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AW100 その2

 AW100についてファーストインプレッション的に。

 (1) 持ち歩くのに苦になるような重量や大きさではない。
 (2) 予想通り、逆光ではフレアとゴーストが出やすい。
 (3) 暗い場所では手探りでボタン類を操作するのが困難。
 (4) 手ブレ補正は予想していたよりもキッチリ効いている。

Aw100_0002

 防水機の画質についてこだわっても仕方ないというところは覚悟してはおりましたけど、メモ機として困る部分は(3)ですかなぁ。
 ボタン配置というより、同じ感触とデザインのボタンが複数あったりしますので、どこにどういう機能のボタンがあるのか完全に暗記し、かつ指に教え込まないと素早い操作は難しいです。
 そして防水機でもありますのでボタンが硬いですしね。四角いボタンで硬いですから、ちょっと指が痛くなったりw

Psd20_002

 このへんはキヤノンのほうが一枚上手かと感じます。センスがいいかどうかはともかく、ボタンの形を変えて手触りでもわかりやすいように工夫してますよね。
 ましてや私は長くキヤノンコンパクト機を使ってきてますから、そうそうボタンの配置が変わるわけではないので私は慣れてて使いやすいですし、他メーカーのAW100なので慣れなくて使いにくく感じてるだけ、というのはもちろんありますけれど。

 メモ機はフルオートに近い状態で使うことがほとんどであり、普段は困らないのですが、カットしてあるAF補助光を使いたい時ですとか、OFF設定にしている内蔵フラッシュを使いたい時ってのは、たいがい暗い場所だったりしますので、そのへんで操作をサクサクしたいわけでしてね。

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