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40mmと45mmの差について

 雪国の冬は暗く寒いものではあるにせよ、日が長くなってきましたね。仕事を終えて社屋から外へ出た時の空の残照がハッキリとしたものになってまいりました。
 そろそろ撮影冬休みにピリオドを打つ時期ですかね。レンズのテスト撮影も進めねばなりませんし。光量に恵まれたシーンであまり使ってなくて(^^ゞ

 話は変わりまして。

Img_2188_2

 DP2xとDP1mの組み合わせですと、メリルセンサーが主役みたいな感じになるのかと楽しみにしていたわりに、使うのが難しくて困っちゃったりしてるんですが(^^ゞ
 DP2xがほぼ41mm相当、DP1mが28mm相当ですよね。DP2mは45mm相当で、ほぼ古の標準レンズ的で。

 個人的に40mmまではスナップレンズの範疇だと思ってるんです。28mmくらいから40mmまでですね。この範囲のレンズはユーザーさんそれぞれの好みはあれど、常用単焦点レンズとして使っている人は多いわけで。
 場合によっては24mmまで広がるかもしれません。24mmレンズはとりあえず常用できる明るさ・価格・大きさをキープしてますから。そこから広くなるといきなりレンズは大きくなっちゃいますからね。
 逆に中望遠域、つまり70mmあたりから100mmを常用レンズにしてるなんて聞いたことはなく、まあ広い世の中、そういうユーザーさんもいらっしゃるのでしょうけれど、どう考えてもウルトラマイノリティ。

 仮にDP2mに手を出したとして、45mm相当のレンズなんて使えるんかいな、という内なる不安はもちろんありまして。そのへんのレンズで体験したレンズというと、ペンタックスの43mmですか。Lマウントのやつ。

Crw_3520_rj_1

 苦戦した記憶がありますねえ。どーもモノにできなかった観が強くて。条件が悪くなればなるほど味が出てくるという奥ゆかしい性格のレンズでしたが、とうとう惚れることができず仕舞でしたっけ。

Crw_3503_rj_1

 その点、ロッコール40mmにはお世話になりました。最初こそ距離感に戸惑ったものの、使えば使うだけ味が出てくるレンズといいますか。
 実に空気や湿度をも写し撮ってしまう、現代的なレンズの評価基準とはまったく別の観点で「湿度さえ記録する」レンズではあります。
 このレンズが私のRF機では常用でしたのでね、慣れたおかげで旧DP2系列へ違和感なくフィットすることができたのかなと思うわけです。

 んー。お買い得だからってDP2mへ手を出すのはやめておくか!やはりここはSD1mのレンズキット(以下略)

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コメント

勝ってなことを言わせていただくと、dpの画には比較的長め玉の方が
マッチングする気がします。(だから今回のdp3mにもちょっと納得)
45mm、ハマるんじゃないですかねぇ? ww もちろん被写体選びから
撮影スタイルまで変える必要はありますが。静物をじっくり的なw

投稿: Kizao | 2013年1月31日 (木) 21:03

そんなじっくり構えたら、もはや「ちょろすな」ではなくなりますがなw

投稿: ビヨ | 2013年2月 1日 (金) 18:08

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