またレンズ買っちゃおうかなぁとか
実に最近更新をサボるようになった理由は、なんのことはない、自分の書いてる文章やら内容がまったくおもしろくないからっす。
書いてる本人がつまらないと思ってるものを、他人様がおもしろいと思うはずがなく。ヤル気ねえのも納得だわな、なんて。
おもしろさ以前に、日本語としての文章力がかなり落ちてるというのもあります。簡単に表現するなら「自分だけがわかってるような手抜き文章」ですね。第三者が読むことを無視したような言葉の手抜き。
そして表現力や形容の低下。突っ込まれるのが怖くて無難な書き方をしてるかのように、まったく刺激もおもしろさもないとゆー。
以前は偉そうな文体ながらも好き放題に書いていた気がするのですけれど、某SNSで「不愉快な文章」というものを反面教師でよく見かけましてね。少しずつおとなしくなってしまったように思えます。
また、年齢なりに丸くなってしまったのかなー、なんて思わなくもありませんね。ヘタに分別がつくようになっちゃったっていうか。
それを「大人になった」と受け取るか、あるいは「つまらなくなった」と受け取るかという話なのかもしれませんが、いずれつまんねーことには変わりがなく。
自分の商売が絡んでるとか、実生活での柵があって思ったことを書けないとか、そんな理由はないはずなんですがね。どこか遠慮したように書いてる。つまんねえよなぁ。
話は変わりまして。
私のデジタル版標準ズーム選びは、あっちフラフラこっちフラフラと、酔っ払いの千鳥足のように3本目まで来てしまったわけですが、シグマづくしなのはたまたまでっせ。
というのも、28-105mm相当あればフレキシブルに使えるのだ!という牢固とした観念の持ち主がやることですから、各社の大口径F2.8ズームはたいてい28-70mm相当で出番なし。
するってえと、いわゆる「普及タイプ」と呼ばれるレンズの中から選ぶことになるわけで、探すと実はそんなにないんです。28-105mm相当。F2.8通しの大口径か、さもなくばひたすら高倍率ズームって感じで。
そんな中、シグマさんの17-70mmはドンピシャのストライクで、しかもマクロ域もかなりがんばってるというオマケまでついてきたのですがね。
最初に手を出したレンズはなかなか良かったのですよ。ツヤのある絵という点では物足りなさがありながら、気になる破綻が皆無。こりゃなかなかお買い得であったと思うのです。
けれど手ブレ補正がついたやつは、レンズの味付けを変えたのではないかと思われるような絵で、必要以上に描こうとして背伸びをしている印象がありましてね。
マクロ域の描写は先代よりも良くなっている印象があるものの、普段の使い勝手ではボケのうるささが気になる感じで。たまたまハズレの玉をゲットしちまったかと思わなくもありませんでしたが、よくよく観察するに、どうも世間で撮られたカットも同じような雰囲気で。
そこでエイヤッ!っとゲットしてみた18-125mm。悪くはないのです。このレンズも破綻が少なくてですね。銀塩時代の28-200mm感覚でいますと、良い意味で裏切られるだけの写りをします。
けれど。アタクシの感覚からしますと、いささか写りが物足りないのも事実でして。使える高倍率ズームという存在と、写りをどうバランスを取って受け取るかという個人的な問題なのではありますが。
長い読者さんならご存知のように、私は高価なド級レンズを必要とする撮影者ではありません。どうせたいしたもんを撮っちゃいませんから。むしろ普及価格の安いレンズの中に真実を探したくなる貧乏人であります。それでね、こだわってみてるわけなんですが。
いよいよ大口径方面に手を出さざるを得ないかと、ちょっと覚悟しつつあるとこです。望遠側が短いという点で、たぶん自分の撮影スタイルも変えなきゃならんのだろうという予感はあるものの。
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コメント
18-125mmって、某値段比較サイトで
けっこう人気だったような。
他にもズームは作ってるのに
わざわざF値が開放3.8のレンズを
ラインナップするってのはそれなりの
理由なんだろうと思っておりました。
ただですね、これ位でに満足しておかない
とですね、いろんな誘惑がですね、
絶え間なくですね・・・(以下略)
というわけで、いつのまにかズームが
増えたりするのです。
ただ、大口径ズームは、導入を計画しつつ、
どうも踏み切れないのです。
投稿: hk | 2012年1月22日 (日) 19:47
絵の具合にこだわらないのなら、この18-125mmはかなり使えますよ。
写りに「短所」はありませんしね。平均点は軽くクリア。
ただ平均以上のものを求めますとね、いささか物足りなく。
使えるレンズであることは間違いありません。
投稿: ビヨ | 2012年1月23日 (月) 20:01