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2012年11月の16件の記事

データ復旧でけた(^o^)ノ

 RAID#1の健康であった側のハードディスクが完全復旧して一息。スレーブ側のディスクでしたが、どうも瞬停以来、マスター側ディスクの調子が悪かったし、壊れたクラスタがあるようだったので、スレーブ側を優先して復旧させました。

 瞬停騒ぎの後、USB3.0化した際に電源手動投入の箱にしたのも、今にして思えば失敗だったかもしんないです。
 昔と違って今のOSはいつドライブにアクセスするかわかったもんじゃなく、アクセス中に電源断なんぞしようもんなら、タイミングによっちゃハード的にディスクを壊してしまう可能性もあるわけで、危険な賭けでしたなぁ。

 なにしろ両方のディスクのボリュームが消え、パーテーション未検出どころか未フォーマット状態のディスクとしかOS側から認識できなくなるとこまでいきましたからなぁ。
 ここでフォーマットなんぞしようもんなら負けですし、たぶんブート系ではないかとググって検討し、MBRが怪しいとは突き止めたものの、どうしたらMBRを元に戻せるのかで試行錯誤しまして。

 予算の関係で1.5TBの連装にしてましたので、クラスタが怪しいディスクはおそらく予備の試験用ディスクとしてフォーマットして保存。
 新しくディスクを1基買って再度RAID#1を組もうと思ったら、もう店頭には1.5TBなんていう半端なものは売ってなくて、2TBか3TBなんですね。
 しょーがないのでしばらくは1.5TBの単装で使い、2TBか3TBの連装に切り替えるまで我慢しようかなぁと。落雷の多いシーズンにちょっと怖いのですけど(^^;

 負け惜しみ的にポジティブ方向へ考えれば、落雷による瞬停(といっても0.5秒間くらい完全に電源供給が切れる長めのものでした)で外付けHDDがイカれても、クラスタまでおかしくなったのは1基だけ。
 残るスレーブ側の復旧にはいささか手を焼きましたが、データを消すことなく自力復旧できましたし、同じデータが2基のドライブに残っているはずなので、1基失敗してもまだなんとかなるとw

 なんとかなったからいいものの。データが飛んだままでは精神的にキツかったですよお。

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AW100 その6

 このところ落雷の多い当地。外付けのRAID#1が調子悪くなり、とうとうPC側から認識できなくなるところまでいきましたw

 なんのためのミラーリングでバックアップだったのかと半分泣き顔で過ごしていました昨今、無駄な抵抗をあれこれ試し、復旧の兆しが見えてきたので安堵しております。
 HDのMBR破損が犯人だろうとは推測できてましたので、そっち方面で攻めてみますた。

 せっかくのミラーリングも、なにかしらの障害でぶっ飛ぶ可能性があるわけですんで、世のミラーリング愛好の方、くれぐれも取り扱いにはご注意を。
 かといって遠雷の音を聞いてすぐ外付けHDDのスイッチを落としたりはしないでくださいね。アクセス中に電源断となって読み取りヘッドが破損したらアウトなので。
 PCごと一度シャットダウンさせ、外付けHDDの電源を断にしてPCを立ち上げることをオススメします。

 話は変わりまして。

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 AW100で手持ちの夜景というのは厳しいですね。レリーズボタンの硬さと軽いボディが不利に働きます。
 上のカットでシャッター速度は1/2秒ですが、数カット撮った中でのマシな1枚です。たまたま手ブレが少なかったという意味で。夜景モードを使ってみてます。

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 飲みに行く道すがらでなんとなく撮りました。こういったコントラストがつきそうなシーンでは、逆にフラットな味付けになりますね。そのくせして本来は写っていてもいいはずの背景が暗く落ちちゃって。
 しょせんメモ機だろうということではあるんですが、何カットか撮ってみました結論として、こういった夜の街の撮影にAW100は向いてませんよ。暗い部分はあっさり諦めて潰す傾向がかなり強いです。

 飲みに行く時はS90ですな。

 さて、リクエストにお答えしてマクロ域のテストをしてみましたよ。撮影条件は悪いっす。冬の冷たい雨が降る状況。

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 天気が悪くて変な色ですね。この落ち葉に迫ります。

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 マクロに切り替えて望遠側でこのくらいは寄れますが、防水タフ機系の寄りはこんなもんじゃ済みませんよねw

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 はい、ここまで寄れちゃいます。レンズ保護ガラス前1cm。さすがにここまで寄っちゃうと画面周囲は流れまくりになります。

 続いて内蔵フラッシュを強制発光させてみます。日中シンクロモードではなく単純に強制発光で。

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 はい、早くも画面左側が暗くなってます。内蔵フラッシュの位置、そして照射範囲が狭いということがわかりますね。

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 寄れば寄るほどこういうことになっちゃいますね。当然のことですが。

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 こういったレイアウトのボディでは、AW100に限らずこういうことにはなると思います。内蔵フラッシュの発光フレネルレンズに工夫でもしない限り、近接時の照射は無理がありますね。

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 ペンタックス機がレンズ周囲にLEDライトを配置しているのは、防水タフ機の近接撮影能力を生かそうとした結果として素直に納得がいくところです。

 でもあたしゃマクロ撮影なんかめったにしませんし、するとしても自然光で撮るでしょうから、個人的になんも気にしてません。AW100の使用上の注意、という程度ですかねw

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 夕方に顔を出した月とランドマーク。「写るかな?」といった感じで撮ってみたものでして、望遠側でシャッター速度1/4秒。
 怪しげな写りなものの、メモ機ですからね。最初からあまり期待していませんでしたし、優先していたのは「安いタフ機」という点でしたので、がんばって写るじゃないの、と思えます。

 ただし夜のお供にはしたくないなぁ。夜のアベイラブルライトだけは気に入りません。たぶん同じ1/2.3インチセンサー機でも普通のカメラならもっとマシな気がしますし、ニコンさんの味付けがこうなのかもしれませんけど。

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AW100 その5

 ズーム操作をしようとすると、どうしてもレリーズボタン周囲のレバーを探してしまうキヤノンユーザーw

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 ここ2週間ほど右手の指から痺れが取れませんで、固めのボタン操作であるAW100に若干難渋してはおりますが、前に書いたように慣れればなんとかなるはずw

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 とりあえずテスト撮影的に。ニコンのコンパクト機的な写り方だと私は感じましたが、みなさんはいかがでしょうか?
 といっても私はE5000なんていう10年近く前の機種しか知りませんが、曇り空とか夜景が変わらないように感じます。唯一、内蔵フラッシュを焚いた時の色の出方は変わったような。ホワイトバランス性能の向上ってやつでしょうか。

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 HDR機能でちょっと遊んでみました(^^ゞ

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AW100 その4

 ちょろすな更新いたしました。ちょっとお仕事方面がバタついておりまして、今さらといった感じの肘折温泉後編っす(^^ゞ

 話は変わりましてAW100。

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 なんとなく設定のキモを把握でき、慣れてきました。

 レンズが端に寄ってることはすぐ慣れますね。これは背面液晶をファインダーにしているからではないかと。
 操作各部が硬いのも、慣れてくると触るスイッチやボタンが限られてきますので、少しずつ気にならなくなってくる性質のものかと思いました。

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 クルマのフロントウインドウ越しではありますが、色の出方などがE5000を思い出させてくれるものがあって、ああニコン機なのだなと思ったり。

 AW100はちょっとおもしろいところがあって。Jpeg記録の中に圧縮度を抑えた記録モードがありまして。通常は1/8の圧縮度であるところを1/4で記録するというもので。
 だからといって極端に画像の見栄えが良くなるといった性質のものではなさそうですけれど、たまに「これが防水コンパクト機?」と驚くキレ具合になったりして、最近は16GBなんていう大きなSDカードを使ってる私は常に最高画質に設定してみてます。

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AW100 その3

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 AW100は歪曲が気にならないですね。上が28mm相当の絵。下が105mm相当の絵。

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 E5000の歪曲具合と比べたら隔世の観ですが。「隔世」といえど10年くらいの話ですけども。光学的な解決をしたのか、電気的処理をしたのかはわかりませんがねえw

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AW100 その2

 AW100についてファーストインプレッション的に。

 (1) 持ち歩くのに苦になるような重量や大きさではない。
 (2) 予想通り、逆光ではフレアとゴーストが出やすい。
 (3) 暗い場所では手探りでボタン類を操作するのが困難。
 (4) 手ブレ補正は予想していたよりもキッチリ効いている。

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 防水機の画質についてこだわっても仕方ないというところは覚悟してはおりましたけど、メモ機として困る部分は(3)ですかなぁ。
 ボタン配置というより、同じ感触とデザインのボタンが複数あったりしますので、どこにどういう機能のボタンがあるのか完全に暗記し、かつ指に教え込まないと素早い操作は難しいです。
 そして防水機でもありますのでボタンが硬いですしね。四角いボタンで硬いですから、ちょっと指が痛くなったりw

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 このへんはキヤノンのほうが一枚上手かと感じます。センスがいいかどうかはともかく、ボタンの形を変えて手触りでもわかりやすいように工夫してますよね。
 ましてや私は長くキヤノンコンパクト機を使ってきてますから、そうそうボタンの配置が変わるわけではないので私は慣れてて使いやすいですし、他メーカーのAW100なので慣れなくて使いにくく感じてるだけ、というのはもちろんありますけれど。

 メモ機はフルオートに近い状態で使うことがほとんどであり、普段は困らないのですが、カットしてあるAF補助光を使いたい時ですとか、OFF設定にしている内蔵フラッシュを使いたい時ってのは、たいがい暗い場所だったりしますので、そのへんで操作をサクサクしたいわけでしてね。

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冬タイヤの話

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 時節柄、冬タイヤの検索が増えているようですので、ご参考になるかどうかわかりませんが、個人的な感想を。
 ただし使用する地域や車両、またタイヤの製造年度、夏場の保管状況によっても差があるようですので、くれぐれもご参考程度ということでよろしくお願いします。

 雪国におけるスバルAWD車、冬タイヤは屋内保管という前提で。ヨコハマのIG20は、それほど減りが早いわけではないにも関わらず、そこそこの雪道対応ができているのであろうという推測が調達の理由でした。絶対的な性能は求めてはおりません。

 4シーズン履いてみましたが、最初に感じたのはブラックバーンでのグリップの弱さ。雪国でブラックバーンというのは12月の限られた時期にしかお目にかからない路面でして、やがては完全な積雪路になりますので重要な要素ではありません。
 ただ、これが南東北とか北関東ということになれば、おそらく雪国よりもブラックバーンと出会う可能性は大きいのではないかということを考えるなら、慎重なアクセル操作が要求されるのではありますまいか。

 経年変化という点では、2年目からいきなりシャーベットに弱さを見せ、この弱点は年々激しくなる傾向でした。4年目にはとてもAWD車とは思えないような暴れ方をするようになり、タイヤの減りよりもこの弱点が買い替えの理由になりましたね。
 それでも積雪路メインならば全体的なグリップのバランスは取れていると思います。高度なグリップを発揮するというよりも、アクセルとブレーキ、そしてハンドルの感覚、それぞれバランスが取れており、運転しにくいタイヤというわけではありませんでした。

 価格的に魅力を感じるようなら、価値があるやもしれません。ただ雪国ユーザーさん以外にはどうかという感じです。ブラックバーンとシャーベットに弱いという性格は、たまに雪が積もる程度の地区には適していないと感じますねえ。

 で、現在はダンロップのDSX2にしてまして、今シーズンで2シーズン目に入ります。なにか期待して選んだブランドということではなく、店頭で消去法によって選んだ「たまたま」です。最近じゃプロドライバーさんからの評価も低いとか耳にしてますし(^^;

 1シーズン目の経験しかありませんが、このタイヤも全体的に走りにくいという印象はありません。
 ただし高速道路における不安定さは特筆もので、なぜか高速道路では不安定な挙動を示します。とくに除雪直後の降雪によるシャーベットや、氷点下になるかならないかくらいの半端な薄っすら雪道で直進安定性が激しくスポイルされます。
 なのに一般道を走っている速度域ではそういった弱点がほとんど顔を出さず、雪国における普段の使用ならバランスの取れたタイヤといえるのではないですかね。

 高速道路における氷点下前後の走行さえ注意するなら、それほど直進安定性に不安を抱かなくてもいいとは思うものの、今後の使用でそのへんが顕著になる可能性もありますんで、警戒はしておりますよ。
 かといって雪国で選んだスタッドレスタイヤを毎年換える贅沢は予算的に許されないものがあって、一度選んだタイヤと運命を共にせざるを得ないのです。

 今シーズンでどんな弱点を曝け出すか。経年劣化はたいてい短所が激しくなっていく傾向が強いので、もしかしたら高速直進安定性が劣化することもあるかもです。


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更新しました

 ちょろすなを更新しました。湯治場ではありますが、まだ前日で朝市ではありませんwww

 HDRって興味があってお試ししてみましたが、これ数カット連写の合成なんですね。ドラマティックになるシーンは限られるようで。
 AW100はHDRを使えるのが「逆光モード」だけのようでして、何秒かカメラを構えっぱなしにしなきゃならんのですね。私の撮り方じゃ利用のしようがありませんでしたw

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メモ機はタフ機!

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 「メモ機はタフ機!」とたまに寝言を言ってるのを現実化すべく、お買い得価格に貯まってたポイントをぶつけ、超特価にてニコンAW100を入手いたしました(^^ゞ

 いやソリッドカラーでねくてカモフラージュパターンにしたのは、ミリオタ趣味とかでねくて気に入った色がなかったからですよ。ええ。

 とりあえず第一印象。軽い。これですね。職場で触ったことのあるオリンパスのタフシリーズを知ってる右手の感覚からするなら、この軽さは拍子抜けするところがあります。もちろんS90よりもずっと軽く。
 このボディの軽さと比較して、各操作系が硬くて重いと評されることが多いAW100。防水機なのだからとガッツリ防水養生してきたか、あるいはグローブをした手でもメリハリがわかるようにと硬くしたか。いずれニコンさんのやること、真面目なんでしょうなw

 でもレリーズはそれほど硬くも感じませんで。暗いシーンで手ブレ補正頼みのギリギリカットを撮るのなら、もしかして気になることがあるのかもしれませんけれど、両手で構える分には不安は少ないですね。

 また、キヤノン機とシグマ機で慣れているせいか、ニコンさんの操作系やらメニュー表示にいささか困惑し、取り説必携状態ですが、お任せモード以外もきちんと選べるので一安心。少なくても内蔵フラッシュのOFFモードは電源の断続に関わらず継続してもらわないと使い物になりまへん。

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 久しぶりのニコンデジタル機。処分価格だの、しょせん廉価版コンデジだの、そういうカメオタ的なことではなく、ニコン機を久しぶりに使える小さな興奮ってのはあります。
 このへんはペンタックス機とリコー機もそうでしてね。とにかく真面目なメーカーさんのカメラってのは、ちょっとした欠点も許せちゃうところがあって、銀塩もデジタルもそのへんは変わらなく。

 AW100はストラップが両吊りなのですよ。かといってカメラの性格上、ユリシーズさんのクラシコを奢るようなもんではありませんで。渋々添付のストラップを装着しました。
 またHDR機能があるようで、私は初めてなのですが、これは撮影シーンモードを選ばなきゃ使えないみたいで。エフェクトモードなんかどうでもいいと思ってる私は、HDRを利用することがなさそうですねえ。おもしろそうだとは思ってるんですけど。HDRの世界は。

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過信しすぎたかなぁ

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 DP2mが135換算で約45mm相当。私が苦手とする50mmレンズに近く、これはもう換算28mmのDP1mしかなかろう!というチョイスだったのに、いざ使ってみたらDP2mが欲しくなってくるというw

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 銀塩コンパクト機で28mmには慣れていたはずなのですが。

 思えば、私は35mmレンズ好きから入って28mmへ流れたタイプ。銀塩コンパクト機の場合、レンズ描写の個性もさることながら、AFの確実さや露出補正の幅、操作のフレキシブルさなど、機種それぞれに違ってました中で、気に入ったのがTC-1であったというのもあるかもですが。

 いずれ28mmがデフォだろうと思い込んでたのですよ。普段使いの一眼レフはズームレンズといえど28mm相当くらいから始まるレンズですし、S90だって28mm相当スタートですし。
 そんなわけで深くは考えてなかったのですが、いざ28mm固定のDP1mを使い始めたら、これがけっこう難儀しましてね。28mmってこんなに難しかったか?って。

 X3ダイレクトセンサーの描写を生かそうと被写体を選んだり、キレる単焦点レンズということで絞りをやたら気にしたりと、そういう使い方って28mmよりも50mmのほうが合ってるんでねえの?そんな風に感じましてねえ。

 というか、DP1mに使った予算で、素直にRX100と仕事用タフ機の2本立てにしときゃよかったかもしんないと、少し後悔するところもあったりして(^^ゞ

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考慮せざるを得ず

 湯治場編はすでにちょろすな編集待ちですが、たぶんみなさんが想像しているような光景ではないと思います。あまりご期待なさらぬようw

 明日から恒例の柿収穫へ行ってきます。天気に恵まれない週末が続く当地。いかに隙を狙って収穫するかというノリになりそうです。

 話は変わりまして。

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 いよいよピントが合わない病、進行してきてます。ご覧の通り、かなりボロボロになってますしなぁ。私が使うメモ機はこうなる運命。オークションに流すとか考えてたら、とてもメモ機として酷使はできませんのでねえ。

 まあ仙台で落下させたのが不注意っちゃ不注意ですけどもwww

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 お安くなってますね。市場在庫が少なくなってきているところを見ますと、ディスコンかモデルチェンジが近いのでしょうね。

 以前に書きましたが、タフ機をメモ機として使うにあたり、画質が云々なんて話は野暮ですぜ。耐水圧保護ガラスが1枚入るだけでアナログ光学的には不利ですからなぁ。
 カメラ搭載GPSに興味がないので機能OFFにすりゃいいことですし、純粋に丈夫なカメラって感覚で一度は使ってみようかなーなんて。使わなきゃ本質が見えてきませんからね。

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35mmの明るいところで攻めないでん♪

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 いやはや、35mmの明るいとこってのは麻薬ですな。これさえあればどこまでも突撃して行けるような錯覚を抱かせてくれる存在感に、もうクラクラですw

 ニコンさんのD800の直後、キヤノンさんのEOS6DとニコンさんのD600が登場する直前あたりからですかね。135フルが今後のデフォという感じで、レンズメーカーさんは完全にフルサイズへ移行しております。
 おそらく今後は135フルサイズの価格と内容の競争になっていくのでしょうし、どこかで一段落して市場の住み分けみたいなものが形成されるのでしょうけれども。

 APS-Cでがんばってきた貧乏ユーザーはどうしろってのよ、と思いますね。モデル末期のお買い得APS-Cセンサー搭載一眼レフシステムを揃えたって、10万円以上はかかるのですよ。
 幸い私はキヤノンユーザーを続けてきていますんで、銀塩機材でも流用が効いてなんとかやってますが、新規で一から揃えたユーザーさんはどうすんですかね。
 安くなったとはいえ、それでもフルサイズを一からスタートするなら30万コースでしょ。庶民が簡単に手を出せる投資ではございません。

 で、逆の発想で、どうせ一から組み直さなきゃいけない撮影機材なら、メーカーが替わっても(=新規マウントであっても)同じだという発想が成り立ちますね。どうせAPS-Cセンサー専用機材は使えなくなるんですから。

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 どうしても今すぐ135フルへ移行しなきゃならない理由が自分にあるなら、あたしゃニコンのD600を選びます。価格的なメリットはもちろんのこと、直接撮影に関わる部分でキヤノンEOS6Dよりずっとマシだからです。

 我が家でデジタルのフルサイズで使えそうなレンズは少なくないわけではありますけど、トキナー17-35mm以外は常用ではない感じで。
 同じくトキナー17mmの単焦点は、色再現は不安ながらも解像ではおそらく使えるのではないかと思いますし、柔らかさをどう処理するかでEF100mmと200mmのLレンズ、そして135mmのソフトフォーカスですね、こいつはデジタルでも使えると思ってます。
 けれど常用レンズの在庫はなんにもないんです。おそらくEOS6Dではストレスを感じるであろうことが目に見えてますし、かといってそれよりも上の機種なんて高くて無理。

 結論としては「フルサイズにはまだ早い」ですな。きっとD600とEOS6D(あとソニーのRX1とか)がフルサイズを汎用化するきっかけになるはずですが、手を出すにはまだ早いですよ。そんな気がしてます。
 あたしゃ安物の高倍率ズームと、お買い得の明るい標準ズームでしばらくがんばりますということで。よろしくお願いいたします。

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なんだかんだで結果オーライということにします(^^ゞ

 お大臣様が公立美術短大の四大移行を不認可にした件で、もうブーイングがものすごいことになってた当地でしたが、二転三転で、もはや呆れるしかない感じですなぁ。
 どう言い訳しても何を言ってるのかわからない状態で、また事務方の責任に転嫁しやがったのかと、この人はもう政治家の資格があるのかどうかっていうレベルですね。

 当地で一番騒がれたのが、進路を決めていた高校生らはこれからどうしたらいいのかっていう話で。
 秋田市長が四大化をマニフェストにして当選してたなんてことは話題にすらなってませんでした。しょせん消去法で選ばれた市長でしかないことは市民周知のこと。それよりも地元でがんばろうと意気込んでいた若者らの将来をどうするんだ!ということでしたよ。
 地元進学を諦めて東京の美大へ願書を出してしまったという学生も実際にいますしね。そんな子の立場になれない、というのが今回の騒ぎの根源でしょ。

 田舎に大学を増やしてどうするんだという議論があるのは承知していますが、大都市圏にあまたある無名大学に比べ、田舎に大学が存在する意義というのは大きいのですよ。
 学生さんが地元で暮らすことにより親御さんの金銭的負担が減りますな。進学の機会が増えると共に、もしかしたら都会の大学じゃ金銭的に無理だったチャレンジができるようになるかもしれず。
 ましてや当地の場合は公立美術大学でありますから、田舎のハンデはあまり関係なく、むしろ芸術系の展示スペースなどは人口比でかなり多く、県民の芸術に対する関心は高いといえる土壌があります。

 大騒ぎしたわりに騒ぐ前と同じ結論という、いかにも現与党らしい結果に落ち着きそうで、当地も一息といった感じ。もちろん県民はより一層与党へ不信感を抱いたこと間違いありませんw

 話は変わりまして。

 私と同じくデジタル原版データ(スキャナ経由でデジタル化した銀塩も含む)の保存手段として、HDDのミラーリングを選択したユーザーさんは少なくないと思います。
 コストパフォーマンスという点でハードディスクは容量当たりの価格が大変に安く、接続の手軽さを求めるならば一工夫必要なところはありますが、1カットあたりのデータ量が大きくなっていく一方の昨今、まずはHDDで決まりといった感じではありますまいか。

 つまりハードディスクそのものをメディア扱いにする考え方でして、1回の投資が大きいように見えて、今や裸のハードディスクは2TBで7千円くらいですからね。
 ハードディスクの泣き所は経年劣化と、低温時の不調から始まるクラッシュではないかと、個人的にはそう感じてます。新鮮な状態のハードディスクであれば、電気的なトラブルがない限りは単体ストレージとして優秀な保存媒体だと思っておりますよ。

 理想的なのは、外付けRAID1でミラーリング(2台のHDDへ同時にそれぞれ同じデータを書き込む)を構築し、できるだけ稼働時間を減らし、HDDが一杯になったら新品のハードディスクへコピーし、それを保存用にしてしまうことではないですかね。
 けれど現実的にはそこまで投資するのも面倒で、ミラーリングの片方を保存用にしてしまい、残ったHDDに同容量のハードディスクを1基追加してRAID1を再構築する感じですか。

 ただし注意しなければならないのは、再利用しているHDDは運転時間がそれなりに進んでいること。つまり不調になる可能性が追加した新規HDDよりもはるかに高いということです。
 となればHDD1とHDD2の区分けをきっちり管理し、どちらが古いHDDかを認識しながら運用する必要があるということですね。

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 今のところ価格的にお手軽なのはラトックのこのUSB3.0ケースではないでしょうか。

 外付けのRAIDケースを選ぶ場合、ケース側でハード的にミラーリングをコントロール、もしくは監視していてもらえると楽で、それに加えてPC側の電源に連動して外付けケースも動き出してくれると気楽ではあります。

 でも今回の瞬停で感じたのは、必要な時だけ手動で電源を入れられるケースも悪くはないのかなと。なにしろ電源が入っているとHDDは駆動しちゃいますんでね。
 前の職場で1年に1度HDDを新品に更新しなきゃならないPCがあったんですが、それは24時間365日動かさなきゃならないPCだったんです。
 1日8時間稼動で3年前提、というようなことをメーカーさんはコメントしておりまして、24時間稼動だと1/3で1年しかもたないという話になりますわね。

 保存用ストレージとしてミラーリングHDDの1基をそのまま保存用にしてしまうなら、ミラーリング運用期間も短いに越したことはないわけですよ。
 ですんでPC連動で電源が入るタイプよりも、今回私が調達したような安物の非連動ケースでもいいのかなって、ちょっと感じてます。
 いまどきは外付けのUSB機器の接続に時間はかかりませんからね。ハードディスクを保存ストレージにするなら、動作期間は短いに越したことはないと思ってます。

 玄○志向の製品はオススメしませんけどwww

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怪しげな外付けRAIDケース

 季節ハズレもいいとこながら、ちょろすなを更新しました。今回はシグマDP。稲刈りのカットがあるってのはどーなのよ?www

 前エントリーで触れました派手な瞬間停電以来、外付けのRAID1がすっかりおかしくなり。常時リカバリーモードになってまして、最初は両HDDのランプが点いてたものの、もう片方しか点灯しなくなり、しかもアクセスできなくなるというヤバい雰囲気。
 ちょいとググってみたところ、RAIDはレベルに限らずおかしくなったら放置しない、ということらしく、かといってまだ今のミラーリングは空きスペースがけっこうあってもったいないので、とりあえずケースをUSB3.0のものに更新しようと地元のお店へ。

 通販価格に送料を乗せたらこんなもんかという田舎にしては安い某店。お目当てのケースを見つけたものの、モノのわりに高いなぁと以前から感じてはいました。
 そんな私の目に、○人志向の安いRAIDケースが。狙ってたケースの半分以下の価格。なんぼなんでも安すぎるのではないかと、外箱の説明を丹念に読み込み、まあ失敗しても惜しくはない値段なんだからと自分を納得させてみました。

 ところがですね。いざ組み込んでみたら、これがもうわけのわからない仕様でして。どこぞの外国製品を外箱だけ替えて流通させてるらしいんですが、なんか怪しすぎ。
 ジャンパピンでRAIDモードを選択した後、通電状態でリセットスイッチを押せと書いてあるんですが、そのリセットスイッチは基板上にあったりしまして、そんな位置にあるたぁどこにも書いてありません。もうここから怪しく。

 旧RAIDのHDDを、HDD1とHDD2を間違わないよう慎重に組み込み直し(どうもHDD2側のデータ保持が怪しかったので)、起動させたらHDD1側のLEDが高速点滅、HDD2側が低速点滅。
 これ普通の考えなら、高速点滅側が故障かなにかで、低速点滅側が自動フォーマット動作かなにかとか考えません? いずれ尋常じゃないですよね。
 ところがこれで正常らしいんですわ。オンライン上で情報を確認しました。きちんとミラーリングができてるそうです。ありえへんwww

 300GBくらいの余裕がありますんで、もうちょっとデータを押し込んでから新HDDへ移行しようと思いマス。DP1mを使ってりゃすぐ一杯になるでしょw
 USB3.0で劇的に速くなると思ったら、そんなことはないですね。贔屓目に見ても2.5倍速くらいでしょうか。このへんはケース側なのか古いM/B側に原因があるのか、ちょっと現状では判断つきかねています。

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やはりおかしくなってたかw

 いやー、当地は大荒れの天気ですぜ。冬が近づくと荒れるというのは風物詩ですし、11月にはたいてい一度は雪が降りますし。
 とはいえ、今回は荒れすぎ。落雷が一晩中どころか翌日の昼になってもまだ続くなんて、ちょっとないパターンです。

 今朝ほど自宅で何度か瞬停(瞬時停電)を感知しましたが、派手にすべての電源が一度落ちるくらいの瞬停がありまして。こりゃ珍しいことでした。
 今の職場は自家発電機の恩恵を受けられなく、停電になったらおしまいなので、勘弁してほしいなーと思いつつ出勤したら。場内の特高に落雷があったらしく、見事に停電w

 とはいえ焼却炉は停止しても熱をキープしてますんで、少しくらい時間を置いても再起動は難儀しません。それでも復帰には4時間くらいかかりますけどもね。

 で。今日はいわゆる「工事写真」を整理してたんですが。S90で撮ったカットにピントが怪しい数カット発見www
 ピントが合わなくなる現象が出たのは、昨年に仙台で落下させてからでして、それ以前にはピントで泣いたことはほとんどないのですよ。

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 タフなキヤノンコンパクト機といえど、ダメージはやっぱりあるみたいで。というか、一時はレンズバリアが開かなくなるくらいだったのに、表面上は普通に動いてる今がおかしいのか。

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 とはいえですね、それじゃソニーRX100なのかというと、これまた違うような気がしてましてね。
 キヤノンのデジタルコンパクト機って、実にタフなんですわ。スリム系のカメラはどうなのか知りませんけれど、ある程度の厚みのある機種はホント丈夫です。タフさを売ってるわけではなくても基本的にタフです。
 それを理解してて手荒く使う分には良いのですけれど、どーもソニーRX100は「お上品」なカメラのようで。

 といいますか、おそらく世の中のカメラって、たぶん丁寧に扱わなきゃいかんのではありますまいか。キヤノンコンパクト機が異常なのであって。
 発売から時間が経ち、RX100の使用劣化情報もネット上で見られるようになり、それを見てますと、少なくても私のような手荒い使い方には合ってねえなと。そう感じます。
 プレミアムコンパクト機だから、大事に丁寧に使う。そういう使い方が合ってるんでないですかね。

 趣味のメモ機はS90でまだ戦える気がしてますんで、やはり安いタフ機を考えたほうがいいかもしれませんね。私の場合は。

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かっちょええなぁ

 日産、ブラジル向けアーバンスポーツカーコンセプト「EXTREM (エクストレム)」をワールドプレミア。

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 いやー、小型車でこういうアグレッシブなデザイン、いいですねー。アーバンSUVというわけのわからないコンセプトはともかくとして、2+2の2ドアという構成にシビレますw
 このまんま市販されるわけではなさそうなので、なんだかショボーンなのですけれど、久しぶりに日産USAのデザインに惹かれましたですよ。

 1600で4WDを選べるターボ車。ようはジュークの別コンセプトデザインみたいな感じと理解したらいいのでしょうか?
 とにかくダウンサイジングしたく、しかもほとんど自分一人でクルマに乗ってることが多い身としては、このクラスの2ドア車とか2+2に反応しちゃいます。こういうデザインでありながらリアの収納スペースも凝ってるようですし。

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 スバル車に乗り続けるなら次はこのへんかと、半分は運命的に考えていたのですけど、ホントは燃費悪くたってターボ車に乗りたいのよーん。

 で。スバルさんから意味深な封書が届いてまして、XVについてならしつこいぞ?と思ってましたら、フォレスターがリニューアルするみたいですね。スバルさんのサイトにティザー広告が出てるそうです。

         

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