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2012年3月の22件の記事

年度末的な

 異動の辞令をいただきましたよ。んで挨拶して回ったりして。最後には若親方を涙ぐませたりなんかしちゃったりしてw

 異動というのはいずれにせよ名残惜しさと不安感があるものでしょうな。そのへんを誤魔化すべく、夜は飲みの予定を入れておいたり。
 今夜は楽しく飲むぞー!という勢いだけで、とかく不安になりそうな一日をなんとか過ごせましたですよ(^^ゞ

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 噂の揚げ出し豆腐狙いで訪れた某店。どうやら季節メニューだったらしく、フラれてしまいました。でも素材の美味さって感じの野菜が美味しかったので、これはこれでいいのだ!

 週末はノープランのまま県南ウロウロでーす。

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いずれ野営へ

 というわけで、異動先はまたしても夜勤がありましてな。2年ほど縁がなかった夜勤シフト。
 夜勤そのものはイヤじゃないのですが、世間様の一週間リズムと確実にズレた生活になり、飲み会に参加できねーわ、祭りを見に行けなくなるわ、そういったストレスはあるのですね。夜勤のある人の病気罹患率が高い以前にね、世間と隔絶されるような恐怖が。

 けれど、隔絶されるんならされるで、一週間リズムではなくなることによるラッキーというのもたまにあるんです。天気なんかそうですね。週末ごとに天気が悪くても、平日休みの人間には関係なーし!みたいな。
 というわけで今期は野営に力が入るかもですなー。

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 おもむろにテントの話をちょっとしますが。

 やっぱり夏用の涼しいテントと、秋春用の暖かいテントって、使い分けられれば楽ですわ。もうね、ハマーヘッド2で通年って、寝具は工夫できても、やっぱ辛いw

 ソロキャンパーであることが多い私は、一人で盛大に焚き火をしたりなどせず、テントの軒先でチマチマと調理しつつ酒を飲んでるばかりなので、ある意味でベランダで酒飲んでるようなもんなんですよ。
 ベランダで飲んでるなら、寒くなったら家の中に入れば済みますが、テントじゃそうもいかず。

 という言い訳から、とりあえず今年は夏用ソロと冬向けをがんばれないもんかと考えてます。夏ソロはいけても、冬用はカメラ関係の買い物とバッティングすること必至で、もしかしたらダメかもしんねえっすけどw

 あと、ちょっとした思い付きで鍋を買いましてね。野営へ持ち出す鍋なんですが。これを使ってみたいと考えてるとこがありますので、いずれ野営へ出かけることでしょ。
 問題は、鍋を買ったのはいいものの、野営でなにか凝ったものを作ろうという意図などなにもなく、思い付きで買ってしまったところ。これからメニューを決めようという泥縄作戦www

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愚痴www

 夜中に目が覚めて眠れなくなるところをみると、きっとまだ心底納得してるわけじゃありませんが、「なるようにしかならんだろ」という開き直りを得て、異動の件は自分の中で済ませることにしましたーw

 異動の発表から時間が経過すると、なんでそういう仕掛けで玉突き人事になってんだよ!とか、いろいろ社内の裏が透けて見えてきたりしがちです。
 ちなみに若親方も「仕事を全部渡せ」「複雑な分析は来年度から中止」とのお達しを上司からもらい、すっかりやる気をなくしておりますよ。分析一筋13年の、我が社ナンバー1の分析者ですからなぁ。
 彼のやる気を削ぐ伏線というのはいろいろありましてね、大きな声じゃ言えませんが数値改竄の強要とかですね。

 ビシッと分析して数字を出す。数字は嘘をつきません。その分析値の改竄をするなら、最初からそんな分析をやる必要などなく、嘘の数字だけ書き込んでおきゃいいだろうと。分析する側の論理ですね。
 数値がおかしいなら、おかしくならないように現場で対応するのが筋ですわな。できないから数字変えろじゃね、私でもやる気をなくしますよ、そりゃ。

 やる気の問題以外にもっとも重要なのは、数値をひとつ改竄してしまうと、他の分析項目の数字も信頼性がなくなっちゃう危険性があること。これに尽きます。
 事情を知ってる人ならともかく、第三者からしたら、ひとつでも数値が改竄されている可能性があるのなら、すべての数字を信頼できなくなりますからね。

 そのへんは昨今の電力会社絡みのいろんな数字に対する世評が物語ってますし、電力会社そのものに対する信頼度を著しく下げる結果になっています。
 保身を目的にした上司の気軽な数値改竄要求というのは、たいしたことのない項目に対してだとしても、そのような大きな危険性を孕んでいるものなのですよ。

 どうせ異動になるのだからと、ちょっと吼えてみました(^^ゞ

 若い子がやる気をなくしてショボンとしてる姿は、オッサンから見るとものすごく悲しいことなんです。
 年上としてなにかできることはないか。上に吼えたらすぐクビになりそうな立場が恨めしく。

 優秀で前向きな子の気持ちを抉っていることに気がついてないような人が管理職やってるってのは、まともな会社ならありえねー話ですよ。

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異動(´・д・`) ヤダ

 ぬあー。今の職場が5年目なので、そろそろヤバいかと思ったら異動でございますよ。社内では「人材の墓場」と噂される部署。行ったらなかなか帰れないとか。
 なるほど、掃き溜めと呼ぶのは失礼ながら、確かに問題のある人が定着してる部署ではあります。しかも、ものすごく暇だとか。最悪。

 本年度は後半から水質分析部署へ復帰し、若親方と楽しく前向きに仕事をしていたとこだったんですが。
 しかも上司から全分析をできるようになれという業務命令があったにも関わらず、途中で終了ってどういうわけかと思ったりしますが、自分の身がかわいい上司ですんでどうでもいいのでしょ。たぶん忘れてるしw

 来年度の仕事の予定を若親方と立てていたんですが、すべておじゃん。分析をできる人は事業所に3人しかおらず、私が異動になっちゃうんで、自動的に私の後釜は決定。
 その人はVIP待遇と噂される方でして、たぶん水質分析に戻りたかったんだろうなと。逆VIPと噂される私は、常に異動要員ですんでなぁwww
 VIP待遇の方とでは無理な予定を立てておりましたので、若親方も涙目でガッカリしちょりましたよ、ええ。

 やっと自分に合った仕事を与えられたと張り切ってやってたのに。勉強してる途中で異動ですか。前に浄水場にいた時もそうでした。あと8ヶ月で資格が取れるというのに異動。
 従業員を育てる気がない会社なのだとつくづく身に染みました。口ではいろいろ偉そうなことをヌカす上司ばかりですけど、自分の保身しか考えてないのだなぁ。

 ええ、やる気がなくなっちゃいますね。真面目に水質分析に打ち込んできましたが、イヤなら辞めろという社風の会社に勤めておりますので、渋々従いつつ、腹の中ではヤル気なしのスチャラカ社員に逆戻りしそうです(^^ゞ

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野営もろもろ

 そろそろ野営に出かけたくなってきてる私です。以前、野営に出ると心の中にキックが入る気がすると書きましたが、どうやらそういう欲求があるようでw

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 なんというんですかね。山の中に一人でポツーンといて夜を過ごしてますと、なんと人間のちっぽけなことよ、などとイヤでも感じるのですよ。
 たまたま文明の利器を持ち込んでいるから呑気に過ごしているものの、テントも火器もなにもないとなったら、これはもう心細くて仕方ない。そんな道具に感謝しながら、自然の中で過ごす夜がね、きっと私の中の野生を呼び起こすのだと思います。

 山に登った時とはちょっと違います。山の場合、己の肉体の限界に挑戦してるところがあって、そっちに夢中になっているうちに、日頃の生活で発生する様々なストレスや悩みなんかどうでも良くなるところがありました。
 山から下りてくると、なんて小さなことで俺はクヨクヨ悩んでいたのかって、すごくアホらしくなります。スッキリしてんですよね。

 この感覚は、天体観測をして宇宙に思いを馳せた後に似ている気がします。人間の時間単位からしたら気が遠くなるようなスパンで宇宙というのは動いているわけで、人間なんつーものは実に小さな存在だなと。その小さな人間の抱く悩みやストレスなんて、もう小さすぎ!
 登山と同じで、宇宙も己の小ささをよくわからせてくれ、しかも人間の力の及ぶ世界ではない存在として、似ている気がします。

 野営の場合はちょっと違うかなぁ。自分を自然の中に放り込んでるような意識が私の中にあるんですね。強制的に一夜を過ごして来いと。

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 もちろん修行のための荒行というわけではありませんから、自然の中で過ごす夜の時間が好きだというのもあります。
 どんなにヘタクソな料理でも美味しく感じますし、酒も美味いし。酔い潰れたらそのままテントで寝てしまえばいいわけですしなぁw

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 火とたわむれてるのが好きだというのもあるかもしれません。焚き火はヘタクソな私ですが、便利な火器がいろいろありますからね。
 夏場のクソ暑い時期であっても、煮炊きするには火が必要ですから。野営と火は切っても切り離せない関係にあります。

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 もちろん野営での語らいっつーのもいいもんですよ。持論ですが、野営は人のテンションを変えるというか、腹を割った話を普通にできるというか。素直になれる時間のように思えます。

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余計わかりにくい?

 きのうのエントリーは、読み返してみるとわかりづらい文章のような気がしますね。あらためまして。

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 このレンズは18-125mm/F3.8-5.6という安いズームレンズですが、俗に言うAPS-Cサイズセンサー専用のレンズでして、フルサイズの画角換算、つまりフィルムカメラに換算すると、およそ28-200mm相当の使い勝手のレンズという意味です。

 私はフィルムで育ちましたので、デジタルカメラのレンズで何ミリと表現されても、すぐ頭の中で計算して、フィルムでいうなら何ミリなのだな、という理解が必要な人間です。
 このへんの頭の中で変換する作業が必要な理由は、現在普及しているデジタル一眼レフに積んでいるセンサーがかつてのフィルムよりも小さな面積だからでして、そうなると同じ焦点距離、例えばかつては標準レンズとされた50mmレンズでも、今のAPS-Cサイズセンサーのカメラに装着しますと、およそ80mmくらいの中望遠として使うことになります。

 それだけでもややっこしいというのに、流行のミラーレス、でなくてノンレフレックスでしたっけ?女の子に人気があるマイクロフォーサーズなんかは、フィルムの面積のちょうど半分ですから、50mmレンズが100mm相当の中望遠としてしか使えないってな話になります。

 で、フィルムを愛用していた頃に、私は28-105mmのズームレンズがあれば、ほぼなんとかなるのだという哲学でした。これを現在の普及しているデジタル一眼レフに当てはめますと、およそ17-70mmのレンズがあれば足りるということになります。
 このへんはイメージサークルの話をするとご理解いただけるかと思うんですが、説明が大変に面倒なことになりますので割愛。

 フィルム時代とほぼ同じ大きさのセンサーを積んだカメラもあるんですが、なんぼ趣味でも手を出すにはお高くてですね。しかも完成されているとは言いがたく。
 それでワンサイズ小さなセンサーを積んだ一眼レフを私は使っているというわけです。このくらいの説明をしないと、たぶんカメラとレンズのことを知らない人には、なにがなんだかっていう話。

 で、18-125mmのレンズを使いつつも、私は望遠側を70mmくらいで使っていることが多いと。これはかつての100mmくらいの感じで、28-105mmの呪縛から逃れてないのだなと。
 けれど「もうちょっと望遠が使えたらなー」というシーンはあるものでして、そんな時に18-125mmなら気軽に望遠側へズームしたらかつての200mm相当が使えますよって。

 もーね、こういったレンズの焦点距離についての話になると、面倒でたまりません。
 (´-ω-`)

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安くても使える

 結局ですねえ、きのうは出動せずにサボりました。あまりにも天気が荒れてましてなぁ。強風ってのは小雨より撮影条件が悪いと思ってます。ましてや冬型の嵐でしたので。

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 今日も強風は続いておりました。夕方になって少しは弱くなった気がしたものの、日本海は荒れ模様。根雪は消えても、春まだ遠し、ですな。

 話は変わりまして。

 実のところ、私は祭りなどに繰り出すメインのレンズとして、シグマの18-125mmをとりあえず据えようかと思ってます。

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 地味な目立たぬレンズで、お値段もお安く。最近の高倍率ズームと比べたら、ズーム比は物足りませんでしょうし。望遠側の描写も地味で。糸巻き型の歪曲も目立ち。
 ですけど200mm相当まで使える望遠側というのが、意外に便利なのだと納得しましてね。自分の足で寄れる場合ならともかく、寄れない場合の非常手段として使えるなと。

 EXIFデータを見てますと、70mmくらいのところ、すなわち100mm相当みたいなところをよく使ってたりして、28-105mmを至上の便利ズームとして長年使ってきた習慣なのでしょうね。必ずしも望遠側を目一杯使ってるわけではないことに気がつきました。
 つまり200mm相当まで使えることが非常用といいますか、物足りない場合にすぐ伸ばせる便利さといいますか。

 学生の頃、80-200mmのズームを使ってました。そのせいか200mm相当という画角と距離感にいささか経験があるのでしょ。意外とシックリくるんです。
 いわゆる28-105mmで望遠側がちょっと足りないと感じた場合、135mmではなく200mmクラスを欲しているのだと、このレンズを使ってから納得しました。

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 こういったレンズも同クラスにはあるのですけど、ちょっと気難しい性格の描写らしく、簡単には手を出せません。普及価格帯レンズ命の私でも、試す気にはなかなかなれませんぜ。

 あ。タムロン17-50mmのテストは続けます。このレンズは奥が深そうで、しばらく私のオモチャになってもらいますのよ。

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春まだ遠し

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 「寒の戻り」という言葉がありますけど、まさにその通りの当地。今シーズンは気温が低めに推移している冬将軍の基本姿勢から、どうやら春ちゃんも基本方針を受け継いだらしく、もう彼岸だっつーのにまだまだ北国は冬から抜け出ていない様子。

 密かに明日は内陸部にある旧合川町へ「万灯火」という行事をね、ちょっと撮りに行っちゃおうかと企んでいた私。彼岸とお盆に松明を並べて死者の魂を慰めるっていうようなノリであったと記憶しております。
 まだ夜のシーンでB005をお試ししておりませんのでね、強烈な手ブレ補正にモノを言わせてみようかなどと想定したのですが。どうやら冬の天気らしく。

 ガソリンもまた値上がりするというし、この冬はあちこち遊び回りすぎまして、いささか財布が寂しくなってきていることもあり、出かけようかどうか迷うところです・・・。

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また始まったか

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 うーむ。またSLK欲しい病が発病。暖かくなってきたからですかね。つい先日まで雪道だったというのに、FRに乗ってどうすんだ(^^;

 私は雪道で無理な運転をしがちで、FRなんてもう大変なことになりそうな悪寒。いつも使ってる裏道は怖くて走れないかも。スバルAWDで慣れちゃった身ですので。
 だいたい、維持できんのかって話ですよねえ。ハイオク仕様もさることながら、任意保険がバカ高いそうですから。3500ccのV6なんか選んでしまった日には、燃料代で泣きそう。
 田舎の普通のサラリーマンで、かつ物欲の激しい人間としては、クルマだけにオカネを使うような真似は無理。

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 このへんがせいぜい分相応かと思ったりもして。ハイオク仕様ではありますけどネ。FFなので雪道はいくらか安心かと。最近は中古の値段も落ちてきました。
 キャンプに行くにしても、SLKよりもは楽でしょ。いや、SLKでも平気でキャンプに行くつもりですが(^^;

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 でも現実的にはこういった選択になるのだろーなーと。ハイオク仕様はしょうがないですが、クルマをダウンサイジングしたいという欲求と、踏んで楽しいエンジンを両立させ、かつ雪道でズボラ運転しようとするなら、インプレッサのターボ車しか選べませんな。

 いえ、まだ買い換えませんよ。単に発作を起こしてるだけですw

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B005の印象

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 これ、なんだと思います? 私のクルマの右フロントタイヤの跡。こんだけ何回も切り返して駐車スペースへ停めているのですよ。

 というより、実はもう栄養不足の乱視ではピントを合わせることができないような暗さで、タムロンの17-50mmで撮ったものなんです。時刻はほぼ18時。
 ISO1600でシャッター速度は1/2秒。レンズの手ブレ補正と描写がすごいのか、それとも60Dの高感度性能がすごいのか、よくわかりません。いずれ銀塩時代で意識していたより、数段暗い場所でも手持ちでいけちゃうご時勢。

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 タムロン17-50mm、通称B005ですか。このレンズの手ブレ補正については、とにかくよく効くという世評ですが、まったくその通りです。
 ファインダーがピタリと貼りついたかのようにブレないという形容は、なにも大袈裟なもんじゃないですね。いささか作動音が耳につくものの、効き具合からしたらトレードオフできる雑音でしょ。

 また「タムロン独特の柔らかさ」というユーザーの文章表現は、銀塩で育った私にはピンと来ませんでしたけど、使ってみるとなるほど。
 サムネイルで見ると眠いんですよ。けれど明度にのみシャープネスをかけてみると、キリリと絵が締まっていい感じなんですね。過度にシャープにはならず。
 そして色の再現幅が広いようなイメージ。微妙な色も拾ってくれてるように思えます。けれど露出に対する許容幅は狭いような。そのへんが難しさを醸し出してる気がします。
 開放F2.8の大口径ズームならではですかね。露出の許容幅が狭いのは。きっちりと適正露出を攻めなきゃならず。

 その点で、考え無しにとりあえずレリーズする気になる安価な普及ズームってのは、気楽でいい感じですよ。
 もちろん、気楽にレリーズできるのがいいシーンと、神経を研ぎ澄ませて臨むシーンは別なのですけどもね。もうちょっとB005のテストを続けたいと思います。

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なかなか暖かくなりませんw

 暖かくなってきたせいか、みなさん写欲が沸いてらっしゃるようで。大変よござんすね。えっ?私ですか?しばらくは出動する祭りがありませんもので。どうしたもんかと思案中。

 ジジイになってきたせいか、クルマがなければ移動できない田舎環境にどっぷりと漬かっておりましてねえ。スナップの基本は徒歩という原則と著しくマッチしないのであります。
 そんなわけですんで、ローカルイベントへ出歩くのが被写体拾いには楽なのですけれど、町興し絡みでイベントが増えた昨今とはいえ、しょっちゅうあるもんではありませんもんね。

 話は変わりまして。

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 もうすぐ春かと思ってましたら、まだこんな具合に降ってます。三寒四温とはいうものの、ちょいと極端すぎますね。

 当地の豪雪は、天気予報的には豪雪ではないそうです。実際に降った雪の量というのは記録的なものではないそうで、気温が極端に低く推移したため、積もった雪が融ける間もなくまた降ったという状況らしいです。
 また、気温が低い時独特の現象で、内陸部へ雪を運ぶ雪雲がへこたれてしまい、沿岸部へ雪を落としてスッキリしたまま東へ進んでたらしいんですな。内陸部は意外と雪が少なかったんです。

 雪国にとって山岳部へ残る根雪が春から夏へかけての水源になり、雪に閉ざされる雪国だからこその文化が根付いているとはいうものの、東京型の住居や町並みの北限といわれる当地では、雪との戦いはけっこうきついっすよ。
 これ青森へ行きますとね、北海道型の住居がけっこう多くて。盛岡も少なくないと聞いてます。秋田ももうちょっと耐寒耐雪型の住居や町並みを意識してもらいたいなー。

 地震と津波のニュースを見ながら更新。

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DSX-2の1シーズン目

 今日も似たような空の按配でしたので、張り切ってカメラを持って出勤しましたが、どうにも中途半端な夕空で終了www

 話は変わりまして。

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 この冬は3000kmほど走りました。ダンロップの冬タイヤ、DSX-2についての個人的感想をば。

 まず気になる部分から書きますと、どうも直進安定性が悪くなる場面がありますね。それは高速道路上で、かつシャーベットから柔らかい雪のような路面状況の際です。
 全面的に高速で弱いのかと思えば、氷点下での普通の雪道では100km/h以上でも安定していますので、シャーベットの類で80km/h以上が不安定というところですか。
 一般道においてはシャーベットでも不安なく普通に走れてますので、あくまで高速道路における天候条件に限られると見ても大きな間違いはなさそうです。

 また、雪のない路面でのスキール音が鳴りやすい感じです。とくにブレーキを強めに踏んだ際には大きなスリップ音ですね。止まらないというわけではないのですが。
 このへんはゴムの硬さとかトレッドパターンの関係なんでしょうけど、そのへんは詳しくないのでよくわかりません(^^ゞ

 ブラックバーンにおいては、昔のミシュラン以外に踏ん張ったタイヤを履いた経験がありませんので、滑って当たり前と思ってます。前に履いていたヨコハマIG20の1年目と同じくらいです。ブラックバーンでは。
 雪道全般の雰囲気では、平均的に「滑る時は滑る」といったところ。これはネガティブな意味ではなく、無理したら滑るだろうと思う場面で予想通りに滑っている感じでして、安全運転をしている分にはかなりオールマイティなのかもしれません。

 1年目はよく効くでしょうから、次のシーズンからの経年劣化具合が本命なのですよ。

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罰が当たりましたな

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 こういう美味しい空の時にカメラを持ってないという法則発動www

 会社の帰りに海辺へ出ることがたまにあるのですけど、どうも冬空の按配でしたので、遠景描写に若干の疑問を持ってしまったタムロンズームは留守番。S90も最近は使わなくて。そしたら派手な夕焼け。
 カメラを持ってない時に限ってこういうことになると、過去に何度も学習してるのに。

 常にカメラを持ち歩くのはマニアっぽくて嫌がる人も少なくありませんが、過去に名作をモノにしてきたカメラマンは、たいがいカメラ常備なのですよ。
 風景専門ですとか、撮るジャンルが決まってる人ならともかく。スナップ系ならカメラは常備してないと咄嗟に出会った被写体はスルーするしかなくなっちゃいます。

 携帯電話とかスマフォの写りが年々良くなってるとはいうものの、たいていのものは光学ズームを使えないじゃないですか。デジタルズームなんてものは使い物になりません。
 実は海側の空が焼けているだけではなく、秋田市東側にそびえる太平山が、まだ残雪を残しつつ真っ赤になっていたのですけど、28mm相当の固定じゃスマフォでも撮る気になれませんでした。

 面倒がらないでカメラは持ち歩こう。うん。

 あ。タムロンズームの遠景描写は、このくらい派手な夕焼けなら逆に期待したくなるものがあるんですけどね。

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17mmを使おうか!

 春が近いかと思ってましたら、今朝の農村は外の景色が真っ白になりましてなぁ。気温が低くはなかったんですぐ雪が融けちゃったのに、夜になって秋田市へ戻ってきたら農村以上に降った痕跡があちこちに。
 三寒四温とはいうものの、今シーズンは雪がしつこい悪寒でやんす。本格的な春は遠そうです。

 話は変わりまして。

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 我が家にあるトキナーのAT-X17mm F3.5。AT-Xといえば、カメラメーカー純正レンズに正面切ってケンカを売った高性能レンズシリーズとして伝説になってはおりますが、この17mmはかなり地味なポジションになっております。

 まず17mmという焦点域に需要が少なく。20mmよりも広いということは使うシーンを選び、その焦点距離からも開放はF4くらいが関の山。20mmならF2.8なのに。
 14mmの対角線魚眼であるとか、もう魚眼レンズに近い焦点域にも関わらず、対角線魚眼ほど強烈なパースペクティブではなく。中途半端という烙印を押す人がいても不思議ではない気がします。
 けれど。このレンズはAT-Xの名に恥じない写りが身上で、純正20mmよりもコンパクトに収まり、トキナーらしいシャープさとAT-Xならではのコントラストバランスがありましてね。隠れた名レンズだと思うのです。

 というのは銀塩フルサイズでの話。デジタルのAPS-Cセンサーで使うと、換算焦点距離が約28mm相当になりますし、デジタルとの相性が悪くないAT-Xシリーズですから、使う人がけっこういるだろうと思ったら。
 これがね、ググると意外にユーザーが少ないんですよ。だって上位に私が撮ったカットが表示されるくらいで。ありえへん。

 トキナーのAFレンズは搭載モーターに超音波モーターを積まず、ジージーうるさかったりするんですけれど、広角系レンズは動かすレンズ系が小さく軽量なせいか、短時間のAF駆動で済んでるみたいです。モタつき感が少ないんですね。
 元が17mmという超広角系レンズですから、前玉が77mmと大きくコンパクトとはいえないものの、昨今のデジタル用レンズと比べたらかわいいもんです。

 というわけで、タムロン17-50mmのテストが一段落ついたら、この17mmを常用してみっかなーと思ってます。

 なお、節目の日の更新ながら、私はあえて震災には触れません。触れたくないんです。震災直撃ではなかった当地であっても、心の傷はみんなの中にあるのです。

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単焦点欲しい

 冬祭り最終編をアップしました。なんの変化もないカットが続き、我ながらつまらんと感じてます。プログへ載せるワンカットを撮るような撮り方。つまらん。

 話は変わりまして。

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 レンズ資産もあるし、今すぐSD1mへ走るという予定でもなく、しかも「こんなヘタクソでSD1mを使いきれるのか?」という内なる疑問があったりして、しばらくはこいつとつきあわざるを得ないのであります。

 60Dは軽いだの小さいだのとよく言われるようですが、それはデジタル一眼レフとしての話ではないかと感じます。
 かつての銀塩機なら、フットワークが軽くなる小型軽量一眼レフがたくさんありましたね。オリンパスのOMやペンタックスMシリーズ。
 AF時代になっても、kissなんざ羊の皮を被った狼になれるポテンシャルがあったと私は今でも信じてますよ。

 んー。軽くするにはバッテリーグリップをはずさにゃならんか。んで単焦点レンズを使って。かといって便利使いできる単焦点レンズは我が家になし。
 以前KDXを導入した際に、在庫のEFマウントレンズをいろいろ試しましたっけね。絵的な感じではトキナーのAT-X17mm、EFの古い24mmと100mmがいい感じでした。

 100mmは普段使いするのに無理があるので、17mmと24mmというところですか。それぞれだいたい28mmと35mmみたいな感覚で使えます。
 けれど両方昔のモーター仕様で、ちょいとレスポンスが悪くてノイジーではあります。かといって28mmF1.8というのも、私の苦手な40mmくらいになっちゃいますし、テスト撮影してみていい印象がなくて。

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 どうせ28mmレンズを使うなら、意外にもデジタルとの相性が悪くないこいつを使うという手もありますね。かつてのスナップ撮法で。絞り込んで固定焦点状態。

 以前から使える単焦点を1本調達しようかという気持ちはあるのですが、どーも納得のいくレンズがなくて。不必要に高価なレンズは買いたくありませんしねえ。できれば28mm域前後で使いたいし。
 世の中にはたくさんのレンズが流通しているというのに、気に入ったレンズを見つけることができないってのは、いったいぜんたいどういわけなのだ?

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冷たい男

 イーストマンコダック社の破綻も、フジ社のフィルムラインナップ減少も、なーんにも触れずにスルーして、冷たいヤツだとお思いでしょうが。
 業界にいた時から、いつかこういう日が必ず来ると覚悟しておりました私なので、もう10年近く前に腹を括ってたのですよ。

 20年ほど前のコダック公式コメントに「もう50年はフィルムで飯を食える」という一文があったのをまだ覚えております。
 過去と未来の時間の流れが同じだという認識の下の発言であったのでしょうが、みなさまご存知の通り、加速度的に銀塩フィルム市場は世界中で縮小してしまいました。今後もその流れは変わらないと思います。

 仮にコダック社が系列異業種子会社を手放さず、そちらへ徐々に軸足をシフトし、銀塩部門を子会社化してコストのかからない体質にしてくれていれば、もしかしたらコダックの銀塩ブランドは存続できたのかもしれません。

 世の中がデジタル一色に染まろうとも、それでも銀塩でなければ描き出せない世界は確実に存在していますし、ユーザーもゼロにはならないのです。

 であれば、細々とでもいいから銀塩資材をリリースしてくれるサプライヤーがないと、本当に銀塩の世界は途絶えてしまいますよ。

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 個人的には、リバーサルフィルムが使えなくなる日が来るかもしれないと、ずっと前に覚悟を決め、思い切ってデジタルメインへシフトしてみましたので、深刻なダメージっつーのはないです。とりあえず使えるフィルムは確保してますしね。

 C-41処理はまだまだなんとかなるだろうと思いますので、C-41処理モノクロはまだ使えると予測してますし、E-6だって処理拠点がなくならない限りはまだなんとかなります。
 本当にどうにもならなくなったら、自家処理セットを田舎の小屋から引っ張り出すまでの話。面倒でやりませんけど、必要に迫られたらやらざるを得ませんぜ。

 リバーサルもコダクロームがなくなったあたりから自分の中でウエイトが下がりまして。リバーサルを常用できる身になって有り難味を忘れたというのもあると思います。
 ただ、下手な写真を撮り続けてきた自分の過去を振り返り、リバーサルフィルムを使うことへの思いや感動、コダックというブラントへの思いは、懐かしく感じます。そういったノスタルジックな意味での寂しさはありますね。

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 いち早くデジタルへシフトし、直接的なダメージはないと書きましたが、デジタルをメインにする上では、これも腹を括ったのですよ。撮り続けるには、これから使っていかざるを得ないと。
 全然前向きな選択じゃないんですよね。消去法で選んだのと同じですから。しかも、いつもどこか納得しないままで使ってる。心からデジタルを楽しんでるわけじゃないんですよ。

 まずは撮り続けること。うまいとか下手とかではなく、撮り続けるという行為そのものに、私は価値を見出しているのでした。

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野営に出るのを忘れておりました

 角館の火振りかまくらカットについて、シャッター速度を併記するのを忘れまして。シャッター速度優先AEに、いつものマイナス補正をデフォルトでカマして撮ってたんですが、そういう撮り方をしていたのを撮った本人も忘れちまってまして(^^ゞ

 デジタルならではなのですが、撮影結果を確認しつつシャッター速度を変化させて撮ってました。最短で1/4。長くて2秒。手ブレ補正が意外と使えるのだと判断してましたので、手持ちオンリーです。
 だいたい1/2秒から1秒くらいがストライクゾーンだったように思えます。露出よりもシャッターを切るタイミングが大きく影響しましてね。
 クルクル回ってる様子を表現したいなら、高さのある場所から1秒以上の露出が必要でしょうなあ。もちろん三脚があればベストながら、雪の上では三脚が沈むんですよねー。三脚を使うならそのへんが鍵ですな。

 あ。ちょろすなのキャプションは面倒なので露出表示を変更しません。作業上、大変に面倒だという理由だけですがなにか?

 話は変わりまして。

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 実にですね、野営へ出かけてないなと。ふと気がついたわけです。昨年秋に流星観測の名を借りた野宿をした以前はいつなのだろうと振り返って、ずいぶん出かけてないなと気がついたんです。

 そういえば昨年はくるみ台へ一度も出かけなかったし、海沿いの飛の崩にも行ってません。新規開拓より、お気に入りがあればいい、という性向が強い私なのに、気に入ってる野営地にすら出かけてないという。野営地天国である秋田県に住みつつ、この体たらくはありませんな。
 まだまだ魅力的な野営地はたくさんあるはず。世評と私の感覚がマッチするかどうかはともかく、野営地に関してはそんなに世間とはズレていないようで、野営地情報はチェックしてますよお。

 秋田市内の雪は、除雪で集積された雪山以外はほぼ皆無といった風情でして、海沿いならほぼ春っぽい按配でやんす。
 ただ山沿いとなりますと、なにしろ日曜に栗駒の麓まで行き、路上に立ちふさがる雪の壁で撤退してきたごとく、通常は5月の連休が過ぎないと山方面へは行けないのが秋田県のデフォ。
 国道ではなく県道指定で、かつかなり道が細くて山奥へ向かうくるみ台へのルートなんざ、もう黄金週間なんかアテにならず、6月になったら行けるかな?という。

 いつぞやは1月に突撃した飛の崩から、本年の野営はスタートしてみたいと、密かに企んでおります。
 秋田県内では「常春の地」と形容される地区ですんで。気温とのにらめっこ次第ですなぁ。

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やっぱり使ってみたいかも

 冬祭り編のラストを現在編集中(おせーよw)。どうも後半になるほどヘタになっていってる感じ。冬の夜祭りは難しいものがあるっす。

 話は変わりまして。

Dp1m_01

 んー。某メディアで立体的な姿を見て、少しはDP1mのデザイン的な違和感がなくなりましたですよ。

 SD15に比して、完全専用設計レンズで気合の入ったDP1/2を思いますと、おそらくSD1mとDP1m/2mも同じ関係になるんじゃないかと思います。
 我が家のDP2は、その気軽な実販価格とは裏腹に、レンズはかなりいいものを積んでるなぁと実感できる写りです。メーカーさんによれば、レンズ交換機では無理、というレベルらしいですもんね。

 まー価格の推移はまったく予想がつきませんけれど、こなれてきたらDP1mを考えてみてもいいかなぁなんて。
 どーもSD1mを手にするには、あまりにも私はヘタクソであることに、このところ気がつきつつあって。とりあえずDP1mで練習しとこうかと(^^ゞ

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安いレンズ命

 某流星観測ブログを放置プレイですいませーん。流星観測を口実にしたオフ会用ですので、野外活動が辛い時期には放置なのです(^^ゞ

 話は変わりまして。

Img_1754_2

 これはタムロンの17-50mmで撮ったもの。けっこうなタル型の歪曲でしょ。28mm相当のわりには激しい歪曲に感じます。プライスが安いからといっても、これはちょっとすげくね?
 10年くらい前ですか、トキナーのAT-X28-80mmF2.8で、近接撮影時のとんでもないボケでショックを受けて以来かもしんねえっす。

 とはいうものの、低価格レンズなのですから、どこか手抜きがあってもしょうがあんめいと思ってる私なので、「歪曲がひどいからこのレンズはダメ!」なんて決め付けたりはしません。安いレンズは「いい部分をいかにして引き出すか」に尽きると私は思うのですよ。

 というか、昔は高価なレンズだってそうでしたよね。逆に安いレンズのほうがオールマイティみたいな。
 ある場面と光線状態においてはシビレる写りの高価なレンズであっても、場面がすごく限られるなんてことはよくあったことでして。

 そう考えてくと、やはり安いレンズのキーワードは「安定」なんですかね。ズームレンズを使う上では、あらゆる焦点距離で同じ写りというのは期待できませんよね。
 たいていはワイドか望遠かのどちらかが画質的に劣ったりします。あるいは歪曲に関しても同じ。F値が小さな明るいズームならなおさら。一筋縄でいくわけがないんです。

 というわけで気を取り直してテスト撮影続行ですな。

 ところで、ひょんなことからシルキーピックスを使い始めることになりまして。ちょっと操作してみましたけど、慣れてないとよくわかんねくて(^^ゞ

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とりあえず出歩いてみました

Img_3742_2

 幹線道路の雪は消え、乾いた状態に。気温こそ低いですが、春が近づいていることを感じますね。
 こうしてロータリー除雪車がきっちり仕事をしてくれてるおかげで、わざわざ初春の高原へ行かなくても「プチ雪の壁」を味わうことができます。この時期はあまり出歩かなかったので気がつかなかったこと。

 というのも、奥羽山脈方面の県境越えルートは、たいてい麓で冬季閉鎖されてるもんでして、ゴールデンウィークが過ぎなきゃ開通しない状態。
 どうせ通り抜けできないからと、今まで興味を持たなかったんですね。最近は意味もなくウロウロしておりますので、晩冬の景色を知ったような気がしています。

 話は変わりまして。

Img_1759_2

 タムロンの17-50mmテスト。実のところ今日はたくさん撮らず、春が近しといえど、まだまだ雪がある当地の光線状態では、まともな描写にならなくても仕方ないところはあるんですが。

 わりとストライクゾーンが狭い雰囲気はあります。RAWで撮ってもその後に調整できる範囲が狭いというか。誤魔化しが利かない感じはしますね。元来、明るいF値のズームレンズというのはそういったものなのかもしれません。
 あと歪曲がけっこうありますね。ワイド側のタル型ですから、建築物の類だとけっこう目立ちます。ええ、ガックリくるくらいの歪曲w

 デジタルの場合はマイナス露出で固定してきた私ですが、このレンズに限っては適正露出で撮らなきゃマズいのかな?と、適当に撮ってきた感覚に警報発令っていう感じですなぁ(^^;

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更新しましたです

 角館火振り編をアップしました。仕事遅いな、俺。

 日曜の天気はまあまあのようなので、ひとつレンズのテストをして来ようかと思ってます。使用感はともかく、写りには期待しているんですが。

Img_3709_2

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ノロマですいません

 角館の火振りカットを鋭意編集中。たいしたことねえなと認知しつつですが(^^ゞ

 それにしてもなぁ。2週間前だぜ。更新がトロいこと・・・。

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