マヨ100を引退させるか考えてみた
スマフォから更新といっても、やってる手段は携帯電話の頃と同じく、携帯メールを利用した更新でしたので、なんら目新しいものはありませんでしたね(^^ゞ
いちおー、普段の更新用サイトへ繋いで校正もしてみたのですが、どうもレイアウトが反映されてはおらず。
少なくともブログ更新に関しては、携帯ガジェット内蔵のカメラが世間並みの写りになり、あまり恥ずかしくなくなった程度の差ですかねえwww
話は変わりまして。
スマフォを車載するのに便利そうな簡単ホルダーをホムセンで発見しまして。多少湾曲しているダッシュボードでもしっかり固定でき、かつバキュームタイプのベースなので、固定箇所を何度でも変えられるという優れもの。
肝心のスマフォの固定が甘いっちゃ甘いんですが、ガッツリ固定してスマフォに傷なんかつけちゃうよりもはマシなのだろうと思わせてくれる程度ですから。よほどの凸凹道を走らない限りは実用上の困難はなさそうです。
ホムセンで調達したホルダーですからね、文豪2枚以内で買える程度のもんですよ。
なんでこういうものを買ってみたかといいますと、先日の仙台行きで地理に不安になった私は、以前から愛用しているマヨ100と、銀河2号のナビ機能を併用してみたんです。
マヨ100はなにしろ初期のメモリーカードナビですから、搭載しているナビエンジンは古く、とてもですが最新のスマフォには勝てないような雰囲気。
けれど軽量級ナビエンジンは基本的に思考パターンが同じらしく、マヨ100もスマフォも同じ遠回りルートを指示しておりましたよ。レスポンスでスマフォの勝ち、という程度。
それならマヨ100先生をそろそろリタイアさせてもいいのではないかと、思わなくもなく。同じ程度のルート検索能力で、かつ移動追従はスマフォのほうが早いとなれば、もうマヨ100はいらないかなぁ、なんて。
それでスマフォをカーナビ代わりに常用できないものかと、車載用のホルダーを調達し、機会があれば試用してみたんですけれども。
結論から書きますと「一長一短」。マヨ100最大の美徳は、どんなに山奥のポイントを目的地として指定しようが、常に目的地への最短ラインが表示されていること。
ナビとしては簡単に諦めてしまう仕様ですし、著名な目的地でない限り、近所で案内をやめてしまうマヨ100のツンデレぶり。けれど詳細に指定した目的地の位置さえ正確なら、最短距離ラインをヒントに到達できたりしましてね。
これがスマフォの場合は、GPSで得られた実際の位置情報と、googleマップ上に道路として指定されている位置がマッチしなかったりするんですね。とくに県道クラスの裏道なんかでは。
マヨ100ならズレていても沈黙したままスルッと表示地図上のルートへ乗っかってくれるだけなのに、スマフォはよほどGPSデータとgoogleマップデータを信用しているのでしょ。現実には存在しない側道を走っているのだから、次の交差点で転回せえとうるせーうるせー。
勝手を知ってる行動範囲内でこれですからね。地理を知らない土地では、もー混乱するかもしれません。
レスポンスはスマフォがはるかに早いですし、他のインストールされているアプリとの連携に優れるスマフォですが、ことカーナビという能力に限れば、私はスマフォよりマヨ100を使い続ける道を選びます。
山奥の廃村でさえ、マヨ100頼りにちゃんと到達できましたもの。スマフォでは難しいんじゃないかなーと思いますね。
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