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2012年5月の16件の記事

ちょっと寝言を

 気温が低く推移しており、とても野営へ行く気になれず。不意の出費もあり、アパートでおとなしくしておりました。冬でも野営へ行ってた俺がどうしたんだw

 話は変わりまして。
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 野営へこのようなものを導入したら、飲んで食って寝るだけという野営スタイルが、少しは潤いのあるものになったりしないかなぁ?などとですね、たまに思わなくもなく。憧れるんですよね。天体観測の野営って。

 けれど。ふと考えてみると、自分で野営してて星がきれいだなぁなんて思うことは、数えるくらいしかないんですよ。めったにありません。
 まず天気。さすがに雨模様の時は野営へ出ないようにしてますが、天気が良くても大気中の水蒸気が多ければ夜空はよく見えず、ましてや山の中へ行ったりすると雲が出たりしてますんで。
 また、広々とした場所をあまり選ばない私は、木々で空がよく見えない野営地を選んだりしてますからねえ。

 天体観測で楽しもうとするなら、それを意識した野営地を選ぶようになるのでしょうね。空がよく見えるような広い場所や、空がきれいな高原地帯とか。
 季節も夏以降が良さそう。田んぼに水を張る時期は、大気中の水蒸気が多いような気がするんです。

 で、天体望遠鏡なんていう荷物を抱えてしまうと、もう軽量お手軽野営ではなくなり、大袈裟なことになったりはしないかって、我ながら警戒するのですよ。
 元々は夜を現地で過ごす手段としてだけ野営していたわけで、野営そのものを楽しむために始めたわけじゃありませんのでねえ。

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そういう仕掛けか

 なーんだ、Nifty-serve時限復活で興味を持ったら、フェイスブック経由かよ。それじゃ不参加。
 元からSNSが苦手なところに加え、スネに傷のある人は実名参加したくないケースもあるっしょ?と考える私は、フェイスブックに参加する意志はござらん。ブログでさえサボり気味なのに、顔本までは手が回らん。



 

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にかほあげそば

 いわゆるひとつの「B級グルメ」ですとか、「ご当地グルメ」という表現が、どうも安直な気がしてスッキリしない私ですけども、わかりやすい表現としてはそうなってしまうのでしょうね。
 昨日賞味してきた「にかほあげそば」は、これこそB級グルメと形容すべきものであろうと感じたのですよ。

 「にかほ」というのは市町村合併後に名乗る「にかほ市」というひらがな表記でして、元々は仁賀保と漢字でしっかりとした地名があるのです。地名の由来は歴史を紐解かなければなりませんが割愛。

 で、ここに「あげそば」と称される地元民のソウルフードが存在しているというのは、昨年から承知しておりました。
 昨年同時期といえば、熊に追われて中島台から撤退し、獅子ヶ鼻湿原を散策した時期。帰りに鳥海高原から下りて、仁賀保で噂のあげそばを食おうと企んでいたのに、肝心の「どこに行ったら食えるの?」がわからないまま。

 そんなわけなので今回は1年がかりで気になっていた食い物へ挑んだわけですが、なんといっても当時と違うのは、私がスマフォで武装していること。ググって情報を絞れば、すぐわかるのでした。

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 検索して筆頭に出てくるお店へ素直に行きました。なんとなくイメージとして「あげそば」というと、いわゆる「揚げやきそば」が頭に浮かんでしまい、食った人の体験談からしたらたぶん違うのだろうと思いつつ、具体的な姿がなかなか想像できませんで。

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 これが「にかほあげそば」。煮込みうどん?というスタイルで登場するのですが、レシピからすると納得。

 詳細はここを参照していただきたいとこ。煮込む過程がありますので、結果的に煮込みうどんのような器に。
 パッと見は日本蕎麦のように見える麺は、角切り中華乾麺を油で揚げたもの。それをあえて煮込むんです。見た目と歯ざわりはまるで日本蕎麦なんですね。そしてスープは椎茸でダシをとったものですから、煮込み蕎麦なのかと思うと。
 具はラーメン系に加えて油揚げだの入ってますし。無国籍風なのかといえば、きっちり独自の世界を構築してたり。

 煮込んだものにありがちな、スープに麺の成分が溶け出しちゃってるのを嫌う人にはオススメできません。混沌とした部分がスープにはありますんで。
 逆に煮込んだのが好きな人には一度お試しいただきたいですね。変わった麺類が好きな人とか。

 旧仁賀保町民のソウルフードと称されるものを食すことができて、1年越しの欲求を解消できて個人的には満足。
 万人ウケするものとは思いませんが、なるほど学校給食から接していたのなら、これは見事にソウルフードになり得るものだし、こういった万人受けしないものこそB級グルメなんじゃないかなぁと。\500で食えるというとこもB級グルメとして適格ですな。


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鳥海高原菜の花祭りへ行ってきました

 予定通り、鳥海高原方面へ出かけてきましたよ。昨年同時期は獅子ヶ鼻湿原をウロウロしていた気がしますが、今回はクチコミで広まってメジャー化しつつある菜の花祭りへ。

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 なんぼ北国の秋田とはいえ、さすがにこの時期で菜の花というと、平地より一ヶ月遅れという感じなのですが、ここは鳥海高原。日本海沿いからそのまんまそそり立つ孤峰である鳥海山周辺は、平地とまったく気候が違うのでした。

 私の怪しげな記憶によれば、畑として開拓したい土地が痩せているため、なにか肥料になるものを植えようと考えていた地権者が、その筋の通から菜の花を植えたらいいと聞いて植えたところ、ものすごい景観になってしまい、宣伝なんかしてないのに名所になってしまったらしいっす。
 菜の花の季節ではない時期に、鳥海山をバックに菜の花満開。ローカルTVでは何度かお目にかかっていて、今年こそは行ってみたいと思ってたんです。

 これ、なんのことはない菜の花畑でしかないのですけれど、秋田県立大学の学生さんらが大挙スタッフとして参加していて、田舎イベントとは思えないくらい細かく配慮されてましてね。
 駐車場を遠くへ設定した代わりに、自治体も協力してシャトルバスを頻繁に走らせて、現場へ赴くストレスはほぼ皆無。駐車場でも細かい案内がされており、ちょっとそのへんのイベントではお目にかかれない手回し具合でしたなぁ。お見事。

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山開きですね

 64bitネイティブのWaterfoxブラウザ。動作が速いっすな!ただ第一世代モバイルi3ではインストーラからすでに重かったりして、バリバリの64bit環境にオススメ。
 デフォルトは英語バージョンですが、難しい言葉を使っていないのでそのままでもなんとかなるっしょ。日本語化も可能で、それについてはここを参照のこと。ググればなんらかのページはヒットします。

 話は変わりまして。

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 野営に行きたいとほざきつつ、すっかり6月も目前。ぼんやりしてると梅雨時期が来ちゃいますねえ。

 そんな季節ではありますが、私このたび夜勤モードに突入いたしました。

 一言に夜勤と申しましても、その部署によってやることは違い、そうなれば夜の過ごし方=仮眠時間の確保も変わってきましてね。そのへんを模索しつつ、2年半ぶりの夜勤体制へ身体のリズムを慣れさせる、あるいは適合させるといった努力中。

 で、夜勤パターンになると出かけやすくなるのが野営。とくに昨年のように毎週末が雨といった空模様なんざ、軽くスルーできちゃいます。

 私がこよなく愛する藤里町のくるみ台国設野営場。例年、5月末には野営地へ通ずる県道が開通するわけですが、今年は残雪が多い気配でどうかな?と危惧しておりました。
 藤里駒ケ岳の山開きが今週末で確定らしいので、最低でも秋田県側は開通するんでないかな?という希望的観測。

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 とりあえず今週末は夜勤明けに対する身体の調整モードといったところで、鳥海高原へ軽く出かけて来ようと思ってます。早くても野営に出かけるのは来週水曜あたり。

 あ。ちょろすなを更新しました(^^ゞ

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やっぱInstagramはおもしろい

 震災処分物の広域処理で、焼却処理後に100bq/kgって。んー。個人的に予想よりも高くて少々驚きですねえ。
 流域下水(広域下水)の汚泥を焼いても20~30bq/kg程度ですから。広い範囲から集めた汚泥を濃縮処理し、それを焼いた灰(濃縮に濃縮を重ねて)と、たぶん同じくらいのもんではないかと予想してましたから、ちょっと違和感。

 きっちりバックグラウンド処理をして、校正した測定機器を使ったんでしょうか。役所のやることですからそのへんはきちんとしてると思いたいのですが。何トン燃やしてこの結果なのか、正確なところを知りたいですね。

 私は原発全廃に賛成する立場ですが、震災処分物の広域処理については、きちんと検証した上でやるべきというスタンスです。
 もっとも、まるで踏み絵のように全国の自治体へ拡散させている今のノリはどうかとは思ってます。名乗りを上げなきゃ非国民みたいな。それは違うだろ、とは感じますね。「善意」のノリから一歩も出てはいかんのではないかと。

 また、売名のように名乗りを上げるのも、違う気はします。今を基準にして物事を進める考え方というのは、もうかなり古い考え方で、5年先10年先のニーズを考慮するのが世界の趨勢になっています。今だけのことを考えて売名というのは、底が浅すぎますぜ。
 けれど浪花節というものが生きているのも我が国独特のノリではありましてね。誰かがやらねばならないのなら俺がやる!というのは、ひとつの日本的美徳であると思いますし、なくなってほしくないノリではありますね。

 話はまったく変わりまして。

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 Instagramがおもしろいという話は以前に書きましたが。主にスマートフォンの内蔵カメラで撮影された画像が対象のSNSと考えていただければ大きな間違いはないと思います。
 実際、InstagramのアプリケーションというのはアンドロイドとiPhoneが対象になっていて、スマフォから利用する前提になってますが。

 文字のSNSとは違い、なにしろ画像ですから。国境がないんですね。コメントをつける機能はあるにせよ、もう各国の言語が入り乱れてわけわからん状態。ええ、私も開き直って秋田弁でコメつけることにしましたw

 Twitterは文字で書き逃げするようなノリがありますけど、Instagramは画像の貼り逃げですな。けれど検索してみるとかなり素晴しい画像がたくさんありましてね。
 人気のアカウントさんは、もう明らかにスマフォで撮影してはおらず、単に作品発表の場になってたりしまして。おもしろいなぁと思います。

 外人さんからフォローされても考えないことにしました。画像の好みというものに国境はありませんからねえ。

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なんとなく比較してみた

 更新サボリすいませーん。日曜に体験夜勤に入ったり、久しぶりの夜勤に加えてそのまま日勤をこなしたりで、すっかり身体のリズムを崩し、やたら眠い日々を送っておりましたのよ(^^;

 さて。ふとした思い付きで、たいして参考にならない比較撮影テストをしてみましたので、そのネタを。
 選んだ被写体があまりよろしくなかった気はしますし、三脚も使わず夜勤明けのボケ頭で撮ってます。

 シャープネス以外はなんら調整していないことを明記しておきます。そしてキヤノン機についてはRAWそのまま。DP2xはRAW現像ソフトのオート調整を使ってます。いつもならオートでも全然物足りなく、いろいろいじってはいますが。
 なお画像はクリックすると長辺800ピクセルで拡大されます。当倍に関しては今回掲載しておりません。

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● タムロン17-50mm VC / F5.6AE

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● シグマ18-125mm / F5.6AE

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● シグマ DP2x / F5.6AE

 ズームレンズに関してはヘリコイドの指標を使ってDP2xに画角を合わせたつもりでしたが、被写体の大きさが違いますねえ。

 レンズのシャープさではシグマ、色ノリではタムロンと評されることが多いですけど、タムロン17-50mm/VCに限れば過度な色ノリはあまり感じられず、いわゆる大口径のF2.8ズームらしい淡さがあります。
 絞ればもちろん淡さは顔を消していくのですが、基本的に大口径ズームっぽい写りは残ります。キヤノンLレンズあたりのどぎつい写りと比べてしまうと、なおいっそう淡白な感じになっちゃいますね。

 シグマ18-125mmはその実販価格から明らかなように画質優先のレンズではなく、手堅く作られた高倍率ズームレンズですんで、大きな破綻もないけれど抜群の写りというわけでもありません。

 ただし価格比のパフォーマンスとしては十分なものがあり、私は皆様に絶対オススメしないレンズですけども、際立った美点がないけれど大きな欠点もない平凡さに加え、背景ボケがこのクラスとしては乱れない美徳もあって、スナップには使える印象なのです。

 DP2xはもうセンサーから全然違いますし、かなり素性のいい単焦点レンズを搭載してますので、比較するのもアレなんですが、RAW現像ソフトをオート設定にしているため、かなり物足りない感じにはなっていると思います。
 シグマ機で使うRAW現像ソフトは調整範囲と項目が広く、パラメータ制御を駆使することでセンサーの美徳を生かす仕様。オート現像なんてアテにならんのですよ。

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● タムロン17-50mm VC / F2.8AE

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● シグマDP2x / F2.8AE

 開放F2.8のレンズなので、比較カットを撮ってみました。個人的に思うのは、比較対象がDP2xになってしまうと、もうレンズがどうのという話ではない気がして。被写体と光線条件によりますが、センサーの差は大きいと思うんです。

 小細工無しストレートそのまんまに近い初代DP2の「当たらなきゃ全部ハズレ」という極端な写りに比べますと、アナログ・フロントエンド・プロセッサを追加したDP2xはずいぶんと御しやすくなっている印象ながら、やはり撮影者がRAWパラメータを調整してやらないと詰められない性格は変わりません。
 上に載せたF2.8の比較カットを、私がいつもやってるように調整したなら、おそらくDP2xのほうが迫力と重みのある画像になったかと思います。

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● タムロン17-50mm VC / F22AE

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● シグマ18-125mm / F22AE

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● シグマDP2x / F11AE

 DP2xはF22という最小絞りがありませんので、F11で撮ってます。

 色の傾向とセンサーの差がご理解いただけますでしょうか。もちろんDP2xはリジットの単焦点レンズで、かつ専用設計ですので、汎用ズームレンズより写りが良くて当然ながら、それを越えたところにあるセンサーの差。
 これを優れていると感じるか、あるいはRAWでいじり倒して「やはり難しい=ナーバス」と感じるかは、撮影者の好みと撮影条件によるでしょうねえ。

 そのうち初代無印DP2とDP2xの比較でもやってみましょうか。初代を使ってて私が愚痴をコボしていたのが丸わかりになる結果であろうと、やる前からわかりきってますが(^^;

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ジュースS4もいいよ

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 以前にもちょっと書いたことのあるLeathermanのツール。アウトドア好きというより、男心をくすぐるミニツールといった雰囲気を漂わせてますよね。レザーマンのツール。

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 こういった派手なツールが有名ですけども、私が使ってるのはちっこいやつでしてね。しかも刃物はハサミのみという仕様。

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 ジュースS4というナイフレスのやつ。日常生活においては圧倒的にナイフよりもハサミのほうが活躍しまして、プライベート用のキーホルダーに常備なのです。
 ちなみに仕事用のキーホルダーはBuckの超コンパクトナイフ。現場ではハサミよりナイフのほうが使いでがあります(画像なしw)

 私は鍵の類を一括でキープする人であり、バラバラにしちゃうとパニックになる単一思考人。
 よってキーホルダーはジャラジャラと派手にたくさんの鍵を下げることになりがちで、そこへ巨大なレザーマンなんざ提げる気にはなれません。小さくまとまるS4がベスト。

 仕事ではプライヤーが欲しくなるシーンが多々あるのですが、ちょっと走れば工具はたくさん職場にあるわけで。
 可能性を考えて買い物の理由を作るだけの資本的余力があるか、あるいは使うかもしれないシーンの可能性を削減していって最低限のもので済ませるか。オタク的な道からしたら、どちらもあり得る道ですな。

 最近の私は後者です(^^ゞ

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昔の名前で出ています

 ふう。ちょろすな更新しました。ツキイチ程度でしか更新しなくなると、作業がキツいですね・・・。

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 懐かしいレンズに今回は活躍してもらいました。タムロン472D。いわゆる70-300mm/F4-5.6LDというやつです。20年ほど前のレンズでして、372Dの名前で通っているようですが、我が家のレンズには472Dと記されております。マイナーチェンジかなにかで番号が変わったのかもしれません。

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 このカットを撮ったレンズでやんすね。ボディ側のセンサーや映像エンジンとの相性というものもあるかとは感じつつ、きっと60Dでもそこそこ写るだろうと決めてかかりましたら、「場合による」というとこですネ。光線や天候によると思います。
 それでも便利使いできる望遠系ズームは我が家にこれ一本。銀塩時代は望遠系は単焦点にお任せでしたのでねえ。

 望遠レンズを単焦点に頼るというココロは、単に画質や開放F値の有利さだけではなく、焦点距離を便利にトリミング状態にできないからこそ、画面に被写体を叩き込むようなカットも必然的に生まれるであろうという打算もあり。
 構図もクソもなくね、もうこの画角でこの距離なんだから、これで撮るしかないのだ的にレリーズするというか。結果的に画面いっぱいに被写体を凝縮できればいいだろうっていう浪花節みたいな。

 そういう考え方は初見参の行事だと通用しづらく。勝手の知らない撮影場所ではやはりズームレンズが吉なのです。
 理想的な撮影ポジションを一瞬で見抜く能力を持っていたとしても、その位置で手持ちのレンズが通用するかどうかは別の問題ですし。

 望遠系を駆使することがわかりきってるイベントというのは、場慣れしてないと難しい場合も多々あるものです。

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原版整理がムズい

 やっと整理しました。が、漫然と撮ってる観で、かつ色を合わせられない病は亢進し、もうなにがなんだかw

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ヒーヒー言ってます

 原版整理をサボった報いで、大量の画像に泣いております。「よしっ!」という必中カットがあればまだしも、のんべんだらりと撮ってりゃね、そりゃ溜まってく一方ですわ。

 若干季節ハズレのような気がしないでもないものの、近日中にアップしようかと思ってます。

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買い物正解だったかもなぁ

 28-200mm相当くらいのレンズなら、技術の進歩でとっくに描写が良くなっているようなイメージを勝手に持ってましたが、なんぼカメラ側が電気で動くようになっても、レンズの玉っつーのはアナログ技術ですからなぁ。無理なものは無理。

 ちょっと未練がましいですか?(^^ゞ

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 話は変わりまして。やはりDP2xはよろしいですな。

 そのへんで売ってる凡百のデジタルカメラよりも撮影後に手間がかかるわけですが、初代のDP2に比べたら労力とストレスは少ないです。
 前々エントリーに載せた5枚の画像のうち、3枚がDP2x。ブログ用に使うなんて、以前なら考えられませんでしたw

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 買って正解だった気がしますね。もうすぐ旧型になってしまいますが、それでも無理して買って良かったです。

 もちろん次のDPmシリーズはセンサーが大きくブラッシュアップされるわけですし、映像エンジンの味付けが後退するとは考えにくいですから(能力不足から処理しきれないケースはあるかもですが)、当然に現行DPxシリーズの上をいく描写になるでしょ。

 手ブレ補正が搭載されるといいますし、操作性も現行とは違うようで、なんとも楽しみです。

 私はDP1m狙い。28mm相当で使える点で。やはり潰しがきくのは28mmなのですよ。私の場合。
 トキナーのAT-X17mmを単焦点レンズとして60Dにつけて少し使ってみたんですが、換算焦点距離で約27mmということになり、慣れてる画角感が気楽だったのですよねー。

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 天気がパッとしない当地ではありますが、なんとか畑に手をつけてみますた!

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物足りない

 更新サボりんぐですいません(^^ゞ

 ちょっと体調を崩しましてなぁ。書くネタに乏しいというのもありまして、ちょっとお休みしちょりました。

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 にしても。DP2xと60Dを併用しちゃいますと、シグマDP系の切れ味がイヤでも目立ち、それと対比するかのように安物便利ズームの粗が目についちゃいますねー。
 今回はシグマ18-125mmを使ったのですが、望遠側での描写の柔らかさ=甘さと、色ノリの悪さが気になります。しばらくタムロン17-50mmを使っていたというのも、対比の上で物足りなく思わせるものがあるのかもしれませんが。

 それでも色を整えるならまだ60Dのほうが楽であろうとナメてましたが、いやはや曇天下で撮ったものは色彩に乏しくなってしまい、切れ味のあるDP2xのほうがまだおもしろいかといったところ。

 かといってまた一眼レフ用レンズに手を出すということは控えたく、現状のままなんとか楽しんでいこうと思ってマス。

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穴場巡り的な

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 当地のGWはあいにくの雨模様となり、時には嵐のごとく風雨が吹き荒れ、桜はすっかり花を落としてしまった感じでしたが、幸いにも3日にカメラ片手でブラブラと出かけましてなあ。
 観光名所でもなんでもない隠れ名所といいますか、桜のおかげで大変にフォトジェニックとなってる場所を見つけ、得した気分でやんした。

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 私はマイナー指向の人間でして、新しくできたバイパスをさっさと通り抜けるより、旧街道をのんびりドライブするほうを選ぶタイプ。

 古くからの街道というのは、すなわち古くからある集落を結ぶように走っているわけでして、そこには人々の暮らしの積み重ねが遺跡や旧跡などとして残留していることが多いものです。
 そういった歴史を感じさせるシブさに触れつつ、あちこち寄り道しながらのんびりドライブって感じ。

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 普段なら絶対に立ち寄らないであろう、知らない街のシブいラーメン屋でお昼を食べたりしましてねえ。親子でやってる普通盛りと大盛りしかメニューがないようなお店。
 年齢のせいですかねえ、自分の好みだとか絶対的な味などよりも、雰囲気だけで楽しめるようになりましてな。基本ラーメン好きの人生ですから、よほどひどいラーメンじゃない限りはおいしくいただいちゃいますし。

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 余勢を駆って山形県まで突撃しましてね。某町を散策しました。以前から歩いてみたかったところでして。
 ここがなかなかシブい街なんですなぁ。独自のカラーをすごく濃く感じる街並みで。たぶん条例とかなにかで統一されたものがあるのでしょうけれど、それを越えた矜持といいますか、明らかに秋田とは違うノリを感じましたですねえ。
 そういった異文化的な違和感を体験するのも旅のおもしろさといえますな。

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 その後はひたすら雨という当地。雨の合間に農村で庭木の剪定をする日々。畑には手をつけられませんでした(´-ω-`)

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世代というものか 社会環境というものか

 気がついたらとっくに100万アクセスを超えてたんですね。興味がないので気がついてませんでした(^^ゞ
 本家と比べたら、やはりブログというのは、ものすごいアクセスがあるんですねえ。それだけ書く内容について考えなきゃならんということでもありますか。筆が鈍りますな。

 当地の連休後半は、4日のうち前半2日が雨、とっくに散りつつある桜は後半にはアテにならず、といったところ。おそらく後半は家族連れが訪れるような施設が繁盛しそう。

 私はどうしようかなーと考え中。畑仕事もやらにゃなりませんし。それをどこへ当てるかって感じで。

 そういえば宇宙戦艦ヤマト2199の第三弾PVが公開になっているようですねえ。旧作での沖田さんの名台詞「明日のために今日の屈辱に耐えるんだ!それが男というものだ!古代!」が、どうも新作では割愛されているようで。
 ヤマトにおける沖田さんの決め台詞は、大変に含蓄なのですけれど、どうも浪花節は排除されておるのだなーと、ちょっと寂しく思いました。

 まだ戦中派が生き残っていた時代の浪花節ヤマトと、平成震災原発事故後のヤマトじゃ、やはりノリが違うのでしょうかねえ・・・。

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DP2xが来ました

 先週の土曜はサボって在宅してましたので、ブツを自宅にて受け取ることができますた。

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 予定通りの調達であり、かつ外観的にはほとんど変わらないDP2→DP2xなので、無駄遣いをした感動というものはありませんなぁw

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 上がDP2へ私がイタズラして塗料を墨流ししたもの。下はDP2xのデフォルト。押しボタンの彫刻に塗料を流すより、こうしてボディ本体へ印刷をかけたほうがコストは低いんですかねえ?
 ボディ成型金型がショボくなったのか、表面の雰囲気が違いますね。露出のせいではないと思います。いま気がつきました。

 書き込み速度を除き、全体的に動作が速くなってる印象はあります。無印DP2であっても、最新ファームウェアにすることで格段に動きは良くなるのですが、それ以上でやんすね。
 とくにAFは大きく変わりました。無印のファームアップデート版で、ンー・ゴリゴリ・ンーという感じの三拍子で動作するものが、DP2xでは普通にスイッと合うようになりました。
 ただし個人的な感覚では、無印よりもAFは迷うようになった気がしますね。諦めたら放置、みたいな。

 身の回りの物をちょっと撮ってみても、無印とxの写りの差はよくわかんないのですが、屋外へ持ち出して使ってみましたらね、こりゃ無印よりも楽そうですぜ。
 調整なしで使う気になれないRAWという点は変わりませんが、無印より楽な印象があります。このへんはもうちょっと使ってみなきゃなんともいえないとこです。

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