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花火2011 その5

 で、花火大会の当日ですわ。天気予報では昨年と同じような最高気温と天気でしたが、季節的に秋へ入ってる点が救いで、夜は涼しく過ごし。予想よりも安眠できました。
 いや、早く寝てしまって、夜中に起きて飲み直したり、文庫本を読んだりはしてたのですが。大曲の花火には文庫本が5冊は欲しいとこです。ハズレが含まれてることも考慮して。

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 今回は今流行の警察小説と、この『ピース』を選びました。いささか不親切に冒頭から登場人物多すぎの観はあるものの、最後までガッツリ読ませてくれるという点では楽しめました。猟奇的な犯罪も、ラスト近くでその意味がわかるっていう。

 昨年は夜中も暑く、明け方に少し気温が下がったかと思うと、日の出と共にまた気温が上がり始めるという典型的な酷暑の野営でしたが、今回は日が沈めば涼しく、また朝も直射日光が当たらなければ暑くなく。
 ああそうか。南側にタープ張っときゃ良かったのかと、今頃気がつくなど。一人で立てられないこともないタープなんですが、四苦八苦してるところを衆人環視なので、気が進まなかったんすw

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 場面はいきなり花火会場へ飛びますがw

 日中は風呂に行こうかと、チャリを積んで来たのですが、寝不足と日中の暑さでヤル気が著しく削がれまして。一度ダラダラモードに入ってしまうと、抜け出せない自堕落な中年ですいませんw
 ウィルキンソンのドライコーラをしこたま仕入れてきて正解でした。あれは飲んですぐ汗になる感覚がないんですよ。スポドリの類はすぐ汗になっちゃう感じがするし、飲んだ後に妙に口の中が乾く感覚が苦手で。

 汗臭いまま、花火観覧必携用品を背負い、JR大曲駅前までお出迎えに行きました。県南からお越しの親子をお迎え。
 ええ、おかげさまで一人桟敷席という贅沢でかつ寂しすぎることにはならず、楽しく過ごさせていただきましたよ。やはり大曲の花火は、誰かと感激を分け合うべき祭典です。

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 リクエストしてたオニギリを持参いただき、もう幸せでしたなぁ。食い物で簡単に幸せになれる自分が愛しくw
 暑い時期の野営ですから、火を使いたくないんですよ。昨年とは違って微風が吹いていて助かりましたけど、それでも火は使いたくなく。となればメインディッシュのほとんどはアウト。オニギリをリクエストした自分は正解だったと思いますです、はい。

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