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川を渡るぼんでん

 建国記念の日、の前後は当地で冬祭りが盛んなのですけれど。集客度合というのは祭りのメジャー具合だけではなく、やはり開催される曜日などによりますな。

 ちなみに曜日で開催するのが大館のあめっこ市と湯沢のいぬっこ。その他は曜日に関係なく旧暦などによる日付指定ですので、うまく週末に当たらなければ地元であってもなかなか見に行けるもんではありません。
 私は横手のかまくら祭りに行ったことはありませんし、西木の紙風船上げには一度行ってみたいと思いつつ、ついぞ行けておりませんのよ。

 伝統という重みはあるのでしょうが。横手かまくらのように、プレイベント的に週末に重ねてなにかをやっているケースはあるものの、やはり祭りの開催日として指定されている日付は観光客にとって絶対ですから。
 週末指定で祭りを実施できない事情があるのなら、観光客の取り込みは最初から無視したほうが良くはありませんか。地元のための地元の祭り。開き直るしかないっすよね。

Img_1154_2

 で、説明的なカットで申し訳ありませんが。大仙市と呼ぶより大曲と表現したほうが地元民にはわかりいい大曲花館の「川を渡るぼんでん」。
 ぼんでんっつーのは梵天なんて書きまして、ようは男性器の象徴であり、子孫繁栄を祈る秋田県独特の縁起モノであります。これを町内ごとに神社へ奉納する行事。

 この行事は2月11日開催ですので、常に祭日に当たります。そのわりに私は見に行ったことが一度もなく、祭りとしては地味ながら、川面に写るカラフルなぼんでんがフォトジェニックなのでしょうね、画像としてはよく見かけます。
 これを見に行こうというところから、今回の私の県南冬祭りツアーは始まりまして。休みの日なのに早起きして動き出したわけですよ。

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コメント

もうちょっとデッカイ画像を見たいところ、、、
「ちょろすな」が更新されるのを待ちます(ーーゞ

投稿: Kizao | 2012年2月15日 (水) 20:07

調子に乗ってたくさん撮っちゃったので、整理するだけで時間がかかっております。
そのわりに自信のあるカットがなく。ガッカリ。

投稿: ビヨ | 2012年2月16日 (木) 18:36

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