« AW100 その7 | トップページ | B005でがんばる »

AW100 その8

 謹賀新年。まだ年賀はがきを買えてませんw

Img_4346_2

 またしてもAW100について。我が家では格安軽量タフ機という扱いになってますが、雪国における冬場の使用にも期待するところがあります。

 まずはタフ機の要素のひとつである耐寒性能。カタログ上では-10℃まで耐えられることになっており、このへんはおそらくバッテリーのヘタレ具合もがんばってくれるというところではないかと期待したくなりますけれど、他機種との汎用品ですんでバッテリーは「普通」でしょうな。
 もっぱらカメラ側の耐寒性能ということになるのでしょうけれど、今のところ寒さで急にバッテリーがドロップするような使い方、例えばずっと屋外でスイッチを入れたままにするというような状況にありませんので、なんともいえませんが。

 ただ、私が使うカメラによくあるパターンの、暖房がない室内や車内に放置という環境にはあります。スイッチオフのまま放置されてるわけで。
 最初の1回目の充電後は簡単にドロップしちゃいましたが、3回目の充電以降は調子が出てきたといいますか、おそらく本来の性能なのでしょう、放置プレイにビクともしません。

 そして雪国で使う上で気になるもうひとつの要素は、レンズやファインダーの曇りですわ。これはもう避けがたく、屋外で使うなら外気温に慣らさないといけませんし、室内で使うなら室温に慣らさないと曇りがなかなか取れないというのが実情です。
 そういう部分ってタフ機の場合はどうなのよ?と試してみましたら、背面液晶こそ多少は曇るものの、レンズは大丈夫そうです。20℃くらいの温度差なら平気みたいです。密閉されたレンズユニットなんでしょうか。

 雪国における日常メモ機として使いでがありそうですねえ。

|
|

« AW100 その7 | トップページ | B005でがんばる »

機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« AW100 その7 | トップページ | B005でがんばる »