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DSX-2の1シーズン目

 今日も似たような空の按配でしたので、張り切ってカメラを持って出勤しましたが、どうにも中途半端な夕空で終了www

 話は変わりまして。

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 この冬は3000kmほど走りました。ダンロップの冬タイヤ、DSX-2についての個人的感想をば。

 まず気になる部分から書きますと、どうも直進安定性が悪くなる場面がありますね。それは高速道路上で、かつシャーベットから柔らかい雪のような路面状況の際です。
 全面的に高速で弱いのかと思えば、氷点下での普通の雪道では100km/h以上でも安定していますので、シャーベットの類で80km/h以上が不安定というところですか。
 一般道においてはシャーベットでも不安なく普通に走れてますので、あくまで高速道路における天候条件に限られると見ても大きな間違いはなさそうです。

 また、雪のない路面でのスキール音が鳴りやすい感じです。とくにブレーキを強めに踏んだ際には大きなスリップ音ですね。止まらないというわけではないのですが。
 このへんはゴムの硬さとかトレッドパターンの関係なんでしょうけど、そのへんは詳しくないのでよくわかりません(^^ゞ

 ブラックバーンにおいては、昔のミシュラン以外に踏ん張ったタイヤを履いた経験がありませんので、滑って当たり前と思ってます。前に履いていたヨコハマIG20の1年目と同じくらいです。ブラックバーンでは。
 雪道全般の雰囲気では、平均的に「滑る時は滑る」といったところ。これはネガティブな意味ではなく、無理したら滑るだろうと思う場面で予想通りに滑っている感じでして、安全運転をしている分にはかなりオールマイティなのかもしれません。

 1年目はよく効くでしょうから、次のシーズンからの経年劣化具合が本命なのですよ。

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