更新しますた
ちょろすな更新しますた。
やっと週末。ハードな一週間でございました。
明日は秋田市内でハロウィンパレードがあるのですけれど、パレードの時間帯を告知したサイトがなんにもなく、撮る気マンマンだったのに、まさか午前中から現場に張り付いているわけにもいくまいと考えたら、いきなり行く気がなくなっちまいましてね。
不親切な告知の行事というのは、基本的にギャラリーを望んでいない閉鎖的な進行をしたいのだろうと。そう判断しましてね。
そしたらさっきローカルニュースで時間を告知してやがりましたよ。来て欲しいのか欲しくないのかどっちなんだよ!(´-ω-`)
というわけで別件を入れてしまいましたので、明日はパレードなんざスルーさせていただきますのよ。フンだ。明日はのんびり山形方面へドライブに行ってきます。
話は変わりまして。
このところ普通に稼動しているS90。こりゃやっぱり最低もう1年ほど働いてもらわにゃなりません。そんなわけでコンパクト機の調達はしばらく延期にしますのよ。S100もX10も、しばらくは傍観ですなぁ。
イクデジでさえ、なかなか頑張ったJpeg画像を生成するというのに、センサーが大きめのせいか、S90はけっこういいバランスの絵になってると思ってます。少々重量が嵩むとはいえ、イクデジより一段上の絵でこの大きさのカメラですもん。
背面のくそったれ役立たずダイヤルを接着剤で固定したり、手製のエポキシグリップを装着したりと、それなりに私も努力したわけですがw
しかもコンパクト機は基本ケースレスで使うのが当たり前と思ってますんで、外装は傷だらけ。首から提げると、ちょうどいい高さにベルトのバックルがあって摺れるのです(^^;
カスタムモードを搭載してくれてる点が一番助かってますよ。「現在の各設定をすべて登録できる」という機能でして、このクラスのカメラにはわりと搭載されてますけど、私は便利に使ってますよ。
とくにズーム位置の設定もできちゃう点で、とにかくスイッチを入れたらその位置になる、という安心感ですね。電動ズームって元からアテにしてないので、強制的に焦点距離をセットできちゃうというのが助かります。
一般的なコンパクトデジタル機は便利だけど物足りなく、かといって高級機は大きいから持ち歩きたくないといった方にピッタリのチョイスだと思います。このシリーズは。
水曜メニューのお仕事はただでさえキツいというのに、分析の引き継ぎ中でてんやわんや。食事の時以外は椅子に座ることもないくらいの立ち仕事で、定時に終わらなかったり、残業してやってんのに分析失敗とか、もー身も心もお疲れモード。
ええ、残業しても我が部署だけはお手当てが出ません。上司が許可しない残業はスルーらしいですw
まあ私は「普通の会社」に勤めていたので慣れてますから。ただ、報われない仕事をしているとは強く感じますね。残業しなくても残業代がつく仕事もあるのにねえ。
だからいちいち隣の棟に戻って昼飯なんていうのは無駄な時間だと私は思ってるんですが、なぜかみんなでいっしょにご飯を食べないと許されない謎の社風。
そのくせして上司が部下を待ってるなんていうことはなく、誰もいない事務所で若親方と遅く昼飯を食ってるというのは、よく意味がわかりませんw
かなり疲れまくっております。本日はここまで。
いやー。急に寒くなりましたねえ。昼過ぎから気温が下がりまして。このペースで下がっていったら、たぶん明日の朝は今期最低気温を記録するんじゃないでしょうか。そんな勢いの寒さです。
嫌でも冬が近づいてきていることを実感するわけですが、まだ10月ですぜ。早すぎるだろという観がなきにしもあらず。
夏は思いっきり暑く、冬は冬で例年以上の豪雪とか低温とか、極端すぎますな。四季がキッチリ勝負しているところは東北の魅力だと自負している私であっても、冬がキツいのは勘弁( >Д<;)
話は変わりまして。
お歳暮のカタログがあちらこちらから勝手に送り付けられてくる時期でもあるわけですが、どうも今年は東北の食材を前面に押し出すのが流行っているようで。
あえて「流行」と言わせていただきますよ。慎重に食材をチョイスしているように思えるものもあれば、明らかに「政府が設定した放射線量をクリアしているからいいだろ」的なものも見受けられるんですね。
具体的には語らないでおきますが、政府発表や移り気なマスコミが報道している内容なんざ、眉毛にツバをつけて受け取るべきでしょ。
しょせん利益関係の中でしか動けない人達のコメントですんで、そんなのは御用学者と大差なし。大手を振って広く行き渡る情報を堂々と開陳しているだけに、御用学者よりも性質が悪いといえるのでは?
お歳暮とか、お歳暮に名を借りた嫌がらせの送りつけとか、すごく気を使うんですよ。東北に住まう住民としては。
夏の贈り物もね、なるべく直近の収穫物を使っていないものを選んだり。正確な情報が行き渡っているとは思えない状況がずっと続いてますんで、きっと西日本に住まう方はかなり放射線に対して過敏になっているであろうと。そう想像しますよ、そりゃ。
極論しちゃうと、福島県産(地域によって大きく差があるものの)については無責任に放置。他の東北産物については、世間のイメージを払拭できていません。これは正確な情報が流れていない結果ですわね。
今まで出た放射線観測の実績をちゃんと見ているなら、ホントにヤバいものが見えてくると思うんですが。
ってか、避難準備区域を解除してる場合じゃねえだろって。しかも被災地が復興どころじゃねえってのに、TPPだのなんだのって。
「ウチはそれどころじゃありませんから、悪いけどTPPはスルー!」って宣言して、全力で復興に注力しろよ。米国が責めてきたら全世界に泣き入れろって。無茶振りされて困ってますって。今の日本は、TPPなんていうハードル競争に挑める体調でねえもの。
ガスクロマトグラフィという機器がありまして。「気化しやすい化合物の同定・定量に用いられる機器」というか分析手法といいますか。
気体の成分分析に使われるというのは知ってましたが、まさか自分がその担当になるとは(^^;
こんな折れ線グラフから、気体構成を調べるわけで。グラフの高さと幅から読み取るのですよ。
この高そうな機械をいきなり壊しそうになりましてね。20万コースの修理代を発生させるとこでした(^^ゞ
水質分析部署では、まだ透視度計測管を割ったくらいのもんで(被害額3万w)、おっちょこちょいのわりには大きな損害を出して来なかったわけですが、復帰早々にやらかすところでしたよ。
どーも今日は朝から調子が悪く。いつもやってることができなかったり間違えたり。大きな病気をやる前触れじゃないかなんて、ちょっと心配したりしてます。
どーも天候が思わしくなく、流星観測は最初から無理っぽい空模様。どうなるかわからない感じでしたので、様子を見ながら県南方面で日中を過ごすことにしましたよ。
野営予定地が山形県境に近い沿岸部。内陸部とはいえ県南方面にいれば、1時間半から2時間くらいで駆けつけられる算段。
最終決断は15時頃と思ってれば、薄暮のうちにテントの設営くらいはできるであろうと。まったく照明がない場所なので、真っ暗になってからでは転倒必至(前にコケましたw)。
で、カメラ片手にブラブラと県南方面へ出たまでは良かったものの、目的地はノープラン。時期的には紅葉。でも天気悪いんで、きっと紅葉は映えないだろうし。
ここ何年か紅葉はハズレが続いており、今年は寒暖の差が激しい秋なので期待してはいたものの、時折小雨が降るような天気じゃ。
でも湯沢で収穫が。前から行ってみたかった、こだま食堂。噂通りの攻撃的な盛りの良さ。「食い切らねば帰すまじ」という迫力。しかも味もなかなか。食っても食ってもマーボー豆腐がなくならない。定食好きとしては久しぶりに満足でした。
ラーメンとチャーハンのセットメニューが人気のようでしたが、半ラーメンって、それ普通の店なら並盛りでしょという量。また行ってみたくなりました。
などとお昼にラーメンの記憶があったせいか、夜は横手でラーメン幸。県南はラーメン屋さんが多いのですけれど、地域の方からご推薦がありましたので。
銀河2号の無音カメラアプリでは、こんな具合にしか撮れませんでした。わりとしっかり写る純正アプリはシャッター音がしますんでなぁ、恥ずかしいんですw
これ、「秋の塩」というラーメンでしてね。塩ラーメンなんですが、いろんな要素が混じり合っていて、単なる塩ラーメンという感じではなく、脂っぽく見えるのにそんなでもなくて。おいしくいただきました。
は?なんで夜なのに横手にいたのかって?雨と雷がセットで来襲という予報にくじけたのですよ(^^ゞ

ワイヤレス通信が可能なSDカードというものがありますね。その存在は知っていても、具体的な用途が思いつかずにスルーしていた私ですよ。
たいして露出が変わらないように見えるカットながら、印象は変わりますね。これ、銀河2号で今日撮ったカットです。ちょっとカメラを動かしただけで大きく露出が変わる、古いタイプの測光のなせる業。
銀河2号の内蔵カメラは、800万画素ながらも、このテのカメラとしてはがんばってる写りだと思うんです。
おそらくカメラ制御を徹底的に解析したら、プリインストールのアプリよりもずっとマシなカメラアプリは作れるだけのハード性能は、確実に持ってるのだろうと思わせてくれるんですが、いかんせん測光はまるで平均測光のようなナーバスさですし、ズームはシンプルすぎるデジタルズームですし。
写真を趣味としてる人間からしますと、こんな写りのカットをアップできるか馬鹿野郎と思うこともしばしばながら、大きく撮って小さく縮小して掲載したらどうかとか、それなら最初から小さく撮ったらいいのではないかとか、試行錯誤してました。
けれど結論としては「しょせん内蔵カメラには限界がある」でしかなかったりしまして。
んで、ふと思いついたのが、S90へWi-fi系SDを使い、そのまんま銀河2号へ転送してアップロードしたらどうよ?なのですね。
でも明度オンリーのシャープネスまで含めた操作は絶対にスマフォじゃ無理なので、単なる思い付き手段でしかないのかもなとは思ってます。
写りそのものは確実にS90のほうが上だとしても、最初から小さいサイズで使うのは悔しく、かといってスマフォでまともに縮小はできないし。
ああ、カメラ側でRAWからJpeg出力できる機能は、こういう時に役に立つのかと気がついた次第。RAWから小さく出力させれば済むわけで。でもあれか、明度だけ抜いたシャープネスはできんのだよな。うーん(´-ω-`)
ブログの表示を記事5日分にしてるのに、サボると相変わらず寂しくなりますなーwww
今週から水質分析の担当項目を徐々に増やしてます。今日は大腸菌の培養。昨年度、新規に手をつけようとしていたところで配置転換になっちゃいましたんで、その続きって感じ。
前から興味があってやってみたかったんですけど。いざやってみると、これがまた繊細で。なにしろ大腸菌以外の菌が入らないようにしなければなりませんので、けっこうシビアなんですよ。前準備しなきゃなんないものも多く。
でもね、楽しいからいいんです。いつも理科の実験をしてるみたいな感覚で。子供の頃のドキドキ感が蘇ります。
いや、仕事なんですけどもね(^^ゞ
またまた当地は寒くなってまいりました。流星観測オフをやろうとすると寒くなってくるのはどういうわけだ。しかも天気予報は雨ってw
県南の海沿いなら寒くはなかろうと、前回の反省を数々生かし、場所は金浦に設定してみたのですけれど。常春の地であり、海霧ともあまり縁がなさそうなので。
ところが天気予報は雨。待ってみても予報が変わらないのですよ。ずっと土曜に雨マークなんです。
救いは、どうも天気が安定していないらしく、気象庁は土曜の天気がよく読めてないようで。直前まで待ってはみますけど、曇天決行雨天中止ということで。
ほれ、この場所ですよ。
興味のないものにはとことん興味を持たない男、ビヨの字ですw
そんなわけでして、実はペンタックスQにはなーんの興味もなかったりして。なんぼがんばっても小センサーは限界があると思うんですわ。
あれは贅沢モノのオモチャっしょ。いや、白ボディに白ケースでキメキメってのは大いにあるとは思ってはいますけど。
カタチ的にはかつてのオート110をリスペクトしてんのはi-10でしょうけど、小型システムカメラとしてのオマージュはQですよねえ。ええ、現物があんなちっこいと思ってなくて、手にしたら驚きました。
でも、仕事でカメラを使いたい層には、私は当然にオススメはしませんが。いや、オススメしてるカメラ通をお見かけしたもので。無責任だなーと思いつつ、私は余計なことをなにも言わずに関わらないことにしましたけど(^^;
これの白ボディがありましたので触ってきましたが。電源が入る展示品がなくて残念。
黒ボディと白ボディは塗装が違うんでしょうね。テッカテカのV1白ボディには、ニコン流の上品な外装感がなんもなくて悲しくなりました。イメチェンも結構ですが、ユーザーに支持されている普遍的な部分は変えなくていいでしょーに。
いいなーといつも思いつつ、現物を手にすると不思議に気分が萎えるX100。微妙な色調の外装のせいか、塗装っぽさが強くて。
大きさとギミックは納得なんですがなー。どうも価格なりの満足感が手にしても感じないというか、いまひとつなにかが足りない感じ。10万を越える買い物ですからな。いろいろ望んじゃいます。貧乏人としては。
プライスが出揃った観。6万前半からスタートですか。こりゃ1年待たなきゃなりませんかね。
気になってるのは、フードをつけた状態で純正ケースに入るのかと。たぶん無理ですけど。速写ケースかボディスーツ作っておくれ→エンゾーさん。

このところ週末となると遊び歩いております。今回は遠出せずに秋田市内でしたが(^^ゞ
なんというんですかねえ、私ってのは世間の25歳くらいとおんなじ状況なんです。社会復帰して7年目という意味での話。
たいしてなかった貯金も退職金も、地獄の再就職期間ですべて使い果たし、経済的に再スタートでしてね。本人はただの中年ですが、生活レベルは社会人7年目って感じ。
そういうわけなので、遊び歩くのは勘弁していただきたいとこなのですw
ところでその後のスマフォ。料金体系が旧来の携帯電話を引きずってるせいか、なにかと高くつくのが気になりだしてきました。
遊び回るおかげで携帯電話としての通話量も増え、使用料金も当然に高くなってくわけです。
で、ふと「WILLCOMがあるやんか」と示唆をいただきまして。そういえばTVでCMがやたら流れてますね。佐々木希のアレです。
どんなもんなのだろうと調べてみましたら、なるほど固定料金で条件付ながら通話しまくれる存在でして。新規\3,150に、通話プランSの\1,480、誰とでも定額というオプション\980を選択することで、本体はほぼ無料(機種による)。
PHS網を利用している点で、田舎においても某キャリアなどより数段電波状況がマシのように思えますし、山の中で使えない点はネックながらも、私は山の中で通話しませんのでたいした問題じゃなく。
職場からの緊急連絡は、当地で一番電波がまともなdocomoのスマフォに入りますから、着信に関しては問題なし。
ただねー、WILLCOMは魅力的な端末に欠ける気がするのですよ。小さくて軽快な通話専用端末で十分なのですけれど、どうも不人気なのか、それとも付加価値がないと売れないとメーカーさんが思っているのか、中途半端なものばかり。
私のように2台持ちを考えてるスマフォユーザーにとって、WILLCOMは2台目として選択肢に入ると思うのですけど、コンパクトで軽い端末が少数派で。物足りません。
とても悔しいのですが、せっかく買った60Dを放り出すのも癪に障るので、17-70mmOSは半径2m専用レンズ=室内用として、新たに18-125mmの導入を目指すことにしますよ。
以前にKDXで使っていた旧17-70mmは大変に使いやすいレンズで、これといった欠点を見出せないほど、普及価格の標準ズームとして一押しの存在だったのですが。
今回入手したOS付のものは、まず背景のボケがやたら汚いことが気になりました。それと関連性があるのかわかりませんが、どうも線がザラついてるというか、繊細さのカケラもない描写に思え。
このレンズがそういうものなのか、あるいはハズレ玉なのかわかりませんけれど、とにかく使うことにストレスを感じるのでした。
その点、暗くはなるものの、この18-125mmは実質F4-F5.6で踏みとどまってる仕様のせいか無理がないようで、絶対的な性能では高価なレンズに劣るのは明白ながら、普及価格帯レンズとして上手にまとめられているようなのです。
最短撮影距離は常識的なものですし、広角側でF3.8ですから、絞りを開く描写には期待できないものの、その代わりに自然なボケ味があるようで。
まー実際、17-70mmOSでユーザーさんが撮ったカットを拝見しても、私が撮ったものと描写傾向は大差なく、なんで買う前に気がつかなかったかなーと、後悔することしきり。あながち60Dの肩透かしだけが犯人ではないようですぜ。
その点で18-125mmで撮られたカットは、そこそこ納得がいくんですよ。このくらい写ってくれたら大きな不満はないだろうと。
さすがに開放F6.3は抵抗があって。たぶん名作と呼ばれる高倍率ズームなんでしょうけれど、換算400mm域でF6.3のレンズを振り回す勇気はございません。
300mm域でF5.6をキープしてくれるならともかく、けっこう短いとこからF6.3になってしまうという話ですから、私の使い方ではAFに不安があります。
タムロンのPZDとVCは評判がいいんですけどね。もうちょっと手堅い内容のレンズだったら、真剣に考えましたよ。
実は昨日から配置転換で、昨年度までいた水質分析部署へ戻ってます。前回の配置転換ではたった1年で動かされてしまったもので、若親方と練っていた私の教育計画がパーに。
また戻ったんだから、その続きをしたらいいだろうとみなさん思うでしょうが、人員が減ってるんで私に教育する余裕が前よりないのです。残念なことに。
社内では暇な部署だと思い込まれてるわりに、実はけっこう一杯一杯の部署。日常をこなすだけでも大変ではあるのです。
なのに、上司から「すべての水質分析項目を若親方から引き継げ」とか、喜んでいいのか無理ゲーを与えられたのか、よくわからない状況www
ようは我が部署の現実を正確に把握してる上司が誰もいないんですな。だから自分らで判断できる範囲が広くて自由度が大きいともいえますし、誰も理解してないから理不尽な思いをさせられることも多いという。
2日連続の立ち仕事に加え、今日は残業カマしたくらいで、大変に疲れております。飲んだらそのまま寝ちゃいますな。本日は簡単に更新しておしまいでーす。
いやー。どうも60Dを買ったのは失敗であったように思ってます。苦戦することがわかっていても格安のSD15とか、あるいはDP1x。もしくはフジ写X100へ走ったほうが幸せになれたような気がしてなりません。
しょせんデジタル機には限界があり、相変わらずラチチュードは狭く、光線のおもしろさや対比をしようにも、コントラストがガッチリついてしまって話にならなかったり。
はたまた公称視野率よりもかなり広く写っているような気がするとか、ガッツリ水平をとったつもりなのになんだか傾いてるとか。なんでこうなるの?と疑問に感じる絵は、KDXの比ではありません。
実際はどうなのか知りませんけれど、画素数が不必要に多いセンサーを私はあまり信用してないんですよ。
というのも、なんぼ映像エンジンでカバーしたとしても、メーカーさんがハードルを下げてしまえば、「この程度の絵でユーザーは満足すんだろ」的な基準でどんどん画素数を上げられてしまってる気がして。
画素数が少なくてもいい絵を得られるカメラ(携帯電話などの内蔵カメラも含めての話)は世の中にあるわけで。けれど画素数というのはカメラ販売上の売りにもなってるもんだから、ひとつの技術上の売りに繋がってますね。
また、販売戦略として、面でカバーするやり方はカメラメーカーとして有効。かつてフジ写さんが実行して効果がありましたね。面でカバーするとなれば、グレードとして差別化が必要なわけで、そこへ他社同クラス競合商品への差別化も加わるもんですから、わかりやすい数値競争としての画素数という側面があると思うんですわ。
ところで、みなさん撮ってます? このところ作品を拝見していない気がするのですよ。仕事が忙しいとか、そんな時間がないという言い訳は、むしろそれが社会人として健全であると思うので責めませんけどw
単に写欲が落ちてるとか、ヤル気がないなんていうのは、撮らなくなる傾向の入り口ではないですかね。経験からそう思います。
自分を刺激するためになにかカメラ買っちゃうなんていうのは原資が必要なので、家庭持ちには厳しい話だと理解はしていますが、私のように撮らなくなるとどんどんヘタクソになってくタイプからしますと、ブランクが恐怖だったりもするのですよ?
続き。
ずっと灯油ドライブで使ってきたバリフューを初の白ガスで使いましたが、タンクの中に灯油が残ってたのでしょうね。火は落ち着かないし、コッヘルは見事に真っ黒www
インチキ手抜きキリタンポ鍋でも作ろうかと用意していたので。ただ具が「筑前煮」のものしか入手できず、ゴロっとしたニンジンやらタケノコが入ってるなんて、ありえねーよなー。
朝飯の準備はしておらず、場合によっては前夜の鍋に再点火で済ませようと思ってたんですが。
やたら早い農村の朝は、まだ暗いうちから散歩しているお年寄りが多く、コッヘルの近くで痰を切る音が不自然に連発してましたんで、不安になって放棄。あとは焼きソバだのインスタントラーメンだのしかなく(^^;
はい、隣町のコンビニまで一っ走り。近所にコンビニがないので。アサリの味噌汁(ハナマルキ)が内腑に染み渡る美味さでしたなぁ。
撤収後は予定通りに中里温泉へ。ヌルいという噂の湯ですが、朝はまだほどほどに熱く。朝飯後の温泉は贅沢な時間♪
せっかくガキさんが来てらしたので、それじゃあ角館にでも行ってみますかということになり。太田町は角館と六郷の中間に位置し、私が個人的に味のある街と思っている六郷にも、観光地たる角館にも行きやすいのですね。
季節的に紅葉にはまだ早く、なにか祭りをやっているわけでもない時期の角館ではあるものの、7月に仙台でガキさんにはお世話になりましたからなぁ。少しでも恩返しができればと思いまして。
イオヤが日曜定休だったのは残念。というわけで平日の姿を。
このところ週末になると更新が止まるようになってしまいました当バカブログ。8月以降、週末は自宅でゴロゴロというケースがほとんどなく、インドア派であるはずの私がやたら出歩いておりますのよ。
というわけで、土日は流星観測に名を借りた野営をしてきました。ターゲットは10月りゅう座流星群(旧ジャコビニ)。野営地は大仙市太田町の横沢公園。
仙台からガキさんが鳥海山登山の余勢で駆けつけてくれまして、県南からも1名参加で3名のほか、地元近くの某GSからはブラザースが差し入れしに。ほどほどににぎやかな野営となりました。
サービステントということで、まだ女房がいた頃に我が家にあった安物ホムセンテントを引っ張り出してきたんですよ。女性参加者がおりまして、それなら広くて背が高いテントがよかろうと思いまして。
そしたらですね、もーテントの中が臭せえの。アウトドア用品臭というか、化繊が湿ってる嫌な匂いというか。シームテープはベロベロに剥がれてるし、設営の仕方を忘れてて試行錯誤するしw
あんまりみすぼらしいテントなので私が使うことにして、ハマーヘッド2をゲスト用にしてみますた。
気温が下がるだろうという可能性が考慮の中にあり、そういった意味でも山岳用テント出身のハマーヘッドがよかろうと。その代わりに私はナンガの羽毛シュラフを使わせていただくということで。
風邪引いてたんすよ。ここ数日、風邪の一歩手前みたいな状態が続いてて。そんな身体で流星観測オフもクソもないような気はしましたが、なにしろ言い出しっぺでしたんでなぁ。
無断掲載なので顔伏せで。
現場に着いた時にはこのあずまやが焼肉家族に占拠されてまして、秋田にもブルーシートで囲ってあずまやを我が物顔で使う連中がいるのかと嘆かわしい気分になりましたっけよ。
親がやってりゃ、その子供も当たり前だと思って、大人になった時に同じことをするのだろうとね。
当地の野営地で最近よく見かける炊事棟占拠中年軍団なんかも、その親の代からそういう真似をしてきているのかもですね。もしもそうならば、団塊世代の責任は大きいですぞ。
ガキさん持ち込みのB-6。製造元とやり取りして復活したという例のやつです。一人焼肉ならネーSに炭をぶち込めば十分ですが、2~3人ならこのB-6サイズが適切な大きさに思えます。
しっかりとした作りなので重量こそズッシリとしてますが、畳めばB-6サイズに収まる所以が商品名。興味のある方はこちらの製造元サイトへ。
肝心の流星観測はですね、正直に書くと「敗退」に近いものがありました。
私は過去に徹夜の流星観測をした経験がありましたので、流星群というのはどういうもんかというのは少し知ってまして、流星群を見るコツみたいなものですか、そのおかげでちょっとだけ流星を見たんですけども。
野営現地は過去に「わざわざ野営する魅力に欠ける野営地」と切って捨てたくらい、ひたすら田んぼの真ん中にあるただの公園。内陸の平野なので、秋には霧が出る可能性を強く考慮すべきでした。
日が暮れる頃から地平線近辺はモヤってきており、それが翌日には大規模な霧に成長したんですが。それでも夜空の高い位置は星が見えてるくらいの条件。
月は月齢12日。太ってますから明るく光りますな。その光が地平線から立ち上がるモヤに反射して空が白くなっちまいまして。
おまけに気温も下がりましてねえ。週間の気温推移は把握していたつもりでしたが、金曜から土曜にかけて散発的に強い雨が降った当地は、土曜に天気が良くなって気温が上がり、放射冷却の条件になってたみたいで。
内陸部の平野でほぼ9-10℃で推移していた最低気温が、日曜の朝には6℃前後まで下がっていたようです。気温は下がるし霧の出る条件は揃っていたのかもです(^^ゞ
はい、翌朝の光景。モロに霧ですね。都会の人のイメージでは高原地帯の霧かもですが、とにかく今年の当地内陸部は霧が多かったらしいっすよ。普通の住宅街でも深い霧が出たりしていたそうです。
そういえば秋田市でも例年になく霧の朝が多かったような。霧の朝なんてめったになかったはずなのに。
次回に続く。
大都市の真ん中にヒグマなんてねえ。大きくない若いクマみたいだけど、ヒグマはヒグマに変わりないですからなぁ。ツキノワグマだっておっかねーのに。
幸い、当地では市街地の真ん中にツキノワグマというケースはありませんけど、例年よりも里へ降りてきていることは間違いなし。っつーか、年々進出してきてるようなw
そんな不安も拭いたく、流星観測オフの会場は1回目が盆地の真ん中、2回目は海沿いにしてみました。寒さ対策という意味もあるんですがネ・・・。
ああ、ニホンカモシカは市街地の真ん中に平気で来ますよ。海沿いの我が職場にも来てたことがありますし。どっから来るんだか。
そうかと思うと、福島の放射線量基準を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトまで弾力性を持たせるとか、私は頭が悪いのでよく理解できてません。
かつて水俣病などの公害病で、みんなが摂取してしまってるから水銀の摂取限度を弾力的に20倍まで幅を持たせます、なんていうアホな結論は当然に出ませんでしたよね?
放射性物質と公害病は違う!とか偉いセンセーはおっしゃるのでしょうが、どう違うのかは誰も説明してくれないまま。
国民の生命を守るために安全策をとるなら、半径100kmくらいは一般人立ち入り禁止じゃないのかなぁ、なんて思ったりします。
福島県がダメになってしまおうと、補償が莫大な金額になろうと、人の命には代えられない気がするんですが。「ただちに」人的被害が出ないと真剣に対応してくんないんですかね。我が政府は。
甲乙いろいろ放射性物質の影響については論があるようですが、人の命を守るのなら悲観的な数字を採用すべきじゃないですかね。素人の私はそう感じます。

うひょひょ。X10の国内発売が決まりましたねえ。10月22日だそうです。予想価格は7万のライン。\69,800あたりからのスタートでしょうか?
マグネシウムだのアルミ削り出しなんてパーツを使ってますんで、そこそこ高価でも説得力があると思えます。
クラシカルな外見の中に、普及機へ搭載してきた遊びの機能と、フジ写が今まで進めてきたダイナミックレンジ拡大路線を継承させ、2/3型という比較的大きめのセンサーを組み合わせたX10。おもしろいカメラになると思いますね。
話は変わりまして。
こんなレンズもあったよなー、なんて思い出したり。18-125mmのF3.8-5.6でしたか。28-200mm感覚で、そのわりに銀塩時代の高倍率ズームより数段上の上質さがあるという噂のレンズ。
またシグマでAFの相性が悪いんではないかという危惧はあるんですがね。開放は望遠側で譲ってF5.6が限界と思ってますので。カメラ側のオートISOはなるべく使いたくないという姿勢をとると、開放はF5.6が限界でないですかねえ・・・。

わりと真面目に調達を考えてみたこのレンズ。今すぐ欲しいというのではありませんけどもネ。
んー。望遠側の開放がF6.3ってのは、さすがにキビしい気がします。今回の湯沢で長めのレンズの必要性を感じたのではありますが、同時に手ブレ補正へ頼ることの危険性と、ISOを上げたらしょせんデジタルのパサパサした絵になってしまうのかと。
まあ正直申しますと、どうやら我が家の標準ズームは前ピン気味のようで、いまひとつピリッとした絵ができない理由はそこにありそうなんです。
手ブレじゃないかとか動体ブレじゃないかと疑ってみましたけど、ちょっとテストしてみたら、AFが合わせたはずの位置にピントが来てないこと多数。
キヤノン機とシグマレンズの相性の悪さはずっと語られてきた話ではあるものの、こりゃちょっとひどくないかと思ったり。
メーカーさんへピント調整をお願いするより、もう買わねえよ馬鹿野郎と即断しちゃう私ですんで。安いレンズに多くを望んじゃいけないのも知ってるんですがねー。
かといってキヤノン純正レンズも高いやつ以外はなんだか手抜きっつーか。買う気が起きなかったりします。どうしたらいいんだか。

銀河2号用の大容量バッテリーが届きましたよ。純正1700mAhに対し、こっちは3500mAh。2倍以上の容量ですな。
公称容量が2倍だから、必ず2倍の能力があるとは即断できないのがパチモンの世界でして。ええ、社外の怪しげなバッテリーなんですw
これがデフォルト状態の銀河2号。1700mAhのバッテリーを搭載しているわりには薄型であるらしいです。いかにも「スマート」な薄さですね。
これが純正バッテリージャケット装着時の厚さ。増加バッテリーというのではなく、バッテリージャケットから本体へ充電する仕掛けなので、非常用充電手段という感じ。
充電中でもスマートに持ち歩ける利点はありますが、お値段ほどの意味があるのかどうかは疑問ですねえ。
これが怪しげなバッテリーを搭載した姿。バッテリーの厚みがある分、セットになってるカバーも大きく出っ張り、厚さは2倍以上になっているように見えます。
実際にはそんなに違和感のある姿ではなく、知らない人なら最初からこういうデザインなのだと思うだろう雰囲気ではあります。
手にした感じは片手で持ちやすくなり、重量はそれほど増えたわけではありませんので、薄さや外見にこだわるのでなければ、この選択肢もアリかと思えますです。
しばらく使ってみますぜ。
方眼マットを入れても、画面の傾斜癖は変わらず、と。傾斜修正すんのめんどくせーよ。
というわけで、日曜日は秋田県湯沢市で開催された「全国まるごとうどんエキスポ」に行ってきましたよ。よせばいいのに60D持って。S90で十分なのにw
広域合併で湯沢市に組み込まれた旧稲川町は、その名も稲庭川連町とかつては言いまして、うどんで有名な稲庭地区と漆器で有名な川連地区なんですね。その縁で湯沢市でうどんエキスポということでしょうな。
全国9ヶ所から集結したご当地うどんのほかに、秋田県内や岩手県のマイナーうどん、そして地元飲食店のオリジナルレシピうどんなど、とにかくうどんづくしなわけですよ。
この日は県南の増田でも「蔵の日」というイベントがありましてな。シブい内蔵(外からは蔵があるようには見えない)が多い増田の街で大公開、かてて加えて朝市もあり、なんともフォトジェニックな雰囲気があるものの、頭の中がうどんエキスポ一色だったため、増田は来年に持ち越し。来年は朝早くから突撃してフォローしちゃるぜ。
前日の土曜にうどんエキスポへ赴いた方々からの情報によれば、かなりの行列で待たなければならないことや、けっこう寒いとか、人気うどんは早めに売り切れになるなどの情報を得ていましたんで、早めに行ってみることに。
は?なーんだ、10時前じゃ早くて客なんかいないじゃーん。そう思ったのはほんの数分。オープン前から行列が。
午後に入って間もなく一時閉店した人気の讃岐うどんという前日情報は、まんざら大げさではなかったようで。
どっから原資が出てるのか知りませんが、まーとにかく各種媒体で宣伝しまくってたんですよ。同日に主催イベントが秋田市であった某放送局を除き、そんなに大宣伝して客が集まりすぎたらどーすんだと。心配になるほどで。
今のところ来場者数の発表はお目にかかってはおりませんものの、あのひたすら行列だけというイベントもすごいものがありましたよ。
私が目をつけていたのは讃岐の釜揚げ生醤油のみ。本場へ食べに行った人々が口を揃えて「釜揚げに薬味オンリーの地元醤油が抜群に美味い!」と申しますんで、なんとなく味の想像がつくだけに、食ってみたいなと。
いえ、おそらくイベント出店のクオリティで、本場のホンマモンとは違うのでしょうけれど、そうそう四国まで足を伸ばせない北国の住民としては、片鱗だけでも味わいたく。
ところがですなー、130分待ちとか看板を見ちゃうと、朝飯を抜いてきたこっちの空腹はどうなるんだよ!というとこもあって。とりあえず次点に狙っていたきしめんをね、並んでみました。1時間待ちくらいの案内だったもので。
なにしろ稲庭うどんは食い飽きてる状態の地元民ですから、いくら待たずに食えるとアナウンスされても並ぼうとはしませんw こんなイベントでは地元は弱いっすな。
結局、きしめんから讃岐うどんと攻め、とても冷系を食いたくなるような気温ではなく、かつ同行者が刺激物に弱い胃腸の持ち主だったため、温系で刺激がなさそうな加須うどんで〆ました。
こんな感じなので、何杯か食えちゃうんですね。ちなみにこれは讃岐の釜玉。あまりの人気にメニューをひとつにしてしまったらしく、釜玉しか食えませんでしたのよ。シンプルに生醤油でいきたかったんですがなぁ。
今回思いつきで実行した攻撃は、食いながら並ぶ作戦。なにしろ行列してまで食事をする習慣がない私。いかにおのれのストレスを減らそうかと腐心し、まあまあ許容範囲の待ち時間であるところへ並んで、いただいた丼を持ったまま次の行列へ。モロに立ち食いでやんすね。
これが功を奏し、実際は表示の半分くらいの待ち時間で済むことを逆手に、お昼過ぎには3ブランドを制覇。チケットが千円3食なのでした。

Kizaoさんからご紹介いただいたフジ写のX10。単なるレトロテイストデザインだべさ。そう片付けるのは簡単なのですが、いやいやがんばってますよ。
メインスイッチ兼用と思われる手動のズームリングを備えてるんですね。電動ズームが大嫌いな私としては、この設定はそそられます。
また光学ファインダー(どの程度の内容のものかは不明ながらも)を装備し、ホットシューまであって。レリーズもおそらくケーブルをネジ込めるタイプ。単なるレトロ風とは違うんですな。
28-112mm相当で密かに開放F2.0のレンズだったりしますし、手ブレ補正と電子水準儀を内蔵。2/3型センサーといえば1/1.7より大きいセンサーで、RAW対応。これで期待すんなというほうが無理w
日本国内での発売は未定とのこと。けっけうなお値段で価格競争力がないと見ているのでしょうか。APS-Cを積んできたX100よりもはコストがかかっていないと思うんですけれど、どんなもんですか。
この姿から入ってしまうと、単なるレトロデザイン機に見えてしまい、第一印象として損してるように思えますです。
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