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長時間停電で一番役に立ったもの

 明らかに発熱の症状ながら、変化が穏やかなのでナメてかかって更新作業(^o^)ノ

 昨日は東海地震が起こるのではないかと、ずいぶんネット上で騒がれておりましたね。
 1年前なら悪質なデマ扱いされたのでしょうけれど、実際に巨大地震は起こるのだという事実を我々は知っているわけで、改めて地震に備える警鐘として今回の予言騒ぎはプラス方向に考えたいところです。

 311で私が一番便利に感じたものは、ヘッドランプなんです。

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 これ、某社の安いヘッドランプで、ホムセンで千円台だったと記憶してます。LED仕様ですが、LED発展途上の頃の製品ですので、最新のものよりおそらく暗いかもです。半径2mを照らすには不満のない明るさですよ。

 ブラックダイヤモンドの4灯を調達する前は、野営でずっと愛用してました。このライトのよろしいところは、単3が1本で使えるところ。
 電池種類の統一という屋外使用電池の法則から歓迎できますし、1本しか使いませんので軽く小さく作れるのですね。よって違和感なく己の額へセットできると。しかも単価が安く、家計に優しく。

 ググってみましたところ、このクラスの商品は廃番になっていないようで、ちゃんと現行品です。単3電池1本で8時間連続点灯仕様。

 こういった防災用品に片足を突っ込んだようなものを調達する際、けっこうな盲点が電池の共用に意を配れるかという点ではないでしょうか。
 銀塩時代にバリバリ一眼レフを振り回していた人にとっては、乾電池のサイズ統一というのは大きな問題点でして、単3なら単3、単4なら単4で統一しておくと使い回しができますよね。

 幸いに現在ではエネループに代表される「充電して放置しておいてもドロップしない」充電池が簡単に入手できます。しかも充電池は一般的に乾電池より低温に強い特性もあります。
 普段からエネループ系の電池を使う習慣を持ち、予備でスタンバイしてる電池があれば、緊急事態にも落ち着いて対応できるというものです。

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 私の場合はアウトドア系の使用器具を単3で統一しておりますので、非常時にも単3がメインになります。
 エネループでも乾電池でも、最後は携帯ラジオへ使い回すようにしますと、最後まで電池を使い切りやすいというのは豆知識。

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