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18-270mm その2

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 屋根にも届かんという雪と戦っておりますが、沿岸部の凶悪降雪と比較するなら、実のところ比率として内陸部は沿岸部ほどひどくはありませんで。
 沿岸部が例年の4倍から5倍という降り方をしているのに、内陸部は2倍までいきませんのよ。あくまで比率の話ではありますが。2倍降られたら大変だものなぁ。

 話は変わりまして。

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 例の便利レンズですが。創業60周年記念レンズと銘打つだけあって、15倍ズームとしては高レベルでまとまっている印象です。
 ただし写りは大味ではありますのよ。繊細さを求めちゃいけないのは、高倍率ズームに手を出す前提条件でもありまして。

 シグマ18-125mmの置き換えと考えますと、望遠側に余裕があるだけ、125mm域(換算で200mmくらい)での安心感があって、望遠開放でもそんなに惨い絵にはならないだけ、置き換える意味はあったかと自分を納得させております。

 ただPZD、いわゆるピエゾドライブは、静かに駆動するものの速度は決して速いものではありません。動体撮影では不安を覚える感じですがどうですかね。速度だけならシグマのほうが速いように思います。
 また、広角側でのAFは信用できず、望遠側でピントを合わせてから広角側へ戻すような使い方推奨です。ピント移動がない、という前提になりますが。
 暗いレンズですからAFがアバウトでもしょうがないというところと、暗いから被写界深度で誤魔化せるかもしれない部分はあるにせよ。

 気になったのは手ブレ補正ユニットからの音。17-50mmではゴソゴソと動いている音なのに、18-270mmでは高周波的なキーンという音でして、なんで動作音が違うのかと疑問に思いましたですね。
 あとズームロックはこのレンズで多用することになりそうです。レンズ側を下にして肩から提げていると、ズームが伸びがち。新品時でもそういう傾向がありますので、今後は顕著になっていくように推測してます。

 まだ通勤時に持ち歩いている程度でマジ撮りしてません。AFの正確さを求めて望遠側へズーミングすることが多く、そのへんが今後の懸念ではあります。

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 タムロンの泣き所、ヤワなフードについては、フードへリブを入れたりして、不安感が少ないものになっていることは明記しておくべきでしょうね。

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