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APS-Cセンサー搭載コンパクト機とマクロ域

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 APS-Cセンサーを積んだコンパクトカメラで、寄れるといろいろ使えて楽しいかもなぁと、DP1mを使っていて思うのですよ。
 いや寄れないわけではなくて、かつての135フル銀塩のつもりでいるとかなり寄れる使い勝手ではあるんですが、昨今のデジタルカメラってとにかく寄れる機種が多いでしょ。それに慣れちゃうと、なんか物足りなくなったりする時もあるんです。

 シグマさんもそのへんを承知しているようで、旧DPから高画質なオカネをかけたクローズアップレンズを用意してますよね。
 せっかく気合を入れた単焦点レンズを積んでるのだから、クローズアップレンズで画質を落としたくないのでしょ、かなり贅沢な設計で高価な説得力があるらしいですよ。あたしゃ使ったことありませんけどw

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 で、X100Sのマクロ域って、小さなセンサーを積んだカメラ並みに使えたりして。マクロ切替がついててセンサー面から10cmまで寄れるらしいっす。
 しかも10cmから2mまでマクロモードでカバーしてくれるんで、レストランとか居酒屋カット無敵じゃね?的な使い勝手の良さが想像できます。

 でも通常モードだと50cmまでしか寄れないんで、いちいちマクロに切替しなきゃなんないシーンでストレスを感じるかもしれませんね。
 OVFとEVFのレンジファインダー切替機なのでマクロ域じゃEVF頼りになりますし。これを良しとするかどうか。

 単に使い勝手だけを考えれば、嵩張ろうが重かろうがやはり一眼レフに軍配は上がるわけなのですけど、それを言ったらコンパクト機は使いこなせませんからなぁ。
 S無しX100ではありましたが、手触りが悪くなく、ファインダーも使いやすく感じたんです。非常用内蔵フラッシュもあることですし。AFレスポンスがSで良くなったとなれば、これはちょっと欲しくなりますよねえ。

 このカメラについては黒ボディでもシルバーボディでもどっちでもいいっす。こだわりありません。シルバーもなかなかいい感じなので。

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コメント

>いちいちマクロに切替しなきゃなんないシーンでストレスを感じるかも

その通りでございます。

投稿: エンゾー | 2013年5月 8日 (水) 09:15

マクロモードがなきゃ最短撮影距離50cmってのは物足りないどころの話じゃありませんからなぁ。
せめて30cmくらいなら。そこからマクロモードへの切り替えなら、まあなんとか納得いくかと。

投稿: ビヨ | 2013年5月 9日 (木) 18:23

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