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お試しエネループ6本仕様

Eos60d_02

 60Dのバッテリーグリップは、通常ならゴロンとした形の充電池が2個入るんですが、非常用のつもりなのか単3電池6本用のマガジンも付属でついてくるんです。

Dscn0357_2

 こんなやつなんですけどもね。遊ばせておくのもアレなので、エネループ6本でどんだけ使えるもんだべかと試用中。
 たまにしかカメラを使わない人ですんで「連続何カット撮れました!」という数値的な話ではなく、もっぱら感覚的な話になりますけども。

 専用充電池に比べますと、気温に左右される電圧のようですね。真冬というほど低くはならない当地の気温で、深夜早朝でも氷点下にはなるまい、というくらいで、朝にはかなり頼りない残量表示になっちゃいます。
 残量が半分を切ってるようなカメラ側の表示になり、かなり焦ります。昨夜はまだ十分に残量があったはずなのに。

 でも気温が上がってくるとすぐに残量表示は元に戻るのですよ。専用充電池ですと、一度低温下で残量表示が下がるとなかなか元に戻りませんが、エネループはすぐに復活する感じ。
 低温特性そのものはエネループよりも専用充電池のほうが上かもしれませんが、暖めりゃなんとかなるみたいな乾電池のノリがあるだけ、エネループのほうが柔軟性はあるのかもしれません。

 エネループ10本でカメラと外部スピードライトを動かせば、かつてのニコンさん的な電源の統一ができるかと企んでみましたが、手元のエネループチャージャーは4本仕様なので、2.5回充電しないと満タンにならず。
 例えば旅先などで宿のコンセントから充電しようとしても、チェックインしてすぐ4本、飲みに行って帰ってきてからまた4本充電しても、2本足りないという。

 充電具合が違うエネループを混ぜて使ったらどうなるかは、乾電池の経験からなんとなく結果は見えるわけで、カメラに6本も常用すんのは問題あるかという結論になりつつあります。
 でもこのまま使えなくなる電圧までエネループ6本仕様で試してみますね。意外な長所があったりするかもしれませんから。

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機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

40D購入と同時に専用電池を1個買い交互に使っていましたが、残量表示の減りが早い、充電してもすぐ満タンになる、で難儀しております。
サードパーティ製に近いフィーリング・・・。
同時に嫁が購入したD80の電池は丈夫なんですけどね。

話は変わりますが、X7のバッテリーグリップが出ないですかねぇ。

投稿: こんどう | 2013年3月31日 (日) 00:10

X50のパターンならバッテリーグリップは出ないでしょ。小型化したボディに合わせた寸法のものを製造する必要がありますから。コストが上がるのでは。

40Dの件。逆にサードパーティ製のバッテリーをひとつ導入してみるとか。比較できますので、原因が明らかになるのでは。

投稿: ビヨ | 2013年3月31日 (日) 19:06

X7のバッテリーグリップですが、
コスト的にはX7はだいぶ気合を入れて作ったように思うので、金型代回収のためにもマイチェンを重ねるような気がしますが、、一発屋だったらおっしゃる通りX50と同じ運命でしょうね。

watch記事によると電池とSDカードが同じ場所に装着されるので、望み薄な気がしてます。電池室のフタが外れて、奥に電池以外の接点があれば期待できるのですが確認できず。
実物を見てみたいものです。

投稿: こんどう | 2013年3月31日 (日) 23:06

なるほど、電池とメディアが同じフタの中ですと、バッテリーグリップは望み薄のように思えますね。
バッテリーグリップじゃなくても、過去の銀塩kissでやったように単なる「縦位置グリップ」というのはいかがでしょ。
X7がメーカーさんの思惑よりもアドアマ層にウケたりしたら、まるっきりない話とも思えません。

投稿: ビヨ | 2013年4月 2日 (火) 11:03

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