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DP2Xに手を出す理由もあるのですよ

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 きのうの続き。

 どーも世間で拝見するDP2的な絵が撮れない私は、自分のカメラと違うノリの絵を見かけるようになった時期を思い返すに、やはりDP2Xは初代とずいぶん違う絵を記録できるようになったのだなぁと、そう思わずにはいられないのですよ。

 で、私的には28mm相当域は鉄板ですので、ここをブランニューの発売日未定たるDP1mへお任せして、得意ではない焦点域ながらもレンズの素性の良さに頼って遊べる40mm域はDP2Xと、そういったコンビも成り立つと思うのです。

 DP2mは45mm相当の画角になり、より標準レンズ域に近づくわけですけども、個人的に苦手な領域である50mmに近づいてしまうんで、それなら41mm相当であるDP2現行の最新型のほうが、まだ私には馴染みがありますんでねえ。

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 ほれ、ロッコール40mmで馴染んでる画角なので、苦手とはいえまだ救いがあるのです。現行のDP2に搭載しているレンズには。

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 打算的な考えとして、DP1mを調達したとしても、形が変わってしまってますので、手元のユリシーズのボディスーツは使えませんな。

 あまり話題にはしない私ですけど、ユリシーズのこのボディスーツとDP2は、私にとって完全にワンセットなんです。
 これがなければシグマDPへ手を出さなかった可能性が高いくらい、気に入ってるんですよ。カメラケースもレンズキャップも使わない派の私が気に入ってるくらいですから。撮影時の実用性が高いということであります。

 そして、どうせ悔し紛れに乗り換えるなら、レンズフードとチューブを使い回せる現行DP2シリーズにしとくと出費が少なく、バッテリーの使い回しもできるという貧乏臭いメリットも私にはあるのでした(^^ゞ

※ ユリシーズの現行シグマDP用ボディスーツはディスコンになってます。

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