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DP1merill

 山岳系紅葉名所は今日が本年ラストのワンチャンスかもしれないと思い、当地ではメジャーな栗駒方面へちょいと日帰りドライブへ行ってきました。
 須川温泉付近はむっちゃ混んでて、数年前の内陸地震後の閑散イメージしかない私は面食らいましたw

 話は変わりまして。

Img_4279_2

 そろそろ白状しておきますか。一ヶ月ほど前にDP1merillに手を出しました(^^ゞ

 新センサーが気になって仕方なくてですね。かといってSD1mは私の使い方に合わないばかりか、投資的に大きく勇気が必要。DP2mは手元のDP2xと存在がカブるとイヤだというわかりやすい理由につき、DP1mへ手を出してみたのですけれど。
 これがまったく難しく。カメラそのものは旧DPシリーズより使いやすく、ボディの大きさは気にならないばかりか、大きくなって構えやすくなってましてね。慣れれば各コマンド系の操作は旧DPよりもずっと楽に感じます。

 どのへんが難しいかというと、コントラストがつきやすいデフォルトのエンジン設定。ギッチギチの絵になりやすいんですね。
 色のノリを生かそうとするとものすごい派手な絵になり、逆にシラケちゃう感じがします。ここまで硬い絵にしなくてもいいように思うのですが。

 また、どうしたわけか「28mmってこんなに難しいっけか?」と感じてます。銀塩の頃はミノルタTC-1で使い倒し、35Tiより28Tiのほうが使いやすいかもしんないと感じていたし、デジタル一眼レフでも28mm相当域からスタートのズームレンズを使っているはずが。
 なんといいいますか、単調にならないよう28mmを利用する使い方を忘れちゃってる感じなんですね。
 なにか教科書があったわけではなく、使ってるうちになんとなくアングルを使い分けするようになっていたはずなのに、「単焦点28mm」を意識することが数年欠落していたせいなんですかね。

Sdim0447_2

 最初は昔から流通してる49φの金属製丸フードをつけてたんですが、レンズ保護用の薄枠フィルターを1枚入れたら見事にケラれちゃいまして。
 純正のフードに付け替えたものの、面白味に欠ける気がして、以前フレクトゴンへつけてた中華花型フードにチェンジしてみました。

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 50年ほど前のキヤノン28mmファインダーを載せてみましたけど、このファインダーはパララックス補正をファインダー本体の傾きでやるギミックがあり、ホットシューへ薄板を入れてやって下を向かないよう工夫してみましたが、結局邪魔で撤去w
 カメラ背面の液晶をファインダー代用にする行為は無理があると私は考えますが、旧DPよりもは見やすくなってるのが救い。

 レンズキャップ仕様のこのカメラで面倒さを排除するならレンズ保護フィルター装着は当然のことと私は考えてますし、画面内に光源が入ると特徴的なゴーストが出やすいセンサー搭載機となれば、フードはもはや必携かと。

 花型フードで不具合がないようなのでそのままにしちやってますけど、収納性では純正フードのほうがずっと楽だと明記しておきます。
 花型フードはネジ固定なので簡単にズレたりはしませんが、なんといっても飛び出してる部分が大きく、カメラ本体も小さいわけではないので、収納に気を使います。純正フードはコンパクトな形ですから収納が楽なんですね。

 テスト撮影で200カット以上撮りましたけど、まだコツがわからなくて困ってますwww

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コメント

ローパスレスのカメラが増えましたが、
それでもDPシリーズが成熟していけば、
十分にその個性が生き続けていくと
思うのです。
いつか、高感度に強く、すばらしい
発色のフェビオンが生まれたら・・・。
夢を見ながらDP2を使っています。
GRの方は、ちょっと大きいですが、
GXRが生まれましたし。

投稿: hk | 2012年10月29日 (月) 21:59

DP1mは難しくて泣きながら使ってますw
まだまだ洗練の余地があるような絵ですが。
潜在能力はかなりのものがある、ということだけはわかります。

投稿: ビヨ | 2012年10月31日 (水) 18:21

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