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AW100 その6

 このところ落雷の多い当地。外付けのRAID#1が調子悪くなり、とうとうPC側から認識できなくなるところまでいきましたw

 なんのためのミラーリングでバックアップだったのかと半分泣き顔で過ごしていました昨今、無駄な抵抗をあれこれ試し、復旧の兆しが見えてきたので安堵しております。
 HDのMBR破損が犯人だろうとは推測できてましたので、そっち方面で攻めてみますた。

 せっかくのミラーリングも、なにかしらの障害でぶっ飛ぶ可能性があるわけですんで、世のミラーリング愛好の方、くれぐれも取り扱いにはご注意を。
 かといって遠雷の音を聞いてすぐ外付けHDDのスイッチを落としたりはしないでくださいね。アクセス中に電源断となって読み取りヘッドが破損したらアウトなので。
 PCごと一度シャットダウンさせ、外付けHDDの電源を断にしてPCを立ち上げることをオススメします。

 話は変わりまして。

Dscn0139_1

 AW100で手持ちの夜景というのは厳しいですね。レリーズボタンの硬さと軽いボディが不利に働きます。
 上のカットでシャッター速度は1/2秒ですが、数カット撮った中でのマシな1枚です。たまたま手ブレが少なかったという意味で。夜景モードを使ってみてます。

Dscn0145_1

 飲みに行く道すがらでなんとなく撮りました。こういったコントラストがつきそうなシーンでは、逆にフラットな味付けになりますね。そのくせして本来は写っていてもいいはずの背景が暗く落ちちゃって。
 しょせんメモ機だろうということではあるんですが、何カットか撮ってみました結論として、こういった夜の街の撮影にAW100は向いてませんよ。暗い部分はあっさり諦めて潰す傾向がかなり強いです。

 飲みに行く時はS90ですな。

 さて、リクエストにお答えしてマクロ域のテストをしてみましたよ。撮影条件は悪いっす。冬の冷たい雨が降る状況。

Dscn0155_1

 天気が悪くて変な色ですね。この落ち葉に迫ります。

Dscn0156_1

 マクロに切り替えて望遠側でこのくらいは寄れますが、防水タフ機系の寄りはこんなもんじゃ済みませんよねw

Dscn0159_1

Dscn0160_1_2

 はい、ここまで寄れちゃいます。レンズ保護ガラス前1cm。さすがにここまで寄っちゃうと画面周囲は流れまくりになります。

 続いて内蔵フラッシュを強制発光させてみます。日中シンクロモードではなく単純に強制発光で。

Dscn0162_1

 はい、早くも画面左側が暗くなってます。内蔵フラッシュの位置、そして照射範囲が狭いということがわかりますね。

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Dscn0164_1

 寄れば寄るほどこういうことになっちゃいますね。当然のことですが。

Aw100_0001

 こういったレイアウトのボディでは、AW100に限らずこういうことにはなると思います。内蔵フラッシュの発光フレネルレンズに工夫でもしない限り、近接時の照射は無理がありますね。

Wg1_1

 ペンタックス機がレンズ周囲にLEDライトを配置しているのは、防水タフ機の近接撮影能力を生かそうとした結果として素直に納得がいくところです。

 でもあたしゃマクロ撮影なんかめったにしませんし、するとしても自然光で撮るでしょうから、個人的になんも気にしてません。AW100の使用上の注意、という程度ですかねw

Dscn0165_1

 夕方に顔を出した月とランドマーク。「写るかな?」といった感じで撮ってみたものでして、望遠側でシャッター速度1/4秒。
 怪しげな写りなものの、メモ機ですからね。最初からあまり期待していませんでしたし、優先していたのは「安いタフ機」という点でしたので、がんばって写るじゃないの、と思えます。

 ただし夜のお供にはしたくないなぁ。夜のアベイラブルライトだけは気に入りません。たぶん同じ1/2.3インチセンサー機でも普通のカメラならもっとマシな気がしますし、ニコンさんの味付けがこうなのかもしれませんけど。

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