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実写カットを見たいもんです

 この冬の東北電力供給量について、あまり深刻な話が出てこないのは、もしや理由があるのではないかと思い直し、浅墓かつ直截な私であっても再度調べてみましたが。

 ちなみに本日の東北電力供給上限は1,172万kW。それに対して17時時点で94.7%の1,110万kWを供給中となってます。
 もしかして今は需要期前ということで供給量を絞ってるんでないかと思ったのですよ。本気出せばもっと供給できるんでないかって。

 けれど供給と消費実績の相関グラフと数字がなかなか見つけられず。グラフか供給の数字だけだったりして。ホントのとこ、この冬はどうなのよ?というのがよくわかりません(´-ω-`)
 夏季の最大供給は1,350万kWくらいの実績があるみたいですけども。震災直前の厳冬期には1,400万kW越えの供給実績がありますし。でも今は動いてない発電所もあるわけで。
 そのへんの数字がよくわからなくなってるあたり、どうも不親切というか、わかりにくくしてる感じ。

 まあ私は今以上に節電するには、母艦を使うのやめてサブ機に切り替えるしかなく。他に節電できるような家電はない貧相な生活ですw

 話は変わりまして。

S100_01

 S100が正式に国内発表となりましたねえ。現物を手にしてみないと判断はしないことにしている私ですので、なんら断定的なことは書きませんけれど。

 やはりレンズが惜しい気が。ワイド側に広がって24-120mm相当。F2-5.9と、開放F値2.0を堅持してはいるものの、望遠側は105mmから120mmになったものの、F4.9からF5.9と。
 うーむ。同じ暗い望遠側になるんなら、もうちょっと望遠側を伸ばせなかったものかと感じます。
 ワイド側の24mmって、けっこうドギツイ画角ですからなぁ。常用するには難しいものがあると思うんです。ならば28mmでいいから、余力を望遠側に回してもらいたかったなぁ、なんて思うのですよ。

 でもね、そしたら今度はGシリーズとカブりまくりになりますもんね。あちらは28-140mm相当で、かつ望遠側がF4.5をキープしてますから。100~135mm域なら、F4.5でも十分に望遠らしさを出した絵が作れますんでねえ。
 仮にS100のレンズが望遠側に伸びたとしても、140mmのF6.3なんてなったら、絵的にはあまりおもしろいことにはならないかもですね。せっかくの1/1.7型センサーが生きないか。

 ああ、そのセンサーも前機種とは違うセンサーですね。CCDからCMOSに変更とか。んでDIGIC5と。ホワイトバランス制御にも新しい方式を投入したようで。
 正直、写りに関してはS90でもかなりのレベルにあると私は感じてます。メモ機、あるいは散歩のお供としての存在では、写りは格上ですぜ。そこへ新しいネタを加えられたS100の写りは、当然に興味津々。早く実写カットを見たいですのう。

S100_02

 しつこいようですが、S100に関してはシルバーボディもいいっすね。かつてのコンタックスTシリーズ的な外観で。

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