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DP1merill その2

 前回の続きw

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 DP2の画角に慣れていたせいか、28mm相当の画角というものに新たな迷いを感じつつ、できるだけたくさんレリーズしようとがんばってますが、銀塩の頃より緊張して使っているためカット数が進みません(^^ゞ

 前回書きましたが、私の感覚では硬すぎる絵になることが多いため(シャープでヌケがいいという見方もできるとは思っています)、カメラ側でコントラストとシャープネスを0.2ほど下げた設定にしてみてます。
 PCで読み込んでからコントラストとシャープネスを下げるという作業に、どうも抵抗があって。個人的な好みの問題。

 また、DP2xに倣い、WBは太陽光でロック。カラーモードは標準。とりあえずこの組み合わせで使ってみてます。

 コントラストとシャープネスを少し下げた設定で使いますと、DP2xに近い絵の調子になる気がしているのですけれど、これからの季節は日が短くなり斜光線シーンに出会うことが増え、その一方で当地ではこれから曇りの日が増える季節にもなり、セッティングの両立は難しいと思います。

 銀塩ならフィルムの使い分けで季節対応を済ませていたように記憶しております。絵の調子やWBのセッティングをワンタッチで切り替えられると、雪国の晩秋から初春にかけては楽でしょうね。
 そういった点で最近は搭載されることが当たり前になってきているカスタムモード(モードやセッティングを記憶してくれる)が、こんな場合に便利ですよね。リコーGRDのように複数のカスタムモードがあると、冬場は助かるでしょうなぁ。

 ファームウェアがVer1.1になり、ホワイトバランスの改善などがあったらしく、また一からテスト撮影をする新鮮な気分w
 Foveon Classic Blueという初期のFoveon色を再現するモードはカメラ側にもカラーモードとして追加になっいていますが、私は後処理で利用すると思います。
 DP1mはホワイトバランスを除けばそんなに傾きの強い色調ではないと思っています。デフォルトで使うことを主眼に、こう写るんだっけか?と疑問を感じた際だけFCBモードへ切り替えてみようかと。
 テスト撮影しててカラーバランスに疑問を感じた風景をFCBに切り替えてみたら、俺のイメージしてるのはコレよコレコレ!と感じまして。使えるモードですね。

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 RAW1カットのサイズが大きく、バックアップ転送にかなり時間がかかるので、いま使ってるドライブが一杯になるであろう年始あたりには外付けRAIDのリニューアルを考えねばならないかもです。
 USB2.0仕様の箱でして、せめてUSB3.0のものにしたいのですよ。母艦側は安くて古めの枯れた板ながらUSB3.0ポートがありますので、リニュの必要はなく。我慢w

 現在使用中のRAIDの1基だけを保存HDD化し、必要な時だけ母艦へ接続できるよう安いe-SATAの箱とかに移し、余るもう1基に新規でHDDを追加して3.0対応の箱でRAIDを組むと、一番安くアガるのですよw

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