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2012年7月の16件の記事

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 EOS-Mの登場に触れると思ったでしょ?やはり光学ファインダーは必要なのだと考えている今の私にとって、まったく検討の価値すらなしw

 小さなカメラに光学ファインダーがないという点については納得してるんです。無駄に大きくしなくていいし、役に立たない光学ファィンダー、あるいはEVFなんて搭載してもらうなら、その分だけ小さく作ってもらって結構。
 ただしコンパクト機に限る話でして、しかも酷使することが多いコンパクト機にはタフさと価格の安さも重要な要素と考えています。
 だからシステムカメラで光学ファインダーを搭載しないハンパに小さなカメラは、我が家で出番がないのデス。

 話は変わりまして。

 すっかり放置していた畑方面へ行ってきました。有給休暇を取得してまで。そうでなきゃ消化できない感じでしたし、実はまだ夜勤体制の身体リズムから微妙に抜け出ていない観があって、一休みしたい気持ちもあり。

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 加熱調理用のトマトが赤くなってきました。ミートソースなどを作る時に使う品種とか。

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 作物全滅の予感は悲しいので、ついシシトウを植えてしまいまして。早くもシシトウ地獄開始の悪寒www

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 私が植えたメロン。早くも実が大きくなり、かつ皮が割れてきたということで老母が収穫したらしいです。
 安いメロンそのものの触感でしかないんですが、変に甘すぎず、こういうメロンもアリかと思わなくもありませんでした。メロンはまだ小さな実がありますんで、しばらく食べれますね。

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牡蠣

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 サンドクラフトというものをね、日曜は見に行ってました。砂で作られた像が三種町釜谷浜に出現する時期なのです。
 たいして客は来ていないだろうと思ったら、海水浴場ですんでクルマがたくさん停まってましてですね。にぎわっておりました。

 プロ作家さんの像がすごかったです。あのクオリティの像がたくさんあったら、国際的に有名になってしまうでしょうけど、メインは地元の有志が作った砂像なので。ローカルイベント。

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 お昼はプチ贅沢。日本海岸青森県境に近い八森の漁港で、勝手に焼き物をやってもいいスペースを発見。ほうほう炭火ですな。
 とても暑い日でしたが、食欲と好奇心には勝てず。市場で岩牡蠣を買い求め。オニギリ2つとつみれ汁、そして岩牡蠣2つ。これで1人前合計\840でした。

 つみれ汁がね、塩味でシンプルながら、美味しいんですなぁ。さすが漁港って感じなのです。岩牡蠣もミニサイズ\150から大\250まで選び放題。
 え?ずいぶん安いじゃないかって?現地で買えばそんなもんですよ。サイズでいけば八森の牡蠣より山形県境に近い象潟のほうがグロいくらいに大きいですけども。

 秋田市内にある老舗の地元密着ローカル居酒屋さんでも、巨大な象潟産岩牡蠣が2つで\500とかですから。大きくても大味じゃないですし。数年前にその店でアルバイトしていた私が証言するのですから間違いありませんw
 お客さんは\500なのだから小さな牡蠣が出てくるという先入観で、いきなりバカみたいに大きな牡蠣が出てきて、しかも2つ出てくるんで当惑するのですね。当惑しながら食って「うまいっ!」と歓声を上げるのがママさんの快感だったのです。

 秋田県はまごうことなき田舎県ですが、田舎じゃなきゃ体験できないことがたくさんあるので。都会よりも贅沢だなーと思うことはたくさんあるのでした。

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久しぶりにポチりました

 うー。職場の宴会で焼肉屋へ行ったのに、強制2軒目でアウト。リバースしながら帰りましたよ。おかげで二日酔いにはなってませんが、肉がもったいないw

 話は変わりまして。

 久しぶりにアウトドア用品をポチってしまいました。前にも書きました通り、防災用品を兼ねて買っておかなければならないものがあって、単価が安いものは送料負け必至。ついでになにを買おうかなぁ、などと物色してましたら、思いのほか無駄遣いしちまって(^^ゞ

 実は今年のペルセウス流星群、お盆時期から微妙にズレてくれてますんで、久しぶりに流星観測なんかしちゃおっかなーと企んでます。
 極大が8月11日の深夜。8月12日の深夜。お盆前なのですね。跡取りがお盆にいないとうるさい農村という事情もあり、今年は狙い目ではないかと思ってます。あとは天気次第。

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 昨年の残念流星観測で、15年モノのホムセン安物テントを久しぶりに引っ張り出し、使えないということはないのですが、あちこち見劣りしましてね。経年劣化もあれば、化繊臭さも満点で。

 気になっていたので機会があったらテントを買おうかとずっと考えてました。かといって大きなテントなんて使うことはありませんし、ずっとソロテントを欲しがっていた私は、ソロ系をポチっとな。
 安かったんですよ。おそらく不人気なデザインだからだろうと思ってます。10年に1回くらいにどこかのメーカーが出すデザインで、いつも売れ残ったまま自然に消滅している印象があります。そのうち公開するということでw

 また、火遊び癖が顔を出し、買わなくてもいい火器に手を出しました。火器はいくつかあるんで不要なのに、欲しいという理由だけで買う。まさに物欲。そして買ってしまったからには野営へ行かねばなるまいという展開。
 このパターンで余計なものが増えてくんですよねー。撮影機材を調達して写欲を刺激するのに似てますな・・・。

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物欲に点火してみる その6

 社会批判じみたことは、当事者じゃない限りは書かないほうがいいと承知しておりますけれども。つい前エントリーは筆が進んでしまいました。
 こんなことでいいのかな?と感じる部分がいろいろありましたゆえ。というか、地方における権力の構図でもあろうし、なにも某温泉街だけに限った話ではないんじゃないのか。あるいは震災前であってもこういう構図は地方にあったのだろうと思うところがありましたので。

 さて。話題は物欲系へ戻りますが。

 価格的な検討をしてないあたり、GXRとX-Pro1を真面目に検討しているわけではないという側面が濃いですし、マジで買う気なら実機を触りに行ってる可能性が濃厚。とはいえ、実際はナンボくらいするのかと興味が湧きました。

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(某店基準価格)
・GXRボディ \21,000
・A12 Mマウントユニット \52,000
・VF-2 EVF \19,000
・ユリシーズ \13,650
計 \105,650

 やっぱり10万を越えちゃいますか。え?なんでボディスーツ前提なのかって?そりゃあなた、シグマDPでユリシーズさんのボディスーツが美的にも機能的にも優れていると知っているからですよ。

 レンズ手元のM/L系銀塩レンズを使い回しますので、出費はなし。とはいうものの、デジタル適性が高いレンズは、ちょっと思いつきません。
 ヘキサノンM28mmが我が家で一番新しい設計のM/Lレンズですけども、どうも印象としては合わないかも。むしろ初期コシレンのレンズは合うかもしれないと思ったり。

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(某店価格基準)
・X-Pro1ボディ \129,600
・XF18mmF2R \48,700

 この時点でもう\178,300。黙ってSD1mをポチりますという域。いちおうレンズは1本欲しいだろということで、28mm相当のものは買いたくなるはず。それでもうこの価格とは。マウントごっこの域を個人的に超えてます。

 なんかアレですね、かつての中判レンジファインダーを思い出しますね。フジ写の。6×7だの6×9だの、集合写真には欠かせなかったアレ。
 一般的には全然使ってる人はいなかったものの、写真屋さんにとっては欠かすことができなかった商売カメラ。そんな生き方をしてくんですかね、このカメラは。もしくは本気でライカMデジタルへ喧嘩を売ってるとか?

 物欲的にはですね、突然現れた観があるこのレンズ。眼中にないメーカーさんだったのですが、写りを見ちゃいまして。

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 Samyangの24mmF1.4。かつてのサンレンズみたいにスペック勝負なのかと思ったら、かなりガッツリ写るご様子。
 APS-Cサイズのセンサーを使う身としては、換算35mmですわな。明るい35mmっていうだけでも心が躍るわけで。しかもスタート売価が6万ですぜ。

 ええ、AFレンズじゃありません。ヘリコイド回転方向もキヤノン/ライカとは逆方向。つまり私の手と脳が覚えている方向とは逆。
 それでもデジタルで写りにガツンとやられることなんてめったにありません。たいていはセンサーの凄さなんですが、写りのクオリティでレンズに興味を持つことがあるなんて。

 シグママウントで発売されることがあり得ないという点で、キヤノンマウント用として十分に自分へ買い物の言い訳が立つレンズだったりもします(^^ゞ

 
 

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無理が通れば道理引っ込む

 「復興のため」と名乗れば東北でなにをやってもいいのかという危惧は、実は密かにずっと抱いておりました。それ東北の復興のためではなく、復興という名の儲け話を作り上げてるだけじゃねえの?とか。

 具体的にどのイベントがどうのと指摘はしませんけれど。ひとつだけ大変に考えさせられる件がありますので、それについてちょっとだけ取り上げましょうか。
 「福島 湯本 ホタル」でググっていただければ、ある温泉街が復興のシンボルとしてホタルを放そうという話でして、温泉街が努力している美談みたいに紹介されることが多い話題なのですけれど。

 ここへ「アクアマリン」というキーワードがあるエントリーを参照なさっていただければ、いかにデタラメなことをやって、表面だけのホタル生息を売りにしてるのがご理解いただけるかと思います。
 アクアマリン福島といえば、生態系の保全を前面に押し出した水族館であり、その筋では有名なとこらしいです。
 私は自分の半径2mより外の事象に疎い人間で、不勉強にも知らなかったのですが、同じホタルといえど、地域によってDNAに差があり、どこにでも放していいものではないらしいのですね。結果として生態系を狂わせてしまうという。

 で、某温泉街は忠告されたにも関わらず、そんなもんより客寄せだと言い張り、市長さんから激しいクレームが入って地元紙に謝罪を掲載しろとか圧力をかけられ、結果的に担当の方は退職届を出すことになったとか。
 なんでしょうね。こういうの。不愉快極まりない話でして、ようは復興じゃなくてカネの話じゃねえかって。

 カネがなきゃ復興はできないという御仁もいらっしゃいますでしょうが、カネで表面だけ復興したように見えて、人の心までは復興できんじゃないかと思うのですよ。
 しかもこのホタルプロジェクトは、東京在住のフリーランスプロデューサーが持ち込んだ話に、温泉街が安易に乗っかっただけという浅さらしいじゃないですか。ただのカネ儲けですわね。

 渓流釣り師の友人と阿仁の山の中へ入ったことを思い出します。彼は釣った魚を愛おしそうに観察し、その魚としての種を判断しまして、川の生態系の変化を推測しておりました。
 自然と付き合うというのはそういうことなのだろうと私は思っています。人間も自然の一部でしかありませんし、むしろ大自然に生かされているというか。
 自然の中へ人間が入っていき、野生のルールに従うべきでしょうし、逆に自然を人間の暮らす世界へ持ち込もうなんて、たかが人間にできるわけがないといいますかね。

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物欲に点火してみる その5

 GXRのMマウントユニットがあれば、写りがどうのという以前に、遊ばせている銀塩系レンズをフォローできるなぁって思って。
 罪悪感アリなのでした。売る気がないくせに使わない。それじゃコレクターだろってね。コレクター状態は避けたいところ。カメラもレンズも道具なわけですから、使ってナンボ。

 そしてレンジファインダー的な撮り方をたまにしたくもなるのですよ。絞りと画角を頭の中に描きつつ、細かいことは抜きでビシッとレリーズしてみる。そんな撮り方をね、したくなる時もあるんですよ。
 かといってAF一眼レフでそういった真似をしようとすると、いつぞやの仙台六魂祭におけるモノクロのストリートスナップにね、なったり。AFに任せたらいいのかどうかの判断が難しかったです、ええ。

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 あら?そういえばこういうカメラもありましたねえ。フジ写のX-pro1。これそのものを触ったことはないのですが、X100のファインダーに悪い印象を持っていない私は、たぶんX-pro1もけっこういいファインダーなんだろうと勝手に推測してます。
 「いいファインダー」と形容しても、私にはコンタックスGの経験があるから、抵抗なく受け入れているという側面はあるかもですが。

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 ほほう。ライカMマウントのアダプタもちゃんと純正で用意されてるんですね。こういったスタイルのカメラですから当然といえば当然。

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 おや?コンタックスGのアダプタまで世の中には存在するのですか。こりゃちょっと気になりますねえ。

 とはいえ。実は私、コンタックスGというカメラを大変に気に入ってまして。クソ重いとかデカいとか言われるG2ながら、上品な動作を気に入ってるんです。がんばって合わせてくれるAFとかですね。ある意味で究極のカメラであろうと。

 そしてGシリーズのレンズって、おそらくすべてがデジタル向きではない予感もしてるんですよ。
 例えばP45mm。あの上品な写りがデジタルで再現されるとは思えませんし、なにしろ焦点距離換算といったものがあるデジタルで45mmレンズというのは、使うの難しいですよね。
 B21mmも優等生すぎる写りから、おそらくデジタルではつまらない結果になりそうですし、手元のレンズではB28mmとS90mmがもしかしたらデジタル適性がありそうな気はしますけど、実際に使ってみなきゃわからんところ。

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 GXRにはユリシーズさんのケースがあるんですよねえ。ポイント高いよなぁ。

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物欲に点火してみる その4

 おそらくDP1mは秋から年末へ向けてのリリースなのだろうなぁと予測しておりますし、DP2mが発売になったのですから、それほど遠くはない時期に登場するかと。
 ようはそれを待てばいいだけなのですが、なにしろ発売直後のご祝儀プライスでは手を出さない貧乏人の私。先代DPの発売経緯から、てっきりDP1mが先にリリースされると思い込んでいたのですよ。

 カメラの外見なんざぶっちぎりで、とにかくX3ダイレクトセンサーでなければならぬ。そんな考えを抱く輩は、28mm愛用のスナッパーもたくさんいるでしょうからなぁ。
 需要が高いと思われるDP1mを後回しにした理由には、もしやSD1mに絡んだセンサー減価償却的なものがあるのかなぁと勝手に思ってます。そういったユーザーさんで我慢できない層には是非SD1mを買ってもらおうという話だったりしてw

 で、DP1mへ手を出すのは、もしかしたら来年になっちゃうのかなぁと思うと、間がもたないというか、物欲的に物足りなく、あれこれ物色しているのですよ。

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 そしたらGXRのA12ユニットというものがあったと気がついてしまいましたw

 いえ、キヤノンからシグマへ乗り換えるとですね、なにしろマウントが違うものですから、レンズは一から揃えなきゃならんわけで。
 かといって60Dを放棄するつもりもないので併用ということになりましょう。するってえと、60Dとカブらないレンズとか選んじゃうと、シグマ機ではキワモノレンズばかり使うことにもなりかねません。
 手元のレンズを生かさないまま、シグマへ乗り換えるのかよ。キヤノンマウントはともかく、我が家にはコンタックスGとかライカM/Lのレンズもあるよなぁと気がついたら、GXRを思い出したというわけです。

 GXRを調達しようかと検討する上で朗報なのは、オプションでEVFがあることですね。背面液晶しかファインダーがない環境はできるだけ避けたいので。

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 ほれ。チルトアップと視度補正付のEVFがあるのです。

 乱視がひどくなって視度補正があっても辛い身としては、MFとEVFの組み合わせはかなりの不安があるのですけれど、どうせ我が家のライカマウントレンズはスナッパー的な絞り優先的な露出思考に適したものばかり。ピントはそんなにシビアにならんでもいいかな。
EVFの拡大倍率の設定ってのもあるようですし、ワンボタンで拡大ができるっていう話ですから、なんとかなるかな、なんてw

 

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物欲に点火してみる その3

 で、SD1mをポチる前提として、価格面から考察してみると・・・。

 (某店価格基準)
・SD1mの17-50mmスターターキット \223,000
・バッテリーグリップPG-31 \18,000
・予備でバッテリーBP-21 \6,300
・レンズのプロテクトフィルター77mm \3,000

 という具合で、総計\250,300也。覚悟はしているものの、庶民にとって安い買い物ではありまへんな。
 センサーに納得がいっているとはいえ、カメラを手にしたこともなく、ましてやレンズも使ってみたいわけではないというモチベーションの低さ。初代SD1の高価格を前提にしちゃうと安く感じる錯覚はありますが、純粋な単価として安い買い物ではありません。

 んー。DP2xを使ってると、色を整えるのがかなり楽になってますので、このノリなら普段から使えるなぁと思ってるんですが。
 ただDP2xの場合、かなり贅沢なレンズを固定搭載している安心感がありますからなぁ。レンズとセンサーという二つの旨みがありますので、ボディが多少チープだとしても許せるのですよね。

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 ん?そういえばSD15もずっと併売なんですね。しかもDP2xと同じセンサーと映像エンジン。むむ。ここはSD15で遊ぶという手もあるのでは・・・。

 SD15のレンズキットは、安いのによく写るという評価の18-50mm F2.8-4.5(29-80mm換算)のキット、それに望遠の50-200mm F4-5.6(80-320mm相当)を追加したダブルズームキット、そして私が泣きながら使ってる18-125mm F3.8-5.6(29-200mm相当)のキットがあります。

 とりあえず18-125mmキットはスルー。あのレンズで使うには惜しいセンサーということで。かといって18-50mmは少々寂しい気もしますんで、ここは某君へ里子に出した17-70mmを再びチョイスしてみるパターンと、17-50mmを選ぶパターンを考えてみます。

 (某店価格基準)
・SD15ボディ \56,300
・17-70mm F2.8-4 \37,480(プロテクトフィルター付)
・バッテリーグリップPG-21 \21,000
・予備バッテリーBP-21 \6,300
 計 \121,080

・SD15ボディ \56,300
・17-50mm F2.8 \56.800(プロテクトフィルター付)
・バッテリーグリップPG-21 \21,000
・予備バッテリーBP-21 \6,300
 計 \140,400

 おや。意外に出費。新鋭高倍率ズームの18-250mmを組み合わせても、17-50mmと価格はほとんど変わりません。このくらい出すならSD1mへ行ってもいいような。
 18-50mmのキットが\64,800なのですよね。余計なものをつけたがるから高くなるのであって。18-125mmキットでも\72,800。

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 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSMは、我が18-125mmと同じく低価格レンズカテゴリーで、もうレンズキットのために作られたレンズと形容しても過言ではない存在ですが、その実力は侮れないものがあり、シグマさんの良心とも呼ばれてるレンズ。
 こいつで一本勝負というのもなにやら潔くていいのかと、ふと思わなくもなく。

 DP1xへ手を出す気はなく、DP1m待ちの身としては、どうせ発売直後の価格では買えないのだからして、28mm相当域と中望遠域をカバーしてくれたらとりあえずあと1年くらいは足りる勘定になります。1年も待ってたらたぶんSD1mへ相応のレンズも登場するでしょうし。

 というハンパなマウント乗り換え作戦も、考えようによっては成り立つかなと思ってマス。
 最近は60Dをメイン右手へ、首からDP2xをブラ提げ、カメラバックにはトキナーの広角ズームとタムロンの古い望遠ズームというスタイル。DP2xの出番がなくなると悲しい気持ちもあったりするんですがね。

 とりあえず普段撮り歩く機材をシグマ化したいという欲求は、今でも地鳴りのように鳴り響く低音なのですよ。デジタルはX3ダイレクトセンサー。

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物欲に点火してみる その2

 某携帯電話会社さんから新商品のご案内というメールが届いても、こちとら2年縛りの最中なので、新機種へ乗り換えるにも難しいという矛盾は、電話会社さんには関係ない話なんですかねえ?

 話は変わりまして、前回の続き。

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 なんでまた物欲を燃やしているかといえば、この理由はもう簡単。冬ボ支払い可能シーズンへ突入したからでして(^^ゞ

 見え具合が良いかどうか以前に、光学ファインダーが最良(もしくは自分が一番慣れている)と感じている私としては、やはりSD1mはスルーできない存在です。
 シグマのセンサーでRAW撮りして、チマチマと処理するのが自分の撮るペースに合っているような気もします。

 もちろんSD1mを選べばシグマのレンズしか使えないことになります。けれどキヤノン機では気になるシグマレンズ独特のコクの無さも、少なくてもDP2xに搭載されているレンズでは気になりません。ガッツリ作られたレンズなら不満のない写りをするのでしょ。
 SD1mに相応なレンズがあるかとか、自分が使いやすいと感じるレンズがあるのかといえば、それはまた別問題のような気もしますけれど・・・。

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 デフォルトでレンズキットを選ぼうとすると、現状では17-50mm F2.8と、18-200mm F3.5-6.3の二つですね。現行のセンサーでは焦点距離換算が1.5倍ですので、それぞれ25.5-75mm、27-300mmに相当するということになります。

 ほぼ24-75mm相当というのは望遠側がちょっと物足りなく感じますが、私が現在使ってるタムロンのズームも17-50mmですんで、使ってると実はそんなに違和感がない焦点距離だったりします(ただしキヤノン機では28-80mm相当)。
 一方の18-200mmは、いわゆる高倍率ズームの焦点距離の定石通り。望遠側がF6.3というのは、この焦点距離とレンズサイズなら当然かと。ただしSD1mのセンサーにこういったレンズを組み合わせる意味はあるのかと、ふと考え込みたくなったりします。

 ではレンズキットでなくて使いたいレンズを別に買えばどうなのかと考えてみましたが、普段使いできるレンズって、明るい17-50mm以外になにかあるかなと。
 単焦点の30mmを使いたくなるというユーザーさんもいらっしゃるでしょ。F1.4で明るいですしねえ。でも換算して45mm相当ってのは、個人的に苦手。DP2xとカブるし。
 24mmのF1.8というレンズがあるものの、設計が古くてイマイチのようですね。35mm相当で使えるんで最初の一歩にはいい焦点距離なんですがなぁ。

 んー。

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物欲に点火してみる その1

 価格がよそより高いくせに、予約商品の発送をいつまでたってもやらないクソったれな楽天○ックスめ。あれ?伏字になってませんか?w

 話は変わりまして。

 最近、カメラ系の話題しか書かず、しかも新商品が出てもスルーしてるとお考えの、そこのあなた。
 ええ、自分でもそう思ってますから。やっぱりシグマのセンサーを一択になってきてるんですよね。私の脳内的に。パナの新しいLXシリーズは、国内発売になったら、もしかしてフォローするかもしんねえですけど。

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 なんだかんだで、DP2x号のこの外観も気に入ってるんですよ。写りだけでなくての話。しかも我が家のDP2xに欠かせないのは、ユリシーズさんのボディスーツとストラップでしてな。これがすべて備わって、お気に入りになるわけです。

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 プレーンな状態でのシグマDPってのは、まったく「素っ気なく」なのですよ。シンプルっちゃシンプルな外観なのですが、カメラ本体の内側に秘めたセンサーとエグいレンズは、外見から想像つきませんな。

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 まさかDP2xが初代よりもずっとまともな色再現になるとは予測しておらず、デジタルは最新が最良であろうという勝手な憶測により、カメラデザインが変わるなら、このカタチでの最終型をひとつ買っておこうという話だったのですが、使ってみたら、もうね。

 カメラユーザーそれぞれにいろんなご意見があるのは承知の上で。Jpegの撮って出し優先の人は多いでしょうし(デジタル機の速報性という意味で)、あるいはどこまでもクオリティ追求で画像処理に時間をかける人もいるでしょうし。
 そうかと思うとHDR機能に特化してその可能性を追求している人がいるかと思えば、私みたいに銀塩時代のノリのままデジタル機を使ってるアナログ人間もいるわけで。

 シグマDP2xだけに限るなら、積んでるリジットのレンズ、かなりのクオリティのものが奢られているのは理解できますし、センサーの独自性が理解できる絵の説得力っつーもんは確実にありますよ。
 まだアップしてませんが、某あやめ祭りで花を撮ってみたら、60Dとタムロンズームという組み合わせよりも、数段説得力のある写りだったりして。

 やっぱりシグマのセンサーはすごいわ。ただしRAW撮りの上で、PC上のあれこれ操作は必須ですけども。

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 となればSD1へ走るのは必然ともいえる物欲行為のように思えながら、かなり躊躇する部分がありましてなぁ。

 というわけで話は続くw

 

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カメラ買うにしたってねえ

 120GBのSSDが7千円台で、あまりの安さに買いに走ったら、換装しようと思っていたモバイル機のHDDをすでに120GB以上使ってたとか、野営用と思って小さな圧力鍋を買ったのに、今シーズンは一度も野営に行ってないとか、どうも物欲的に空回りしておりますのうw

 モバイル機は職場の仕事用個人PCになっちまってまして、あまり冒険仕様にはできないのでしたー。
 私のオモチャとはいえ、一太郎を動かすためにVMWareでXPカマしたりしてます。そういったバージョンの一太郎しか職場になくて。っつーか、 まだ一太郎のファイルがある我が職場。

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 で、話は変わりますが。ふと自分が若い頃のカメラの買い方というものを思い出したりしましてねえ。

 忘れもしない、キヤノンのT90。酷使しまくって、修理不能のままヤフオク経由で部品取り希望の方へお嫁に行ったアレですが。

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 買う時にはカタログを熟読しましてなぁ。もう取り説なんざなくても、手にしたらすぐ使えちゃうレベルまで知識を溜め、頭の中でシミュレーションしたりして。
 銀塩時代のカメラカタログってのはそういうものでしたよね。店頭で実際に触れる実機があったとしても、騒々しい店頭で触っても周囲の騒音で動作音までは確認できなかったりとか。

 んで今の自分を鑑みますと、なんというのか、一点豪華主義といいますか。「おお、こりゃイケるぞ!」と認知することはめったにない代わり、一度イケると感じたらチェックが入り、情報収集が始まる感じ。
 で、イケると感じた時点で、もう買わない理由を並べる時限を飛び越えちゃってんですよ。迷いがない。買うつもりになってるw

 実機を手にしたらそのまま使えちゃうレベルまでの情報を収集しているかといえば、そんなわけではなく。田舎なのでカタログすら入手できないことも多々ありましてな。業界にいたなら一声で取り寄せできたのに。
 そんなわけですから、昨今のあたくしは大型家電店の店頭に実機が並ぶのを心待ちにしてるとこがあって。触らないで買ったのはシグマ初代DP2くらいのもんですよ。ミズテン。

 さすがにSD1mは価格動向とレンズ充実の様子を眺めてはおりますが。60Dのいまひとつ手応えがない写りのくせして重いのは納得がいかない感じがしてましてなぁ。同時に使ったDP2xのほうがずっと納得できることもままあり。
 いかに60Dを汎用機扱いにして、一写入魂をSD1mにするのかDP1mにするのか。そういった内なる葛藤もありつつ、実はフジ写系にも色目を密かに使ってます(^^ゞ

 こういった物欲アプローチの違いってのは、単にオッサンになって保守的になったからという現象なのか、それとも贅沢になったからなのか。考えてみても、いまひとつ自分の物欲の変化はわからなかったりしてます。

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また同じような話題ですいません(^^ゞ

 前々エントリーの続き的な話ですが。

 かつてデジタル一眼レフというものが大型家電店に並び始めた頃、とりあえず光学ファインダー搭載の一眼レフとはいえ、ずいぶんとファインダーが遠くに小さく見えたものでしたね。
 当時はまだ市場的に立ち上がりの時期でしたでしょうから、そのうちマシになっていくのだろうと気にしないことにはしたんですが、いわゆる「井戸の底を覗く感覚」ではありましたっけ。

 銀塩の頃の話をしますと、旧F-1のスクリーンは暗めでしたが、マット面でもガッツリとピントを合わせられる見易さで、そのキヤノンがAF時代になると、例えば初期のkissのようにピントの確認が困難なスクリーンを積んだりしましてね。
 現代のデジタル一眼レフもAF機なわけで、明るい視野を提供する代わりに、ボケの再現という点ではかなり不安なものがあります。背面液晶に今撮った絵を短時間表示させる設定にしてますよ。確認しないと怖い時もありますからな。

 それならばなにも一眼レフスタイルではなく、外部光学ファインダーでもたいして変わらないだろう、という考え方も成り立つとは思うんです。
 けれど今の私は撮影勘が退化し倒してまして、フレーミングのほうが気になるんですよ。外部ファインダー、それも他機種から借りたファインダーでは不安でして。

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 これはペンタックスの43mmリミテッドから拝借のファインダー。RF機用のファインダーなので元からアバウトではあるんですが、ちょっと使ってみたらやっぱり不安。
 もう最近はフレーミングやら画面の傾斜やら、そういった基礎的な部分から練習し直さないとダメダメでしてね。

 一眼レフであるSD1はAFの弱さが語られますな。いくらものすごいセンサーであっても、カメラ作りでは他メーカーの後塵を拝するシグマさんとしては仕方ないのでしょうけれど。
 で、レンズ固定リジットであるDPシリーズは、専用設計単焦点レンズの強みを生かし、写りは鋭いわAFはけっこう正確だわ、けっこうできる子ではあるのです。
 けれどいかんせん、シグマDPは背面液晶しかファインダーがなく、この背面液晶が屋外では見づらくてしょうがなかったりします。DPmシリーズで大きく改善してくれているなら、言うことはないんですけどもねー。

 シグマDPx以前の機種はISOオートといっても100か200しか選べず、光量に恵まれてる場面でなければ外部ファインダーだけで攻められませんでしてね。
 せめて絞りリングでもレンズ鏡筒についててくれれば、絞り優先AEで使いたくなるのですが、ボディ背面のボタンで絞りを変えねばならず、外部ファインダーを覗きながら絞りを変えるのは難しいですのよ。

 キヤノンS90/95/100みたいなクリック付のコマンドダイヤルがあったらなぁ、などと、ないものねだり。

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タイムトラベラー

 夜勤生活になると、時間の流れる速度が世間と違ってくるのですよ。だいたい世間の4日が3日の感覚。
 規則正しい毎日の生活というのは、Web更新という意味でも大切ですなwww

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光学ファインダー命

 最近あらためて感じるのですけれど、デジタル一眼レフはデカすぎ。んで重すぎ。最初にKDXを所有した際には、ずいぶんと厚いボディに驚いたものでしたが、60Dなんてもっとデカくて重いですからねえ。

 そう考えていきますと、各社のファミリー層向けみたいな位置づけの一眼レフというのは、あれでもミニマムの大きさなのだろうなと思ったりもしますが、余計な機能を省けばもっと小さくなるでしょうね。動画イラネとか。
 この動画機能っつーのはデジタル機ならでは。フィルム機で動画やろうとしたら、そりゃ映画撮影用のシネ機ですがなって話になりますもんね。
 どうせ高画素のセンサー積んでんなら、高画質動画でもやろうかと。そんな按配でしょうか。

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 銀塩時代のファミリー向け、例えば大ヒットしたkissシリーズなどは、開き直りの美学とでもいいますか、美徳がありましたね。

 外装は樹脂で安っぽいことの引き換えとして軽量さと気軽さがあり、自動化できる部分は極力自動でカバー。
 モデルチェンジの度にいろんな部分が上質化していき、とくにシャッターのフィーリングとソフトドライビング化は目立っていたように思えます。まあボディが軽すぎてブレやすいので、そのへんを熟成したのかもしれませんけれども。

 私はkiss3で満足してその後は手を出しませんでしたが、軽さとアテになるAFのおかげで、スナップマシン化しておりましたものね。ライカMのズッシリさとは異質の、SLRならではの安心感があって。
 こういった部分を今のデジタル機で担っているのは、おそらくファインダーレスのマイクロフォーサーズ機だと思うんです。重く大きくなりすぎた一眼レフを敬遠する層の受け皿として。

 私なんぞは小さなセンサーをバカにし、なぜ銀塩PENをオマージュするのかよくわからないままだったりと、コンセプトに疑問がありました。
 でも若いお姉ちゃんの手にはオリンパス機ばかりですなぁ。白ボディばっかり。NEXを使う硬派の姉ちゃんは当地で見たことありません。ゴツゴツしたカメラがいかんのでしょうな。

 ええ、私もたまにデジタル一眼レフがイヤになることがあります。愛用のカメラバックに収まらなくなったりしまして(^^ゞ

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 たいていレンズ2本とスピードライト、そしてDP2xと予備バッテリーセットを同梱にしちょるんですよ。当然に小物も入れてるわけで。そこへ60Dを標準ズームで収めようったって、収まるはずがなく。場合によってはS90も入ってますからなぁ。

 だからといってそれを理由に小さなシステムに買い換えようという話題でもないし、カメラバックを買い換えようってんでもないんですけどね。単にデジタル一眼レフがデカすぎるだろって話で。
 いや、さすがに25年選手のドンケはあちこち破れてきてますが。OM-Dがねえ、個人的にデジタルへシフトするタイミングだったら、また話は違うかもしれませんし。

 とはいえ、デジタル機で撮り始めたら、私がいずれは光学ファインダー主義に回帰していくのは必然でして、OM-Dはないですわな。
 モノとしての魅力、小さいのにガッツリ写る点は大いに認めてますよ。でもやっぱり光学ファインダーが欲しいのです。SLRでもアルバダ式のでも。かつてフジ写さんのX100へ走りそうになったのも、まともな光学ファインダーがついていたからです。

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 もしもシグマDPシリーズが普通のそのへんにあるセンサーを積んでるんだとしたら、絶対に手を出しませんでした。ヤツにはX3ダイレクトセンサーという唯一無二のセンサーがありますからな。

 あの使いにくい背面液晶仕様でも喜んで使う理由は、センサーとレンズ。レンズもいいですよ。あたしゃDP2シリーズしか使ってませんけど、レンズの良さは脱帽モノ。かなりいいレンズです。
 でもねえ、背面液晶でフレーミングするのは、やっぱ気持ち的にスッキリせんのですよ。撮影場所によってはなんにも見えなくなっちゃうし、幸いにしてAFでピントが合うから助かってるものの、ピント位置なんか確認できやしません。

 やっぱり光学ファインダーですよねえ。条件を問わず(ピントのヤマとボケの確認は昨今のスクリーンではともかくとして)構図をキッチリキメられるのは光学ファインダーでしょ。レンジファインダー的なやつだとしても、背面液晶を見てるよりマシかと。

 というわけで、デカくて重くても、私は60Dを使い続ける運命なのですなぁ。

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物欲に欠ける

 いつものPC屋で128GBのSSDが特価処分になってましたので、オモチャ代わりの暇つぶし用モバイル機のHDDと換装しちまおうと企みましたが、ハイバネーション領域の関係で、手元のツールではうまくいかなくて四苦八苦。
 ツールに頼ると面倒ですなぁ。かといって、もはやコマンドプロンプトからのDOS操作なんざ忘れてしまってます(^o^)ノ

 話は変わりまして。

 壮年性の鬱病と申しますか、あるいは男性版の更年期障害といいますか、このところ物欲に欠ける自分に気がつきましてね。
 いやまったくないというわけではなく、クルマ欲しいなぁとか思うことはあるのですけど、買わない理由、もしくは買えない理由をすぐ思いつくといいますか。

 そのへんはカメラ関係でもそうです。分不相応だとか、使いこなせそうにないと理由をつけ、なかなか手を出さなくなりました。
 ようは、常用機と趣味の小型カメラがあれば、それで済むわけですよ。60Dには不満もありつつ、使ってくしかないと思ってますし、DP2xは買って良かったと満足してます。酔眼系にはS90がありますしね。足りるであろうと。

 SD1mがもうちょっと価格的に下がってくれれば。んでDP1mは買う気満々ながら、いつ発売になるかわからずでしょ。

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 そのうちレンズ1本買っちゃうかもなー、という程度の予感だけ。対角線魚眼系かマクロレンズに手を出すかもしれませんw

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いやはや

 どうも私は古くからの読者さんを意識しすぎていたようで。たまたま地元の読者さんから指摘をもらいまして、新BBSへのリンクを張り直し。
 このブログから本家へ入りますと、サイドバーが表示されないのは知ってましたが、そうなるとBBSへもリンクへも行けないわけで。ああそうかと思い至り、ちょっとだけリンクを増やしました。

 ご指摘いただけるというのはありがたいことです、はい。

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