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データ量大きすぎ

 派生ブログの「流星観測ブログ」を削除いたしました。なんも活動しないで放置プレイでしたので(^^ゞ

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 にしても。なるべく速いデータ書き込みを期待して高速メディアを導入するとか、RAW処理する側のPCをそこそこの処理スペックにしとくとか、デジタル機を使うにはいろいろと周辺整備というものがありますね。

 母艦PCは6コアの3GHzクラスと16GBのメモリで、こんなもんだろうと思って使ってますけど、メモリにしても高速規格とかありますから、やる気になったら高速メモリを使えるマザボに置き換えるとかいう話になって。
 どうせマザボを置き換えるなら、この先何年かを考えてCPUも最新規格のものにしとくかぁ、なんて考えるのは自然なこと。そんなこんなで母艦更新予算がハネ上がり、面倒になってきて諦めてみたり。

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 ASUSのSABERTOOTHというマザボのシリーズがありましてね。これ米軍のミルスペック規格のパーツを使用していて、耐久性に自信アリ!的なメーカーさんのノリなんですよ。
 実際はミルスペックといえどパーツ単位の話で、システムとしてはどうなのか?というものがあるにせよ、ミリオタ的には萌えますな。高速規格メモリが使えるようになったらおもしろい存在なのです。

 などと、メディアの高速性とかRAW処理機側のPCスペック以外に、母艦へ高速SDから読み込ませるカードリーダーという存在。
 以前に「カードリーダーは接点不良になったら交換が面倒なので外付け推奨」と知人から勧められ、エレコムの21媒体対応とかいうのを母艦裏USBへ繋げてんですけど。
 これUSB2.0仕様なんです。壊れないからずっと使ってますが。母艦にはUSB3.0ソケットもあるわけですから、撮影データを母艦に転送するノロノロ具合の改善には、カードリーダーのところから改善してかないとダメなのかと思ったり。

 ちょっと撮るとすぐ2GBとかいうデータ量になりますもんね。RAW処理は現状でこんなもんかと思える速度ですが、転送は時間がかかるんですよねー。
 デジタル機が銀塩の写りに少しでも近づこうというアプローチではなく、単なる画素数競争の側面は薄くなりつつ今でも業界にどうやら残ってるようですし、真面目にやってるカメラメーカーさんは新センサーに更新する度にデータ量が増えてますしねえ。

 画素数よりもダイナミックレンジをなんとかしてくれといつも思うんですが。そっちをなんとかしなきゃ銀塩の置き換えには無理があると感じます。
 デジタル機は明らかに撮影シーンを広げましたし、ハードルをグッと下げて写真の裾野を広くした功績はありますけれど、銀塩の表現力に勝てるかといえば、まだまだだと思ってます。

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