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2012年4月の17件の記事

桜を見にね

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 説明カットで申し訳ありませんが。旧増田町のたらいこぎ選手権をですね、見物に行ってきました。
 かつては国際部門や団体戦もあったと聞き及んでおりますよ。昨今では参加者の減少からショボくなっていく一方のようで、昨年は震災でお休みしたのもあって、もう地元のための地元の行事化している観。

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 それでも秋田市からわざわざ参加する女の子なんかもいましてね。この後は見事に沈しておりましたw
 子供の部では関東から遊びに来た子が参加したりしてまして、さぞやいい思い出になったのではないかと思います。子供の冒険心を掻き立てられますでしょうな。

 たらいこぎは午前中で終わってしまいますので、その後も県南をウロウロと。

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 当地では桜の花とこいのぼりが同居する時期なわけです。

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 お城がある公園には、まず100%桜の木がありますしねえ。

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 んで横手市界隈をウロチョロしてましたら。桜の穴場を発見しましてなぁ。見事な桜なのに誰もおらず。
 自分で花見をするつもりなら間違いなく酒を飲みますんで、トイレがない不便さに気がつくわけですけども、それにしても静かに咲き誇っている桜並木は、なかなかの絶景でございました。

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がんばれ内陸線

 秋田内陸縦貫鉄道といいますと、当地の山岳を駆け抜ける三セク鉄道でして、我が亡き父が最後に勤務した鉄路ということで私も思い入れがある路線ですけども。

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 なにしろただでさえ田舎の当地においても、人口が希薄な山岳地帯を縫うだけの路線では、なかなか経営が大変なのですよ。
 日本の田舎というのはクルマがなきゃ生活ができないくらい、最低でも一家に一台。普通は一人に一台のクルマがあります。
 そんな社会環境では公共交通機関が廃れていく一方ながらも、クルマを運転できなくなったお年寄りもいるわけで、公共交通機関を全廃するわけにもいきませんね。これからはお年寄りがどんどん増えてく田舎でもありますし。

 そんな社会環境に加え、沿線人口が希薄。路線の末端は県北の鷹巣と県南の角館という異文化だけならまだしも、路線内の大半を占める阿仁地区はまた別の文化という。
 北から著名な角館を目指す鉄道オンリーのお客がもしかしたら利用するかもしれませんが、たいてい大都市圏である東京や仙台からという南からのお客を意識したいところです。

 となれば路線内の阿仁地区を上手に売り出すしか観光で盛り上げる手はありませんが、そのへんについては以前に書きましたね。私が提案して思いっきり却下された観光キャンペーンw

 今さら却下されたキャンペーン内容については拘泥しませんけれど、地元の方たちのメンタリティは簡単に変わったとは思えず、おそらくこのまんま観光に決め手がないまま廃れ行くだけとは予測してますが。

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 社長さんが公募で変わったんですよ。鉄道会社の社長さんが。大手小売の開発担当をしていた方といいます。
 確かに就任してからおもしろい施策を打ち出してますね。民間出身ならではのエグさがあるといいますか。地元民なら周囲を気にして遠慮するようなことを平気でやってます。
 良かったですよ。地元ノリを壊す人材で。そういう人じゃなきゃ秋田で思い切ったことはできまへん。

 「秋田美人ライン」と名乗り、女性限定の鉄道フォトコンテストを開催するらしいですよ。ニッチな行事のように感じますが、とことん秋田美人のネームバリューを利用しようという貪欲さと、現実に路線を利用する客を少しでも増やそうというニーズも重ね合わせていて、第1回目はショボい結果に終わるかもしれませんが、長く続けていったら化ける可能性あり。

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 残念なのは、かつてよりはるかに見やすくなった秋田内陸縦貫鉄道のサイトながら、肝心のイベント告知などは、初心者丸出しで作られた以前のサイトのほうがずっとレスポンスが早かった点。
 スマートな見栄えのサイトも企業としては重要なのでしょうが、自分たちがなにを一番知らせたいのか、という点の訴求が弱すぎ。今回の女性限定フォトコンの告知もないですし。

 田舎でがんばる企業が全国へ告知するには、Webサイトというのは重要で効果的な手段です。
 「全国から見られている」という意識をもっと強く持っていただきたい。「内陸線が廃線になったら、あそこを踏破したい」なんていう不埒な輩がチラホラいるくらい、甘く見られてんですぜ。そんなことにならないよう、門外漢の社長さんには大暴れしてほしいもんですなぁ。

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GW前半について

 うわー。DP2Xは土曜日の夕方着かよ。その時間は大仙市で花火スタンバイの予定なんだよなー。月曜に営業所止めにしてもらって、取りに行くしかないか。GW後半には間に合うようで。

 というわけで、GW前半の予定はほぼ決定。週末には現職場での歓送迎会へ参加し、土曜は農村で農作業をして、夕方から大仙市内小友のミニ花火大会へ。

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 数年前シュラフに下半身を入れたまま観覧した、余目公園の観桜花火大会という、大変にマイナーな花火大会でして。

 夜はまだ肌寒い時期。上がる花火は小さなものばかりではあるのですが、すぐ目の前で花火が上がるので、小さくてもそれなりに満足感があります。
 なんといっても花火を売り物にしている大仙市ですから、ショボいとはいえ飽きない展開で楽しめますしねえ。雪が消えて一発目の花火大会なのです。

 もっとも、こんな寒い時期のショボい花火なんざ見たいという人は少なく、けっこうな穴場でもあります。地元の母さんたちが出店を出しますしねえ。ローカル色豊かですよ。
 個人的に私は気に入ってる花火ですけど、どうしても見に行きたいなんて人はおらず、あいかわらずのソロ活動ではありますけどw

 で、翌日は県南へ赴いて、増田のたらい漕ぎを見物してやろうかと思ってます。長く貸し出していたタムロンの望遠ズームが戻ってきたことでもありますし。

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 パクってきた画像で申し訳ありませんが、わかりやすい画像です。こういう具合にレースを行うんです。世界選手権までやるそうで。バカにできんのですよw

 月曜は職場で重要な作業があるそうで、自主的に出社しようと思ってます。なにしろ新人ですんでなぁ。休んでていいとは言われてるものの、めったにないことなので見学しておこうと。
 スチャラカ社員とはいえ、最低限の知識は身につけておかなきゃ。

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連休間近

 ぬはは。GWにDP2Xは間に合わない様子。

 しょうがないなぁ。60D一本勝負にするか、それとも銀塩を引っ張り出してくるか? 

 RVPが在庫あんのよねーw

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多分に浪花節

 予定通り、とりあえずDP2Xをポチりました。流通量が減ってきているようで、納期はかかりそうですが。
 初代DP2とどのくらいの差があるのかと、あまり期待しないようにはしてますが、たぶん色の出方が違うんでないかとは思ってます。ホント、泣き所ですから。発色が。

 今さら旧モデルになると承知の上でポチる理由は前に書きました。どうしてもユリシーズのボディスーツを使いたく。

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 そりゃDP1m/DP2mが発売になったら、ユリシーズさんは当然にボディスーツを作ってくれるでしょ。
 けれど彼がシグマDPのボディスーツをいきなり作った時のインパクトは、どこでも真似っこして作るようになった今じゃわからんくらいのもんだったのですよ。

 私にとってはシグマDPとユリシーズ製ボディスーツはワンセット。だから現行デザインのDPで最新機種をひとつ選んでおこうという趣旨もあるのですよ。
 単なる人気ブロガーから、カメラマスコミに顔を出すようになったとしても、彼は同志だと思ってますから。おこがましいので私から友達だなんては、とても言えませんけれどw

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そろそろ野営へ思いを馳せたり

 電力さん側の停電作業があるついでに我が社もどうとか、なんだかGWの予定が先立たずって感じでしたが、結局は暦通りの模様。心配して損したw

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 さて。そろそろ当地は無理をしなくても野営へ出かけられそうな気候になってまいりましたよ。
 いや、それなりに夜間の耐寒を考慮する必要はありますが。常春の地である金浦であっても、最低気温はまだ一桁ですからなぁ。羽毛のシュラフが欲しくなる感じ。

 正直、当地で無目的に野営をするなら、海沿い南岸以外にはまだ選びづらく。里山といえど、内陸に入れば、野営できそうな場所は5月下旬にならなきゃ使えません。我が愛しの藤里町くるみ台は、6月に入ってからが安心って感じ。
 5月に入ったら野営へ出かけようかなーとは思ってますが、おそらく金浦からスタートでしょうなぁ。あそこで日本海へ沈んでいく夕日を見ながら飲むパターンかと。

 夕日が沈む時間を理由にスケジュールを組むと、野営には都合がいいんですね。暗くなる前に設営を終了させておき、ゆっくりと夕日を眺めながら飲む。まだ残照が残る空の下、やおらU字溝で焚き火の準備。
 焚き火を眺めつつまた飲んで、お腹が空いたら晩飯の準備を始めて。いい加減に酔っ払った頃に晩飯を食って。おそらくその頃には寒くなってるでしょうから、シュラフへ下半身を突っ込んで、AMラジオを聴きつつ読書タイム。

 寒い夜にはキリタンポ鍋なんぞ食いたくなるんですが、当地の定番鍋とはいえ、春になると取り扱う店が少なくなりましてねえ。
 幸い、近所にキリタンポの本場が本社であるスーパーがありますんで、さすがにまだ取り扱いがあり、野営でキリタンポとなれば近所で仕入れてからになります。

 基本的に野営は現地で食材調達派なのですけど、都市圏なら手に入るという食材もありますんでねー。昨年の流星観測オフでは、食材を調達できずに、かなりデタラメな具でしたからな(^^ゞ

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畑に手をつけますた

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 ついでに畑も手をつけようと、苔土石灰を撒いてきましたよ。

 いつもならご近所に遅れること2週間というスタートが、今回は自主的に時期を決めてみました。
 「今年は気温がまだ低いから」とか「誰もまだやってないから」と日延ばしにするのが得意なオフクロに、こっちは毎日畑へ行けない身なんだから近所に合わせたって意味無し!、と宣告。我が家は我が家のペースでやりましょうと。

 今年も密かにオフクロが種イモを隠しているのを発見。どうせそんなことだと思ってたよ・・・。

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タイヤ交換

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 夏タイヤに交換しました。ええ、例の輸入タイヤです。何シーズン目になりますか。もしかして4シーズン目?

 新車についてた某タイヤがあっという間に磨り減ってしまったわりに、このタイヤは長持ちしますな。
 さすがにそろそろブレーキングでハンドルが取られるようにはなってきましたが、まだイケそうな感じですよ。

 いつもなら5月の連休くらいまで交換しないんですけど、ダンロップのスタッドレスが柔らかくて、ドライ路面が気持ち悪いんですよ。最近はこの時期に雪が残る山へ出かけたりしませんしね。

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タムロン17-50mm中間報告

 それほど使い倒したという実感は自ら持ってませんし、世間様とは違う視点からの感想なので、突っ込み不可。という前置きから。

 タムロン17-50mmF2.8VCの中間報告みたいな感じで。

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 暗くしてる画像なので目立ちませんが、やはり広角側はタル型歪曲が目立つレンズですのよ。
 それが最大の欠点であると言いたいわけではないです。こういった縦のラインがあると、すごく目立ちますよって話。

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 久しぶりにテスト撮影用の被写体として登場の、秋田市立体育館でございます。

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 望遠側の開放は、わりといい感じなのですよ。背景はシャープネスの調整でボケのイメージが変わる範囲内にあると思います。
 この画像は調整無しで考え無しのシャープネスでございます。二線ボケっぽい背景は調整で軽減できるものと思いますが。

 このレンズ、使っていてどーもなにかとイメージがカブると考えていたのですが、気がつきました。あのレンズです。

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 そう、ペンタックスの43mmリミテッドですよ。どのへんが似てるかというと、(1)明るいレンズである、(2)描写に一定の評価がある、(3)ペンタックスはリミテッドの冠を与えタムロンはSPの名称を与えている、ってな商品としての部分の他に。
 普段使っていても、いまひとつ凄さが伝わって来ない地味な性格のように見え、光量が厳しくなってくるといきなり生き生きしてくる部分がね、片や銀塩レンズ、片やデジタル用とはいえ、似てると思うんです。

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 リミテッド43mmは薄暮時になるといきなりキリキリとした絵になるレンズでしたからねえ。普段のおとなしい絵からは想像がつかないくらいに。
 ただし歪曲に関しては似ても似つきませんな。歪曲とボケに関しては単焦点と比較するほうが間違ってます。

 というわけで、タムロン17-50mmは、とりあえずトワイライト向けの非常用武器という位置づけにしようかと思ってます。テスト撮影を続けてきた結論ですのよ。

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DP2Xに手を出す理由もあるのですよ

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 きのうの続き。

 どーも世間で拝見するDP2的な絵が撮れない私は、自分のカメラと違うノリの絵を見かけるようになった時期を思い返すに、やはりDP2Xは初代とずいぶん違う絵を記録できるようになったのだなぁと、そう思わずにはいられないのですよ。

 で、私的には28mm相当域は鉄板ですので、ここをブランニューの発売日未定たるDP1mへお任せして、得意ではない焦点域ながらもレンズの素性の良さに頼って遊べる40mm域はDP2Xと、そういったコンビも成り立つと思うのです。

 DP2mは45mm相当の画角になり、より標準レンズ域に近づくわけですけども、個人的に苦手な領域である50mmに近づいてしまうんで、それなら41mm相当であるDP2現行の最新型のほうが、まだ私には馴染みがありますんでねえ。

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 ほれ、ロッコール40mmで馴染んでる画角なので、苦手とはいえまだ救いがあるのです。現行のDP2に搭載しているレンズには。

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 打算的な考えとして、DP1mを調達したとしても、形が変わってしまってますので、手元のユリシーズのボディスーツは使えませんな。

 あまり話題にはしない私ですけど、ユリシーズのこのボディスーツとDP2は、私にとって完全にワンセットなんです。
 これがなければシグマDPへ手を出さなかった可能性が高いくらい、気に入ってるんですよ。カメラケースもレンズキャップも使わない派の私が気に入ってるくらいですから。撮影時の実用性が高いということであります。

 そして、どうせ悔し紛れに乗り換えるなら、レンズフードとチューブを使い回せる現行DP2シリーズにしとくと出費が少なく、バッテリーの使い回しもできるという貧乏臭いメリットも私にはあるのでした(^^ゞ

※ ユリシーズの現行シグマDP用ボディスーツはディスコンになってます。

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SNSで写真のお勉強

 きのうの当地は天気がよろしく、春の陽気を感じるほどでして、ひとつ無目的にドライブすっかぁと、日本海沿いに南下してみたのですが。

 記憶に残るロケ地を探そうにも、10年以上前に訪れた場所をまったく覚えておらず、スマフォの検索機能に頼る頼る。
 まだ桜が咲くような時期でもなく。被写体を拾えないまま、山形県を突破して新潟県境付近まで行って、素直に引き返しました(^^ゞ

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 先日、Instagramについて書きましたけれど。よそ様が撮ってる画像をつらつら拝見するに、みなさん絵心がおありなのねって。すごく感じます。
 なんでまた俺はこういう視点を持てないのだろうかと自己嫌悪することばかり。やっぱ俺はセンスねえよなぁって。

 そして某Twitter方面ではシグマDP/SDシリーズで撮られたカットをよく拝見していますが、我が家の初代DP2と現行最新であるDP2Xは、明らかに写りが違いますね。俺のDP2では逆立ちしてもその色は出ません、というカットがありますもん。
 初代DP2をコダクローム(色の調子からはPKLっぽいかも)と表現するなら、どうもDP2Xは80年代のフジクロームに透明度を加えた感じっていうか。

 というわけで、DP1m/DP2mの発売日が確定しないのなら、もしかしたらDP2Xに走るかもしれません。夏ボ払いでw
 28mm域はDP1m一択と思ってますので、わざわざ型落ち上等で買うならDP2Xですね。そんな風にぼんやり考えてみたりしているところです。

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やっぱり銀塩の感覚から抜けられない

 ふう。つまんねーカットであっても、密かに自信を持ってるカットでも、更新する手間は同じ。というわけで、ちょろすな更新しております。

 んで、ふと思ったのですが。昨今のデジタルカメラというのは、高感度域でのノイズの少なさや絵の破綻を防いでいると誉められるような傾向があるようにお見受けするんですが。
 かつてのどうしようもないノイズの嵐とは違い、もう銀塩フィルムより高感度は美しい絵じゃないですか。これ以上ノイズ減らしてどうすんの?

 というのもですね、かつては高感度フィルム独特の荒々しさが、逆に説得力になってたりする絵があったじゃないですか。薄暮時に突撃する代償として、使うフィルムの粒状性やらなんやらには目をつぶり、シャッターチャンス優先で選んだフィルムみたいな。
 それが昨今のデジタルはISO1600でも絵が破綻してなくて、なんだか逆にシラケちゃうと感じるのは私だけでしょうか。
 薄暮時にがんばって撮ったんだけどなぁ、という絵ではなく、日中に撮ったのと変わらない絵が得られたり。それはいいことなんですかね。疑問だなぁ。

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 そういった個人的感覚からも、DP1mは待ち遠しいのです。高感度域の弱さを指摘する業界ライターさんは多いシグマX3ダイレクトセンサーながら、銀塩育ちとしては不必要に美しい高感度域ってのもどうなのよ?と疑問に思うのです。
 その点、他社センサーでは得られないエグさのある絵で、高感度ではそれなりに絵が荒れてくる具合ってのは、大変に銀塩に近い感覚なのです。

 もうちょっと色を揃えることが楽なら。初代DP2を使ってる身ではそれが願い。おそらく回路追加になってる仕様ではこんなに困らないのだろうという予感は、ユーザーさんがネット上にアップロードしている絵で推測はしているんですがね。

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どんどん撮るのヘタクソに

 そろそろ更新しないとアレだろうと思い、ちょろすなの更新に手をつけましたが、思いのほかつまらないカットばかりで、途中でくじけましたー。明日以降に更新できれば。

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常用レンズ報告

 水質分析の仕事では立ち仕事の辛さというものをいくらか味わったのですが、それに慣れてしまったらしく、久しぶりに身体を動かす仕事をしたら、いきなり下半身全体が筋肉痛。

 直後でこれだけ痛いんですから、明日はもっと痛むかもw

 話は変わりまして。

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 このレンズを里子に出しました。どうも写りに納得がいかないためです。

 人それぞれ、レンズの写りには好みというものがあるはず。優秀かどうかではなく、好みじゃないという理由一点ですな。世間ではそれなりに評価されているレンズですので。
 それともうひとつ。以前に使っていたOS無しのレンズが我が家へ戻ってきたというのもあります。世間がどう評価しようと、私には旧型のほうが納得して使える写りなのですよ。

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 こっちに関しては長所と短所をとりあえず把握できた気がしますんで、ロケーションを事前に知ることができない祭りなどへ突撃する際の武器にいたします。ええ。

 これで5万とかで売ってたら、いろいろと文句を言いたくもなりますが、3万以下で調達したレンズに、私は必要以上のものを要求しませんゆえ。価格からしたら立派な性能のレンズと思っております。

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 で、こいつをずっとカメラにつけっ放しなのですが。露出的に当たりの範囲が狭い印象があった当初よりも、今はずいぶんと慣れてきました。

 激しく使い倒してはおりませんので、まだ断片的な印象しか得られてはおりません。手ブレ補正がかなり有効的に効いているのは世評通り。しかもシグマのOSよりも早く機能が開始されますんで、咄嗟の際にも不安を覚えることはありません。
 AFに関してはノイジーながら、非超音波系モーターのわりには速いんでないですかね。意外に迷いませんし。

 いいとこをちょっと見せてみろやぁ、といった気持ちがまだ解消されてはおりませんので、引き続きタムロン17-50mmを使い続けます。

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Instagramというもの

 異動して仕事に集中していたのと、なんやかんや多忙で更新をサボっておりました。すみません(^^ゞ

 Instagram、というiPhone向けの画像をいじるアプリケーションがありましてね。これがアンドロイドでも使えるようになったというんで、早速利用してみたら。これがけっこうおもしろいのですね。

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 単に画像へフレームを加えているだけではなく、色合いやコントラストも自動補正されちゃってるんです。
 画像ソフトみたいに細かくパラメータを調整していくのではなく、あらかじめ用意されているフィルターと、コントラストを起こすエフェクト、そしてフレームを使うか使わないかでしかないんですけどね。

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 なんとなく私が抱いていたInstagramのイメージは、ポラロイド風の画像へ変換する劣化エフェクトでしかないのだろうという感じだったのですが、利用してみますとね、ちょっと違いますね。
 なんといいますか、ツボを抑えたエフェクトが用意されている感じなのですよ。「ただ撮ってみただけ」のカットが、エフェクトを通すと意味深になるといいますか。

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 通勤時の信号待ちカットでさえ、エフェクトを通すとこんな具合に、なにやら意味がありそうなカットに変身!みたいな。

 フィルターワークは好きじゃありませんし、絵画ならともかく写真で「印象派」というのはあまり好きじゃない私ですけども、なんでこういったものを楽しめる心境になったのかなーと考えてみますと。

 スマフォへ搭載しているカメラ機能というのは、いちおーズーム機能を備えていたりしますが、しょせん画像の一部を切り取るも同然の「デジタルズーム」っていうことしかできない機種が大半です。
 そんな画質が落ちたものを使うくらいなら、デフォルトの画角のまんま使ったほうがいいのは、携帯電話などの撮影機能をよく利用するユーザーさんなら本能的にご存知のことと思います。

 ええ、私もそうですよ。銀河2号の搭載カメラは、公称画素数のわりにたいそうきれいに写るのですね。
 けれど、ただそれだけなのです。スマフォでまともに画像加工なんぞできるとは思ってません。だいたい銀河2号のディスプレイは過度にシャープネスを効かせすぎで、原版クオリティがどのほどのものか観測することができんのです。

 しょせんメモ撮影機能だなと。諦めて使ってるのですよ。だからこそ大胆にエフェクトを加えてもなんら気にならないんですね。
 逆にいじれる範囲が狭すぎるスマフォで、このくらい派手に遊べるってのはアリかなーなんて。

 もうひとつ。Instagramは、その中だけでコミニュティを形成する画像版の無国籍SNSなのですけど、TwitterなどのSNSと連携が楽なので、普段は文字だけでバカやってる人々の画像センスを窺えたりする意外性もあって。

 カメラのデジタル化は撮影行為へのハードルを著しく下げたと私は認知しておりますが、それと共に銀塩時代なら絶対に撮らなかったような人の意外なセンスの良さが現出したりしましてね、そういった意味でも気軽なデジタル画像開帳機能ってのは、おもしろく感じるのです。

 ええ、当然に自分のセンスの無さに落ち込むことも増えるのですけどねーwww

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はよDP1mを売ってくれい

 いやはや西から嵐が訪れているようですなー。爆弾低気圧とな。各地で停電やら倒壊やら。日本海側の低気圧ということで、当地では夜半から荒れだすとのこと。
 おそらく西国ほどは荒れないと思うのですが、海は強風で荒れそうですな。←職場の目の前が日本海という人w

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 話は変わりまして。

 DP1mの発売日はまだ決まらないんですかね。もう待ち遠しくてたまりません。

 広角レンズなら多少暗くてもなんとかなるかもしれないと考える私であっても、さすがにDP1系の28mm相当F4は躊躇するものがあります。
 比較対象としてDP1mがあるとなったらなおさら。センサー画素数もグッと向上してますしなぁ。

 正直、SD1mよりもDP系に期待してんです。貧乏人なのであまり高いカメラには手を出したくありませんし、今でも心のどこかにマウントを増やすことに抵抗がありますし。
 なにより小さな秘密兵器ですがな。シグマDPは。そして固定レンズが専用設計という強み。この点では一眼レフであるSD系より描写が鋭いのではないかという期待を持ちたくなります。
 評価する人によって変わってくるのかもしれませんが、DP系はSD15よりも描写は上だと評価する人もいるくらいで。

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 我が家のDP2は初代のやつでして、アナログ・フロントエンドプロセッサを搭載したDP2xとはおそらく絵の落ち着き具合が違うのではないかと思われるフシがあって。
 ジャジャ馬的なFOVEON搭載機とはいえ、たぶんx系以降のほうが当たりのカットを得られる確率は高いのではないかと思うんです。

 まー実に初代DP2(=DP1s)というのは、色を整えることに難儀することが多く、ボツカット量産なのですよ。私の場合は。
 添付のRAW処理ソフトはかなり自由度の高い調整ができるわけですけども、それでも根気が足りないともう無理。

 新センサーに対する期待もあるのですが、個人的にはプロセッサを追加搭載した以降の写りを確認したい気持ちのほうが強く。んで、どうせ買うならスナッパーの標準レンズ的な28mm相当のDP1に手を出したいのですよ。

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 あまり待たされるようならDP1xに手を出してしまいそうな気分ではあるものの、通販系のサイトを見てますとDP1xの在庫を控える業者さんがチラホラ。
 これは近日中にDP1mの発売日が決定するのかなと、そんな期待を抱きたくなってきます。

 しかもSD1mの価格が早くも少しずつ下落開始。おそらくニコンD800やキヤノンの5Dm3の発売が影響しているのではないかと思われますが、ちょっとずつ新センサーに手を出しやすくなってく状況は、貧乏人としてはうれしさ半分w

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こだま食堂 調査報告

 新しい職場へ初出勤。よろしくない噂ばかり聞いていたので、きっといいところばかり発見できるのだろうと前向きw
 よくあるでしょ。男と女でも。第一印象が悪い出会いのほうが、その後長く仲良くできちゃうみたいな。そんな感じで。

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 話は変わりまして、湯沢のこだま食堂について。

 上のカットを掲載した記憶があるのですけれど、肖像権を気にして掲載していなかったのならすいません。私の脳内では掲載したことになっていますw

 小学校高学年、もしくは中学生と思しきお嬢ちゃんが挑んでいるメニューは、どう見てもラーメンとチャーハンなのですが、少しチャーハンを残したものの、ほぼ完食という場面を昨年10月に見かけましてなぁ。
 食い切らねば帰すまじ、という勢いの盛りのこだま食堂ですんで、ラーメンと半チャーハンなのか、それとも半ラーメンとチャーハンなのか、よくわからない感じでして。湯沢市民的には、こだま食堂へ突撃するなら食い切って当たり前らしいのですよ。

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 で、その謎を究明すべく、再び湯沢へ遠征した私は、ラーメン半チャーハンセットというものをオーダーしてみました。デタラメな店なら手抜き上等の塩ラーメンとの組み合わせで。
 これ、画像を比べていただければわかりますが、半チャーハンは明らかに「半」ですな。このくらいなら楽勝と思いきや、実は塩ラーメンに大量の野菜が。もはやタンメンと呼んでもいい勢い。苦戦しました。しかもけっこう美味しいときてるからたまりませんw

 これで\650です。人口密度が高い首都圏の定食系からしたら若干高いプライスのように見えて、なんつっても味は確かで盛りが良すぎ。普通ならタンメンと名乗りそうな勢いですし。
 迂闊にも目玉焼き乗せ焼きそばをオーダーした同行者は、翌日腹痛で困り果てたというくらいの盛りですからなぁ。

 地元の若者から「次はぜひチキンカツの定食にチャレンジを」というリクエストをいただきましたので、土日休みが確保されている今月中にリベンジしてみたいと思っています。
 いやはや秋田県は秋田市以外の市町村においしい店(いろんな意味で)が散在しています。今シーズンは県南だけではなく県北にも遠征してみたいなと、うまい店探しは尽きないのでした。

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