« 登米へ行ってきました その2 | トップページ | もうちょっと我慢すっかい »

登米へ行ってきました その3

 ハナちゃんは感冒でローズステークスを回避しちまったが、賞金的に秋華賞に出られるんだろうか。あるいは間に合わなくてエリ女に向かうのかなぁ。
 などと、細々と競馬との関わりは続けておりますが、もはや応援馬券の境地に落ち込んでまして、好きな馬を追いかけるのもいいか、なんて思ってマス(^^ゞ

 話は登米。

Img_3899_2

 街のあちらこちらに震災の爪痕が今でも残ってます。立派な武家門が倒壊寸前になってました。倒壊しちまった門もあって。一昨年の初日とほぼ同じコースで移動してます。

Img_3907_2

 ただし一昨年は立ち寄らなかった警察博物館にね、今回は立ち寄ってみましたよ。どーも警察と聞くと及び腰になっちゃう育ちの悪い私ですが、登米に来たなら立ち寄らない手はなかろうと。

Img_3919_2

 パトカーや白バイが展示されてますが、パトカーをどうやってこの建物に入れたw

 で。ふと目についたこの白バイ。横にあったCB750FBよりも小柄。そのくせしてマフラーが一本出し。この古い白バイで一本出し?

Img_3921_2

 これはw CB400Four。いわゆるヨンフォアの白バイじゃありませんかw 改造ご法度の警察車両で集合管付といえば、もうこの時代ではヨンフォア以外にあるはずがなく。

 ※ ご指摘いただきました。ヨンフォアではなくCB550F-2とのこと。4本マフラーのイメージが強かったのですが、2型で集合管仕様に(^^ゞ

 当時の白バイというのはメーカーが販売している状態にサイレンだの無線機だの速度測定用ツインメーターだのを搭載した仕様で、そういった意味では改造車なのですが。
 吸排気系のエンジン回りはノーマルで、ハンドルすら市販車は過激でよろしくないと、耕運機みたいな大きなハンドルにしたり、そういう時代なのです。白バイが過激なチューンしてると違法改造車を取り締まれませんからね。
 ただ当時は市販車で唯一集合管がついてたバイクがあって、それがヨンフォアなんです。今じゃ集合管なんて当たり前ですし、私が調子こいて乗ってた頃は車検に通らないのを承知で社外の集合管をつけてたもんです。私はヨシムラ派。音に惚れてw

3df7617cffb411e1900e22000a1cbaa0_7

 登米名物の油麩丼もですね、現地でいただいてきましたよお。ええ、満足しました。やはり現地で食うというのはいいものです。
 また、登米の観光ステーションになってる学校の横の「遠山の里」に近ければ近いほど食堂の価格がインフレ気味になるのも発見。私ら撮影隊は例の商店街の隅にあるお店を利用しましたが、満足でしたよ。

 せっかく町内施設周遊券でしたんで、懐古館にも行ってみましたが、かなり暇なご様子。灯りが消されてて受付の人も奥でゆっくりしていた感じ。
 骨董品だの刀剣に興味のある方なら価値があるんでないですかね。あたしゃ金屏風の絵が描かれているベースが銀紙なんじゃないのかと、そればかり気にしてましたが。
 あとは「西郷隆盛の筆跡はやはり素晴しい」だの「木戸考允って字が神経質で汚ね」などと勝手な論評www

 骨董品の収蔵庫なので空調が効いていて、暑い時期には立ち寄って汗を引かせる意味はありますね。歩き回るコースに入れる意味はあるかもでした。

 えー、観光物産館たる遠山の里の品揃えが気に入らなかった撮影隊は、より選択の幅が大きいであろう道の駅を探して帰路へついたのでしたが、日本海側のようにそういった施設に恵まれてはいないようで。
 結局は宮城県から岩手県へ入っても土産物をゲットできず、水沢まで到達した時点でブチ切れて物産系を検索。困ったことに水沢ではヤートセ系の祭りで中心街が通行止め。なんとか探し当てた物産館は、かなりショボかったり。

 土産物と風呂に関しては、今回は恵まれなかった旅になりました。

|
|

« 登米へ行ってきました その2 | トップページ | もうちょっと我慢すっかい »

ローカル」カテゴリの記事

コメント

CB400Fourではなく、CB550F-Ⅱの白バイ(CB550P)ですね。

投稿: | 2012年9月21日 (金) 08:14

ご指摘ありがどうございます。訂正させていただきました(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2012年9月21日 (金) 09:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 登米へ行ってきました その2 | トップページ | もうちょっと我慢すっかい »