ヒグマとか
大都市の真ん中にヒグマなんてねえ。大きくない若いクマみたいだけど、ヒグマはヒグマに変わりないですからなぁ。ツキノワグマだっておっかねーのに。
幸い、当地では市街地の真ん中にツキノワグマというケースはありませんけど、例年よりも里へ降りてきていることは間違いなし。っつーか、年々進出してきてるようなw
そんな不安も拭いたく、流星観測オフの会場は1回目が盆地の真ん中、2回目は海沿いにしてみました。寒さ対策という意味もあるんですがネ・・・。
ああ、ニホンカモシカは市街地の真ん中に平気で来ますよ。海沿いの我が職場にも来てたことがありますし。どっから来るんだか。
そうかと思うと、福島の放射線量基準を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトまで弾力性を持たせるとか、私は頭が悪いのでよく理解できてません。
かつて水俣病などの公害病で、みんなが摂取してしまってるから水銀の摂取限度を弾力的に20倍まで幅を持たせます、なんていうアホな結論は当然に出ませんでしたよね?
放射性物質と公害病は違う!とか偉いセンセーはおっしゃるのでしょうが、どう違うのかは誰も説明してくれないまま。
国民の生命を守るために安全策をとるなら、半径100kmくらいは一般人立ち入り禁止じゃないのかなぁ、なんて思ったりします。
福島県がダメになってしまおうと、補償が莫大な金額になろうと、人の命には代えられない気がするんですが。「ただちに」人的被害が出ないと真剣に対応してくんないんですかね。我が政府は。
甲乙いろいろ放射性物質の影響については論があるようですが、人の命を守るのなら悲観的な数字を採用すべきじゃないですかね。素人の私はそう感じます。
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コメント
1ミリシーベルトは胸のレントゲン1年で20回。
20ミリですと1年で400回ですよ。
子供が可哀想です
投稿: ガキ | 2011年10月 6日 (木) 20:49
年間400回のレントゲンとかねえ。
福島県が18歳以下の全員検査を、甲状腺だけでも決断したのは
英断ですな。追跡調査も実施するとか。
でもその前にヤバい区域から避難させるほうが先のはず。
投稿: ビヨ | 2011年10月10日 (月) 08:53