« シグマ18-125mm中間報告 | トップページ | 無駄吼えについて »

4本目のレンズ

 冬祭り編のいぬっこをアップいたしました。期待してはダメのことw

Img_3709_2

 早めに告白しときますが、こいつをポチりました。現在テスト撮影実施中。

 繰り返すようですが、私は高価な重いレンズを敬遠するスタイルの撮り方でして、たいしたものを撮っておりませんから、自分へ押し付けるレンズのコストパフォーマンスレベルはけっこうなものです。
 以前にキヤノンのド級レンズを仕事で使い、あまりの重さに半日で放棄してEF28-105mmへ戻した話は、長い読者さんならご承知のこと(おかげでEF200mmF2.8Lのチャーミングさにも出会えたわけではありますが)。

 スナップメインで歩き回って撮るスタイルの身では、レンズを含む撮影機材の重量ってのは無視できない要素でしてね。正直60Dでさえ大きすぎると思うくらいで。
 そんな価値観の私ですので、高価なレンズ=クソ重いという固定観念は崩れることなく、かつ純正レンズのそこそこ高価なものであっても、カメラ側の電気的画質補正が必要だったりすると、なんのための値段なんだよと、もう呆れちゃいます。

 それなら社外のレンズで十分でしょ。むしろ純正レンズより真面目な光学設計が光ってるとも言えるのではないかとね、思うわけです。
 そりゃコストダウンの苦労はあちこちに見えますよ。社外レンズっつーのは。このへんで妥協しましたという設計側のメッセージが見え隠れしますし、作りもコスト意識が強く感じられ。

 けれどレンズは撮ってナンボ。写すことがレンズの仕事。ならば写りが良けりゃ結果オーライでしょ。
 あるいは高倍率ズームのおかげでレリーズのチャンスを逃さないで済んだなら、画質さえ二の次というケースもあるかもしれません。

 こういった価値観になってしまったのは、スナップの世界に引きずり込んでくれた写友の皆様なんだよなーw

|
|

« シグマ18-125mm中間報告 | トップページ | 無駄吼えについて »

機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

>・・・親御さんがあまりいい顔をしないご時世になってきましたな。

イベントでの見知らぬ子供に限った話ではありませんが、昨今
本当にスナップの撮り辛い世の中になりましたよねぇ(ーーゞ

後ろ姿だろうがアウトフォーカスだろうが、人物が写っていてこその
スナップと思って撮っている者としては、どうしたらいいのやら┐(´-`)┌

投稿: Kizao | 2012年2月28日 (火) 15:37

当地は田舎ですので、都会ほどシビアじゃないだろとタカをくくっておりましたけど、昨今はそうでもないような。
以前は地味なカメラで地味に撮るのが主義でしたけども、もしや派手なカメラで堂々と撮るのも、逆の意味でアリなのかなあって。最近思います。
ええ、私はしょっぴかれるまで撮り続けますがw

投稿: ビヨ | 2012年2月28日 (火) 20:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シグマ18-125mm中間報告 | トップページ | 無駄吼えについて »