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メリルRAWの処理

 実はここ1年ほど「対角線魚眼で遊んでみたい」欲求が少しありましてね。

 フルサイズでいうところの14mm域は、キヤノンの14mmLですとかシグマのレンズで遊んだりしたものの、対角線魚眼というほどではなかったですからねえ。
 密かにずっと使ってみたいとは思っていたんですが、なにしろ常用するレンズではないので、調達した当初はおもしろがって使うのでしょうけど、飽きて持て余したらイヤだなぁと警戒したり。

Atx107_0001_2

 んで対角線魚眼は特殊な焦点距離でもありますんで、調達価格も安くはなかったりしますんで、飽きて使わなくなったなんて贅沢なことはしたくないっす。それで真剣に調達を考えないところがあります。
 シグマの単焦点にせよ、トキナーの魚眼ズームにせよ、そう安いレンズというわけではありませんからねえ。

 トキナーの場合はケンコーショップでアウトレットセールに期待する手があるものの、手元にある12-24mmの描写に全然納得してなく、同じような写りだとイヤだなーなんて思ったりもするのですよ。

8_15_f4l_0001

 は?キヤノンに8-15mmF4Lというレンズがあるだろうって?庶民にそういうこと言いますかw

 話は変わりまして。

 シグマRAWの処理速度がもうちょっと速くならんかと密かに画策しちょりましたが、このほどパフォーマンスモニターといいますか、PC全体の動きを数値的に把握できるフリーソフト(thilmera7)を導入して計測してたんですけど。

 シグマSPPを使ってますと、搭載メモリよりもCPUパワーで押し切ってるような具合に見えるんです。グラフィック系(我が家では後付けのグラフィックボード)はなんにも仕事しちょりませんで。最近ちょっと増やして12GBにしたメモリなんか全然使ってません。

 ということは、マルチコアCPU、しかもクロックが早めのCPUで使うとよろしいということなのでしょうか。
 SPPの制御とかなんにも知らない私ですが、動作状態を見てますとそんな感じなのかと思いまして。

 我が家の母艦はもうAMDの古い規格CPUであるPhenom2 X6 1060Tの水冷で、6コア動作。某サイトのシグマRAW処理速度比較を見ましたら、8コアのインテルCPUの処理速度とほとんど変わらないんですよ。
 ということは、今の環境でも十分に速いのだということになるのかなと。我慢せえってことですねw

 本気のモノクロモードを付加してからSPPは動作がいまひとつ安定してませんので、非力なPCで処理しようというユーザーさんはもうちょっとアップデートを待ったほうがいいかもしれません。
 我が家でさえモノクロモードを使うとブラウズできなくなる不具合がありますけん。SPPの動作停止というところまではめったにいきませんけど、あまり気持ちのいいものじゃありませんよ。

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