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DSX-2 2シーズン目

 もはや冬本番となってしまった当地。クリスマスで雪が積もるかどうかといった例年のノリより、明らかに早い冬の訪れでございます。
 クリスマスが過ぎても夏タイヤのままでいたこともある私でも、さすがに今年は早めに冬タイヤへ交換しておりますよ。

Dscn0181_2

 2シーズン目のDSX-2なのですが。画像の通り、タイヤ表面の接地する部分に、細かい円弧デザインの溝が加工されているのですけど、よく考えたらこんな表面だけの細かい溝加工なんて、ワンシーズン過ぎたら消えちゃいますよね。
 ええ、設置する部分はとっくに消えてまして。残ってるのは普段はあまり接地しないショルダー部のみ。

 なんだかずいぶん滑るなーと思ったんです。雪景色になってしまった当地で運転しててですね。
 道路状況的には完全な圧雪ではなく、降り始めで少し積もって気温が下がってハンパに固まった感じ。氷状になった部分があれば、融雪剤でシャーベット化してるとこもあり。
 こんなに運転しにくかったかな?と感じるのは、おそらく私自身の運転が雪道モードに慣れていないというのはあるかと自覚してるんですけど、それにしても滑る感じなんですね。スバルAWD車が蛇行運転してるっていう。

 で、今朝の出勤時はもうちょっと雪道化しておりまして、気温は低いままでしたけれど、アクセル加減に慣れたのか少しはマシな感じ。とはいえ小さな交差点を曲がる際には当て舵を入れないと多少は暴れます。
 会社から帰る時点では気温の上昇でシャーベット化してる場所が多かったですね。前のヨコハマとは違って、シャーベットで極端に頼りなくなる性格ではありませんので、普通に運転してりゃ無問題。

 昨年の新品状態よりもはおそらく頼りにならなくなってるのではありませんかね。表面の細かい溝が今年は頼りになりませんので。
 春が来たからといってすぐ夏タイヤへ替えるわけにはいかず、いつまた雪が降り出すかわからない時期は、冬タイヤのままでいることが雪国では当たり前なんですよ。
 そうなると雪が消えた普通の舗装路をけっこうな距離で走ることになり、タイヤの減りが進みます。新品でしか役に立たない表面加工はアテにしちゃいかんですよ。

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コメント

スバルのAWDにあこがれがあるので、タイヤの
インプレッションは毎度ありがたく読んでおります。
ロシア製のミシュランX-ICEは3シーズン目に
なりますが、本格的な雪になっていないので
おっかなびっくり運転してます。
 部署が異動しまして通勤経路が変わったのと
長くなったので、びくびくしてます。
ちょっと高くても良いので、がっつりキク
タイヤがあればいいのに・・・っていう
無い物ねだりです。

投稿: hk | 2012年12月14日 (金) 00:02

ロシア製なんてあるんですか?知りませんでした。ロシアの極寒で耐えられるスタッドレスならなぁ、なんていう根拠無しのイメージを持ってしまいますw
世評ではブリザックが一番効くことになってませんか?私は避けてますけど、個人的な好みの問題でしかありません。

投稿: ビヨ | 2012年12月16日 (日) 10:17

車関係って、本当に買う側の眼力
試されてる気がしますよね。
本当に難しいです。完全消耗品を
買わなきゃいけないわけですが、
安全性は確保しなきゃいけない
ですし。
 冬は、濡れ雪もあれば粉雪もあるし、
アイスバーンもあるし、本当に難しい
季節です。こんな季節で完璧なタイヤ
はないはずなんですが、イシバシ
さんは宣伝がうまいんですかねぇ。
 私は、かつて夏タイヤでヨコハマ
DNAデシベルの性能の高さに驚
いて、それからはヨコハマびいき
です。

投稿: hk | 2012年12月16日 (日) 20:48

私は次の冬タイヤはファルケンに走ろうかと思ってるくらいのマイナー志向w
グッドイヤー、昔のミシュラン、ヨコハマ、ダンロップときましたので、この先はトーヨーしかねえなぁとw

投稿: ビヨ | 2012年12月18日 (火) 19:28

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