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あらためてシグマDPに耽溺

 ちょいと風邪などを召しまして。更新サボリすんません(^^ゞ

 いつもなら風邪くらいじゃ休まないとこなんですが、今回は会社もブログもお休みでした。水曜メニューを控えておりましたので、それに備えて万全の体調で望もうと思いましてねえ、昨日は会社を休んだのですよ。

 それにしても銀のベンザはよく効く。青~黄色ときて、最終的にはやっぱり銀のベンザ。青のベンザで治ってた頃が懐かしく。
 銀のベンザは割高なのですよ。価格は高いし中身は少ないし。でも手軽に買えて効く薬はこのへんしか思い当たらなく。頼りにしてます。

 話は変わりまして。

Img_3386_2

 つくづくシグマDPは罪なカメラですわ。この大きさにAPS-Cサイズのセンサーを搭載し、しかもX3ダイレクトセンサーが描く独特の立体感でしょ。
 バッテリー消耗が激しいとはいえ、幸いに流通価格がやたら安いバッテリーなので、複数用意する手間は充電くらいのもんで。

 一眼レフのSDシリーズより上の描写とメーカーさんが言う理由は、専用設計レンズを固定搭載していることなのでしょうけど、使っていると納得できちゃいます。ハマった時はそのへんのデジタル一眼レフなんか鼻で笑っちゃうくらいの鋭い絵。

 繰り返し述べますが、このへんのノリはかつてのコダクロームと同じです。なかなかハマらないのだけど、ハマった時はコダクロームでしか撮れない絵になるっていう。それと同じノリなんですよね。このセンサーって。
 そのハマった絵が欲しくて使い続けたくなるという、ちょっといまどきのノリじゃないですよねえ。

 収率みたいな考え方で、ヒット率が高い絵作りをすべてのカメラメーカーさんは目指してると思うんですよ。そのほうが楽に撮れて、かつよく売れるから。
 その点で、もうシグマDPは真逆っていうか、完全に趣味に走ってますよね。ハマったらすごいよと。そのハマった絵を見てしまうと、もはや麻薬っつーかw

 まあ罪ですよ。いろんな意味で。シグマDPは。

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