F-3に入らないw
トラックの荷台から転落しちゃいました(^^ゞ
あちこち打撲したものの、なんだかんだで骨折やら派手な切り傷もなく、なんて丈夫な昭和の身体。絶対に足は折れたと一瞬思ったんですがw
けれど先々月に痛めた左手をまたやっちゃいまして。一眼レフを振り回すには不利な身体になりました。この左手は繰り返し痛めてまして、一生尾を引きそうな悪寒(´・ω・`)
当地の竿燈祭りはきのうから始まってますが、ゆうべは水曜恒例の近所へ飲みに行き、祭り会場には今日行こうと企んでましたけど、こんな左腕じゃ60Dのテスト撮影はキビしいっすな。おとなしく今夜は宅飲みで。
話は変わりまして。
KDX号は当時のデジタル機としては小さくまとまってくれてたので、カメラバックなど周辺アクセサリーは以前のものを使い回して済んでいたのですけど。さすがに60Dはちょいと大柄になり、我がドンケF-3では収納が微妙な感じに。
すぐ撮れるようにレンズフードはそのまま。もちろんレンズキャップなどせず、保護フィルター一択。そんなスタイルの私では、60DがうまくF-3に収まらず。
縦にすりゃそりゃ入りますよ。でも他のものがなーんにも入らず。KDXの時は、レンズを1本入れてたんですけど、60Dでは無理っぽく。
もー歴戦すぎていささか汚い印象すらある我がF-3。何度か更新を企みつつ、やっぱりこの大きさだよなーと、F-3に戻ってきてしまいましたが、今回はちょっとマジに検討中。
よそのメーカーのバックも検討したんですが、武骨なようで細かい工夫があるドンケは魅力。惜しげなく酷使できる存在感も素敵。
普通の考え方からしたら、このF-4AFをチョイスですな。メーカーさんが、銀塩時代に大きくなってく一眼レフを意識して、F-3から微妙に寸法を変えてリリースしたのがF-4AF。
実際には全体のシルエットや大きさはF-3と大差なく、いささか深型の作りになってまして、大柄な一眼レフでも縦に入れられるっていう話のようです。
こんな感じですか。どれどれ、F-3で真似してみると。
まあ入ることは入るんですが。重心が上に上がり、たぶんカメラバックが暴れて大変に持ち歩きにくいかと。
なにしろ「肩から提げたまま走れるカメラバック」がF-3の美徳でして、F-4AFも縦に少し長くなったくらいで、基本はF-3。しかもF-4AFのバリスティック仕様が某店で取り扱いなし。
次回はBBシリーズにしようと思ってるのに。自分のこ汚くなったキャンバス地のカメラバックを見るとですなー。
かといってF-2はオーバーキャパシティ。前の会社の先輩なんざ、中のプロテクターを抜いてクタッとしたスタイルで使っており、それはそれでカッチョ良かったりもするんですが、あまりに機材が入りすぎるカメラバックは避けたく。
じゃ、もうちょっと小さめのB-6?でもこいつは外部ポケットが貧弱で、私のように撮影中はキャップだのカバーだの関係なしに、レンズやらスピードライトをどんどんバックへ放り込むタイプとしては、壊れそうなものは外部ポケットにいてほしいのよ。
もうね、いかにF-3が街撮りカメラバックとして完成されたものなのかと、改めて感じ入るばかりで、なかなか代替できるカメラバックってないんですよね。
でも現状で、60Dに標準ズームつけっ放しで、あとはワイドズームを1本とスピードライト、これでほぼおしまいというのは寂しすぎて。
これへ汎用タイプの望遠ズームを1本加えた場合は、ワイドズームの代わりにペンタコン29mmを持ち歩いてみるとか、そのくらいの装備はしたいのですよ。
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コメント
カメラバッグは悩みますね、実際。
私もアルミ・テンバの大きいの・貰い物のニコンの
テンバのウェストバッグと色々試しましたけど。
どれも一長一短です。
整理整頓してパッキングなんてしないのでダメなんでしょうかねぇ。
放り込み派なもんで(^^;
投稿: ぴゅんぴゅん | 2011年8月 4日 (木) 21:21
移動時だけでしょ。きっちりパッキングするのなんざw
撮ってる最中は被写体優先ですからなぁ。
投稿: ビヨ | 2011年8月 5日 (金) 23:19