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防水機 んー

 お仕事の関係で、夜勤の朝が1時間半繰り上げになりまして。朝4時に起きなきゃならんというのは、なんぼジジイになって朝が早いといえど、やはりキツいものはありますね。
 思いつきで4時に起きてからまた二度寝する作戦を展開したら、これがけっこうツボ。なんとかなるもんですねえ。

 話は変わりまして。

Img_1650_2

 かつて愛用していたIXY900ISを若親方に提供してからというもの、贅沢にもS90を普通にコンパクト機としてガシガシ使ってきたわけですが。
 現場カメラとしてマイカメラを使うことが増えてきた昨今、S90をそこまで酷使していいものかと気にするようになってきまして(^^ゞ

 いや現場カメラってのは、実に酷使されるものでして。耐ショックとかそういう意味より、作業中の汚れた軍手のまま操作することが多くてですね。
 我が職場は汚れているといっても一般工業系の範囲内ですから、せいぜいグリースとかそういうものでしかないのですが、グリースだってカメラに付着したら簡単に落ちません。中性洗剤で洗い流したくなります。

 そんなわけなので何度か防水機の調達ということを考えたりはしていたのですよ。バリバリの防水機というより、調達価格が安くて使い勝手のいいタフ機。
 現場で撮らなきゃなんないのは、年に数回なんです。そのためだけにゴージャスなカメラを奢る気なんざサラサラなく。それなら、いつ動かなくなるかわからないS90を現場用にしてしまい、S100を新規調達しちまおうかとか。

S100_01

 職場にはオリンパスの防水機があって、前の配置でも同じくオリンパスだったのですけど、どうもAFが落ち着かない印象があり、ものすごくマクロに強い長所はあるものの、ピントが合ってないことが少なくありませんでね。
 同僚からは不評であったリコーの工事カメラのほうが、写りはイマイチでも確実に動作して、安心して使える印象がありまして。

 潜望鏡タイプの屈曲光学ユニットというのはたいていの防水機に避けられない構成であり、写りが劣るのは防水ガラスを通すという実態も含めて仕方ないと思うところながら、潜望鏡タイプではないリコー機が確実に動作しているのを見ますと、どうも一般的な防水機に手を出すのを躊躇しましてね。
 かといってリコーの工事用機は嵩張るわけで価格も高く。写りも納得のいくものではありません。自腹では手を出す気になれまへん。

 そんなことを考えてますとね、いわゆるタフ機系列に手を出すと後悔しか残らないのではないかという危惧があって、格安タフ機であったとしても、ピントが合ってないとか撮影結果がダメなら話にならんのです。撮り直しができる被写体ならまだしも。
 オリンパスには格安の防水機があるんですけどね。使い勝手というのはモデルチェンジ後も同じメーカーならあまり変わらなかったりすることが多いですしねえ。

Tg620_01

 というか、オリンパスの防水機は型番が多すぎて、もしやOEM系とか販売チャンネルの多様化とか、あるいは無名メーカー製にオリンパスの冠をつけているのではないかとか、よくわかんらんです。

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