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B005でがんばる

 今シーズンは雪が積もるの早いわ、海沿いはやたら天候が荒れるわで、また秋田市は除雪費用の補正予算を組まなきゃならなくなるのではないかという勢いですが。

 話は変わりまして。

 昨年調達した機材で密かに最近愛用しているのがタムロンのB005。

Tam1750vc_1

 17-50mm/F2.8の手ブレ補正付。たしか去年の冬場に調達したんでしたね。テスト撮影で引っ張り出したのが雪景色でしたから。
 どうも雪景色との相性がよろしくない印象を持ったのでしたけど、もしや使い方や露出の取り方が原因ではないかと、あらためて一本勝負中。

Dscn0234_2

 お値段のわりにいいレンズだと思いますよ。ちょいとボケにクセがあるように思えますが、私は許容範囲です。デジタルっぽくない絵になることがあって、そのへんも好きなところですね。

 ただフードがヤワなところはもうちょっとなんとかしていただきたく。クルマに乗ってて急ブレーキを踏んだら、カメラが車内で転がってフードが簡単に割れちゃいました。
 レンズへのフード装着も頼りない感触で、気がつくとレンズからハズれて転がってるなんてことはよくありました。得意技でフードとレンズの接合面にセロテープをカマして重くすることで対処しちょります。

Dscn0229_2

 割れたフードはビニールテープで姑息に修繕。黒のビニールテープをカッターで細く切り、それをレンズに巻いたというだけの貧乏臭い対応w

 レンズフードというのは消耗品なのかもしれませんなぁ。街で見かける一眼レフユーザーの9割がレンズフードを装着していない(当地調べ)という理由も、紛失しやすかったり簡単に割れたりとか、なにか根本的な原因があるのかもしれませんね。
 レンズキットのレンズにさえフードをセットにしない某メーカーさんの影響があるのかもしれませんけどw

 昨年の冬にシグマ18-125mmを使った感触があまりよろしくなかったというのも、タムロンのレンズで一本勝負してる理由のひとつです。
 雪国は基本的に曇り空が多く、光線に恵まれない冬であることを覚悟せねばなりません。周囲に雪があるので反射光で明るく感じてしまいがちですが、絶対的な光量は少ないのです。
 そんな環境では18-125mmは弱点が顔を出しやすいんですよ。まるで70年代のシグマズームのような、色カブリが出たりコントラストが極端に低下したりですね。そのへんを嫌ってタムロンを使ってみてます。

 AFモーターがノイジーなとこが玉に瑕。


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コメント

あけましておめでとうございます。
フード装着率は確かに低いですね。
かろうじて着けてても逆着けの人は多いです(笑)

投稿: こんどう | 2013年1月 4日 (金) 20:16

コンパクトカメラやコンパクトデジタルカメラ
だとフードがないことが普通で、そういう
感覚の(私を含む)層が一眼に手を出しても
フードの有用性がいまいちピンとこないんだ
と思います。
私も最初はフードなんてと思ってましたけど、
フードがないと写真の一部が白飛びしちゃう
場面は以外と多いと気が付いたので
(俺だけだろうか・・・)今はフード常用
ですね。


投稿: hk | 2013年1月 6日 (日) 21:29

こんどうさん >
あけましておめでとうございます。
コーティング技術が進んでフードの重要性が低下してんのかとか思ったりすることはあります。
レンズ保護の観点からもフード装着は推奨したいところではあります。

hkさん >
あけましておめでとうございます。
最近のデジタルコンパクト機は逆光でも耐えますからなぁ。沈胴レンズのボディにフードは無駄な出っ張りになりかねませんし。
GRD2を調達した際にフードも買ったのに、邪魔でつけなくなったりしているうちに華奢なフードを割っちゃったりしました(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2013年1月 7日 (月) 18:47

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