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そう来たか

 最近は写真ネタばかりで、社会ネタに触れなくなったではないかとお嘆きのあなた。

 だってねえ、震災以降というもの、現実のほうが激しくて、かつ国民の生死やら未来、あるいは日本という国の向かう先まで、揺れに揺れまくってて、もうなにがなんだかといった感じ。
 社会の動きが激しく、もはや田舎のおとっつぁんが無駄吼えしてるような状況ではありまへん。

 また、以前なら簡単にポロリと書けたような環境問題に関するネタも、シャレにならなくてなかなか書けませんのことよ。
 私の仕事の中で感じてきた「うむむ」という環境問題に関する部分はあるのですけれど、こうも無責任なネット利用者が増えますと、どう引用されるかわかったもんじゃなく、ちょっと書きづらくなったというのが正直なところ。

 話は変わりまして。

18_250_01

 シグマさんから18-250mmという高倍率ズームの新商品が出たことは知ってましたが、開放でF3.5-6.3という暗さで、かつこういった高倍率ズームの望遠側は、たいして望遠にしていないのに暗くなったりしがちで、やはり無理があるのかと思ってた昨今。
 けれど某所に掲載されていたインプレッションによると、なかなか写りがいいらしいじゃないですか。文章でしかまだ見てませんが。

 タムロンの18-270mmと比べてどうなんでしょうね。使った人は必ず「画質はそれなりですから」と注釈するタムロンとはいえ、昔から逆光に強い望遠系、そして色再現の偏りも少ないタムロン。
 それに比してシャープながらもザラつきのある描写だったり、冷色系に偏りやすいカラーバランス、そして速攻動作してくれない手ブレ補正(騒ぐほどの遅れではありませんが測光開始とは微妙にワンタイミング遅れてる感じ)のシグマさんなので。

 んで高倍率ズームといえば歪曲ですわね。PC側の処理ソフトにおける歪曲補正で簡単だという前提では、ちょっと引いちゃうんですよねー。
 もっとも、そんなことを感じてたら高倍率ズームなんて使えないわけですが。望遠側の描写の甘さとか。利便性とどこまでトレードオフできるか、というのが結論なんですけどもね、できれば後処理における補正はしたくないなぁ。

 というか、我が家の環境においては、レンズメーカーの歪曲補正なんざできませんwww

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