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うどんエキスポ2011

 方眼マットを入れても、画面の傾斜癖は変わらず、と。傾斜修正すんのめんどくせーよ。

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 というわけで、日曜日は秋田県湯沢市で開催された「全国まるごとうどんエキスポ」に行ってきましたよ。よせばいいのに60D持って。S90で十分なのにw

 広域合併で湯沢市に組み込まれた旧稲川町は、その名も稲庭川連町とかつては言いまして、うどんで有名な稲庭地区と漆器で有名な川連地区なんですね。その縁で湯沢市でうどんエキスポということでしょうな。
 全国9ヶ所から集結したご当地うどんのほかに、秋田県内や岩手県のマイナーうどん、そして地元飲食店のオリジナルレシピうどんなど、とにかくうどんづくしなわけですよ。

 この日は県南の増田でも「蔵の日」というイベントがありましてな。シブい内蔵(外からは蔵があるようには見えない)が多い増田の街で大公開、かてて加えて朝市もあり、なんともフォトジェニックな雰囲気があるものの、頭の中がうどんエキスポ一色だったため、増田は来年に持ち越し。来年は朝早くから突撃してフォローしちゃるぜ。

 前日の土曜にうどんエキスポへ赴いた方々からの情報によれば、かなりの行列で待たなければならないことや、けっこう寒いとか、人気うどんは早めに売り切れになるなどの情報を得ていましたんで、早めに行ってみることに。

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 は?なーんだ、10時前じゃ早くて客なんかいないじゃーん。そう思ったのはほんの数分。オープン前から行列が。

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 午後に入って間もなく一時閉店した人気の讃岐うどんという前日情報は、まんざら大げさではなかったようで。

 どっから原資が出てるのか知りませんが、まーとにかく各種媒体で宣伝しまくってたんですよ。同日に主催イベントが秋田市であった某放送局を除き、そんなに大宣伝して客が集まりすぎたらどーすんだと。心配になるほどで。
 今のところ来場者数の発表はお目にかかってはおりませんものの、あのひたすら行列だけというイベントもすごいものがありましたよ。

 私が目をつけていたのは讃岐の釜揚げ生醤油のみ。本場へ食べに行った人々が口を揃えて「釜揚げに薬味オンリーの地元醤油が抜群に美味い!」と申しますんで、なんとなく味の想像がつくだけに、食ってみたいなと。
 いえ、おそらくイベント出店のクオリティで、本場のホンマモンとは違うのでしょうけれど、そうそう四国まで足を伸ばせない北国の住民としては、片鱗だけでも味わいたく。

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 ところがですなー、130分待ちとか看板を見ちゃうと、朝飯を抜いてきたこっちの空腹はどうなるんだよ!というとこもあって。とりあえず次点に狙っていたきしめんをね、並んでみました。1時間待ちくらいの案内だったもので。
 なにしろ稲庭うどんは食い飽きてる状態の地元民ですから、いくら待たずに食えるとアナウンスされても並ぼうとはしませんw こんなイベントでは地元は弱いっすな。

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 結局、きしめんから讃岐うどんと攻め、とても冷系を食いたくなるような気温ではなく、かつ同行者が刺激物に弱い胃腸の持ち主だったため、温系で刺激がなさそうな加須うどんで〆ました。

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 こんな感じなので、何杯か食えちゃうんですね。ちなみにこれは讃岐の釜玉。あまりの人気にメニューをひとつにしてしまったらしく、釜玉しか食えませんでしたのよ。シンプルに生醤油でいきたかったんですがなぁ。

 今回思いつきで実行した攻撃は、食いながら並ぶ作戦。なにしろ行列してまで食事をする習慣がない私。いかにおのれのストレスを減らそうかと腐心し、まあまあ許容範囲の待ち時間であるところへ並んで、いただいた丼を持ったまま次の行列へ。モロに立ち食いでやんすね。
 これが功を奏し、実際は表示の半分くらいの待ち時間で済むことを逆手に、お昼過ぎには3ブランドを制覇。チケットが千円3食なのでした。

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