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しつこいw

 もうちょっとしつこくカメラバックの話を続けます。

 中年になってくると、体力的に楽なカメラバックを求めがちで、そんなリクエストにもコンパクトなドンケF-3は合ってますな。なにしろ最初からたいした量の機材は入りませんので、重くなりようがないのです。
 最初は目一杯に機材を入れようとするかもしれませんが、使っていくうちに適切な量というのがわかってきますね。
 単なる機材の運搬手段というサイズのバックではなく、常時携帯が基本のバックとしては、絶妙な容積とデザインだと思います。

L1020048_2

 んで、もうちょっと楽をしようとすると、背負うタイプに目が行ったりしますね。デイパックタイプみたいなのから、本格登山対応のゴツいやつまで。
 けれど、そのそれぞれが、重量物をボトムに収納するような設計になってまして、山歩きをする人なら笑っちゃう構成ですよね。という話は以前にも書いたような。
 重量物は高い位置に置くのが背負う基本。重心の上昇=背負う楽さを選ぶというもの。その点で、たいていの背負うカメラバックは落第ですな。

 しかも街撮りカメラマンにとって、背負うタイプは決定的な欠点が。撮影に夢中になってる時に、背後からバックのポケットを漁られてもわからない。
 昨今はこういったことも考慮する必要があるご時勢ですんでね。一昔前なら日本国内でそんな心配はあまりしなくても良かったはずなのに。

Body3_2

 それでね、以前にこういうスタイルのカメラバックはないものかと、書いたのですよ。ウエストバックっぽくも使え、かつ人混みで邪魔にならない位置へクルリと回すのも簡単。そのわりに容積が稼げそうでもあり。

 あ?GXRの件に触れないのかって?それは明日以降w

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コメント

やっと…やっっっと、カメラバッグの開発を再開しましたですよ。良さ気な製造元が見つかったもので。
こういうのは、根気勝負ですな(^_^;)。

投稿: エンゾー | 2011年8月10日 (水) 02:09

やたらめったら期待しちょります!
素材や工夫が楽しみ♪

投稿: ビヨ | 2011年8月10日 (水) 18:15

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