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DSX-2 2シーズン目 その2

 やたら雪が多く気温も低い当地から、DSX-2の2年目に関して続報。

 タイヤ表面に施されている細かい溝は1シーズンで消えちまうという話は以前に書きました。昨シーズンのインプレはアテにならんということですな。
 昨シーズンを思い返すに、高速道路でハンパに雪がある0℃付近の直進安定性が気になったわけなんですけども、そのへんも今年はたぶん違う感慨になるのではないかと予想しております。まだ本格的な降雪後の高速に乗ってませんので、まだなんとも言えません。

 ここ数年の当地は雪が多く、スタックしたくなくて選んだという理由も少しあるスバルのアウトバック。
 車高が少しでも高いと亀の子にならなくて済みますのでね。常に除雪されている道だけを走るわけではないのが雪国の怖いところで、一晩に30cmとか積もられて、古くからの住宅街であっても除雪なんかされてないことも少なくはないのです。

 気温に対して敏感だな、というのが今シーズンの感想ですね。タイヤのゴムの特性なのかどうかはわかりませんが、DSX-2も前のヨコハマと同じく0℃前後の微妙な雪道に弱い印象です。
 ズブズブの深いシャーベットはスタッドレスタイヤが苦手にする場面であろうと思いますが、DSX-2も得意とはしてません。逆のパターンで気温が低下してシャーベットが凍ったような路面ではバリバリ走れるんですが。

 2シーズン目のDSX-2としては、当たり前ですが初シーズンより全体的に性能は落ちており、顕著なのは横滑り耐性の低下です。これは路面状況に関わらず感じることです。あまりトルクをかけてはいけない感じ。
 そのわりに発進と停止はそんなに怖い感覚はなく、性能をキープしていると判断してもいいのではないかと思います。気になるのは横方向へ踏ん張ってくれないことです。

 発進と停止はまずまずの状況ですから、ようは「無理な運転はすんな」ってことですね。スバルAWDだと思って強気の運転してりゃ、そりゃ横に滑りもしますがなってとこ。安全運転に徹していれば怖いシーンはまだありません。そんな感じです。

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