« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の26件の記事

文系技師w

Img_3471_2

 大腸菌を培養して喜んでる変な人ですか?w

 仕事でやっちょるのですよ。大腸菌を大量に含んだ排水を出すわけにはいかないので、こうして培養しちゃ、基準値以下の大腸菌しかないことを確認するわけです。
 コツがわからないうちはあれこれと苦戦していた培養ですが、手の内に入ったら、もう楽しいのなんの。20時間寝かせるのが楽しみでって、やっぱり変な人ですか?

 理科の実験ノリじゃなきゃやってられんですよ。昼休みを返上してまで遂行する分析の意味などを考えたり、こうして難儀してんのウチの部署だけだよなーとか、そういう余計なことは考えない。
 むしろ理科の実験のつもりで、ひたすら実験結果を楽しむような、そんな気持ちでなきゃ長続きしませんって。

20111130_113638_2

20111130_113656_2

 で、細菌培養に使う培地。通称「寒天」ってやつ。このデゾキシコレートを13.5gほど300mlの蒸留水に溶かして使うんですが、培養に使うくらいですから、細菌にとっては居心地がいいでしょうし、栄養も含まれてるんです。
 そのせいか、温めますとチキンラーメンみたいな匂いがしましてなぁ。分析室全体がチキンラーメン。

 なんでも牛肉エキスが入ってるとか。「緊急時には食料になる」なんて言う人もいるほど。湯に溶いてから食べたことがあるという若親方のコメントでは「苦味がある」とのこと。ホントかな?とすぐ試すバカ文系技師www

20111130_113720_2

 ふむ。チキンラーメンっぽいのですが、やはり苦味が。苦味からトニックウォーターみたいになんねーかと思ってましたけど、塩っ気がありますんでお酒には使えませんな。っつーか、そんなこと考えてたのか俺w

20111130_132850_2

 調子に乗った若親方がアスコルビン酸の白い粉末を投入。いわゆる「ビタミンC」ってやつですね。酸っぱいやつ。でも食用ではないので、なんだか変な苦味が強調され。
 こりゃ塩を投入だろうと、定量分析用の塩化ナトリウムを追加してみたところ、これまた分析用の塩なんておいしくもなんともなく。単に化学合成みたいな不気味さが舌に残るだけでした。

 この塩化ナトリウムには逸話があって。311震災時に本社から炊き出し部隊が来訪し、炊飯やらなんやら大活躍してくれたんですが、その際に握り飯に使う塩がないとなり、なんとこの分析用の塩化ナトリウムを使ったらしく。
 道理で誰も手をつけない握り飯が大量に残ってると思いましたよ。おいしいわきゃないんです。旧専売公社の食塩よりも不味いに違いなく。

 なんていう具合にですね、忙しくてドタバタしている合間の数十秒にも、バカな実験をしたりする心の余裕がないと、正直やってらんねっす。
 次回は培地の粉に食塩その他を合わせ、クレージーソルトと称して誰かに食わせる実験をしたいと思ってますwww


| | コメント (3)
|

作りたかったので作図してみた

 自分で納得したくて作ってみた地図。

2011112901_1_1

 全国の稼動歴のある原発を中心とした、約半径100km弱の円。これは福島第一原発で事故が起きた際に米軍が関係者に勧告した避難区域、100マイルを参考にしています。
 また、建設中の原発ともんじゅは含めていません。六ヶ所村の中間貯蔵施設は危険度が高いために含めています。

 意外と大都市が100マイル圏内に入ってるんだなぁと思いました。札幌、仙台、新潟などの北日本の大都市もさることながら、関西圏は大阪、京都がモロにヤバいんですね。

2011112901_1_2

 チェルノブイリ原発の事故を鑑みると、半径350km以内のホットスポットが危険な状態にあることが知られていますが、それに倣って半径300kmの円を描いてみましたら、もうなにがなんだかわからなくなっちゃいました(^^ゞ

 各地の電力会社が競って原発を建設したおかげで、日本列島がほぼすっぽりとカバーされてます。
 なにか事故が起きた時に大都市へ被害が及ばないようにとの理由かと思われますが、原発といえば僻地に建設されているように見えて、この狭い国土では中央部ほどリスクが高くなっているのがわかります。なんとも皮肉なことですね。

 追記 : 原発の運転出力や、沸騰水型とか加圧水型の差、あるいは運転台数の差はあれど、地震や津波起因の事故の際にはあまり関係がないだろうということで、上のような簡単な図にしてあります。

 現実には、単純な円形に放射性物質が広がるのではなく、風向きや地形の要因で複雑な形になり、思わぬ遠くまで飛ぶのは、今回の事故でみなさんご承知のこと。

| | コメント (2)
|

持ってないと出会う

 急にメール件数が増えたと思ったら、迷惑メールフィルタが機能してなかったんかいwww
 まあニフティではこの手のポカは昔からあることなので。今さら気にしたりなんかしませんよおw

Sdim0087_2

 昨日、県南方面をフラフラしてたわけですが、ちょっとした高台のルートを走行中に、雪景色の鳥海山が見えましてなぁ。

 秋田県と山形県の県境、日本海の海沿いにドーンとある鳥海山というのはおもしろい山でして、見る方角で印象がまるっきり違うんです。
 秋田市方向からは険しい屏風のような大柄さを感じ、山形県の庄内からは雄々しい孤峰といった感じ。そして秋田県の県南から眺めますとね、出羽富士の呼称を最も素直に感じる美しい姿でして。

 それが青空を背景に真っ白な姿を見せてまして、なかなかの景色だったのですけれど、クルマ移動ではなくJRで動くつもりでおりましたんで、重い一眼レフはキャンセルしてDP2とS90の2台と割り切ってましてね。
 JRをやめてクルマ移動にしたものの、なんとなく機材を軽くできて安心してたんでしょうなぁ。そのまんま出かけたら、どう見ても望遠レンズの出番ですっていう景色に出会いましたー!

 増田の街を久しぶりに撮り歩くとか(雪が積もってからのほうが絵になると判断)、横手市街のシブい一画を探すなどと、徒歩の半径2m圏内を想定していましたのよ。どうにもなんなくなったら六郷に走るかなーとか。
 半径2mのアベイラブルライトなら、DP2でも戦えるかと。ひとつ無理を承知でDP2メインの撮影行をおのれに課してみようかと思ってました。そしたら望遠レンズ必携のシーンに出会ったり。まさに18-125mmの出番ではないですかw

 日頃の行いの悪さが、こういう時に出ますな。機材判断ミス( >Д<;)

| | コメント (0)
|

よくよく見るとすごい

Xs1_01

 ほほう、そう来ますか。フジ写のXシリーズ第三弾ですね。レンズ一体型の一眼レフスタイルで来ました。

 2/3型センサーといいますから、X10と同じセンサーですかね。これをこのスタイルで出してきたというニュースは、たぶん日本国内的には大きな反響はないのでしょうけど、ヨーロッパでは歓迎されるスタイルらしいのですよ。
 かの国ではセンサーの大きさがどうしたとか、システム的にどうのということより、とにかく使い物になる道具という意識が強いらしくてですね。
 便利なズームレンズが最初からついていて、シロートでもキッチリ写せる点をなにより重視する価値観と聞いております。

 そんなわけで、Xシリーズ第三弾とはいえ、日本国内に限れば需要は小さいでしょうね。むしろ登場が噂されるミラーレス機に関心は向いている状況でしょう。
 オタのくせして、カメラのスタイルよりも使い勝手に興味が向く私は、おそらく日本の平均的価値観よりもは若干西欧寄りなのかもしれませんけれど、使わない焦点域のデカいレンズというのを許せない性格でもありまして。

 24-624mm相当の光学ズームという時点で、すでに自分の撮影感覚が追いつかず、密かにかなりのハイスペックであるこのカメラへの興味は止まったままだったりしますのよ(^^ゞ

| | コメント (6)
|

とくに意味なし

 日本語的におかしく、論理破綻してるような気がしたので、昨日のエントリーを若干訂正しました(^^ゞ

 話は変わりまして。

F1daaed2_2

 仕事柄、原発について、なにか裏の情報を持っているのではないかと勘違いされることが多い私ですが、みなさんとそう変わらない程度でございます。
 ただ、上水道や下水道の仕掛けを承知している分だけ、少なくても当地は「ラッキーだった」といえるのではないかと思ってはいます。

 福一からまったく放射性物質が飛んで来なかったはずはなく、しっかり飛来してきておりますよ。
 そのへんは県が実施した牧草のサンプル調査で明らかになっており、県北よりも県南県境付近は約5倍の放射線量を示しておりました。ただしその数値は大変に低く、騒ぐほどのものではありませんでした。

 311当初に飛来した放射性物質は、その直後に当地を襲った大雨で素早く流されたようなのですよ。
 飛来物が多かったと思われる秋田県南地区は、大きな河川である雄物川へ水が流れ込む地形になっており、大雨で流された地表の放射性物質が、数日後に雄物川下流の秋田市水道局で検出されたのは、ごく当たり前のことと私は捉えております。

 広大な面積を洗い流した雨が雄物川に集中しますので、放射性物質の濃度が上がるのは当然のこと。一気に洗い流されたおかげで、その後は大事にならず経過しているのは、秋田市民周知の事実。

 もちろん県南地区が無傷だとは申しませんが、神経質な悲観論者が嘆くほどの被害は受けていないという判断でおおむね良かろうと思います。
 ただし人体実験をしたデータがあるわけではないので、微量の放射性物質がどれだけ人体に影響を与えるのかまではわかりません。各媒体から公表されているデータをどこまで信用していいものかという話もありますしね。

 で。当地ではその程度であろうと私は推測しているのですが、肝心の福島県はどうして大規模な住民避難に出ないのかと、前から疑問に思ってます。避難どころか帰宅許可とか、ちょっと理解できないんですが。

 放射線被害については、健康被害と放射性物質の因果関係を立証することが市民レベルでは大変に困難なため、賠償や訴訟が原告側の損になるケースがずっと続いています。興味のある方は米国の核実験関連訴訟を調べてくださいまし。

 チェルノブイリの時、素早く住民を強制疎開させた旧ソ連政府のやり方に、いかにも共産圏のやり方だと当時は感じた私ですけれど、今にして思えば住民に文句を言わせない高圧的な強制疎開のほうが、賠償金等のカネの問題でスルーしてる日本よりもマシだったのかと思わなくもありません。

 放射線による健康被害は一朝一夕に出るものではなく、10年単位で現れると過去の米国や旧ソ連のデータが示している通り、気がついた時にはどうにもならなくなってるものです。その時点になって後悔しても遅いのではないかと。

 過去の経験から半径100マイルの避難区域を設定した米軍を、大げさだと笑う根拠は日本政府になかったはずで、むしろそれに従うべきだったんじゃないのかなぁと私は思うわけです。
 ましてや稲作を許可するとか、農業のために人が住んでるとか、そんなことしてる場合じゃねえだろうと。

 どうも日本政府は本気で放射性物質の拡散を抑えるつもりがないようで。みんなで被爆すりゃ怖くない、という軽いノリでいるような気がするんですよ。あの市民感覚与党は。

 ま、私の個人的な感覚の話ですけどね。

Af1d393e

| | コメント (0)
|

DSX-2にしてみましたよ

 今日は水曜メニューでキツかったのですが、なんとか残業しないで済みましたので、注文していた冬タイヤを交換しに。
 今日は早く帰れないだろうと思ってましたもので、金曜の夜に行くつもりでいましたが、たまたま定時で帰れましたのよ。それなのに予約客扱いで割り込みしてくれて、ありがとうございますって感じのまんぞく屋さんw

20111124184917_2

 今回はダンロップのDSX-2にしてみました。スタッドレスタイヤの満足度というのは、住まう地域によって大きく差があるものですし、私の感想がすなわちどの土地でも通るものではないので、まあ話半分だと思っておくんなまし。

 かつてはミシュラン一択であった私が、たまたま履き替えた年にハズレに当たっちゃいましてね。それまでは「舗装路はヤバいけど雪道は万全」であったものが、「舗装路中心で雪道はそこそこ効けばいい」という性格に変わりまして。
 ええ、雪道では怖い思いをし、とくに凍結路ではもう話にならず。AWD車で直線路で蛇行運転はねえだろって。

 もうミシュランみたいな方針が定まらないブランドとはつきあいきれんと決めつけ、選んだのがヨコハマのiG20。
 ブリザックほどではないものの雪道では粘り、かつ減りが遅いので長く使える。そんな世評に踊らされた私でしたよ。

R0010647_2_2

 実際には凍結路に極端に弱いタイヤで、減りは確かに遅いのですが、雪道の性能は目に見えて毎年落ちていくタイヤ。
 凍結路とシャーベットが苦手な性格で、年々その欠点が過激になってくだけ。凍結路とシャーベットが苦手では、雪国では使い物にならんのです。

 ヨコハマさんの名誉のために一言付け加えるなら、積雪路なら5シーズン目でもAWD車であまり危険を感じずに走れましたよ。
 問題は低温時のスケートリンク状態と、気温上昇時のシャーベット。10年前はミシュランで問題なく走れたのですから、これはタイヤの問題かと。

 こうなってくると、ブリジストン、ダンロップ、トーヨーしか実質的な選択肢はなく。ブリジストンはタイヤの性格が夏冬問わず好きになれないので最初からボツ。
 限界値を高く設定するのはいいんですが、それを越えたらコントロール不能になっても知らないふりという性格がね、バイクに乗ってる頃から好きになれませんでした。

 ダンロップでもトーヨー、ファルケンでも、どっちでも今回は良かったんですが、何年かに1回世話になってるタイヤ専門店に行ったら、取り扱いがダンロップでしたので、それならダンロップでいいやと安易に決定。単なる消去法で。
 店頭でお買い得なのは明らかにミシュランでしたけど、ドライ路面での性能を追った冬タイヤは雪国に用がなく。
 北関東以南向けでしょ。人口が多い地区に焦点を合わせますよね、そりゃ。ドライ路面しか走らないんだけど、たまにスキー場へ乗り入れるような需要向けかと。

 一方、ダンロップは密かにプロドライバーから支持が高い冬タイヤでして、いつかは試してみたいという気持ちが私の中にありました。
 当地は見栄っ張りが多い土地柄ですのでミシュランの支持は大変に高いわけですが、冬タイヤはイメージで選ぶもんじゃないと私は思ってます。
 また、冬の道路環境が違う土地に住まう人やお店のインプレなんざ、なんのアテにもならないと学習もしてます。だからミズテンの消去法で選んでみました。

| | コメント (2)
|

やっとタイヤを注文

 えーと、冬タイヤはとりあえず注文してきますた。市内の問屋さんのようなので、明日には店頭へ届くらしいっす。

 なんか今年はやたら冬タイヤが売れてんじゃねーのと思ったら、売れてて店頭から消えてるのではなく、どうもタイヤ製造の問題があるとか。震災で被災したタイヤ製造工場がいくつかあるらしく。
 それで国内ブランドタイヤがいつもより高い相場で、かつミシュランがやたら安いことになってるのかなと、なんとなく想像。問屋さんの在庫は早くも払底が近いらしいっす。

 いや、私は今回、ダンロップ指定で。ダンロップが気に入らないならファルケン。この二択でした。
 ミシュランというブランドから、見栄張りな当地では選ぶ人が少なくないのですけど、選ぶのは冒険なんです。積雪地でもイケる年があれば、北関東でも厳しいだろうというデザインの年もあって。ブランドだけではミシュランは冒険です。
 ヨコハマはその宣伝文句のノリを理解しているので却下。ブリジストンはタイヤの性格が好きになれなく、冬タイヤはアジアンタイヤが怖いので、必然的にダンロップとファルケンしか残りません。

 トラックドライバーやタクシードライバーからダンロップの支持があると聞いて。それで多少割高ながら今回はダンロップにしてみましたよ。

 密かにちょろすな更新しておりますw

| | コメント (0)
|

画像整理も大変なのだ

 カード情報を盗まれてたとはいえ、15万円相当のカメラを買われるのをブロックしてくれたんだから、あまり責めちゃいけませんな。
 実被害はゼロ。でもカード更新となり、しばらくETCが使えなくなっちゃいました。別カードのETCを速攻申請してみました。キリッ

 明日は秋田市内の某タイヤ専門店を訪問して、冬タイヤを新調しようかと思ってます。狙ってるのはダンロップ。
 とくに理由はありませんが、BSのタイヤの性格が嫌いで、昨今のミシュランを信用しておらず、ヨコハマで痛い目に遭ってる私としては、ダンロップとファルケンしか選択肢がないのですよ。ハンコック? 交通事故直結の冬タイヤではあり得ませんw

 やっと紅葉関連の画像整理完了。デジタルは数ばかり撮ってしまって、そのくせして気合の入ったカットというのが得づらく、けっこうな難物ではあります。
 ラチチュードの狭さを最近は痛感することが多く、けれどローコントラストのシーンではデジタルの粘りに救われたりとか、実践におけるデジタルの使い勝手に新境地を開拓しておりますよ。

 近日中に紅葉編をアップロードします。

| | コメント (0)
|

踏んだり蹴ったりw

 「あなたのカード情報が盗まれたようです」って、おいw 前科あるのに、ダメだなぁ。 ETCカードもしばらく利用不可かよ。不便になるのう。

 パンク修理したはずが、朝になったらいきなりまたぺっちゃんこになってるタイヤを前に、速攻遅刻の電話を職場に入れ、いわゆる応急用タイヤで誤魔化してました。
 もうね、裂け目が大きくてパンク修理不能かよって感じ。仕方ないのであさってまで応急用タイヤでしのぎます。

20111120_113233_2

 できれば冬タイヤが安くなってから新調したかったんですけど。1本3万6千円とかですもん。今の相場。高すぎ。
 それともあくまでパンク修理して、あと1ヶ月くらい粘ろうかな?

| | コメント (5)
|

雪降りそうだー

20111118_154157_2

 もう晩秋だなぁ、などとぼんやりしていたら、当地はいよいよ本格的に雪が降るらしく、今週の初雪に続いて来週は積もるかもって感じ。
 そんなわけで今週末はタイヤ交換のラッシュ。私は最初から履き潰しのスタッドレスなので交換の必要なし。しかも来月には新しいタイヤにする予定なので。

 でも、実は先週末、1本パンクさせてしまい、夏タイヤを入れて走ってたのでした。パンクしてる冬タイヤを修繕して、1本だけ交換というか、元に戻さなきゃ。

20111119_154735_2

 というわけで雨の中、農村へ。柿収穫の後半戦も残ってましたし。オフクロのクルマのタイヤも交換しなきゃ。

20111120_113233_2

 タイヤのパンクはプラグタイプのゴムで修繕。スティックタイプのやつを常備してたのに、どーもうまくいかなくてプラグタイプにしました。

20111120_114150_2

 後半戦だけでこんなに収穫しちゃいました。毎年のことですが。オフクロはこれから柿地獄ですなw

 今回はオールGalaxy S2にて撮影のカットでした。

| | コメント (2)
|

ヘタクソ一直線

 

某所にてS100の実写を拝見しまして。なかなかやりますな。ここから入ると撮影データを見るためにフリッカーへ入らなきゃなりませんけど、EOS7と併用されているようですが、頑張ってるのですよ。S100。

S100_02

 しつこいようですが、私はS90を使い倒す所存ですので、S100に手を出したりなどはしない予定ですよ。
 CCDからCMOSへセンサーが変更になったメリットというのをまったく把握しちょりませんし、24mm相当からの広角ズームってどうなのかなぁ?と使う自信がないのデス。

 長年、標準系ズームは28-100mmでオッケーという姿勢を貫いてきてます。そのせいか、ちょっと焦点距離が変わっただけで困ってるのは、シグマ18-125mmですでに明白。
 たぶんね、同じスタイルで撮り続けてきてるんで、もう自分の感覚的柔軟性が失せてしまってるんじゃないですかね。頭が固くなってw

 かつては24mm単焦点のコンパクト機はないものかと考えたこともあったのですがねえ。年齢なりに保守的になってきたというか、頭が固くなってきたというか。
 24mmも毛嫌いせず積極的に使えば、それなりに活路が見出せるものだという記憶はあるものの、いざ自分が使えるのかとなると尻込みしたりして。

 といいますか、個人的定番の28-100mm域であっても、なんだか締まらないちょろすなばっかりで、もはやレンズの焦点距離がどうしたという次元の話ではないような(^^ゞ

| | コメント (2)
|

実はまだ

R0010742_2

 まだクルマから野営道具を下ろそうとしていない男。ビヨの字ですw

 この秋はどーも満足のいく野営をしておりませんので、まだなんとか行けるのではないかと思っているうちに初雪の声。うーむw

R0010698_2_2

 外が氷点近くても、テント内は自分の体温等でこのくらいの温度をキープできますからねえ。生きるの死ぬのという大袈裟なことはないんです。
 もちろんシュラフはそれなりの装備がないと寒くて眠れないし、食事もガッツリ摂りたいところではありますよ。

Img_0863_2

 今週末のしし座流星群を理由に野営しちゃろうかとも密かに思ってましたけど、どうやら当地は雨模様の予報。雨の野営はナーバスですからねえ。最低気温が5℃前後なら、真冬の野営より楽ではあるものの。雨より雪のほうがまだマシ。

| | コメント (0)
|

もったいない

 AMEXカードをWebで募集したって無理あるだろ。田舎じゃ使い物にならんので、帰秋して会員をやめた私が云うのだから間違いないw
 在京時代はそれなりに高い会費を払う意味があったのだけど、もう田舎じゃ偽造カード扱いされたりとか、知名度なさすぎ。上客扱いしてくんないのよ。田舎では。

 かつては憧れたもんでしたがなー。ええ、若い頃はアメリカ文化に憧れたこともありましてねえ。AMEXを持てる人間になりたいと思った時期もありましたが、大人になってみりゃ使い勝手の悪いクレジットカードなど不要。

 話は変わりまして。

18_125_1

 昨日は県南で里山の紅葉を追いかけてたのですが。紅葉を撮るには、望遠レンズでおいしい部分を切り取るのが一番楽な撮法であるという知識はありましたけど、どーもうまく使えてない感じ。
 ええ、高倍率ズームの使い勝手に馴染めず、せっかく素性が悪くはないレンズを使いこなせてません(^^ゞ

 今までずっと基本にしてきた28-105mm域から28-200mm域へ飛躍し、その代償として開放F値が暗いというトレードオフ。
 考えてみりゃ当たり前の話。望遠域が長くなってますから、望遠効果を生かそうと使いますわな。どうせ手ブレ補正を搭載してるから、少しくらいは無理できるだろうという甘えもあり。
 ところが手ブレ補正機能といっても、望遠は望遠ですわ。同じ手ブレでも、長くなればなるほど激しくなるのは当たり前のこと。

 んで、望遠側のブレが激しいわけなので、怖くてカメラ側のISOをオートにセットしたりしますがな。ところがなんぼ60Dとはいえ、ISO100と400じゃ絵に差が出てくるわけで。
 やってらんねーよとISO100固定にセットしたのを忘れて、そのまま100で押し通してる頭の中には、手ブレ補正があるからなんとかなるだろうという甘えだけが残ってたりしましてな。

 安い高倍率ズームながらも素直な絵のレンズと思ってるわけですけれど、どーも私の頭の中がついてけてません。困ったもんです。

| | コメント (2)
|

ラーメンw

Img_3525_2

 週に1度は必ずラーメン屋に行ってる状態の最近の私ですが、気温が下がるとうめえんですよ。ラーメン。
 というわけで、本日は地元の方からご紹介いただきました、十文字の活力らーめん十文字屋さん。

 壮年のご夫婦でやってらっしゃる店で、ちょっと秋田あたりじゃなかなか見ないプレハブ的な店舗。POPも手作り。けれど繁盛してるのは、やはり美味しいからでしょうなぁ。
 いただいたのは醤油。豚拳骨と鳥の合わせに魚介系を合わせたという、今時っぽい雰囲気ながら、臭みがなくてですね、魚介も控えめの隠し味ってな感じのスープ。とんこつが前面に出てますか。
 麺は秋田県南で根強く見かける「しゃんこ麺」ですかね。平打ちっぽい太目の縮れ麺。具も秋田じゃあまりやらないきくらげを使ったり、果物のような甘い香りがするチャーシューとか、「お主、なかなかできるのう」といった雰囲気。

 ええ、美味しかったですよ。気に入りました。なんとなくですが、代々木のホープ軒を思い出しましたよ。大きめに切ったネギの歯触りか、あるいは浮いてる背脂からの連想でしょうか。

Hopeken1

 どんなラーメンだっけかとWeb検索したらば、画像を発見し、そうそう、こんなラーメンだったと思い出したら。んー。やっぱホープ軒とは違うかな。
 ただ、東北の田舎もんが上京し、カルチャーショックを受けたラーメンのひとつがホープ軒だったのは事実でして。でっけえ屋台みたいな店舗で、立ち食いしたっけなと。そんな思い出を引っ張り出してくれたのは、活力らーめんだったのですよ。

 里山から里にかけて、最後の紅葉シーズンというような当地。枯葉がたくさん落ちていますが、あちこち丹念に見て回れば、まだまだ紅葉は楽しめますね。

| | コメント (4)
|

国際関係について

 TPPに地道を上げる前に、ASEANとの交渉が先に進んでたろう。そっちを先に決めたら、TPPなんかさほど重要な条約じゃなくなるんじゃねーかと私は前から思ってるんですが。
 米国の関税攻撃に対応し、米国現地生産という手段に出た日本企業であって、今さら関税を撤廃しても、得をするのは輸出したい米国だけじゃないの? しかも米国側は関税を撤廃する気ないし。そんな条約、最初から意味ねえだろ。

12d7f0e4s

 日本 - 台湾 - タイ - インドネシア - インド - トルコという、アジア中近東横断枢軸連合はどうかと、以前から思ってるんですが。ええ、どこも親日国です。ラブコールに日本が応えられてるかどうかはともかく。

 台湾は大軍事国家である中国様の手前、表立って日本が仲良くするわけにはいかないのでしょうが、民間レベルではけっこうなことをやれると思うのですよ。アングラな犯罪組織も台湾とは仲良くしてますが、それもひとつの側面。

 タイは日本と共に第二次大戦前に独立国の地位をアジアで確保していた誇り高い国家であり、日本とのつきあいはとても長く。
 インドネシアは植民地支配から救い出したのが日本軍であって、戦後独立した時に残留脱走日本兵が大きく手助けしたことで高い尊敬を受けてます。北方から訪れる黄色い解放者伝説があった国ですからなぁ。

 インドも実はかなりの親日国家。政治家レベルの話ですが。作戦的にはクソミソの、日本軍によるインパール作戦が、数年後にインドを刺激して独立させた側面がね、あちらでは評価されてるんです。「日本はアジアのお母さんである」とまで言われてますからなぁ。

 んでトルコは最近やっと日本でも知られてきてますが、近代以降日本を別格の扱いをしてくれてます。エルトゥールル号遭難事件がその発端ですが。
 イランイラク戦争で、邦人救出機派遣に尻込みする日本の航空会社をぶっち切って、危険を承知で邦人専用救出機を派遣してくれたのは、トルコ航空ですがな。ヤツらは妙に義理堅い。

 そういったね、心や感情の面でつながっていられる親日国を、日本政府はもっと大事にしたらいいと思うんですよ。
 利益でつきあうのは簡単なことですわ。けれど利益しかない関係は、破綻した際にはすぐ解散でしょ。利益を越えられる関係は、人の気持ちしかありまへん。この世の中はカネじゃなくて人間が作ってるんですもの。

 こういった近現代史をなんで学生に教えないかねえ。いや、私が学生の時代であっても、なぜか明治維新以前で歴史の授業は時間切れでしたけども。
 歴史を学ぶ意義というのは、過去を現在に生かすためであって、現在に近い時代のことほどしっかりと知っておく必要があるというのに。どーも日本の教育がおかしいのは、そのへんに起因してる気がしますね。

2011319000111

| | コメント (2)
|

実写カットを見たいもんです

 この冬の東北電力供給量について、あまり深刻な話が出てこないのは、もしや理由があるのではないかと思い直し、浅墓かつ直截な私であっても再度調べてみましたが。

 ちなみに本日の東北電力供給上限は1,172万kW。それに対して17時時点で94.7%の1,110万kWを供給中となってます。
 もしかして今は需要期前ということで供給量を絞ってるんでないかと思ったのですよ。本気出せばもっと供給できるんでないかって。

 けれど供給と消費実績の相関グラフと数字がなかなか見つけられず。グラフか供給の数字だけだったりして。ホントのとこ、この冬はどうなのよ?というのがよくわかりません(´-ω-`)
 夏季の最大供給は1,350万kWくらいの実績があるみたいですけども。震災直前の厳冬期には1,400万kW越えの供給実績がありますし。でも今は動いてない発電所もあるわけで。
 そのへんの数字がよくわからなくなってるあたり、どうも不親切というか、わかりにくくしてる感じ。

 まあ私は今以上に節電するには、母艦を使うのやめてサブ機に切り替えるしかなく。他に節電できるような家電はない貧相な生活ですw

 話は変わりまして。

S100_01

 S100が正式に国内発表となりましたねえ。現物を手にしてみないと判断はしないことにしている私ですので、なんら断定的なことは書きませんけれど。

 やはりレンズが惜しい気が。ワイド側に広がって24-120mm相当。F2-5.9と、開放F値2.0を堅持してはいるものの、望遠側は105mmから120mmになったものの、F4.9からF5.9と。
 うーむ。同じ暗い望遠側になるんなら、もうちょっと望遠側を伸ばせなかったものかと感じます。
 ワイド側の24mmって、けっこうドギツイ画角ですからなぁ。常用するには難しいものがあると思うんです。ならば28mmでいいから、余力を望遠側に回してもらいたかったなぁ、なんて思うのですよ。

 でもね、そしたら今度はGシリーズとカブりまくりになりますもんね。あちらは28-140mm相当で、かつ望遠側がF4.5をキープしてますから。100~135mm域なら、F4.5でも十分に望遠らしさを出した絵が作れますんでねえ。
 仮にS100のレンズが望遠側に伸びたとしても、140mmのF6.3なんてなったら、絵的にはあまりおもしろいことにはならないかもですね。せっかくの1/1.7型センサーが生きないか。

 ああ、そのセンサーも前機種とは違うセンサーですね。CCDからCMOSに変更とか。んでDIGIC5と。ホワイトバランス制御にも新しい方式を投入したようで。
 正直、写りに関してはS90でもかなりのレベルにあると私は感じてます。メモ機、あるいは散歩のお供としての存在では、写りは格上ですぜ。そこへ新しいネタを加えられたS100の写りは、当然に興味津々。早く実写カットを見たいですのう。

S100_02

 しつこいようですが、S100に関してはシルバーボディもいいっすね。かつてのコンタックスTシリーズ的な外観で。

| | コメント (0)
|

「節電の冬」

Grd2

 もしかしたら里子に出るかもなぁ。GRD2。

 発色の点で、Jpeg即出し勝負はとても期待できないと思ってるGRD2なので、できればデジタル画像をいじれる人に貸し出したいと希望してきたのですが。
 もはやGRも4代目がデビューしたわけで、なんかもう我が家のオールドデジタル機の仲間入りかなーなんてね、思わなくもなかったのですよ。ほれ、ニコンE5000とかキヤノンG3とかw

 そしたらですね、どーも目のつけどころはいいのに、なぜか思ったように撮れないという御仁がおりまして。愛用してるのが携帯電話内蔵カメラなんですな。
 カメラ単体よりもピンキリなのが携帯ガジェット内蔵のカメラ機能。携帯電話で撮影したと思えないようなクオリティのものがあれば、こんな写りで本当にいいと思ってんのか馬鹿!というようなものまで。
 持って歩く荷物が減るという点で、携帯ガジェット内蔵カメラは便利ではあるものの、カメラ機能を重視して選んだものでない限り、単に当たりハズレに近いものがあるのではありませんか?

 お世辞にも撮って出しが優れているとは思えないGRD2ではありますが、写真のイロハを知るには悪くないかと。
 ちっこいカメラですしね。邪魔にもならず。マクロ域が強い点でも、半径2mを記録するには悪くないかなと。

 話は変わりまして。

 昨日に引き続き、本日も東北電力の電力使用量が、17時で96%に達してます。このところ暗くなると寒いですからなぁ。
 人間の体感温度の常で、寒くなっていくのは耐え難いものでして、真冬はもっと寒くなる氷点下の世界と知ってはいても、こんくらいの気温で暖房に頼りたがるものです。熱さも辛いものですが、寒さは生き物にとって死活問題。

 で、たぶん今月中に電力使用量が100%に達すると思うんですよ。ローカルニュースでもあまり真剣に語られませんが、この冬は東北の電力不足が夏以上にクローズアップされると思うんですわ。
 おそらく我が職場でも「サマータイム」が復活すると思いますし、AC100Vが不要な反射式ストーブが売れる冬になるのでしょ。

 ただねー。世の中のたいがいのアパートは木造ですし、アパートってのは基本的に反射式ストーブの使用を禁止してるとこがほとんどなんです。当地でもそうです。
 部屋の暖房の設定温度を20℃とか、場合によっては抜けてく暖気に勝てず、暖房が常に全開ということも考えられますしね。なんにも節電にはならず。

 都市ガスが使えるなら、ガスストーブをオススメしますよ。あれは実に強力ですから。つけっ放しにする必要なし。電気も食いませんしね。ガスのホースを取り回すのが面倒なだけで。
 まあ居間にガスの配管が回ってる一般住宅なんて、そうそうないのでしょうけど、LDKなら台所から配管が回せるはず。
 古いストーブでも機能は最新型とあまり変わらず使える利点もありましてね。私が調達するなら、この冬は反射式じゃなくてガスにしますよ。

 ああ、我が家はプロパンなんですけどもね(´-ω-`)

F5293550

| | コメント (3)
|

かっこいいよねえGX1

Dmc_gx1_1

 出ましたねえ。GX1。あたしゃ某機で痛い目に遭ってから、パナ機には手を出そうと思わなくなりましたけど、このシリーズは密かに注目し続けてます。

Pana_gf1_1

Gf2_1

Dmc_gf3_1

 GF3に至っては、世界最小を目指す余りか、別の会社のデザインみたいに丸くなっちゃいましたけども、初代のGF1に戻ったかのようなGX1のデザインに、ちょっと惹かれますネ。
 ものすごくAFが速いとか、部材に気を使ったりと、こだわり派に売りたい感じ。初代GF1がアドアマ層からプロに売れたのを彷彿とさせるような、そんな販売戦略があるとか。

 ああ、形がいいなーと思ってるだけで、私は買いませんよ。光学ファインダーを搭載しない本気カメラはあり得ないと考える古いタイプでして(^^ゞ
 本気カメラになりかねない写りのシグマDPシリーズでさえ、背面液晶を頼って使うスタイルにはどうも慣れることができず。

Img_4628_2

 かといってホットシューに載せる外部光学ファインダーも、なんか違うんだよなぁ。アクセサリー遊びとしてはおもしろいと承知していますが。
 銀塩の頃でさえ、レンジファインダー機に漂う良い意味でのアバウトさを評価していた私であっても、外部ファインダーはどうもフィットしなくて困ってましたからねえ。

 カメラのホールドという観点からも、光学ファインダーでしっかりと構えたいのですよ。なんぼ手ブレ補正機能がカメラに搭載される世の中だとしても、しょせん機械が補正する事なので、ユーザー側で手ブレの要素を排除するのは当たり前のことかと思うんです。

| | コメント (0)
|

その後の18-125mm

 18-125mmOS。どうも夜景は弱いようですなー。手持ち撮影という限りにおいてですが、よく考えれば当たり前。開放が暗く、かつ望遠が使えますのでブレやすいわけです。
 とはいえ、夜であってもそこそこの明るさがあるなら、カメラ側のISOブーストでカバーできる場合もあって。おそらく皆様が高倍率ズームに抱いてるイメージからは、実際の使い勝手は逸脱しちょりません。

 かといって17-70mmならカバーできる範囲が増えるのかといえば、マクロ域が強いか弱いかくらいのもんでして、開放F値の差はカメラ側ISOブーストで賄えてる気がしますね。
 マクロ域に関しては17-70mmが異常なのであって、18-125mmが一般的といえます。貸し出し中のOS無し17-70mmが戻ってきたらどう判断するかはともかく、まだ18-125mmに軍配を上げたいですねえ。

18_125_1

   

| | コメント (0)
|

なんだろうかねえ?

 ものすごくいいオプションがありますので、こちらのほうで追加しておきますね。などと、説明もされずに勝手に契約されてるとか。
 あるいは、こんなにお得なプランなのに、なんであなたは選ばないのですか?信じられません。などとヌカすプロバイダの電話勧誘というか。

 ああ、TPPの話ですけどもね。ロクに説明もしないで、けっこう深い内容の条約をホイホイと調印の方向へ持って行かれても、国民生活はどうなるんですかいな。

 おまえさ、ここで無理しなきゃ会社潰れちゃうんだぜ? 頑張るしかないんだよ。というような精神論で誤魔化されてるような。

 ああ、年金給付年齢の引き上げの件ですけども。そもそもが戦時中の戦費調達に困って、どうせみんな死ぬんだからと開始した日本の年金制度そのままのノリといいますか。
 国民に掛け金をそのまま全額返金して、改めて自由選択してもらうのがベストだと思うのですよ。給付される側からしますと。国に預けるのも自由、民間の積み立てに預けるのも自由みたいな。

 そういった自由さ=市場開放的なものがTPPでしょうから、民間のオトクな年金積み立てを運用する会社が上陸するかもしれませんね。
 国民年金の支払いを拒否しても実質的なペナルティはないので、そこを突いて資金運用したがる会社が登場するかも。

 日本的な社会矛盾が国内的に噴き出す一方で、日本国内の従来の価値観や商習慣がリセットということになるんですかね。TPPは。
 TPPのメリットもデメリットも、そんなことを論じてる余裕は我が国に今ねえだろうよ。それが私の考え。今は社会不安を抑えることに尽力してみても、被災地はなかなか復興せず、福一は相変わらずタレ流しじゃ、なんにも始まらないだろって。

 年金とかTPPとか、そんなことの前にやることが山ほどあるだろうに。現実逃避的になにか実績を作ろうとセコセコしてる秀才にしか見えませんな。今の与党は。

20_1_20111003182759

| | コメント (0)
|

ダラダラ

 2台持ちデビューしたものの。「電話帳は赤外線通信で移せますからネ」と店の人に言われたのに、我が銀河2号には赤外線機能がありませんでしたw

 ピッチは有線音声と変わらない音質であろうかと思い込んでましたが、ピッチ同士だと音が悪いっすねー。
 不思議なのは、WILLCOMからの通話を携帯で受けるとかなりいい音質なのに、WILLCOM同士だといきなりボソボソと頼りない声に聞こえること。帯域を絞ってるとかなんかあるんですかね?よくわかりませんが。

 えー、この週末は久しぶりに出歩く予定がなく、もしかしたら今が旬の角館紅葉に行っちゃおうかとか、ライトアップ紅葉を狙おうかなんて想定はしていたものの、結果的にダラダラと過ごしました。
 2ヶ月半ぶりに床屋へ行ったのと、仕事で使うモリブデングリスをホムセンにて買い求めたくらいが行事で、あとはのーんびり過ごしましたよ。

 クルマ移動オンリーでしたから、S90の代用に60Dと18-125mmを搭載したりして。レンズのテストですな。条件が悪い場合の写りを確認しておきたくて。

| | コメント (2)
|

デジタルに本腰なのだ

 ちょろすな更新しますた。今回はいつもに増して迫力不足デス(^^ゞ

 基本、ルーチンで画像処理をしちゃう私ですが、納得いかないレンズ描写その他が理由となって、このところ画像パラメータをあれこれ考えるようになってきました。

 ホントはイヤなんですよ。画像いじるの。そう写ったんだから、そういうものだろう。ずっとそうしてきたんですが、やはりデジタル機の絵というのはまだまだ未完成のものなのだと考えざるを得ず、そこへ好みの問題が入り込んできますのでね、やはりいじりたくなるのです。

 というか、デジタル機の絵というのは、基本的にいじるものなのではないかと思わなくもなく。そういう前提だったりするのかと最近感じてます。

 田舎暮らしの身としては、銀塩を使い続けるストレスがありますのでね、今後もデジタル機と付き合っていくしかなく、いよいよ本腰を入れてデジタル機をメインにしなきゃならんのかなーと、少し寂しくなりますけどネ。
 微妙な補正で原版クオリティを目指す銀塩のスキャニングとは違うアプローチが、デジタル機には必要なのかと。

 でも銀塩をやめるわけではなく。仙台で買ったフィルムの在庫がありますから。問題はどの場面でどの機材で銀塩を投入するかだけ。
 まぁこれからの季節、当地では色彩に乏しくなりますからなぁ。モノトーンの中の微妙な色彩みたいなものは、おそらく銀塩よりデジタルのほうが再現性は高いと思っておりますよ。

R0010647_2_2

  

| | コメント (0)
|

デビューしますた

Img_3510_2

 2台持ちデビューしますたw

 そんなに割引を重ねて大丈夫か、と心配になるようなお得具合で、初期投資\0にて2台目となりました。WILLCOMです。ピッチですな。
 移動中の通話などはこいつにまったく期待しておらず、そもそものPHS存在意義である「移動できる固定電話」という使い方しか想定しておりませんので、これで通話は十分。

 なによりWILLCOM同士なら基本料金のまま1通話2時間45分まで通話し放題という点が魅力。メールやらなんやらと便利な通信手段は世に多いものの、やっぱり話すのが一番だと思うのですよね。

 まあPHSといえば、通信速度が早いという点で、昔は検討したもんでしたね。懐かしいですw PCに繋げてモデム代わりに使おうとしたんですよ。

| | コメント (0)
|

わりとがんばってくれるレンズ

 試し撮りをしてきましたですよ。この時期の秋田といえば、大曲の池田邸特別公開ですな。

Img_0903_2

 新緑の時期もさることながら、紅葉の時期がなかなかよろしいのですよ。この庭園は。

 昨年はオフクロの親孝行で赴きまして、ほぼ紅葉はドンピシャな気がしておりましたが、今年は昨年より早く訪れたものの、紅葉はいささか足が早い感じでしてねえ。
 池田邸を訪れたら、その近くの分家庭園を訪問しない手はなく。紅葉だけなら分家のほうが美しいかもしれないです。

Img_0918_2

 キリキリと写る感じではなく、むしろおとなしい写りに感じる18-125mmですが、世評通りにイヤなボケが背景に出ません。
 200mm相当の望遠域では甘さが出てくるように思えるものの、カメラボディ側のパラメータ調整で救える範囲かもしれません。絶望的な甘さかどうかはまだ判断してませんが。

 こと紅葉のような被写体の場合、おいしい範囲を切り取る手法が簡単なわけで、そうなれば望遠域が強いと助かるんですよね。
 実質28-200mm相当で、開放F4-5.6同然の暗いレンズながらも、手ブレ補正の搭載とデジタル機ならではのオートISOで救われてる面は否定しませんが、レンズそのものの素直さを感じるんです。

 暗い高倍率ズームながらも、密かに支持されていたレンズがキヤノンにありましたね。EF28-135mmのF4-5.6でしたか?
 あのレンズ、開放が暗すぎて通り一遍等のユーザーからは忌避されていたわけですが、写りそのものはかなりシットリとしておりまして、条件さえ許すなら使ってみたいと実は密かに考えていた私。
 それを思い出すようなものが、このシグマ18-125mmにはあるんです。

 広角側で糸巻きっぽい歪曲が出たり、望遠側の安っぽさはあるものの、ズーム域の物足りなさがなく、イラつく描写をまだ見ておりませんので。前向きに使ってみようと思ってマス。


| | コメント (2)
|

レンズをチェンジ

 水曜メニューはキツい・・・。水質分析部署に戻って三週間。水曜日のハードさは、ただごとではありません。昼休みを削って、かつ残業必至。しかも残業代は出ませんw
 水曜日は様々な理由によって分析項目が集中してまして、てんやわんや。そこに加えて月末~月初進行で若親方には月報提出の義務もあり、余った仕事は私がカバーしたりなんかしてるもんですから。それでも今日は15分遅れでなんとかなり。

 オッサンになってから疲れやすくなったなぁとは以前から感じてますが、鍛えてる若親方でさえ「水曜は疲れる」と申してるくらいですからねえ。オッサンはなおさら。前日と水曜の飲み会はキャンセルする姿勢になりがちな私w
 まあ問題は、疲れやすくなった肉体よりも、疲労回復にあるような気はしてますが、メンタル的なものもあるでしょうから、なかなか適切な手が見つかりませんねえ・・・。

 話は変わりまして。

Img_3504_2

 はい、届きました。酔っ払ってポチッた例のブツが。必要だとわかっていても、我が家の財政的な問題からですね、買い物を我慢していたのですけど、勢いでポチッちゃいました。デジタル用の標準ズームが増えてく我が家(^^;

 第一印象はよろしいですね。光学ファインダーで見た限り、もしくはカメラ背面の液晶で確認した程度の話ですけど。前の17-70mmOSは、カメラ背面液晶でいきなり疑問でしたからね。好みの問題なんでしょうが。
 なんというんでしょ。条件を問わず安定した写りをしてくれそうな感じなんです。絶対的な写りは高価なレンズに勝てるはずがない特価品ながら、安定性は期待できそうだなと。
 まだズームリングが重い感じはしますが、これは使ってるうちに少し軽くなるっしょ。キンキラしたパーツが使われてない点も私好み。普通に写ってくれりゃそれでいいのです。

 明日はテスト撮影に出かけたいんだけどなー。天気が不安定だなー。午後から回復という予報ですが。

| | コメント (0)
|

天皇賞敗退w

 いやはや、きのうは久しぶりに会社を休んでしまいました。先週はとことん仕事で疲れてしまいまして、体調を崩す要素はあったんですが、日曜はゆっくり休養したんですよね。ちょろすなを更新した以外はなにもせず寝てばかり。

 ああ、天皇賞はTV観戦しました。半年ぶりくらいですか、おもしろそうなメンバーでしたので馬券を買い。

 無謀かと思いつつ三連単に挑みましてね。

 2000mは鉄板のアーネストリーが、府中2000の大外枠という不利があり、これがどうしても気になって。かといってブエナビスタが連対(1着か2着になること)する確率は低そうに思え。
 そこで注目したくなったのが上がり馬(凡走続きが急速に力をつけてきている馬)であるダークシャドウ。夏の上がり馬が秋の天皇賞を荒らすケースは少なくありませんのでね。かといって本命として馬券の軸にするには、強い相手と戦ったことがない不安要素。

 そこで事前には牝馬ながらもメイショウベルーガあたりを視野に入れていたものの、じっくり考えていたらトーセンジョーダンという馬がいることに気がつき。そろそろ大きなレースを取ってもいいんじゃないかという馬がね。
 ローズは詰めが甘い印象があって最初から眼中になし。ましてやスピード競馬になる可能性がある府中2000じゃ信用できず。ペルーサは相性が悪いからパスw
 人気馬よりもトーセンジョーダンのほうが馬券的にはおいしいわけですよ。配当が高めになりますから。予想が当たったという自己満足度も高いですし。

 で、結果は。アーネストリーは早い流れの中で前半にかなり足を使ってしまったようで、先行勢には苦しい展開となり。鉄板伝説に傷がついた着外。
 直線で力強く抜け出してきたトーセンジョーダンが、ダークシャドウとの叩き合いを制し、ペルーサの猛追を振り切って1着。あと50mあったらペルーサがぶっこ抜いていたかもしれませんw

 というわけで馬券的にはハズレでしたが、三連単に挑んで1-2-4着というのは、我ながらがんばった予想だと誉めてやりたいのですよ。なにしろ馬券よりも観戦が好きなタイプですのでネ(^^ゞ

 メイショウベルーガのレース中の故障を気にしてましたけど、筋断裂で済んだようで。このまま引退でしょうけど、予後不良にならなくてホントに良かった。競馬には牝馬の子供を見る楽しみがあるんです。

77f5c0c1

| | コメント (0)
|

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »