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これはおもしろいかも

 前々エントリーは私の筆致も少々感情的すぎましたね。世の中はYESとNOのふたつしかないわけではありません。決め付けすぎるのもどうかと少々反省。

 この日本列島に放射性物質の降下が始まったのは福一のせいだ!と思い込んでる人なら、なんぼでも福島に近い瓦礫はイヤなのでしょうけど。
 1945年からの各種統計などにも目を通していただければ、神経質に騒ぎ立てるほどの話じゃないと理解できると思うのですが。

 というわけでこの話題は封印しつつ、話は変わりまして。

 未だ冬祭りの画像を処理しきれていない身。話題に乏しく、ファーストインプレッション的に。

Tam1750vc_1

 テスト撮影は続けておりますが、まだこれといった感触を得ておりませんので、サラリと。

 タムロン独特の柔らかさという表現をよく目にしまして、なるほどこれをそう表現しているのかという点は確認しました。
 デジタルのカリカリとした絵に慣れちゃうと、確かに柔らかく感じるかもしれませんが、芯はきちんと出てる絵ですので、むしろ上品さすら漂う雰囲気です。

 ズームリング回転方向はニコン系の方向。シグマに慣れてると戸惑うわけで、おそらく若い頃よりも対応能力が劣ってきている昨今、咄嗟のシャッターチャンスに即応できるのかという不安はあるものの、操作感そのものは悪くありません。
 AF駆動音は静かなモーターに慣れた耳にはノイジーですが、初期のゴソゴソした音に比べたらマシなような。

 手ブレ補正のVCは世評通りにコトコトと音を立てますが、完全にVCがハマってるのを音で把握できますんで、これはこれでアリかなと。ノイジーというほどの音ではありませんし。
 シグマの動作タイミングが遅れる手ブレ補正に比べたら、もしかして実用性はこちらが上かもしんねえっすよ。

 微妙な光を拾おうとしてくれる性格があるのではないかと、現時点では感じてます。しょせんデジタルの絵ですから、銀塩のような繊細さとかトーンは望むべくもありませんが、それでも湿度を感じるような絵になる時はありますね。おもしろいレンズかもしれません。

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