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冬祭り覚え書き

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 雪上で三脚立てて長時間露光をかけると、雪が微妙に融けたり沈んだりして、やたらブレまくります!意味なしw
 低ISOで撮ろうと思って三脚を使い、レンズ側のブレ補正をカットしたんですが。結果はこんなもん。

 なるほど、昔から三脚のオプションに雪上用アタッチメントがあるわけですよ。と思ってググったら、今の三脚にはそんなもん用意されてないんですね。なんてこったい。スキーのストックみたいなの、今はないんですね。
 結果的に、ISOを少し上げてやって手ブレ補正を効かせて撮ったほうがブレないという。なんだかなぁ。基本、三脚を持ち歩かないスタイルの私であっても、なんか納得がいかなーい。

 今年の冬は必要以上に気温が低く、本州じゃなくてここは北海道だろ!というくらいの按配でして、まずは防寒ですね。夜の祭りとなればなおさら。
 例年の冬祭りで寒さを感じなかった足元は、なんとホムセン2千円クラスの防寒靴なんですけど、そんな安物に見えないし丈夫だし、なにより寒くなかったんですが、今年はもう無理。やはり雪国最強の履物は、防寒長靴に尽きます。

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 こういうゴッツいやつ。雪国のホムセンなら、色からデザインまで選べますし、上等なものでも5千円前後。普通に暖かいのでも3千円クラス。普段の雪寄せで私が愛用しているのもこういったものです。
 太田の火祭りへ赴いた際は、おおむね-5~7℃くらいだったと思いますが、最初に足が冷たくなっちゃって、他は平気なのに足だけ辛くて撤収したくらいですよ。

 こんなダサいの履いてられない!なんて都会の人は思うことでしょうけど、大丈夫です。冬祭りをやってるような土地では、みんな履いてますからw
 防寒もさることながら、足元が滑りやすいという点でも、こういった雪国に特化した長靴は重宝します。

 また今年はグローブも重宝しました。いつも使わないけれどアウターのポケットに入ってるモンベルの手袋がありましてね。
 元々はインナーグローブとして保温用のものなのですが、冬山で使うようなクオリティですから、里で使うには普通の手袋として使えます。フリース地で、かつ薄手のものなので、撮影用には最適でしたね。

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 アウターはN-3Bの黒。ここ15年、冬場の撮影行に愛用しております。ミリオタ的な満足感以前に、ミリタリークロージングの丈夫さとポケットの配置が絶妙で、カメラバックレスも可能なのです。
 フラップ付のポケットには、だいたい片側がフラッシュ、もう片方は交換レンズを。もしくはボディへフラッシュをつけっ放しにするなら、レンズ2本の携行が可能。
 冬場ならではですけれど、足元が怪しい冬祭りで、かつ人混みだったりしますとね、カメラバックがあるのとないのでは大違いだったりします。

 もちろん下半身はオーバーパンツで武装。ユニクロの安いものでも、あるのとないのでは大違い。
 中綿の入ったものはオーバークオリティになるケースもあって、選択は難しいっすね。スキー用のやつはゴワゴワしちゃいますしねえ。水を弾く素材ならなお可っていう感じ。

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コメント

ホント、今年はいつもより寒いですよ。
もう20年?振りに足の指にしもやけ作りました(^^;


投稿: ガキ | 2012年2月23日 (木) 21:01

そちらもそうですか。西日本で普通に雪が積もるくらいだから、日本全国そうなのかもですが。
やっと日差しが春っぽくなり、降って積もってもすぐ融けるようになってきました。
春へ向けて銀塩を使いたくなってきますが、もうちょっと我慢しときます(^^;

投稿: ビヨ | 2012年2月24日 (金) 19:28

さかのぼって見させてもらってます。
雪が降らなくて少し余裕が出来ました。言いつつ連日宿泊勤務は変わりないですけど^^;
オレもN-3Bのおかげで2時出発の除雪作業の写真撮りを寒さに負けずやりとげれました。

投稿: コウ | 2012年3月 1日 (木) 23:07

除雪作業ご苦労さーん(^o^)ノ
秋田市はもう雪は融けてく一方=街がこ汚くなってきた。

投稿: ビヨ | 2012年3月 3日 (土) 09:21

あの~、ハクキンカイロもお忘れなく!
今年まだまだ寒くなりそうう。

あれっ!
二年遅れのコメントになってしまいました。
すみません 

投稿: Hat | 2014年12月27日 (土) 22:18

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