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安くても使える

 結局ですねえ、きのうは出動せずにサボりました。あまりにも天気が荒れてましてなぁ。強風ってのは小雨より撮影条件が悪いと思ってます。ましてや冬型の嵐でしたので。

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 今日も強風は続いておりました。夕方になって少しは弱くなった気がしたものの、日本海は荒れ模様。根雪は消えても、春まだ遠し、ですな。

 話は変わりまして。

 実のところ、私は祭りなどに繰り出すメインのレンズとして、シグマの18-125mmをとりあえず据えようかと思ってます。

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 地味な目立たぬレンズで、お値段もお安く。最近の高倍率ズームと比べたら、ズーム比は物足りませんでしょうし。望遠側の描写も地味で。糸巻き型の歪曲も目立ち。
 ですけど200mm相当まで使える望遠側というのが、意外に便利なのだと納得しましてね。自分の足で寄れる場合ならともかく、寄れない場合の非常手段として使えるなと。

 EXIFデータを見てますと、70mmくらいのところ、すなわち100mm相当みたいなところをよく使ってたりして、28-105mmを至上の便利ズームとして長年使ってきた習慣なのでしょうね。必ずしも望遠側を目一杯使ってるわけではないことに気がつきました。
 つまり200mm相当まで使えることが非常用といいますか、物足りない場合にすぐ伸ばせる便利さといいますか。

 学生の頃、80-200mmのズームを使ってました。そのせいか200mm相当という画角と距離感にいささか経験があるのでしょ。意外とシックリくるんです。
 いわゆる28-105mmで望遠側がちょっと足りないと感じた場合、135mmではなく200mmクラスを欲しているのだと、このレンズを使ってから納得しました。

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 こういったレンズも同クラスにはあるのですけど、ちょっと気難しい性格の描写らしく、簡単には手を出せません。普及価格帯レンズ命の私でも、試す気にはなかなかなれませんぜ。

 あ。タムロン17-50mmのテストは続けます。このレンズは奥が深そうで、しばらく私のオモチャになってもらいますのよ。

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