、都会からいろいろとよろしくないものが持ち込まれるのではないかという危惧があったといいます。
 具体的には、田舎者を利用してやろうという一旗上げる系の詐欺師的な人物の流入ですとか、田舎では望ましくない流行の持ちこみとかですね。
 蒸気機関車の煙突から出る火の粉が火災の原因になるというのは、屁理屈的な理由であり、実際には異文化流入を警戒したというところが本音のようです。(木材生産が重要な産業であった県北の能代ではそれを理由にマジで拒否したらしいですが)

 もちろん、鉄道が敷設されることで自分の商売が邪魔される立場の人も少なくはなかったでしょう。
 六郷も増田も商業で栄えていた町というところがポイントですかね。鉄道が通ることによるメリットとデメリットを、どういう立場で判断したかということで。自分の家の商売だけを考えての話なのか、それとも地域のことを考えての話だったのか。

 そのへんは現代で議論してもしょうがないことではありますが、視野の広さ狭さという秋田県人を語るキーワードに関連はありそうですね。

 カメラ片手にブラリ散歩の立場としては、シブい町が残っててくれてうれしいだけなのですけれども(^^ゞ

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老化というものなのだろうか

http://beyoontavox.txt-nifty.com/hontawa/2008/01/post_275d.html

 こういうバカ話を5年前でも書いてたんだねえ。25年前に書いていたバカ文は、日本語的に支離滅裂ながら、書いた本人が感心するようなメチャクチャ具合で、人間というのは年齢と共につまらない生き物になるのだと痛感してたのに、5年前でもバカ書けてたか。

 なんでしょうねえ。この年齢と反比例する文章のつまらなさは。

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現場カメラとしてのAW100

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 久しぶりに現場でAW100を使っちょります。作業の責任者、というような立場が不定期に回ってくる職場でして、責任者は作業状況をいわゆる「工事写真」として取りまとめるのですね。

 もちろん職場に備え付けのカメラはあるのですけれど、景気の良かった頃に調達したと思われる古いパワショSシリーズですとか、なぜか私は使いにくく感じるオリンパスのタフシリーズ、はたまた経費節減のあおりをモロに食らったフジ写の廉価機など、使いにくくてたまらんのです。
 それで自分持ちのカメラとしてS90を投入してみたものの、たまにハズれるAFが記録写真的には問題アリで、暗い場所ではAF補助光をOFFにセットしてあるのがデフォルトの私の日常メモカメラでは無理がありましてねえ。
 そんなわけで、安く調達できる仕事専用カメラがあれば、それに越したことはないということでAW100なのでした。

 メモカメではなく現場カメラとして使ってると、やはりAW100の軽さが魅力です。首から提げていてもまったく負担がないですから。たぶん同じく首から提げてるスマフォのほうが重いかとw
 現場写真レベルなら極端なマクロ撮影なんざしませんので、内蔵フラッシュの位置は気になりませんし、いざとなったらレフ代わりになるものはたいてい現場にありますからね。

 現場では記録画素サイズをかなり下げて使ってます。というのも最終出力形態に合わせ、PC上での整理時に負担にならないサイズというのは、けっこう小さなサイズなんですよ。フル画素で撮っちゃうと後が面倒なもので。
 いや私がフル画素で撮って満足してんなら、それはそれでいいのですけど、画像を整理するのが私とは限らないんですね。するとフル画素のデカい画像ファイルは嫌われるのでしたwww

 まさか自分が「工事写真」というものを撮る側になるとは20年前には思いもよりませんでした。

Xp200_0001

 ところでフジ写さんからXP200という新機種が登場しますね。Wi-Fi内蔵のタフ機という特色以外に、まったくやる気を感じられなかった初期のデザインとは違い、かなり「らしく」なってるじゃあーりませんか。
 噂では初期のフジ写タフ機は浸水の報告があったといい、作りの甘さってのもあったようですけども。バッテリー室のロック方法は後発機で改善されてるらしいですよ。

 防水タフ機というのは、潜望鏡タイプの光路を使っている限り、こういったレイアウトにならざるを得ないのでしょうが。似たようなカメラになってしまう中での差別化はデザインでしょうねえ。
 今回はLEDライトをレンズ脇に配置したりして、実用性重視の匂いが。マクロ域で撮ると内蔵フラッシュが離れていることで不自然な光の当たり方になりますんで、ペンタックスさんのレンズ周囲LEDライト多灯配置ですとか、なんらかの工夫が必要になります。

 ところで。AW100を使っていて、たぶん私はニコンデジタル機の写りがあまり好きではないのだと気がつきました(^^ゞ
 ハマった時に出てくるニコン独特のニコンブルーが支配する世界を嫌いじゃなく、それで支持してたとこはあるのですが、普段使いの色の処理ですとか夜間スナップの処理を見てますと、ちょっと違うかなぁという気がしてます。

 は?シグマDPだって似たようなもんだろって?んー。違うんですよね。シグマDPのストライク判定範囲は極端に狭いものの、誰もが見て納得いくでしょ的な余計な絵の誤魔化しは一切してません(と強く思われる)し、メーカー内のヒエラルキーで下位機種の処理エンジン手抜きはありませんのでね。いつでも全力投球的なカメラの爽やかさがあるんです。

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つまんねえよね

 このところローカルネタ嘆きネタを書かなくなったのは、私のような半径2m感覚ではなく、高い視点でしっかりと説得力を持ち、含蓄に富んだ個人の秋田ブログがたくさんあるからでして。
 もうね、会社とアパートを往復するだけの毎日で、バカ営業マンの頃のように「ローカルの現場」へ立ち会うことがなんにもありませんのでね。肌で触れた感覚で書くこともできんのですよ。

 また、時事ネタなんざは、よそ様が書いたものを読んで「ほう、そんなことになってたのか」と気がつく状態で、いかに今の私が世の中の動きに鈍感でも生きていけちゃうのかという話ですな。
 考えてみりゃ、恵まれた立場で生きているのですよね。ぼんやりしてても生きていけますから。田舎民間企業の営業担当じゃ、こんなにのんびり暮らしてられませんからなぁ。

 勢い、カメラ系のネタになり、しかも業界の話なんざとんと疎くなりましたので、おもしろそうだの欲しくなるだの、ウインドーショッピングにも似た内容ばかりになるのは必然。
 せめてガシガシ撮り歩いてりゃ、まだ説得力のある話を書けると思うのですが・・・。

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APS-Cセンサー搭載コンパクト機とマクロ域

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 APS-Cセンサーを積んだコンパクトカメラで、寄れるといろいろ使えて楽しいかもなぁと、DP1mを使っていて思うのですよ。
 いや寄れないわけではなくて、かつての135フル銀塩のつもりでいるとかなり寄れる使い勝手ではあるんですが、昨今のデジタルカメラってとにかく寄れる機種が多いでしょ。それに慣れちゃうと、なんか物足りなくなったりする時もあるんです。

 シグマさんもそのへんを承知しているようで、旧DPから高画質なオカネをかけたクローズアップレンズを用意してますよね。
 せっかく気合を入れた単焦点レンズを積んでるのだから、クローズアップレンズで画質を落としたくないのでしょ、かなり贅沢な設計で高価な説得力があるらしいですよ。あたしゃ使ったことありませんけどw

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 で、X100Sのマクロ域って、小さなセンサーを積んだカメラ並みに使えたりして。マクロ切替がついててセンサー面から10cmまで寄れるらしいっす。
 しかも10cmから2mまでマクロモードでカバーしてくれるんで、レストランとか居酒屋カット無敵じゃね?的な使い勝手の良さが想像できます。

 でも通常モードだと50cmまでしか寄れないんで、いちいちマクロに切替しなきゃなんないシーンでストレスを感じるかもしれませんね。
 OVFとEVFのレンジファインダー切替機なのでマクロ域じゃEVF頼りになりますし。これを良しとするかどうか。

 単に使い勝手だけを考えれば、嵩張ろうが重かろうがやはり一眼レフに軍配は上がるわけなのですけど、それを言ったらコンパクト機は使いこなせませんからなぁ。
 S無しX100ではありましたが、手触りが悪くなく、ファインダーも使いやすく感じたんです。非常用内蔵フラッシュもあることですし。AFレスポンスがSで良くなったとなれば、これはちょっと欲しくなりますよねえ。

 このカメラについては黒ボディでもシルバーボディでもどっちでもいいっす。こだわりありません。シルバーもなかなかいい感じなので。

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花見全滅か

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 できるだけ咲いている部分を狙って撮ってみましたけれど。実はもう葉が出てきてるのにあんまり咲いてなくて。
 しつこく寒い今年の春は、桜の開花を遅らせただけではなく、花の付きを悪くしちゃったみたいですなぁ。

 というわけで、DP2xの活躍シーンがないばかりか、一眼レフも持ち出さず、DP1mをチマチマ使っただけのGWでやんした。

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更新しましたのよ

 気がつけば2ヶ月も更新をサボっていたちょろすな。更新いたしました。

 DP1mを持て余して泣いている姿をご想像いただければ(^^ゞ

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苦し紛れにDP2x

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 久しぶりにDP2xのバッテリーを充電開始。昨年の10月からまったく使ってなかったんですよ。DP1mに注力してからというもの、放置同然でして。

 放置といえば旧DPシリーズのバッテリー。自然放電が早いバッテリーでして、手元の在庫5個はもちろんすってんてんの状態。
 一気に5個を充電すんのは気が滅入ることでして、とりあえず2個くらい充電しておければいいかな。残りは追い追い充電するということで。

 バッテリー消費が大きいということが話題になる現行DPmながら、バッテリーの自然放電は少ないですよ。
 キヤノン機ほどタフなバッテリーだとはいえませんが、旧DPのバッテリーと比べたら雲泥の差です。

 複数のバッテリーを使い回すことよりも、撮影の上で気難しい写りを気にかけるというハードルを強く感じてますので、もはやバッテリー交換はフィルム交換にも似た行為という感じ。DPシリーズでカメラ側の電力消費が激しいのはあまり気にならないっすねえ。

 DP2mとかDP3mを使ってみたい欲求があるものの、そんなに贅沢できる身分ではございませんし、買い物優先順位からしてもなかなか手は出せそうにもありませんゆえ、DP2xを復活させて桜の時期に40mm域を楽しもうという魂胆。

 ああ当地では今が桜の時期なんです。ここ数年の平均より遅い感じでございます。いつもならGWの頃には角館で桜が満開かどうかなのですが、今年はまだ満開ではないようで。
 海沿いの街はもう桜が満開ですけれど、ここんとこ雨が多く、しかも気温が晩春並みに低く推移しておりまして、花見をする気持ちになれないというのが正直なところ。

 バカ営業マン時代のGWといえば、某施設で出店の店番が常態化してまして、秋田のGWはそんなに暖かいものじゃないし、天気もパッとしない花曇りが多いと学習してはいるものの、仕事じゃないなら連休は好天に越したことはないっすね。

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恒例の寝言

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 DP1mとお気楽高倍率ズームという組み合わせで楽しめるかと思ったものの、やはりX3ダイレクトセンサーでもうちょっとカバーしたいような。かといってSD1mへ手を出すほどテンションは高くなし。

 ならばDP3mで28mmと75mmの2焦点カバー、長いとこだけ60D任せにするという手はいかがか。ってカメラ3台持ち歩くかね。重い一眼レフがちょいと邪魔か。
 っていうか、長いとこなんかめったに使わないし、DP2xを素直に復活させりゃ、標準レンズ域をカバーできるしいいんでねえの?DP2xは小さくて軽いから邪魔にならんし。

 でもOVF装備のよく写る小さめのカメラって欲しいよなー。

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 うほw こりゃ贅沢www

 そんな贅沢するほどたくさんレリーズしねえだろって話。物欲だけで満足してちゃいけません。
 っていうかX100sは物欲的に危険な存在だよなぁ。手慰みに触っててもそこそこ心が満たされてしまいそうで、デジタル機の中では珍しい存在のように思え。

 いや最近は物欲よりも撮る気持ちを刺激する源泉たる「出歩く」ということに注力しておりますんで、贅沢はいけません。贅沢は敵。撃ちてし止まん。DP1mだけでもがんばるしかないのです。
 でもなー、さすがに28mm一本勝負は田舎じゃ辛くて→以下、無限ループw

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