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AW100 その7

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 前エントリーのAW100ストラップについては、なにかしら新しく片側用のストラップを調達したわけではなく、カメラ付属のストラップを右手側に繋いだだけです(^^;
 両吊りに戻したければすぐ戻せますんでね、とりあえず片手側にだけ繋いでみました。

 常用メモ機として活用するつもりで買ったAW100ではなく、主に仕事が中心でして、通勤カバンの中に常に入ってるという位置付け。なにか気合を入れてドレスアップしようという方向にはなりませんのです。

 とはいうものの、例年よりも寒そうな当地の冬では、こういったタフ機が活躍する場面も多いかもしれないと、けっこう持ち歩いてはおります。
 このカメラの美徳は「軽いタフ機」という一点に尽きるわけで、元から写りに期待したり写りの付加価値を求めるものではなく、美徳を生かした使い方をしてあげたいものです。

 どうも慣れないのがズームボタン配置。

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 親指で操作するタイプなんですが、ツルリとしたボディのホールドに親指を使ってしまってる関係で、ちょっと操作しづらいのですね。
 防水機は防水性能維持のためシーソーボタンとプッシュボタンを多用していると聞きましたが、そうなるとこの位置になっちゃうのかもしれません。片手操作では使いづらい気がしています。

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 同じくツルリとしたボディのS90は、レリーズボタン周囲にズームボタンが配置されてます。
 これはS90に限ったことではなく、キヤノン機に共通した操作系ですけども、常にレリーズボタンから指を離したくないというシビアな要求がないのなら、この方式が理に適ってるような気はしてます。「慣れ」というものだけでは解決できないのでは。

 ただ防水機としてはこういった形状のコントローラーは採用できない理由があるのでしょうから(キヤノンの防水機もズームはボタン操作です)、タフ機を使う上では我慢しなきゃならないことなのでしょうなぁ。

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 それでも急いでるのでなければ両手で構えればいい話なんですが。このくらいの明るさなら、シャドーが潰れ気味になるもののなんとかイケます。

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 点光源が入るとこの有様。シャドーを潰したがるエンジンの処理特性もあって、夜のシーンには適していない気がしますねえ。

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コメント

モノトーンな雪景色に茜色の空って合うなあ。いやー、この静かな感じがなんとも言えません。いいですねえ。

それにしても、AW100、けっこうイケますね。

投稿: エンゾー | 2012年12月31日 (月) 01:53

従来からのニコンコンパクト機的な写りの延長線上にあるような感じはしています。
思ったよりもキッチリ写ってると思いましたけど、夜の弱さと逆光は厳しいですなぁ。
あと中途半端な色温度の時に汚いシアンに転びたがるのもニコンっぽいような気がしないでもありません。

投稿: ビヨ | 2012年12月31日 (月) 17:21

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