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マザボ交換

990fxa_ud3_2

 出来心で母艦のマザボを新調してしまいました(^^ゞ

 出来心といいますか、少しは考えていたのですけれど。

 AMDの1065Tという中途半端な6コアCPUを使い続けようと私は考えていますが、AMDはCPUのソケット規格を変更してまして、最新のCPUとはソケット形状が違うのですね。
 昨今はマザーボードではなくCPU側へ機能を盛り込む傾向が強く、そうなれば旧来からのCPUでは対応できるはずがなく。

 とはいえCPUソケットの種類を無駄に増やしたがるインテルとは違い、AMDさんはまだ良心的ともいえまして、AM2→AM3→AM3+→FM1→FM2と、下位交換性をできるだけ保つようにソケットを更新してきてます。
 私の1065TはAM3ですので、選べるマザボの最新ソケットはAM3+。そのAM3+のマザボがどうも市場から消えつつあるようなので、ここはキープしといたほうが良かろうという判断なのれす。

785gmt_usb3_2

 格安ということで使っていた前のマザボは、785Gを使ったM-ATX規格のものでした。母艦の寸法そのものを小さくできないかというダウンサイジング欲がありましたので、小さなマザボを選びたくて。

 これへAthlonのX4を載せてそこそこのパフォーマンスでしたが、シグマRAWを扱う上でもう少し速くならんかという期待を込め、CPUだけ6コアの1065Tにしたのでした。在庫のメモリを全部載せてみても8GBしかなくて。板としては16GB載せられるのですが、そこまではいらないかと思い。
 その後にプライマリードライブをSSD化し、もうCPUの速度とか意識しなくて済むくらい動きが良くなり、正直な話マザボを交換する必要性は感じてないのですけれど、CPUをしつこく使い続けるのなら古い規格の最新マザボを入手しておくべきだと考えたんです。

 785G系のマザボがUSB2.0→3.0、Win Vista→Win7の過渡期の製品であるせいか、USB3.0との相性がいまひとつであったというのも、マザボを交換してみたい欲求を後押ししてました。
 USB3.0立ち上がり当初は、ドライバやチップの関係で速度が出ないとか、邪魔して動かないとかあったらしく。我が家で3.0を導入した時も若干トラブりましてね。
 主にシグマRAW対策でUSB3.0化を目論んでいたのに、トラブるっつーのはなんなのよ?というストレスもありましてなぁ。

 今回のは990FX+SB950。AM3系で求められる最上のパフォーマンスが得られる(はずの)組み合わせ。
 けれど785G系はマザボ上にもグラフィック処理チップが載っているので、追加したグラボと併行処理が期待できるのに、990FXはマザボ上にグラフィック処理チップがないのでグラボ一辺倒の処理になっちゃいます。
 ええ、マザボを上等なものにすると、グラボも上等なものにしないとパフォーマンスが得られないという。

 いやマザボの買い足しなんぞしませんよ。現状でパフォーマンスそのものに不満はありませんので。USB3.0のコントロールチップが複数搭載されている仕様のおかげで、不具合が出ないドライバとチップの組み合わせを見つけられましたし。

 今年の年末あたりにCPUとマザボを交換しようかと思ってたのが半年以上早くなっちゃいましたけど、当分はこの仕様のままいきたいと思います。撤去したCPUとマザボを非常用予備部品として用意できたというのもありますんでね。
 ただ、部品交換をしょっちゅうやってるせいか、Windowsの認証ができなくなって。電話対応してもらわなきゃならなくなったのは面倒ですねえ。今後はパーツ交換ごとに冷ややかなお姉さんの声を聞かなきゃならないみたいですw

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