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西馬音内の盆踊りに行ってきたど

 わりと有名な西馬音内の盆踊りに行ってきました。ローカル色の強いお祭りにありがちな「曜日ではなく日付で祭り実施」なので、最終日が週末、しかも天気予報が急変して晴れになったとなれば、これはいいタイミングだろうと思いまして。

Img_3511_2

 ウロチョロと会場全体を探索できるほど踊りの場は広くはなく、とりあえず初参戦ということで、おとなしく半径15mくらいの中を移動するだけでしたが。

 (1)立錐の余地もないほど混雑しているわけではないこと。
 (2)遅い時間帯になればなるほどベテランが登場するシステムで、逆に観客は遅い時間帯は減ってくるということ。
 (3)ただし絵になるうなじはあまり遅い時間帯ではないほうが良さそうなことw
 (4)背景がとても大事で、シブい黒板塀などが理想的であること。
 (5)スローシンクロと相性が良さそうであること。

 とりあえず学習してきました。

 全国的に知られ、とくに写真雑誌などに掲載されることが多い盆踊りですので、大渋滞も覚悟してましたけど、全然そんなことはなく。公式に指定されている駐車場近辺くらいですね。ちょっと渋滞するのは。
 お年寄りの観客が多いせいか、ちょっと街から離れればいくらでも停める場所はありそうな。

 で。今回は写真同好会状態だったのですが、外付けのフラッシュが2台あるのに、電池が1台分しかないという凡ミスw
 私は手ブレ補正レンズですからなんとかなるかもしれないと思い、カメラ内蔵のフラッシュで勝負に出てみたんですが。

 まずアベイラブルライトでは無理。ISO1600まで考慮しても無理。相手は踊り手さんですから。動きが止まった瞬間を狙うしかありませんが、それじゃワンパターンになりがちで。
 かといってフラッシュのボン焚きじゃ、平板なカットになりがちで。それでスローシンクロという答えしか私には残らなかったんですね。カメラ側のISOをかなり高めに設定していましたので、貧弱なカメラ内蔵フラッシュでもなんとかなりました。

 スローシンクロといっても、せいぜい1/2秒くらいまでですか。できれば1/8秒を確保したい感じ。
 踊り手さんの動きを表現するという意図よりも、アベイラブルライトを少し取り込み、かつ光を少しでも回らせて平板なカットにならない努力という意味でのスローシンクロ。

 下手な鉄砲状態でしたから公開するカットは少ないはずですけど、私なりに来年へ向けての課題は把握したつもりでおります。

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